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2−2 1−2 2−10 対中日 Bクラス転落
 ついにというか、まぁ、成るべくして成ったBクラス。
 ここまで、粘れたのは選手の力。
 それを、アホの和田がどんどんぶり壊す。

 今日は、緒方を抹消。
 良太に続いて、緒方。
 週末の横浜戦を見に行く予定が、だんだんつまらなくなる。

 わだは、どういう野球がしたいのか、結局見えてはこない。
 打てないから攻撃的布陣だ、それで負ければ、やっぱり守りの野球。点が取れないで負けるから、やっぱり攻撃重視って、あっちふらふら、こっちふらふらで、ブレまくり。
 これじゃ、選手もついてけないわ。

 まして、鳥谷が膝の故障、上本が守備からスランプに入りそう?
 マートン、ゴメス以外に得点源がない。
 貴重な長打を期待できる選手は、嫌いな愚将・和田。
 俊介、柴田、田上、大和と小粒コレクションには余念がない。
 でも使うのは福留だから・・・・・。

 もう、将来に向けてなんて考えも無いのやろ。
 ただ、3位に成って、延命を図る事がすべてなんやろ。 
 そんな輩に采配されては、百害有って一利なしや。
 Bクラスに落ちた今、はやいとこ休養させたほうがチームの為や。
 掛布にでも、頼めばいい。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
4x−3 対北海道日本ハム 0−4 対北海道日本ハム 0−4 対東北楽天1−5 対東北楽天 和田の大口の後 
 交流戦も終わったね。
 同率の最下位。
 見事なもんだ。

 最後の4試合を残して、和田が「残り4つ全部勝つ!」なんて言ったものだから、こりゃ4連敗で終わるって確信してたもの。
 結果、そこまでは行かなかったけど、3連敗で終焉。(実質4連敗も同然の内容だったが・・・・・)
 まぁ、和田も思ていても、口に出さなけりゃいいのに、虚勢張る為か、すぐに口にする。
 そしてそれが、必ず裏目に出る。
 ほんと、100%だ。
 これは、もう運とか不運とかじゃない、必然なんだなぁ。
 それは、和田が力めば力む程、思慮が薄くなり、行き当たりばったりの采配に陥るから、結果そうなるんだなぁ。
 結論、指揮者には完璧、100%向いていなってことだわ。

 交流戦中んも、いくつもの禁じ手に手を出した。
 良太のライトや、新井兄のサード。
 困った挙げ句に、キャンプでも試していない事をやってしまう愚かさ。
 他球団は、笑っているよ。

 交流戦後、建山を獲得。
 まぁ、中継ぎ強化ってことなんだけど、それはそれで解らんじゃないが、別にやることが有るんじゃないの。
 おじさんトリオの中継ぎを、カルテットにする訳だ。
 なんか、若い力を見いだし、育てること必要なんとちゃうか。 
 折角、金田もあれだけ使って、なんとか芽でそうになっているのに・・・・・。

 まぁ、タイガースも不倫男が好きやね。
 まさか、和田の「奈々問題」を薄める為に、建山取ったんか?
 逆に、不倫男コレクションで、目立つだけやと思うけどなぁ。

 そして、昨日、良太を抹消。
 まぁ、柔い物に皺寄せをさせる、和田らしい選択。
 あれだけの打数でHRを6本打っている。
 ちゃんと使えば、ゴメスと同じくらい打てているんじゃないのか。
 しかも率はゴメスより高いのと違うか?
 打点も、ゴメス、メートンの後ろで27も挙げている。
 それを西岡をサードで使うからって、抹消。

 良太は謙虚で文句言わんから、和田も不都合の皺寄せをしやすいのだろう。
 まったくもって、指揮官失格。
 良太も、どこかトレードしてもらった方がいいのと違うか?
 まぁ、和田も今季限りだから、来年は違う芽もでるかもしれんが・・・・。
 
 まったく、和田の起用はよくわからん。
 一発長打の有る選手は、チマチマした選手に追いやられる。
 なんかチマチマとヒットを打って、チマチマとバントしていれば満足で、点が取れると思っている大ウツケ。
 そんなことより、長打の方がよっぽど点に繋がる事を理解でいていない。
 まぁ、そうやって史上最悪の愚将の名の下に、チームを去って行く運命なんだろうなぁ、和田は・・・・・。

 明日から、またセリーグ同士の戦い。
 早速中日にやられて、Bクラス転落ってことにならんんといいが・・・・。
 和田も、監督の座にしがみつく為必死やろ。
 自己保身だけには長けた奴やからなぁ。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | - | - |
8−1 対埼玉西武 懲罰・緒方の逆襲
 些細な走塁ミスから、懲罰交代させられ、スタメンも略奪されていた緒方が、決勝の3ランを放つ。
 大体、和田は、自分の言う事を聞いてくれる若手には厳しい。
 そのくせ、ベテランには何も言えず、野放し状態。

 緒方も元々、向上心は強く、レギュラー獲りにも意欲を前に出して取り組む、タイガースでは珍しい選手。
 あの走塁ミスでも、すぐに挽回の機会を与えてやって、経験としてみてやればよかったのだが、どうもこのクラスには厳しく当たる。それが自分の威厳を保つ為なのだと考えているとすれば大馬鹿物だ。
 
 結局緒方の挽回のチャンスは今日まで与えられなかった。
 今日も最初の打席での三振で、交代させていれば次のHRはなかったわけだ。
 あの三振が有ればこそ、次のHRに繋がっている。
 これで、緒方は福留に比べ、遥かに少ない打席で、同じ数のHRを放った事になる。
 これをどう考えるかやなぁ、愚将・和田さんよ。

 今日は。新井兄弟は休み。
 昨日の雄星に対し、良太のライトと言う禁じ手を持って臨んだが、結果が出ないとすぐにも手のひら返しだ。
 右左で拘るのなら、大和に変えて緒方がセンターで、ライトで今成、サードは新井兄っていうのが、昨日までの方針じゃないのか?
 でも大和は使いたい?
 対右に対しては、わだの評価は、今成>新井兄ということなんだろう。
 それは、起用の優先順位が、大和>緒方>今成>新井兄>良太という序列になっている事に気づかんか?
 新井兄弟も随分低く見られたもんだ。
 たった1試合、昨日の試合だけで、ここまで判断するのに、なんで福留の判断にあんだけかっかったのか、不思議や。
 これは、取りも直さず、和田が行き当たりばったりで、なんにも考えていないと言う事を表している。
 いつまで、この場当たり的起用を続けて行くのだろうか。
 貯金が目減りしているのは、それが原因だとも考えられるのだが・・・・・・。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
2−3 対埼玉西武 今季3度目の参戦で思う事。
今日、6月14日西武ドームへ今季3度目の参戦。
 過去2戦は神宮のスワローズ戦で1勝1敗。
 西武ドームは、昨年の交流戦以来、といても今季のオープン戦で1度きているんだけどね。
 
 
 試合前にキャラクター撮影会にも参戦。抽選で40組という話だったが、無抽選でOK。連れ合いも大喜びだったけど、撮った写真で目を瞑っていた、残念。


 
 撮影会の後は、ハマちゃんと鈴木健のトークショーだけど、試合前の練習も見たいから、パス。残念。写真は、撮影会の最中、出番待ちのハマちゃん。


  
 試合はセリーグ記録の5試合連続の2桁奪三振を狙う能見。この試合好投するも、伏兵の木村に逆転2ランを打たれ、一度はマートンのHRで同点となるも負け投手。それでも三振は丁度10で新記録達成。勝てなかったのは残念だ。

 
 お馴染みの「信じているよシスターズ」も能見のセリーグ新を祈って応援。見事達成はしたものの勝ちがつかないのは返す返すも残念。


 
 試合は1回から、好調・鳥谷の先制タイムリーが出て、有利に進むはずだったんだけど、伏兵の木村に逆転の2ランを喰らってしまった。何故かメヒアを嫌がっていたようで、これを歩かせた後の1発。残念やなぁ。



 
 一度はマートンのHRで追いついたんだけど、その裏、ピンチでおかわり君に痛恨のタイムリーを浴びる。これも、おかわり君との勝負を避けて、メヒア勝負という選択肢があったのだが、どうもメヒアを嫌がっており、おかわり君との勝負を選んだ。


 
 雄星とは縁があって、プロ入り初登板の時もここ西武ドームへ見に来てたんだよね。あの時は、こっちが久々の安藤というマッチアップだったが、今回は能見。同じ左腕として負けない内容。逆にスピード、キレでは雄星が上回っているように見えた。確実に成長していて羨ましい。タイガースの若手も負けずに成長性せいよ。


 
 今日のトピックス。究極の禁じ手「ライト、新井良太」。どうです?この不安そうな表情。でも守備機会は無難にこなした。でも守備に神経を使ったのがバットは火を噴かず不発。良太は使って欲しいけど、これはどうなんだろう?連れ合いの真黄虎は。新井兄弟同時のスタメンに喜んでいたけど・・・・・。


 試合は以外に締まった展開で、ペースもよく、面白かったんだけど、負けちゃったからなぁ。
 しかし、愚将・和田もどんどん切羽詰まって、禁じ手を連発しているもの。
 どうせなら、キャッチャー・今成でも使えばいいのに。
 この方が、他の禁じ手より、はるかにマシな気がするんだけど・・・・・・。
 近々有るかもしれんなぁ。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
8−7 対千葉ロッテ 良太が救われ、良太に救われる
 満塁からのセンター前の一打。
 外野守備の鬼、岡田が追いついたかに見えたが、グラブからボールが飛び出し、逆転の一打になる。
 落としてくれと祈ったそうだが、その祈りが通じたか、良太を救う一打になった。
 これで、次の西武戦、雄星が先発の際、スタメンが有るかもしれない。

 今成との併用も、一発の良太より、上手さの今成と言う評価が和田の中で出来て来ている中、切羽詰まったベンチが新井兄のサードという禁じ手に手をかけた。
 これは、好調らしい新井兄を使う為という事なんだろうが、その為今成をライトに回す。
 つかり、良太が好調だった時には、やろうとしなかった今成との同時起用を決めたという事。
 新井兄には、そう言う事をするのだ。
 良太がHRを量産体制に入ろうかという好調なときも、Pが右というだけで今成にスタメンを譲り、再三今成ライトで同時起用の策を問われていても、「キャンプで練習もしていない事だから。」と否定していたくせに、新井兄を使う為には、やるんだ。
 まぁ、それだけ和田が追いつめられているってことなんだろうけど、ブレまくりやないか。

 そんあ、ブレまくりの和田采配。
 安藤のリリーフも裏目に出るわ、5割に近づき、貯金喪失の危機に陥るわで、完全に「ワヤ」状態だったのを、良太の一打が救ってくれた。
 和田が冷遇して、自分の考えた変な併用案の犠牲にし続けた、良太の一打に救われたわけだ。
 皮肉なもんやなぁ〜。和田ちゃん、よう。

 良太の一打わは、自らの立ち位置を守るだけでなく、和田の「ワヤ」状態をも救ったってことだ。
 これで、次の西武戦で、良太の使い方を考え直してくれるかな?
 まぁ、和田のアホさ加減から期待は出来んからなぁ。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
3−8 対千葉ロッテ 雨天、打てん、何の手も打たん!
 しかし、緒方や田上でなく柴田をつかう理由はなんなんだ?
 緒方への懲罰の続きか?
 田上は、まったく信用されとらんのか?

 あれだけ降りしきる雨の中の5回表の攻撃。
 柴田に代打出さんでどうする?
 なんで、藤浪をそのまま打たす?

 一歩間違えれば、5回表終了時点でコールドやで。
 そう思えば、最終回の攻撃や。
 思い切ってイカンで、どうする?
 
 例え、雨がやむ予報で、続行が保証されていたとしても、4点ビハインドや。
 5点取らんと勝てんのやで。
 攻撃のでな、仕方ないやろ。
 それを、ボケーっと、全く怠慢なベンチやな。
 勝つ気、あるんかい?
 本当に、熱くなってるんかい?和田!

 これじゃ。勝利の女神も見放すぞ!
 和田なんか、もうやる気がないんじゃないか?
 なんか、惰性でやってるだけに見えるで、ホンマ。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
0−6 対福岡ソフトバンク スタンに手痛いしっぺ返し
 3安打完封負け。
 昨シーズン終了後、呉の補強の為、ゴメス補強で、外国人枠が埋まり、泣く泣くリリースしたスタンリッジ。
 タイガース時代は、何故か援護に恵まれず、防御率の割に勝ち星が伸びなかった。
 それが、スタンをリリースした要因になったのだろうけど、今日はホークスの強力打線の援護で、悠々と完封勝利だ。

 先発投手のやりくりに困っているタイガースにとって、スタンのリリースは痛かった事も有るが、呉、ゴメスのこれまでの活躍をみると、一概に間違いだとも言えない。
 それより、やり繰り等という、和田にはどうしてもできない事をさせた事の方が間違いだったと思う。

 今日は、緒方がセカンドベースを踏み損なう?というミスを犯し、得点が出来なかった。
 その緒方をすぐに、懲罰交代。
 和田って言う奴は、こういう新人とか若手には厳しく出るんだよなぁ。
 これも経験と、ミスを取り返すチャンスくらい与えたらんかい!
 そうやって、チマチマと殻に閉じこもった選手ばかりにして行くんやなぁ。

 開幕戦にマスクを被らせて、失敗したら、清水はその後2軍落ち。
 開幕マスクの基準は、その程度の事なのか?
 最近マスクを被る機会が多い、梅野も終盤に交代させられたり、Pが打たれた責任で交代される事も多い。 
 どうせ、誰を使っても一緒なら、梅野に試合をくれてやれ。
 今シーズンを梅野にくれてやるくらいの覚悟を決めて、使ってやれ。
 そうせんと、本当に育ってはこんぞ、生え抜きのキャッチャーは・・・・。

 今シーズンを和田にやるのは、まっぴらご免だが、梅野や緒方、鳥のタイトルの為にやるのは大いに結構。
 和田の為にやるより、数百倍明日のタイガースの為になる。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
14−8 対福岡ソフトバンク 乱打戦というか、糞試合
 今季のタイガースはこういう試合が多いんと違うか?
 シーズン始めのスワローズ戦もこんな試合が多かった。
 ただ今年は、こうしたノーガードの打ち合いでも戦えるようになってはいる。
 といっても、今日は初回のみ。
 初回を除くと、5−7で負けているってことだから、オセゲラ様々やろ。

 大きかったのは、鳥の一発。
 初回に失点して、またダメかという雰囲気を一変させる一撃。
 このところの確変状態は、凄いところが有る。
 これで、交流戦は首位打者、セリーグの首位打者でもある。
 ここに来て、HRも出始めて、3割20本位向けて、勢いがついて来た。

 元より、これくらいの能力がある選手。
 次のトリプルスリーをやるのは、鳥谷しかいないと思っていた。
 それが、HRが少ないという現象がプロ入り以来続く。
 プロ入り最高で2009年の20本。
 これくらいは常時打っていただかんとイカンかなぁ。

 それでも、今年はタイトルのチャンスでしょ。
 出塁率はもちろん、首位打者を真剣に狙ってもらいたいわ。
 守備では確固たる位置を掴んだから、後は攻撃面でタイトルを獲れば、鬼に金棒、シュートとして名を残せるんじゃないか。

 今シーーズンは、和田にはやらんけど、鳥にはやるよ!

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−4 対オリックス 「すべて俺の責任だ。」って、どうやって責任取るんや?
 昨日の試合後の談話。
 何をもって、「すべて俺の責任。」って言っているのか意味不明。
 そりゃ、みんな和田の責任なんやからしょうがないにしても、今更何を言っているんか?
 今まで、全部選手のせいにしてきたことで、批判が高まった事で、今更言い出した感がアリアリやもんなぁ。

 そんで、今日の試合の責任はどうやねん。
 昨日の敗戦が尾を曵いたとすりゃ、今日も和田の責任やなぁ。
 絶不調の大和を引っ込めたと思ったら、打率1割台の福留がスタメン復帰。
 DH制だろうと、なんでもP並みを打線に入れたいらしい。

 自分の発案である、サードのWリョータの併用に拘り、決して2人を同時に使おうとはしない。
 大和と福留は同時にスタメンを落とさない。
 こういう事をしていては、勝てるものも勝てないと解っていながらやっているのだから、そりゃ「和田の責任」やろ。

 しかし、そういう自覚の欠片も無い男だから困ったもんだ。
 そういう事を口に出せば、免罪符になるって思っている節が見え隠れしとるもん。
 誰かが、正面切って「お前は、無能だ!」ってハッキリきってやらんとイカン!
 和田は今も、誰かに責任をなすり付けて、自分は生き残る事を考えているよ。

 しかし、今日は負けているのに、P以外選手代わらんかったのと違うか?
 何も手を打てんというこっちゃなぁ。
 まぁ、あれだけ自分が動いて、裏目に出ると動けなくなるのだろうが、監督がフリーズしっ放して、監督としての意味あんか?
 それほど、相手のPが良かった訳でもない。
 スタメンが文句付けようが無いくらい活躍した訳じゃないやろ。
 事実、試合は負けてるんだからな。
 
 なす術無く、座して死を待つ、和田采配。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
3−4 対オリックス 今日はどんな言い逃れをするんだい、和田君!
 この間は、流れを変えたくなくって、マートンに守備固めを出さなかったっていってたよな。
 今日は、流れを変えたくて、梅野を代えたんか?
 その通り、見事流れが変わって、逆転を喰らったなぁ。
 和田君の思った通りになった訳だ。
 お見事というしか無いわな。

 そんで、この間は、最終回に何が起こるか解らんって、打席が廻るマートンを代えずにいたわけだ。
 それでも今日は、裏の攻撃で打席が廻る梅野を代えた訳だ。
 結局、すぐに代打を出さなくては行けない、清水に・・・・。
 そんで、その清水に代わって、最終回にマスクを被ったのが日高。
 一番打力の期待される、日高は、そのまま清水の打順に入れたから、打席は廻らんわな。
 そして、キャッチャーはいなくなり、いざとなったら今成か?

 そうして、最終回の攻撃は、2割2分の大和が、そのまま先頭打者。
 なんで、代打を出さない?
 代打が使えるのは、こことマートンの代わりに俊介が入っている5番のとこだけやろ。
 もっとも、清水を代える時に、日高を2番二ておくべきやけどな。
 センターに緒方でライトに福留でいいやろ。
 最低限、1発のある良太をここで使うか、関本を出すかや。
 関本なら、5番の俊介のところで良太。

 しかし、大和はそのままで、俊介には代打って、和田には大和の方が打つように映っているんかいな?
 これやから、結局コマを余して負ける、へぼ将棋になってまう。
 この間の事があったから、今日はやけに早くマートンに守備固めを送ったら、最終回の打席が廻って来る事になる。
 正に、和田のやることなすこと裏目に出る典型やな。
 それもこれも、和田がちゃんと物事を考えていないからこうなる。
 場当たり的で、危機管理が皆無な将なんだから、フロントもいい加減気づかんかなぁ。
 休養が必要なのは、伊原より和田やぞ。

 いい加減、本人も自覚せいや。
 タイガースを勝たせたかったら、自分から身を引く事を考えや、和田君!

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
9−1 対東北楽天 5勝7敗、交流戦折り返し
 今日は、昨日の憂さを晴らすような展開。
 藤浪も立ち上がりこそ、あれで1失点だが、その後を抑えて、4勝目。
 打つ方も11安打で9得点と、効率よく得点し、イーグルスとの対戦を5分にした。

 まぁ、今日はベンチも怠慢していても目立たないで済んだ試合だ。
 昨日の話を蒸し返してなんだが、試合後の和田の談話。
 矛盾だらけで、ブレまくり、ほんとうに何にも考えていない監督なんだと再認識。
 危機管理が出来ていない事を自ら露呈していることにも気づいていんやろ。

 「流れを変えたくなかった。」ということで、守備固めを出さなかったらしい。
 「9回に何が起こるか解らなかったから、もう1打席マートンに廻るかもしれないので。」マートンを代えなかったらしい。
 「メッセは、塁上に長くいた影響がでたのかも知れない。」らしい。
 「三振するように言っとくべきだったかもしれない。」らしい。

 以上要約すると、「もう勝てると思ったから、何にも考えていませんでした。」ってことになるわけだ。
 元より、危機管理ができないくせに、後から「9回は何が起こるか解らない。」なんんて事言って、誤摩化そうとしている。
 何が起こりか解らないから、万全の守備体制を敷かないとイカンのじゃないか!
 
 流れを変えたくない意識が有るなら、メッセに三振を命じるべきだろ。
 そんときは、まったくそんな意識はなく、負けてしまってからの言い訳が見え見えやろ!
 こういうスカタンが監督していなけりゃ、最低でも交流戦の成績は勝ち負けが逆やったろ。
 後半で、上位から優勝も狙える位置に行けたかもしれん。
 
 西武が伊原の休養を決めた。
 伊原も監督となると問題が多いタイプ。
 西武は早い決断をした。
 翻って、タイガースの決断はいつになるのだろう?

 阪神、どうでしょう。
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
3−4x 対東北楽天 ベンチワークの下手さがサヨナラ負けを生む
 まずは、普通は9回のメッセに代打で、呉で締める。
 3点差の最終回。
 ここで呉を投げさせんで、取った意味あらへんがな。

 それを、いちいちメッセにお伺い立てて、「最後までいけるか?」って、馬鹿じゃなかろか?
 そんな事聞けば、行きたいっていいよるよ、完封もあるんだし。
 それより、100球を越えて来ている状況と流れを考え、自分で判断せんかい!

 そのまま打席に入ったメッセは、歩かされて、9回の表、ずーっと塁上にいた。
 ベンチに戻って、そのままマウンドや。
 すこし息を入れて、ウォーミングアップの時間取るのがベンチの役目。
 レフトのマートンを、俊介に代えて、時間稼ぎと守備固めを同時にする事くらい、素人の寅吉でも考えつく。
 それを、な〜んもせんと、流れるままってか、馬鹿も極まれりやな。
 これは、ベンチの怠慢以外の何物でもなかろうに・・・・。

 挙げ句が、そのマートンの頭上を抜かれるは、1点取られてランナー3塁で、慌てて呉にスイッチ。
 ここまで来たら、メッセに自分で尻拭かせるしか無いやろ。
 ここで、バタバタするんやったら、頭から呉を使えや。
 3塁ランナーは返ってもいい。
 次のバッターから、アウトを3つ取って行けばいいんだから。
 メッセも、ようやくウォーミングアップが終わったところかも知れんやろに。

 しかし、いずれにせよ後手に廻った事は否めない。
 そんだけ、ベンチが怠慢だってことだ。
 メッセが好投で3点差。
 呉もいるし、今日は勝てたと、下駄を履く前に気持ちを緩めたときから、サヨナラ負けが忍び寄っていたというこっちゃ。
 今日は、ベンチの責任やで。
 ちゃんと、責任とりや、和田君!

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
4−1 対北海道日本ハム 勝てる岩田に変身中
 岩田が好投で、4勝目。
 負けは1つで、3つの貯金をしている。
 前回も、勝てた試合で、本来は5連勝でもおかしくない。
 いくら勝っても勝ち越せない岩田が、貯金ができるPへと変身中や。

 元より、力が有るPだけに、これくらいの成績が当たり前でもあるのだが、世が世なら能見と開幕を争うくらいの位置にいた事もあるんだから・・・・。
 それでも、3連敗中で、チームが苦しい時に、キッチリ勝てるようになったのは、岩田の成長なんだろう。

 しかし、大和と福留を同時には引っ込めないんだなぁ・・・・。
 逆に、良太と今成は、絶対同時に使わない。(今季1試合だけだもんなぁ・・・】
 本来、スラッガーを配置する外野手、とサードというポジション。
 その外野に、大和と福留という2割そこそこの野手を配する。
 これだけで、攻撃力の低下は免れんもの・・・・。

 今日は、福留の代わりの緒方が、2安打と結果を出している。
 暫く、緒方を使ってやればいい。
 田上だって、いい時に続けて使ってやれば、今頃はポジションを取れるくらいの位置にいたかもしれん。
 そういうチャンスを大和と福留に拘って、潰している。

 調子がいい時にちゃんと使ってやる。
 良太だって、今成との併用に拘っていなけりゃ、ゴメスと同じくらいのHRを打ていやかも知れんぞ。
 今成をライトで、良太をサードで使えば済む事だ。
 そうすりゃ、2人で6、7番が埋まる。
 8番に梅野でも入れれば、下位が一発が有る、息が抜けない打線になるのに・・・。
 緒方は2番で、上本とのWトップでいいんじゃないか?

 それを大和と福留に拘って、7、8、9と安パイを並べ、9回ある攻撃をわざわざ6回に減らす事もなかろうに・・・・。
 大和は疲れからか、明らかにスイングがぶれている。
 少し休ませた方がいい。 
 長いペナント、ここで休ませた方が、チームのため、個人の為でもある。
 和田だって、そのへんことは解っているはずだと思うんだけどなぁ・・・・。
 それができない、危機管理の欠如が、「世紀の愚将」と言われる所以なんだなぁ。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−3x 対北海道日本ハム メンドクサーでサヨナラをクラッタ
 ファイターズの中継ぎは、外人Pばかりやね。
 先発は、面倒くさー(メンドーサ)で、勝ったぁー(カーター)で、喰らった(クロッタ)って変な名前ばかりや。
 そんで、唯一の外人や野手のベテランだ(ミランダ)にサヨナラを喰らった。
 
 これで、先の西武戦から3連敗。
 折角、パの上位2チームと五分で来たのに、交流戦の最下位が近づいてしまった。
 これも、なにも、和田の勢いを殺す采配、選手起用の所以だわなぁ。

 今日はパの球場だから、DHがない。
 それで、大和を9番に置くという起用が出来ないもんだから、やっと外した。
 外したはずが、8回のノーアウトで上本が出ると、今日ヒットを打っている緒方に大和を代打。
 誰が見てもバントしかない起用。
 緒方のままのほうが、相手にはプレシャーがかかるんじゃないのか?
 いつも言う事を聞く大和には、一番バントのサインが出し易いか?
 まぁ、このチャンスも結局、頼りの両外人が凡打し、得点にならず。

 9回は、本来福留から代打を出さにゃイカンのだけど、その福留が出塁したから、当然清水に代打と思ったが、そのまんま、さんまのまんま。
 この間、これで日高を起用し、失敗したもんだから、もう代打を出せない。
 その清水にバントをさせようとして、失敗。

 この清水に、新井兄を起用か、次の能見にセッキーという起用が筋、っていうか、勝負賭けるにはそれしか無いでしょ。(新井兄とセッキーが逆という考えも有るけど・・・・)
 そういう勝負が賭けられんから、サヨナラを喰らう流れになる。
 すべては、和田自身が身近ら蒔いた種なんだから。

 今日も、7、8、9番は、専守防衛の布陣。
 清水なんて、能見の方が打つんじゃないかと期待される。
 9回の攻撃のうち、3回を最初から捨てている布陣。
 これじゃ点を取れんよ。
 この辺の考え方を改めんと、交流戦で一気に貯金を吐き出すでぇ。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
2−13 対埼玉西武 最下位西武にボコられた
まぁ、点を取りたくないように選手を並べちゃ、勝てんわ。
 休ませた方がいいような大和が2番。
 この大和は、代打も出せない聖域選手。
 その代わり、9番に置いた緒方には、躊躇なく代打が出せる。
 その為の打順じゃないのか?

 本来なら、大和が9番。
 緒方が9番なら、2番に俊介。
 ほんとは、ライトで今成を使い、新井兄弟の間に挟む。
 2番に緒方で、9番が梅野。
 これが、普通に今の調子と点を取ることを考えた打線やろ。

 昨日の日高起用もそうや。
 何の為に開幕から梅野を1軍ベンチにいれとるんや?
 なんで、キャンプから今まで日高が2軍やったんや?
 それをいきなり起用して、息が合わなかったって、馬鹿か和田は・・・・・。

 まぁ、危機管理がまったく出来ない和田やから、しょうがないんやけどな。
 和田に危機管理て言うのがあれば、優勝旅行に奈々を同伴なんてさせへんはずやし。
 本人は、「芸(能)人をつれて歩いて、皆を羨ましがらしたろ。」くらいにしか考えておらへんのやろうけど、普通の常識人で危機管理が出来れば、こんな馬鹿の事なんかしない。
 誰が、羨ましがる分けない。影で「色ボケが、後でヒドイ目に合うぞ。」って言われているのがオチだとわかる。
 そんなことも、わからんとイケシャアシャアと、女つれて優勝旅行に来る奴なんぞに、指揮を取られたくはないわな。
 
 こんな馬鹿が監督やっているにゃから、今アクラスにいるのは選手達のがんばり以外の何物でもないわ。
 それを、邪魔して、悪方向に持って行こうとするのが和田采配。
 はやく、このスパイス野郎を更迭せんと、中日、ヤクルトに追い越されれるど。
 パの最下位に、ボコられとるんやからな!

 阪神、どうでしょう。
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
5−7 対埼玉西武 勝負を賭けない将は必要なし!
 しかし、和田は勝負を賭けられない。
 というより、なんで守備固めのような先発メンバーを組むのだろう?
 野球って、点取りゲームだって知ってる?

 先発メンバーの7、8、9に自動アウトのようなメンバー。
 9人で攻撃するDH制のメンバーで、自動的に3アウトを献上する。
 9イニングで27アウトで試合が終わる内、3イニング9アウトを最初から献上しているのも同然。
 タイガースは、6イニングで戦っている。

 そりゃ、バット持って、振るんだから、たまには当たる。
 そんなのは、ピッチャーも同じ。
 ピッチャーと同じような期待値しか無い打者を、ピッチャーが打席に立たないでいいDH制なのに3人も並べる。
 はなから、点は取りたくないって言っているのも同じやぞ。

 普通は、攻撃主体でメンバーを組み、終盤リードしているところで守備を固める。
 和田は、逆の事をやろうとしている。
 守って、守って、チャンスで代打で点を取るっていう考えなら、チャンスにちゃんと勝負を賭けなくてはいけない。

 6回裏、もう一息でライオンズに止めを刺せる。
 マートンと新井兄の連打で無死1、2塁。
 ここで福留。
 普通は、ここから代打攻勢。
 良太の長打に期待もよいし、緒方や俊介にバントを臭わせプレシャーを賭けさせるのもいい。

 よしんば、ここで福留を打たせても、次の大和には最低限代打やろ。
 外野フライを挙げられる良太を使うか、切り札セッキーで勝負やろ。
 センター守れる人間は、まだ控えにいくらでもいるやろ。
 ここで、勝負を賭けられんから、結果こうなるんやで。

 メッセだって、最低ここで点が入ってと思っていたはずだし、この攻撃ぶりに、「なんやねん!点を取る気あるんかい!」って鬱積する思いが有ったと思うぞ。
 それが、次の回に同点に追いつかれる要因となったんじゃないか?
 
 9回だって、追いつかなきゃイカンのだから、俊介に代打で良太を出さんといかんのやないか?
 俊介が終わったら、ゲームセットやぞ。
 俊介が出てからなんて、悠長な事考えている場合やないで。
 良太の1発に期待せんといかんのやないか?

 まぁ、和田のここが勝負という場面で、腰を引いちゃうのは何度見た事かわからん。
 これだから、和田が監督じゃ勝てないって言われる。
 はやく、球団も気づかんと、せっかくのチャンスのシーズン、棒に振るで、ホンマ。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
2−0 対千葉ロッテ オセロが続いて、ロッテに勝つ
 交流戦に入って、5連勝の千葉ロッテ。
 対するタイガースは、●○●○●とオセロ状態。
 どっちが勝つか?

 タイガースは、先発藤浪が好投。
 対する涌井もいいピッチングだったが、ワンチャンスをものにし、2点を取ると、藤浪、呉と繫いで完封リレーで逃げ切った。
 終盤に崩れて来た藤浪も、今日をきっかけに吹っ切れるか?
 そうなれば、伊東監督とブラゼルに感謝やなぁ。

 勝負の分かれ目は、7回の千葉ロッテ。
 クルーズにぶつけて、いつもの終盤のコントロールの乱れが出て来た藤浪。
 このクルーズに代走・根元。
 今江には、四球でコントロールが定まらなくなっている。
 角中は、ピッチャ返しをはじくが、なんとかファーストでアウトを取って、2アウト。

 ここで、伊東監督が選んだのがブラゼル。
 確かに、1発の怖さがあるが、ブラゼルの特性として、ボール球を振る。
 どうしても、打ちたい気にはやり、少々のボール球にも手を出してくる。 
 正直、これは助かった。

 ここで、藤浪が一番嫌なのは、バラついてきたコントロールで、ボール球を見極められる事。
 甘くなった球を小さいスイングで的確にミートされる事。
 左打者。
 悪いが、ブラゼルは左という事以外に、当てはまる物は無い。
 ここで、先程代走に使った、根元がでてきたらどうなっていたかは解らない。
 一番嫌なのが、根元のようなバッター。

 そう言う意味で、先に代走で根元が使われた事は、藤浪にとって、ラッキーだった。
 逆に和田は、こういう起用を逆から見て、勉強しなくてはいけない。(でも学習能力が欠如しているので、無理かなぁ・・・)
 和田の選手起用は、今日の千葉ロッテのような起用が多い。
 相手が、何が嫌なのかをなんにも考えていない、自己満足の為だけの采配。
 これが、相手にどんなに喜ばれるかを、知るべきやなぁ。
 今日は、伊東さんにゴチになりました。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
2−5 対千葉ロッテ 本拠地でロッテに5連勝を許す
 対千葉ロッテは、昨年は負けなしで、交流戦では好相性。
 パの上位2チームと適地で5分で終えて、甲子園に戻って来た。
 ここは、しっかり初戦を取って、あわよくばという考えもちらつく戦い。

 得てしてこういうときの和田の策が裏目にでる。
 DHは、当初の予定通り新井のお兄ちゃん。
 藤岡が先発だから、サードは良太という、和田のセオリー起用。
 藤岡が左だから、福留も外して俊介の起用。
 なんか、和田の型にはまった起用やなぁ。

 金本が、デイリーで書いていたけど、マートンをDHで外野に緒方を使うって言うのも手やだと思うわ。
 マートンのこと守りに関しては、ゴメスのファーストより落ちるように見える。
 外野の守備をしっかり固めて戦うのも、ひとつの方法だと思う。
 今日もマートンの守備で、追加点を奪われるというシーンがあったし・・・・。

 岩田はよく粘っていたけど、継投のタイミングが遅れたわな。
 どうも、ランナーを置いての継投っていうのが、失敗している。 
 まぁ、和田はある程度結果が出ないと動けんタイプやから、どうしてもピンチでの継投になる。 
 呉くらいの力が有れば別だが、今の相手にリードを許している時に出せるPで、ランナーを背負ってからの継投で結果を出せる程のPがブルペンに居ない事くらいわかっていそうなんだが・・・。 
 そんな状況で出される鶴もかわいそうではあるが、そこで結果を出せない弱さを反省する必要はあるかな?
 和田の見る目の無さから、過度の期待を背負っているのは、、逆の意味ではチャンスなんやからなぁ。

 良太と今成の併用。
 大和のレギュラー化。
 無死1塁は、どんな状況でも送りバント。
 っていうのは、もう和田に中の鉄則なんやろう。
 どんな事があっても曲げへんのやな。
 そおが、今シーズンもタイガースの足かせとなっていることには、永遠に気づかんか?

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
4−3 対福岡ソフトバンク パの上位と五分とは、上等だ
 綱渡りのような勝利。
 タイガースもミスは有れど、ホークスもおつきあいでミスってくれて、それがちょっとホークスが多くって、1点差になったって言う感じ。
 能見もホークス・中田も、ピリっとしない投球内容ではあったが、能見が多くの三振をとり、その分得点を1点少なく切り抜けていた。

 しかし、かってのタイガースキラーの中田も、なかなか勝てなくなったねぇ。
 もともと、荒れる事が絞りづらさを感じさせ、それが好投に結びつくPさから、適度に荒れるのは持ち味なんだけど、ちょっと度が過ぎると今日のような投球になる、諸刃の刃なんだよね。

 トリが復調気配で、得点に絡む。
 今回の不調期は、比較的短いほうか?
 これ位で止まられていれば、3割は打てるんだけどなぁ。
 その分、ゴメスが下降気味。っていうか研究され始めたね。
 まぁ、それでも球に1発、それも効果的なのを打てればいいんだけど・・・・・・。

 ゴメスが下降線を辿ると、どうしても長打が足りなくなる。
 シーズン当初には、マートンも長打を打っていたが、今は鳴りを潜めている。
 そうなると、良太をもっと使わんと行かんのやないか?

 和田は、どうも今成優先を考えているようだが、今タイガースに必要なのは、良太の長打だと思う。
 どうしても今成を使いたいのであれば、福留に代えて、ライトで起用する方が、得点は増す。
 2番の大和も少し休ませ、緒方か田上を使うってみてもいい。
 そうして、選手を使う事で、後半への体力がつく。
 まぁ、和田は目先の事ばかりで、先なんか考えていんやろけどなぁ。

 交流戦のスタートは、ビジターでパの上位2チームとの対戦と言う厳しいカードだったが、ベンチの怠慢を選手がよく補い、5分の星で終われた。同じカードの首位・広島が4連敗だけに、これは大きい。
 このまま上手く乗って、交流戦を乗り切りたい。
 その為には、甲子園へ戻ってのホームの戦い、これはしっかり勝って行きたいところ。
 和田にできるんかなぁ?

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
2−4 対福岡ソフトバンク 和田のやる事は、訳解らん
最終回の福留の盗塁死。
 2点差のランナー。
 打線は上位に廻る。
 無理して得点圏も、同点のランナーではない。
 長打が出れば結果は一緒。
 失敗のリスクを冒し、スチールに行く理由は、あるのか?

 もともと、和田はランナーをセカンドに置く事を究極の目標にしている。
 それは、試合に勝つ事より、得点を挙げることより、和田の中では優先事項とされている。
 だから、どんな場面でも送りバント。
 それがダメなら盗塁っていう思考回路なんと違うかな?
 そうとしか思えん。
 一度、ファンの前で説明してみてくれや、和田の意図するところをよ!

 こういう事やっていては、交流戦王者のホークスには勝てん。
 7回の無死1、2塁もそうや。
 鶴岡にバント。で、これが失敗。
 もともと、鶴岡がバントが出来ん事くらい、過去の試合見ていて解らんか?
 どうしてもバントなら、ピンチ・バンターでも使わんかい!
 それより、鶴岡に代打で、一気に勝負にでんとイカンところと違うか?

 鶴岡がアウトになってから、セッキーというより、鶴岡にセッキー。
 本当にバントして同点狙いなら、俊介でも田上でもいいから、代打でバント。
 2、3塁で、新井兄弟。
 大和のところへ行けば、そこでセッキーというのも手だ。
 なんか、勝負の賭け方のピントがづれているんと違うか?

 まぁ、やっと大和に代打を出せるようになたのは、ほんのわずかな進歩か?
 和田にしてみれば、不本意極まりないんやろうけど、世間が許さないわな。
 まぁ、和田に代行出すのが一番の効果的な策なんだと思うけどな・・・・・。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
7−6 対オリックス ミスを帳消し、長打の魅力
 和田の采配ミスを消してくれたのは、新井の3ランとゴメスの1発。
 こんだけ自分ミスを消してもらっても、和田の単打至上主義は変わらんのだろうか。

 ランナー出れば、どんな事をしてもバントで送る。
 今日のように、相手は新人の東明、こっちも不安定な榎田。
 決して、1点勝負で決まるとも思えない。事実7点取らんかったら勝てないという試合。
 なのに、和田は「1点しか獲りにいかない。」
 東明なんか、1回で潰せていたはずなのに、榎田が1点を守りきれるとでも思っているのか?
 
 「まずは1点」という考え方に支配されすぎていて、一気に勝負を決めに行く事が出来ない。
 だから、戦力を余して負けたり、戦力を使い切って慌てたりする。
 その優柔不断に映る采配が、終盤のもつれを呼び、中継ぎが疲弊する。
 結局、シーズンの終盤には、息絶え絶えで、という状態になるんだなぁ。

 それでも、和田は、長打の良太は使わんで、今成を重用する。
 ゴメスより遥かに少ない打席で6本もHR打っているんだけどねぇ。
 緒方だって、今は守備を考えても大和より使ってみる価値あるンと違うか?
 大和は少し休ませた方がいいんと違うか?
 それでも、黙々とバントのサインに従う大和が好きなんやろなぁ。
 もう、送りバントに采配のすべてを賭けてるもんなぁ、和田。

 点が入ろうが入らなくても、バントしてれば満足なんやろなぁ。
 そんな将に勝敗を預けられんよなぁ。
 負けたけど、森脇の方がメリハリ効いた采配しとったもんなぁ。
 そんな、和田を救ったのは、和田が嫌いな長打だったのが皮肉やなぁ。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
2−12 対オリックス 和田の発言は裏目に出る件
 今日の試合の前、
 「阪神・和田監督が攻略図 オリ西攻略のカギは初回!先制パンチ!」
 なること言ってたらしいけど、やっぱり逆に出たなぁ。

 和田の発言は、ことごとく逆に出るんだから、いい加減自分でも気づけばいいのに。
 同じような事ばかり繰り返す。
 今日は、初回に藤浪が平野に四球を出した時点で、やな予感。
 折角、バントしてくれたのに、処理をミスしてピンチを広げる。
 球自体は悪くないように見えたが、力んで制球がままならない感じ。
 あっと、言う間に3点を失い、和田の攻略図は逆転された。

 あとは、オリックスのなすがまま。
 やりたい放題にやられ、上がって来て登板の機会が無かった秋山が、やっと出番というと、すぐ落とされそうな内容の投球しかできん状態になっている。
 これじゃ、秋山も早晩、打者転向ってことになるんじゃねぇ?

 今日は、大和を途中交代。
 投手交代の都合で、大和のところに秋山を入れた事によるが、代わりのセンター緒方が活躍。
 どうやら、大和の聖域は、止めたようだ。
 これなら、いつでも大和に代打を出しても行けるって事とちゃう?

 本来、緒方を1、2番に置いておきたい。
 左だし、足が有るので、チャンスメーカーとして育てたらよろし。
 今のうち、チャンスを掴めよ。
 和田は、そう長くチャンスはくれんからな。 
 下手すりゃ、Wリョータのように、Pによって、併用なんてことになるんじゃないかな?

 まぁ、余り考えの無い、願望だけで生きている監督や。
 采配で勝てるなんて誰も思ってはいないから、選手がガンバルしか無い。
 あすは、選手だけで勝つつもりでね!

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
4−1 対横浜DeNA またも、緒方に代打・俊介って、意固地になっとるんかい?
 和田って言う奴は、変にプライドだけが高い。
 批判を受けると、逆に意固地になって、同じ事を突き通そうとする。
 それが如何に無意味な事は、自覚が全然ない。
 まぁ、そういう自覚がある人間なら、愛人を優勝旅行に同伴させるなってことせんだろうけどな。

 一昨日は、俊介に代打・柴田。
 あれも、同型の左右の違いだけの代打に意味があるかと書いた。
 それが、今日は緒方に俊介。
 左右の違いで、全くおんなじ発想。

 逆に、今日の方が勝負を賭けるチャンスだから始末が悪い。
 Pの岩崎に、新井の兄ちゃんで、1死1、3塁の勝負代打策。
 同点だけに、点を取りに行くということで、好投の岩崎に代打を出すには、ヨシだろう。
 しかし、その新井の兄ちゃんが倒れて、2死1、3塁で緒方に代えて、俊介はないやろ。
 代えられた岩崎もガッカリやろ。

 俊介は、決めに行く打者でなく、チャンスメークのバッターちゃうか?
 この場面、勝負に行っているんなら、セッキーを投入するんと違うか?
 なんで、新井が倒れると勝負のトーンが落ちちまうんだ?
 ここでセッキーを使っちまうと、なんかあるんか?
 そうやって、戦力余して、負けて来たんと違うか?

 結局、トリのHRと良太の満塁からの代打の一打で勝てたからよかったものの、そうでなければこの代打策の失敗は致命傷だわな。
 決して、セッキーなら打てていたという訳ではない。
 勝負に行ったときの姿勢の問題を言っている。

 それと、大和は代打を出せない聖域・選手なのかい?
 いっまでも、大和の時に代打は?と思ったときが何回かあった。
 よく勝負強いって言ういい方されているが、所詮2割5分程度のバッターだ。
 期待値が高すぎるんと違うか。
 センターでもセカンドでも、代わりの選手がいるんだから、勝負に行くときは代打も必要と違うか?

 7回の2死満塁。
 今日もノー感じの大和に代打は考えん方のか?
 ここで、良太で勝負という事を考えんのが不思議や。
 ベンチには、鶴岡も坂もいるしなぁ。
 この間のように、ベンチが空になって、没収試合の危機なんてこともあり得んし・・・。
 それほど、大和を聖域化している意味はなんかあるんか?
 一番長打を期待できる良太をベンチに置いておく采配と同じくらい疑問やなぁ。

 これで、次から交流戦だ。
 この和田のベンチワークでどこまで行けるかは解らん。
 それでも、選手はみ〜んな、応援しとるからなぁ。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
4−0 対横浜DeNA メッセ、めっさカッケー、また完封
今の貧打状態のタイガースに勝つ手段は、これしか無いっていう勝ち方。
 メッセが、先の読売戦に続いて完封勝ち。
 甲子園で3試合連続完封って、村山、バッキー以来だってね。
 まぁ、スピード、コントロール、非のうちどころのない内容。グッドジョブ!

 しかし、なんで緒方を途中交代させたんかな?
 盗塁失敗の懲罰交代か?そうとしか見えん代え方やったけど・・・・・。
 守備固めが必要な選手とも思えんし・・・・・。
 緒方に1番打者として、経験を積ませて育てていく過程じゃないのか?
 行ければ行っていいというような権限をあたえているんかい?サインなのかい?
 何れにしても緒方に責任はナインと違うか?
 行ければ行けで、失敗したなら、それも経験で、そうして成功率を高める術を知って行くんだからな。
 サインなら、出したベンチが悪いんやろし、それを自己判断で調整せいって言う方が無理あるわ。

 緒方は大きく育って欲しいんよなぁ。
 大体和田は、小粒好きだから、ちまちました選手の型にはめここうとするからダメなんよ。
 長打もアリ、足もある、そういうトップバッター、まぁ、真弓のような(監督でなく選手のときの)トップバッターになて欲しいんよな。
 そういうポテンシャルを、殻に閉じ込めて欲しくないんよ。
 なんか、そういう意図を感じる交代だけに気になるなぁ。
 これじゃ、上本が戻れば、上本、その上本も西岡が戻れば西岡って、とって代わる路線が敷かれているようで納得いかんなぁ・・・・。
 緒方、めげずがんばれや!

 相変わらず、鳥谷が底。
 また、どっか故障しているんと違うか?
 打球の追い方もイマイチ力強さがないし、スィングも同様。
 あまり、故障を口に出さない選手だけに心配や。

 ゴメスもヒットは出たけど、まだまだ心配。
 打ちたい病で、ボールを追いかけ始めているのが気がかりや。
 もっと、呼び込むよようにならんとイカンと違うか。

 明日は、交流戦前の最後の試合。
 また、和田が「勝って勢いをつけて、交流戦に」なんて言っていたから気がかりではあるが、是非勝って、勝ち越したい。
 なんせ、相手は最下位の横浜なんだから・・・・。
 岩崎も3勝目目指してがんばれや。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−3 対横浜DeNA 勝負を賭け方が間違っとらんのか?
 3点リードされた、8回裏の攻撃だ。
 今日ノー感じの俊介からの攻撃。
 当然代打なのだが、出した代打が柴田。
 確かに、右と左は違うかもしれんが、同じようなタイプの代打。
 あい手にすりゃ、同じようなもんさね。どっちも怖かぁないよ。

 本当なら、ここで今成でしょ。
 この間の試合で両リョータをスタメン起用したから、当然今日もと思っていたけど、何故か前回井納を打っている良太を使って、今成をベンチに。
 良太の後が、鶴岡、俊介ってどうなの?
 良太の後が今成で鶴岡って言う方が得点になるんと違う?
 その今成が残っているんだから、まず今成からでしょ。

 そんで、次のPのところで新井の兄ちゃん。
 チャンスが拡大すれば、緒方や大和のところでもセッキーで勝負っていう図式を描かんといかんのと違うか?
 なんで、俊介のところから勝負賭けて代打出しとんねんのに、同じような柴田やねん。 
 柴田は代走要員にでも取っておいたらよろし。
 まだ、田上の方が納得できるで・・・・・・。

 そして9回裏、1死1、2塁で良太に代打のセッキー。
 まず、良太に打たしてみい、そのあとでセッキーやろ。
 さっき、セッキーを使わなんだから、また戦力を余して負ける言われるのが嫌で、無理矢理出した代打に見えるで。
 そんで、ゲッツーだから、笑わせるよなぁ、和田のインケツ采配は・・・・・。

 それに、初回だわ。
 緒方がヒットで出ると、すぐに大和でバント。もう何回も見た景色。
 1点先取されて、強打の横浜に、このところの能見の調子を考えて、1点でどうしようというのだろう?

 Pは立ち上がりに一番苦労する。
 1点もらって、少しは守りの気持ちがある立ち上がりに、緒方に痛打を喰らった。
 井納も少なからず動揺しているだろう。
 つけ込むには一番いい時。緒方は足もある。
 一気に攻略しに行っていいときだと思うのだが、わざわざ1死与えて、落ち着かせてしまった。
 ここで、今日の井納を好投させてしまたっと言っていい。
 こういうことって、多すぎるんじゃないのか?
 いい加減、学習したらどうだ。天下の愚将さんよ・・・・。

 阪神、どうでしょう?
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4−3 対広島 でかした、岩田。粘りのピッチング
 初回、3球で1点取られた時は、どうかと思ったが、いつも岩田が立ち上がりで苦労する四球がらみの失点ではなかったのが救い。
 大体、岩田が勝てないいで苦労していた時は、立ち上がりの制球の乱れからランナーを貯めて、ガツンとやられる。
 その後立ち直ってみせるが、終盤に同じようにガツンとやられて負け投手って言うパターン。
 確かに、援護も少なかったんだけど、どうしても勝ちを負けが上回ってしまうPだった。

 ところが、今年の岩田はちょっと違う。
 立ち上がりを積極的にストライクを取りに行く事で、いい投球テンポを作り、味方の援護を待つスタイルができてきた。
 今日も、ポンポンと初球、ストライクを取りに行っている球を上手く打たれた。
 決して、悪い球ではなかっただけに、決して慎重になりすぎての四球連発という点の取られ方ではなかっただけに、十分立ち直りを期待できたし、その通り立ち直った。
 結局、早いうちに打線の援護も有って、勝ち投手になれた、。
 今季3勝目、グッドジョブだ!

 その同点の援護弾を打ったのは大和。
 これがプロ入り初HRだと。
 そういやぁ、もうチョッとでHRっていう当たりを何回か見たが、フェンスオーバーは見た事がなかった。
 このところ、一時のどん底を脱して、いい当たりが出てきたから、これをきっかけにしたいよなぁ。
 だたし、HRの後の打席で、少しスイングが大きくなっていたので、注意。

 今日は、両リョウタをスタメンで使うというオーダー。
 何でもっと早くこうしなかったかなぁ。
 ただし、今成と良太の打順が逆だとおもうんだけど、どうも愚将・和田の評価は、良太より今成が高いらしい。
 長打力を考えれば、良太の方が怖いと思うんだけどね・・・。
 ただ、その良太が下降線。
 訳の分からん使い方されているうちに、打ちたい病で崩れて来ている。
 ゴメス、鳥谷、良太が今、底かな?

 「今は、まだ無理する時じゃない。」といいながら、思いっきり無理している、愚将・和田。
 呉も、今日はスピードに迫力が欠け、変化球主体のピッチングだった。
 鶴岡がファールフライを落とした後、キラにストレートを狙い打たれた。
 まぁ、連投の結果かな?
 ほんとうに、「まだ、無理する時期じゃない。」だけどねぇ・・・・。

 阪神、どうでしょう?
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1−2x 対広島 愚将極まわり
 この間の中日戦。
 ベンチ空にして、一歩間違えれば没収試合というあの試合。
 この天下の愚将は、「わかっていた。」んだと。
 それでも、賭けたらしい。
 まったく、これほど大馬鹿物とは思わんかったよ。

 試合展開に夢中になって、気づかなかったほうがまだ可愛げが有る。
 まぁ、ほんとのところは解らんが、この自己保身だけに長けた、見栄っ張りの愚将は、「気づかなかった。」「あれは自分のミス。」なんて反省をするより、そうして取り繕う道を選ぶんだろうけど、その方が、よっぽど「自分は馬鹿です!」っれ言っているような物なのに、それさえ気づかんのだよ、この愚将MAXは・・・・・。

 選手を使うところで使い切らず、のこさなアカンとこで残されない。
 まったく、危機管理はおろか、選手起用の術さえ知らない。そんな奴が指揮を取るんだから、今日のような接戦に勝てる訳が無い。
 大体、福原を抹消した時も、「今は、まだ無理をさせるところじゃない。」って、お前が無理させたから、故障したんじゃんないのか?
 その、まだ無理させる時期じゃないのに、安藤にイニング跨がせ、呉にも跨がせ、十分無理させとるんと違うか?
 次は安藤がいかれるど!

 こういう言行不一致が、この天下の愚将・和田には多すぎる。
 本当は、自分は何にも考えてなくて、自分の首を繫ぐ為だけに躍起になっているのが、見て取れる。
 まぁ、今季最低でもCSにでないと、自分の首が危ないのは解っているから、シーズン当初より、明日なき戦いだ。
 こんなんで、CSでても、おまえは首や!
 こんな、愚将で戦う不幸をこれ以上、ファンにさせたらアカンよ。ホンマ。

 和田の解任こそ、タイガースの最大の補強になるんと違うか?
 
 あっ、今日は緒方がグッドジョブ。失敗も成功のマザーや。
 上本の居ない今、1番は、緒方か田上しか居ないと思っいる。
 チャンスだ、がんばれ!
 
 阪神、どうでしょう?
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1−0 対読売 和田が見てるだけで連敗脱出
 メッセンジャーと菅野の投げ合い。
 お互いに付け入る隙を与えない内容。
 その菅野のわずかばかりの隙を突いて、1点を挙げたタイガース。
 
 そのチャンスも、もう打って行くしかない状態で、回も浅いし、代打も考えられん。
 天下の愚将・和田も、ただ見てるだけしかできない。
 こういう状態しかタイガースが勝つ術がない。

 メッセの好投で、継投時期を考えるまでもなく、ただひたすら完封を祈る。
 和田に出来る事は、それだけだ。
 それが功を奏した。

 マートンが体調不良、福原が内転筋を痛めて抹消。
 ただでさえ貧打状態に陥っているのに、戦力的には厳しい状態。
 メッセが出来るだけ長く投げて、直接呉び繫ぐしか無い。
 結局、シーズン当初から福原を無理使いしたがために招いた事態。
 その呉との継投も、9回をどうするかしか考えなくて良かったのだから助かった。
 和田の馬鹿チンは、打たれても居ないメッセを変える度胸等無いから、ひたすらベンチで完封を祈っていただけやろう。
 
 これで。9連戦をすべて負け越して3勝6敗で終えた。 
 どこにも3タテを喰らわな方のが奇跡。
 中日戦で見せた、ベンチがそこを突く「おバカ采配」を見て以来、もう和田には何も言えん。
 これほど危機管理が出来ていない愚将が、3タテを喰らわず過ごせたんだから、メッセに感謝せいよ。

 次は、交流戦前の広島、DeNA戦。
 世紀の愚将・和田がこれ以上、チームの足を引っ張らない事を願うばかりや。
 あいつが動いたら、交流戦前に5割が危なくなるんやからな・・・・・。

 阪神、どうでしょう?
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3−6 対読売 早くもツケが廻って来た4連敗
 今日の和田の采配に誤りはなかったろう。
 有るとすれば、9回の大和のところでの代打起用。
 昨日もそうだが、まだ大和は代打を出されないような聖域の選手じゃない。
 勝負に行くときは、行くべきだと思う。
 本来なら、あそこは勝負でセッキー。

 山口がいやがって歩かせれば1死満塁。
 サヨナラのチャンスは拡大する。
 例え最悪のゲッツーでも、延長10回はトリからで、Pはマシソンという展開。
 対山口より分はいい。(トリは山口からヒット打ったけどね。)

 榎田の見切りも良かったと思う。
 打たれると行った結果が出ないと動けないベンチにしては、珍しくスッパッと決断した。
 しかし、後ででる勝ち試合のPが疲弊してしまっている。
 安藤、加藤、福原というベテランが4月からのフル回転で悲鳴を上げかけている。
 スピードは鈍り、変化球はキレを失って来ている。
 4月からの勝ち試合が予想外に多かった為、登板が多くなっている。
 序盤は、中継ぎ崩壊と言って、彼らしか頼るPが居ないかのように使われた。

 思えば、去年も同じような物。
 勝ち試合も、僅差の負けも、大量リードでも、終盤に彼らの登板を強いた。
 結果、そこそこの勝利を得て中盤までは読売に競いかけてはいた。
 その影で、彼らを補うべき投手陣のメンバーを見つけられなくなっていた。そうして彼らの疲労が重なる終盤に登板を制限せざる得なくなり、失速。
 今年も、同じようなことが繰り返されようとしている。

 3人に代わるP。
 4点差有れば任せられるP。
 僅差負けの試合を維持するP。
 作ろうと思わんと作れんよ。
 ちょっと使って、打たれたといっては、下へ下げて、入れ替えてばかり。
 1回の失敗で、見切られていたら、なかなか出てこんのと違うか。

 二神だって玉置だって、見るべきところがあれば、そういう扱いをして、作って行かないと。
 結局3人を使って、疲弊して、そのツケを払う事になる。
 今は、4月のツケが廻っている。
 和田は、そのツケに当分追われるのじゃないかな?

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
2−4 対読売 勝負の出来ない指揮官で戦う悲しさ
 これほど、切なく、もどかしく、悔しい事はない。
 勝負に行って、最後まで勝負せず、途中で撤退してしまう指揮官。
 残された兵士は、討ち死にするしか無い。
 まったくもって、指揮官の風上にも置けない、情けなさ。

 荒木に代わる新井の兄ちゃんで1点を返した7回の裏。
 3点差が2点差に詰まり、1死1、2塁。
 一気に勝負に出る場面。

 敵将の原もここはヤバいと、西村を久保にスイッチ。
 本当にブルペンとの回線異常なのか、時間稼ぎか解らんが、それほどここを勝負どこと考えて久保の投入。
 タイガースは、このところ打撃がノー感じの大和。
 本当は、左の坂を代打に送るべきところ、何を思たか新井の代走に起用。
 先日の代走の出し忘れに懲りたか、俊介でもいいのに坂を代走に起用した。

 それでは、大和をどうするのかと思えば、そのままや。
 ここで勝負のカードキラんでどうするか。
 坂を代走で使ってしまったら、良太しかいまい。
 1発長打の怖さで、勝負を賭けるのが当然。
 このピンチに、西村に代えて久保や、今が底の大和にはどうにもならん。
 和田の事だから、セーフティでもやろそうとしたんかいな?

 ここで、切り札の良太、セッキーを温存した為に、2人を効果的に使う場面がなくなった。
 9回に使ってはみたものの、順序も逆やろし、田上には代打を出すのに柴田はそのままや。
 延長に入っての外野の守りを気にしたんかいな?
 良太サードで今成ライトでいけるやん。
 柴田のところから代打やろ、普通。

 まったく。選手の起用にプランが無い、アホ指揮官。
 これでよく監督をやっているよなぁ・・・・。
 この馬鹿の為に、失った試合は数多あれど、得た試合は皆無やぞ。
 それには、こうしたちゃんとした理由があるかんやから、しょうがない。
 
 ひとつ、このアホ指揮官の好みはハッキリわかってきた。
 良太よりは今成が好き。
 田上は、余り好きじゃない。
 伊藤和は、何らかに指示であんまり派手に活躍されては困る。
 まぁ、つまらん見栄の固まりってことなんだけどなぁ・・・・。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−2x 対中日 和田が出ると負けるんやなぁ・・・
 今や、タイガースの疫病神やなぁ、和田。
 こいつが動いて、上手くいった試しが無い。
 監督なりたてで、パファーマンスでマウンド行って以来、上手く行かないので封印してたはずが、こんな時に行きおった。
 和田がマウンドへ行った瞬間に、いや〜な予感がしたもんなぁ。
 そういう運を持った奴っているでしょ、疫病神っていうやつ。

 今日は岩田が粘って、援護ない中よく投げた。
 7回で岩田を見切ったのも良いだろう。
 8回に福原が打たれたのは仕方が無い。
 ポンポンとアウトを2つとって勢いに乗って、無造作に投げた初球をルナに叩かれた。
 確かに外人への初球の入り方としたら不注意だ。
 これを責められるのは鶴岡だな。
 ひと呼吸置かせるか、初球を変化球のボール球で入る、細心の注意が必要だった。
 1発だけを警戒しなくては行けない場面。
 悔いても悔やみきれん配球や無かったろうか?

 そして、9回の表のチャンス。
 良太は2ボールノースとライクからの3球目をストライクに取られたのが痛かった。
 あそこがボールなら大きく違ってはいたろう。
 逆に最後も大振りすぎたな。
 外野フライでOKを念じて、ミートに徹していれば、三振はなかった。
 
 福留は、もはや語れんなぁ。
 今日、左が先発でも使うってことは、当然あの場面で代打なんて出せんでしょう、和田は・・・・。
 本来なら、とっておきの切り札セッキーの出番なんだけどね。
 あそこで、2割そこそこのバッターに切り札切れんようじゃ、勝負は見えている。
 その結果が、裏のサヨナラに繋がる。

 そういう後こそ、ビッタっといって延長に入るためにも呉を使うべき場面。
 頭の中だけで延長の事だけ考えて、目先の状況分析が出来てないから安藤なんかを投げさせる。
 流れは、ピンチを凌いだ中日側に動いている事もわからん。
 結果、切羽詰まって、マウンドへ自ら出向くという、疫病神的行動しかとれなくなる。
 初戦で選手を使い切るという、全く危機管理が出来ていないアホさ加減を露呈した監督や。
 こんなパフォーマンスが有効に作用する事は無く、逆に荒木に見透かされ、初球をサヨナラされる。

 こっちは、早く和田とサヨナラしたんやけどな!
 奈々は早くサヨナラできて、よかったんと違うか?(7年も続いたら早くはないか?)

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
0−7 対中日 育成上手なタイガース打線
 奈々対零だな、和田!
 しかし、同期の高卒Pとして競うべき藤浪が未だに完封、完投さえないのに、相手の濱田には、プロ初先発で初完投、初完封までプレゼントとは恐れ入る。
 前も言ったけど、ほんと他球団の若手には大サービスで育成して上げるからたいしたもんだよ。
 そのうちに、タイガース戦でデビューしたいって他球団の選手が列をなすぞ。
 これで、濱田を苦手にして、岩崎の竜キラーも終焉て事になるんかいな。
 まぁ、これも昨日に試合の大チョンボのツケじゃないのか。
 
 しかし、大和と鳥谷が完全に下降線で落ちて来た。
 1番は日替わりで、ゴメス、マートンの前が機能しなくなると、こんなもんなのかも知れない。
 田上が調子良かった時に、もっと使って、こういう時に1番にハマるようにしてたら良かったと思うわ、ホント。
 そういう備えってっていうのが、下手なんよなぇ、和田。
 危機管理がまったくできない指揮官って、そもそも監督失格なんやけどなぁ。

 キャンプで練習もしていない、大和のセカンドや、今成のライト、挙げ句今成のセカンドなんて付け焼き刃を平気で出来る神経が解らん。
 柴田が1軍に上がっているんだけど、本当ならこういう時こそ緒方なんじゃないのか。
 その為にキャンプを過ごして来たんじゃないのか?ファームでも結果出しているんと違うか?

 タイガースのファーム見てると、現状に甘えてるように映る選手が居る。
 名を上げれば、森田とか中谷・・・・。
 どうせ上から声もかからんから、これでいいやって顔して、のんびりファームを満喫している。
 その内、野原のように首を切られて初めて解る。
 ファームで上に上がろとギラギラしてるのは、隼太、一二三、緒方、北条、西田くいかな。
 その内結果出してるのが、隼太と緒方やから、どっちか上げた方がよかったんじゃないのか。
 上本の代わりが出来るのなら、緒方だと思ったが・・・・。

 いずれにしても、鳥谷のスランプが長くなる傾向にあり、大和が深刻な状態だけに、起爆剤になりうる若手は必要。
 福留もそろそろ見切りを付ける時期に来たし、田上、緒方でセンター、ライトを大和と争わした方がいいんじゃないかな。
 寅吉なら、そうするんだけど。
 自分とこの若手の育成は下手やからな、タイガースは・・・・。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
6−3 対中日 梅野の大仕事、和田の大チョンボ
 12回の表。
 この回に得点を入れられなければ、引き分けしか無い場面。
 良太がヒットで出て、無死1塁。
 どうしても得点が欲しい和田は、得意のバントのサインを出すのかと思った。
 が、しかし思い切って打てのサインだったとの事。

 後続のバッティングを考えてのことか、和田にしては今季一番の判断。
 打った梅野は大いに賞賛されるべきで、これでまた打てる捕手として一歩を踏み出したわけだ。
 近鉄の優勝を決めた時の北川のHRを思い出したわ。グッド・ジョブ!

 しかし、この回の代打・梅野の起用の裏で、和田はとんでもないチョンボをしでかしていた。
 ベンチ入りの野手を全員使い切り、裏に投げる呉をいれて、9人しか残っていない。
 つまり、裏の守りに控えが居ないという事になった。

 これは、どう言う事を意味するか。
 例えば、裏の回に西岡と福留のような激突が起きる。1人は病院へ搬送なんて事態になる。
 その時点で、タイガースが何点リードしていようが、没収試合となり敗戦が確定する。
 よしんばそういう事故が無くても、ピッチャー返しのライナーが呉を襲う。
 腕や手に受けて、投球が出来なくなる。
 呉は、病院へも行けず、外野当たりに置かれ、他のP経験者の野手(鳥谷とか)が投げざる得ない。 
 外野とその野手が抜けたポジションと2つの穴があるなか、プロとして投げた事が無いPが投げる事になる。

 そんな事は、滅多に無いって思うかい?
 西岡と福留の事故は滅多に無いことかもしれんが、起きた事実だ。
 真弓のとき、野手が足りなくなって、西村に外野を守らせた事があった。
 この日の過程は、あの時の真弓よりヒドイ。

 たかが、1回の守りくらいなんとかなるやろ、的に和田が考えていたとしたら、危機管理の爪の先程も無い大馬鹿野郎だ!
 この日たまたま上手く言っただけの結果に満足してたら、この男に危機管理なんて出来る訳がない。
 いずれ、手痛いしっぺ返しがくる。
 それほど大きな大チョンボだと思う。

 それに比べれば、7回の新井兄(逆転の走者)に代走を出さなかったことんど、可愛いチョンボだ。
 しかし、切り札のセッキーを送って、なんで代走を出さな方tのだろう?
 次の回から守らせて、もう一打席という訳でなく、坂に交代してるし、分け解んない!

 中学時代の経験を買って今成のセカンドて言うのも恐ろしい発想だが、12回の守りを考えれば、その恐怖は小さい。
 あの時、事故が起これば、間違いなく和田は、“世紀の愚将”として、球史に名を残した事だろう。
 勝った事より、無茶苦茶後味がわるい戦いだった。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−13 対東京ヤクルト ユウヘイに何度もボコられて
 しかし、タイガースほど同じ打者に何度も打たれ、同じPに繰り返し抑えられるチームはないんやないか。
 相手キャッチャーの中村悠平には、この3連戦で12打数8安打?ってサービスし過ぎやろ。
 雄平でも今日の2ホーマーで、通算4号なのに3本はタイガース戦や。
 挙げ句に荒木にも2ホーマーで、プロ入り後いままで1本しか打ってない選手なのに、新たな苦手を育成しいようとしている。

 しかし、この期に及んでセカンド・大和って、キャンプでセカンドに入っているの1回も見た事ないで。
 こういう準備も無い、付け焼き刃的な起用をするから、和田に一貫性が無いって言われる。
 今成も外野守らせられたし、そんならキャッチャーで使って見ろや、ってことになる。

 しかし、勝負どこで勝負に行けない。
 7回の2死満塁。 
 どう考えても、大和に代打やろ。
 この回で点を取らんかったら、この試合は終わりや。この時点で1−7やから、3点くらい返したら、またわからんようになる。
 八木も一杯一杯の感じが出ていたが、大和はここのところ低調であり、今日はノー感じ。
 チャンスで強いという面もこの3連戦では影を潜め、打率も急激に下降中。
 こういうバッターは、決まってボール球に手を出す。打ちたいという過剰の意識がせ選球眼を狂わせる。
 結局。2ボール1ストライクから、高めのボール球に手を出しポップで終わる。
 この試合の敗戦が決定した瞬間だった。

 ここで、セッキーでも代打で出せば、結果はどうか解らんが、納得は行く。
 ここが勝負どこと思ったからこそ、新井兄を代打に送ったんじゃないか?
 2死満塁だ。
 ノー感じの大和より、セッキーで勝負が当然。
 セカンドの守りも、守るだけなら坂も荒木もいる。
 絶対に点をとるんだという姿勢を見せる事が大事。
 大和にそのまま打たせる事で、この試合を捨てた。9割方捨てて、大和の奮起待ちってとこか?
 そんな余裕があるんかいな?

 序盤の山場の9連戦。
 勝ち越してスタートしたいが為に、能見とメッセをつぎ込んだ。
 結局その2人の試合を落としたんだから始末が悪い。
 毎年GWの成績は、芳しくないのがタイガースだ。
 これから、ナゴドで中日、甲子園で読売と厳しい戦いが続く。
 余裕ぶっこいている暇なんかないのと違うか?
 GWが終わったら、下位に飲み込まれていたなんてことにならんよう頼むで、ホンマに。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
4−1 対東京ヤクルト 鶴と梅で恩返し
 昨日の上本の交代、エラーの懲罰ではなかったようだ。
 右親指の骨折。
 現場で観戦していたんで、それほどの怪我を負ったようには見えなかった。
 去年といい、今年といい、上本はレギュラーを掴みかけては、怪我で手放す。
 そういうサイクルになってしまっているのが気がかり。

 その上本を抹消。
 代わりにファームで3割を打って、好調の荒木が登録。
 その荒木が8番で先発。
 大和を1番に入れて、俊介が2番、キャッチャーが梅野と、大幅に若返ったスターティングメンバー。
 
 相手のナーブソン左だからか、昨日3安打の今成に代えて良太。
 それほど右に拘るのだが、上本の代わりのセカンドは、荒木の左。
 確かに坂も左だし、ファームを見てもセカンドが出きる西田も左、しかも打率は1割。
 右は北条ができるかしらんが、打率が1割そこそこじゃ上げる訳にはいかんわな。

 いっそ、関本をセカンドでって策も有りやと思うが、若手登用に踏み切ったと見える。
 最終オプションで、大和のセカンドもあるかと思うが、キャンプから外野一本で練習してるから、今成のキャッチャーと同じ状態なんやろなぁ。
 
 でも上本を欠くと1番バッターもかける事になる。
 今日は大和が繰り上がったが、1番バッターのタイプではない。本来大和は下位に置いた方が持ち味が生きるタイプだと思うが・・・・・。
 どうせなら、登録早々の荒木を1番でとも思うが、相手が左なので、そこまで思い切れないってことで、妥協の産物感がありあり。
 田上とか緒方とか荒木を試す時だと思うけどなぁ・・・・・。
 いっそ、俊介が1番の方がまだ良かったかもしれない。

 ただ、そんな来るしまぐれのラインナップで臨んだ試合をなんとか勝つ事が出来たのは、鶴と梅野のバッテリー。
 鶴を強気のリードで引っ張った梅野は、得点に絡む打撃でも貢献。
 鶴は、スピードこそ今一でも、シュートを上手く使って、攻める投球ができていた。
 
 鶴のフォームが、昔の平松に似て来た。
 カミソリと異名取るシュートを武器に、読売キラーとして名を馳せ、江夏、堀内とビック3と言われ、セリーグに一時代を築いたPだ。
 鶴のストレートが140中盤くらい出れば、シュートを武器に、思いっきり覚醒できると思うんだが、いかんせん130キロ台のストレートじゃ心もとない。
 平松2世を目指し、精進して欲しい。

 それが、ほんとうの鶴の恩返しになるんだから。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
2−5 対東京ヤクルト これを取りこぼしと言う
 正に、その典型的な試合。
 本日は神宮球場へ、今季2度目の参戦。
 こっちの先発は4連勝中の能見。スワローズは前回打ち込んだ木谷。
 まぁ、普通タイガース有利と思うわな。

 そんなことで油断した訳じゃないけど、スタメンに良太の名はなく、今成の起用。
 まぁ、右左に拘っただけだと思うけど、このサードの右左の併用案は、もう引っ込みがつかないレベルなんやろう、和田の中では。
 いくら良太の成績が良くても、今成の打率が2割そこそこでも、良太が三振2つしたら、すぐ今成。
 良太は、タイガースでHR率で言えばダントツやろ。
 今成と併用させられても、チーム1の6本のホームランを生んで居る。
 普通は、福留をはずしても良太ははずさない。

 きっと、良太は今成と併用されながら、20本のHRヲ放ち、3割前後の打率を挙げても、今成と併用されるのだろう。
 それほど、サードの右左の併用に拘りが見えるもの。
 それは、和田の送りバントの拘りと共通のもの。
 そうしなければ行けないという、自分のメンツ、逃げ口上。

 そんな、スタメンが機能せず、今成は3安打で猛打賞だったが、最後の当たりくらいかな、ちゃんとしたヒットは。
 なんか、長打は無いので怖さは少ない。
 ゴメス、マートンの後ではいささか見劣りがする、ただひとつ右が続いた後の左と言う事以外は・・・・・。

 まぁ、能見は確か、神宮のヤクルトには相性が余り良くないはず。
 そう言う中で、こういう余裕をぶっこいた策を弄すと、大概は裏目に出る。
 大体、和田が大言壮語したり、明るい見通しや、意欲を語ると、結果は逆目だ。
 今日も、和田が勝利の為の布陣より、自分の着案を通すために組んだ布陣で逆目に出た。
 これを、取りこぼしって言うんだよ、和田君!

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−6 対広島 他球団の若手は育成上手
 ほんと、自分とこの若手は育てんくせに、他球団の若手はよく育てる球団だ。
 これで大瀬良に2度目、新人王に向けて育成中だわ。
 去年は、横浜の三嶋をよく育て、今年は開幕Pにまでした。
 これで、大瀬良は、マエケンに次ぐ広島の苦手Pになったわけだ。
 CSで広島と当たる可能性も高いのに、これじゃマエケン、大瀬良で去年の二の舞やないか。
 絶対、優勝して、マエケン、大瀬良が使えない状態で当たらんと行かんようになったわ。

 いつも不思議なのは、3ボール、ノーストライクになるでしょ。
 次の球、必ず見送るんよ。
 そのくせ、3ボール、1ストライクになると、必ず手を出すんよ。 
 あれって、決まり事なんか?

 3回の裏、ノーアウト1、2塁から岩崎がバント失敗で1アウト。
 上本は、3ボール、ノーストライクから、ど真ん中を見送り。
 そして、次の高めの球に手を出して、ショートフライ。
 打った球はボールだったし、見送ったのはど真ん中。
 3ボール、ノーストライクで見送ったなら、当然次も待てじゃないか?
 
 それより、3ボール、ノーストライクから、まるっきり打つ気がないのはいかがなものか?
 真ん中の甘いところだけに絞って打つ気でいないとイカンのじゃないか。
 当然、3ボール、1ストライクの後の方が厳しい球が来るんだし、2ストライクまでは甘い球に絞って、打つ気でいないとイカンやろ。
 甘い球以外は全部見逃してっもいいんだから、まだ三振にはならへんし。
 Pも3ボール、1ストライクでは、打ってくると思うから、厳しいとこへ投げようとするから、そうそう甘い球は来ない。
 逆に3ボール、ノーストライクでは、四球は出したくないし、相手も打ってこないと思うから、簡単にストライクを取りにくる。
 打つんだったら、こっちやと思うんだけど・・・・・。
 逆に見送って四球狙いなら、2ストライク取られるまで、見送っとかないと。

 今日は、この3回の攻撃で、大瀬良を生き返らせたんじゃないかな。
 上本が、3ボール、ノーストライクからの球を打っていたら、3ボール、1ストライクの後の球を見送っていたら、展開は変わっていたはずなんだけど。
 タラレバかもしれんが、固定観念が流れを引き寄せられず、相手にやってしまった攻撃となった。
 この辺の訓練が足りんのかな、和田君!

 阪神、どうでしょう?
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8−4 対広島 4番ゴメスがハマった4月の有終を飾る
 いいスタートになった。
 開幕3連戦の時は、どうなるのかと思わせたスタートだった。
 正直、最下位争いになるんじゃないかも思ったが、4月の終わりで首位争いをしている。
 和田の采配という大きなハンデを背負っての、この成績だから選手はたいしたもんだ。

 そこで、振り返って、良くも悪くも誤算の数々。
 まず、キャッチャー鶴岡。
 久保のFA保証で横浜から獲得した時には、「何を今更、キャッチャーやねん?」と疑問符だったし、「それなら清水をもっと使えや。」とも言った。
 藤井、日高、鶴岡とベテランキャッチャーが飽和状態なだけに、獲得の意図が見えんかった。
 それが、鶴岡先発マスクで10戦9勝1敗だと。
 藤井の怪我が有ったとはいえ、これは大きな誤算。(いい方のね。)
 でも、寅吉的には清水、梅野と今成を再度キャッチャーで勝負させるべきだと思うけどね・・・・。

 第2はゴメス。
 今日のヒーローでもあり、今日の3ランで打点が33で、セリーグトップ。
 4番をしっかり守って、久しく適任を欠いていた4番にピッタリはまる。
 この4番がハマった事で、タイガースの打線がいい方向に機能し始めた。
 来日した時は、右のブラゼルという印象だったし、調整の遅れや子供を気にして、帰ってしまうんじゃないかと心配したし、4番は務まらないのではないかと懸念もした。
 今や、好調打線の象徴的存在になっている。

 第3が藤浪の不調
 これは、悪い方だが、どうも理想を追いすぎているような気がする。
 今季は、長いイニングを投げる事、つまり完投を意識している事は以前から言っていたんだが、その意識が強すぎて、ペース配分し過ぎの帰来がある。
 もう少し、目先だけをしっかり抑える、去年の立ち位置に戻ってもいいんじゃないか。
 その方が勝ちもつくし、その上で完投を目指した方が、結果早い気がする。
 まぁ、賢いPだから、そのうち自分で解決してくるんだろうけど・・・・・。

 そうして、最後が明日先発の岩崎。
 榎田、岩田がダメで、安藤、筒井の先発もダメ、秋山、岩本、歳内がダメという状況で、ドラ6の岩崎がローテのチャンスを掴む。
 ここまで2勝を挙げ、4月はローテを守って来た。
 正に、救世主だった。
 明日は、大瀬良とのリベンジマッチだ。
 打線もしっかり援護し、岩崎に勝ちをつけて、リベンジさせてやって欲しい。

 この他に悪い誤算の西岡の怪我があったが、これが上本の覚醒に繋がったといういい方の誤算にも繋がる。
 こうしてみると、どちらかというといい方の誤算が多かった4月の戦いだった。
 5月は更に、悪い誤算を消して、いい方だけで行きたいね。
 和田の采配は、相変わらず誤算そのものなんだけど・・・・。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−0 対広島 基準内の統一球で投手戦
 反発係数が基準内におさまった統一球使用の初戦。
 基準内に納まっていないいない球を、統一球と呼んでいいかの議論は置いといて、いきなりの投手戦。
 それも両軍2安打づつの計4安打という、貧打ぶり。

 まぁ、ただでさえ統一球に戻って飛ばない上に、悪天候で湿度がバッチリ。
 ミズノさん曰く、乾燥し過ぎで飛ぶようになったんだとか?
 今日は湿度を帯びすぎて、更に飛ばなくなったのか?
 
 そんな中、バックスクリーンへ運ぶHRを放った福留は、立派としかいいようがない。
 逆に、飛ばないボールの方が合っている?

 このHRを放った打席の前の打席のスィングは、以前と確かに違っているのが見て取れる。
 以前金本が解説で、何故福留が打てないかを効かれた時、右肩が下がってから出てくるから、振り遅れるし、ポップになるって言っていた。
 今日のこの2打席の福留は、右肩が平行に綺麗に廻っていた。
 それ故、バックスクリーンへ失速もせず、伸びてスタンドインしたんだと見て取れた。
 金本の見立てが正しかったんじゃないかな。

 では、何故今日、スィングが戻ったんだろう?
 西岡との激突で、体のどこかが変調を来していたのが、ようやく癒えた?
 飛ぶボールになっているって聞いて、飛ばしてやろうとで力んで右肩が下がって出るようになった。
 それが、今日から飛ばないボールに戻ったと聞く事で、どうせ飛ばないなら、ちゃんんとミートするしかないとスィングから力みが消えて、右肩が下がる悪癖が消えた?
 いずれにせよ、福留らしい打撃が戻った2打席だった。
 あとは、これが続いて、福留の復活となるかが問題。

 まぁ、福留の不調が、体力的限界や寅吉が心配していた視力の衰えなどでなければ幸いだ。
 福留が戻れば、良太との打順を変えてもOKだし。
 ほんと、切れ目がなくなるでぇ。
 後は、他のメンバーがちゃんとした統一球に戻って、打力がどうなるかだな。

 特に上本と大和は、一番影響が出そうだから、逆に意識しすぎてドツボにはまらなきゃいいんだけど。
 どちらも、この序盤で打てて来た事を自身にして、今までどおりのバッティングを心がければよろし。
 結果はちゃんとついてくる。
 それにい2人は、好不調の波がない足と言う武器を持っているのだから、出塁を心がけ、相手にプレシャーをかければいい。
 今日は、湿度のせいだと、切り替えや。

 阪神、どうでしょう?
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4−8 対横浜DeNA 始め悪けりゃ、そのまんま
 歳内が2度目の先発。
 今日は、悪かった、っていうかとても1軍レベルではない投球。
 前回程の思い切りの良さも無く、スピードは130km台しか無くでない。変化球はバラついて、どれもコントロールができない。これじゃ、打たれるべくして打たれる。

 初回の攻防、モスコーソは、ピンチでストレートを投げ込み、マートンを三振にとってピンチを逃れる。
 歳内は、逃げ廻った挙げ句、満塁で逃げられん状態に追い込まれ、苦し紛れのストレート(シュート?)をバルディリスに痛打を喰らう。
 もう一度、下でしっかり基礎をつくらんと。
 せめて、ストレートが140km台を出せるようになってからの話やな。残念やけど・・・・。

 まぁ、初回の攻防で勝負有ったんだけど、この試合に歳内レベルのPしかいなかったのが敗因。
 負けてる状況のPを早い回から投入する事になれば。小刻みに繫ぐ内に。調子の悪いPが必ずいて、それが失点を重ねる。
 それが、今日の筒井だったってこと。
 金田を先にとか、伊藤和とかいう論は起きるかもしれんが、結局筒井が出て捕まる。
 初回で歳内のピッチングがそうゆう流れを作った。
 これをなんとかするには、5回でひっくり返してしまわなくてはいけないのだけど、さすがに横浜もそこまでひどくはなかったってことだね。

 しかし、今日も疑問の選手起用。
 6回の福留が倒れた後の鶴岡の打席。
 まぁ、福留をそのまま打たすのも疑問なんだが、それはなんか契約の問題とか、和田が是非にって請うて獲ってもらった選手だからという事情があるのだろう。
 今の福留のバッティングでは、相当の確率でポップしか打ち上がらん。それくらい誰もが解って起用しているんやろう。
 問題はその後だ。

 鶴岡をそのまま打たした。
 このゲームを勝ちに行くならここは代打。
 理想を言えば、福留、鶴岡、Pと代打をつぎ込んでいくべき勝負所。
 福留は特殊な事情で代打が出せず、鶴岡は捕手2人制につき、ここで代打が出せない、そう解釈したが、次の回にそれが覆される。

 なんと7回の先頭のPの代打に梅野。
 その梅野が7回から守備に就いて、鶴岡が交代。
 梅野になんかあったら、今成しかいないじゃん。だから、6回に鶴岡を打たせたんとちゃう?
 回が1回進んだら、なんか解決して、鶴岡を帰る事が出来るようになったん?
 だったら、6回に鶴岡に代打で勝負かけるべきでしょ、普通。

 どうもこういうブレが多いんよ和田。
 キャッチャーだって、開幕に清水に賭けたはずなのに、今の状態。
 開幕マスクの清水の理由はなんなん?
 去年の開幕も良太に4番を任せたのに、ちょっと結果が出ないと終わりで、今年はサードを今成と競争。
 去年、開幕の4番に据えた理由はなんなん?
 去年のCSの初戦を藤浪に託した。
 そうであれば、今年の開幕戦は藤浪なんと違う?そういう覚悟があっての起用と違う。そうせんと、その起用に意味をもたせんのと違う?
 み〜んな、ただの思いつきだったんかいな?和田さんよ。

 今日の先発の歳内もただの思いつきだったんかいな?
 こういうただの思いつきで使われる選手は、たまったもんじゃないと思うぞ。
 少しは、起用の意図をもって、采配して欲しいわな。選手の為にも。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
7−1 対横浜DeNA  遠い昔以来の岩田が完投
 本人談「遠い昔で覚えていない」という完投勝利。
 横浜勝ち頭の井納との投げ合いで、不安視されていた岩田が完投勝利を挙げる。
 これで、2勝目、昨年の勝ち星と並ぶ。

 過去は、援護に恵まれず、終盤で堪えきれず失点を重ね、敗戦投手になる事が多く、勝ち越せないPの代表だった岩田。
 それが今年は、逆に援護に恵まれる。
 前回は、降板した途端に逆転してくれて、そのまま負け投手から、勝ち投手へ転じたし、今日は不利を伝えられる井納との投げ合いに、小刻みな援護をもらい、9回まで投げきれることができた。
 いままでと逆に、強運が廻って来たのかもしれない。
 それも、自身の投球の良さがあればこそ、この調子でローで廻って行って欲しい。

 タイガースのローテに岩田が加わるのと、いないのでは大きな差がある。
 元より、能見と並ぶ左の柱として計算してきたPだ。
 前々回のWBCには、能見でなくって岩田が選ばれ出場したんだから、その時点では将来の左のエースは岩田だと言われていたんだもの。
 その岩田が、WBC以後の故障を経て、カンバックした時に立ち上がりの悪さ、特に四球がらみで失点する事が多く、その事を気にするあまりピッチングが小さくなってきてしまった。
 特に、去年のシーズン当初には顕著になり、2勝を挙げてすぐに2軍落ちし、シーズンを終えてしまった。
 今年は、期する物あるのだろう、がんばれ!

 良太は持ち味を発揮している。
 右Pでも良太を先発させたという事は、あれだけ拘っているサードのツープラトンは止めたのだろうか?
 今の良太には、右左関係なく使ってやらにゃ、あの長打力がもったいない。
 
 藤井が昨日の故障で抹消。
 代わりが渡辺。
 キャッチャーは、当面鶴岡と梅野の2人。非常用に今成。
 これって、梅野と今成の使い方を制限するから、よくないんだけどなぁ。
 結局、今成か梅野を使えないっていうことになる。
 開幕マスクの清水はどうするつもりだったんかいなぁ。
 この事態にも挙げられない選手に、開幕マスクを被らせたんかいな?
 まったく、不思議やで。

 明日は、歳内。
 早いうちに援護して、思い切り良く投げさせたい。
 今年は、援護が期待で切る打線だけに、Pにも辛抱していれば打ってくれるといういい連携が出来ている。
 明日は、その連携を思い切り高めて、歳内を援護してやろう。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
14−4 対横浜DeNA 20安打で二重安堵
 よくも打ったり20安打。
 横浜投手陣のお陰も有るのだが、今年の打線は繋がる。 
 これだけ打って、得点が入ると、采配云々は関係ないから、また和田が変な事しないか心配する事も無い。
 そう言う意味では2重に安心して見ていられる。

 その中で、5回からの能見の変調が気がかり。
 キャッチャーが藤井から鶴岡へ代わったことでの変調には見えなかった。
 そうだとすれば、鶴岡より梅野を試してみた方が良かったと思う。
 先に先発マスクを被った梅野も能見のようなエース級と組ませて勉強さすべきであり、能見も梅野を育てる事に一役買う立場になっている事を自覚した方が良い気がする。
 
 ただ、そういうことより、能見の様子を見てると、最初のバント失敗時に爪をやったか、投球中に豆が潰れたか、そういう異変が有ったように見えた。
 本来なら、5回で交代をというところだが、6連戦の頭でもあり、このところの中継ぎ陣の登板過多から、1イニングでも長くがんばるという意識が働いていたのかもしれないし、ベンチがそれを望んだのかもしれない。
 後の登板に尾を曵かない事を祈るしか無い。

 最後の9回の伊藤和の登板はよかった。
 負けゲームの敗戦処理に慣れるより、大差とはいえ、勝ちゲームで最後を締める役割を担った方がレベルが上がる。
 何より、本人のモチベーションが違うもの。
 ただ、伊藤和の調子としては下り坂か?
 オープン戦の時に、140中盤から後半のストレートが、140出るかで無いかなっている。
 どう言う事情かしれんが、一番の旬な時に、投げさせて自信つけさせとかにゃいかんかった。
 まぁ、いずれ勝ちゲームの重要な役割を担うようになると思うが、ベンチもそこへ向けての経験をちゃんと積ませながら起用せにゃイカンよ。

 トリがここへ来て、一時のマートンと同じ神状態になってきた。
 元より、寅吉は鳥谷4番を唱えて来ただけに、シーズン当初の打点が無い、低打率って言われたいた時に気になってはいた。
 元来、チャンスでは強いイメージがあったし、去年も4番に据わった時のチームが負けが込んでいたからイメージ悪かったかもしれんが、他の誰より4番の成績が良かったはず。
 今年は、長打を追いかけているとのことだが、シーズン当初の不調の時期でも3割を軽く越える出塁率で、後ろのゴメス、マートンの打点に貢献していたはず。
 今日の1発で、少し吹っ切れて、HRも出始めるようになれば、タイガースのクリーンナップは無敵状態やな。

 これじゃ、監督もいらんわ。
 高代コーチさえいてくれたらいいわ。
 まして、監督が和田なんて、なんかのハンデのつもりかい。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
3−0 対中日 優れものの新人・岩崎
 中日、岡田との息詰る投手戦を制した岩崎が2勝目をゲット。
 内容的には、岡田に譲ってはいたが、持ち前の130kmの豪速球で、点を与えず中日を7回零封した。
 今日のキャッチャーは鶴岡。
 岩崎のような丁寧をモットーとするPには、鶴岡の強気のリードが合うのかもしれない。
 2人ともグッドジョブ!

 広島の大瀬良も今日で2勝目を挙げたらしいが、岩崎も負けちゃいない。
 ドラ1とドラ6での新人王レース、楽しませてくれるとありがたい。
 プロに入った以上は、ドラフトの順位は関係ない。
 掛布だって、ドラ6から江川の好敵手になり得たのだから、岩崎も一気に上がって行ってもらいたい。

 今日の和田君。
 初回の無死1塁では、オートマチック・バントを止めて、強攻策。
 ゲッツーになったけど、これはこれでいい。
 いずれ岩崎には、1点のリードじゃ心もとない、新人を気持ちよく投げさせる為には、少しでも多くの点数が必要。
 まぁ。結果0−0の投手戦になってしまった訳だが、初回の攻撃に臨む姿勢としては、正しいと思うぞ。

 そして、8回の無死1塁は、バントのサイン。
 これも、1−0の8回の攻撃としては、正解でないかい?
 岩崎は7回を零封していても、結構一杯一杯なのが見て取れた。
 この7回までが限界だったろう。
 継投に移るにあたって、リードは1点より2点の方がよい。
 ランナー無しの1発までは許容範囲だ。
 3番の鳥谷以下が当たっているし、追加点の可能性を考えれば、正解かと思う。

 良太のだめ押しのセンター前で3点差として、8回は福原。
 さすがに登板が立て込んでくると、スピードは落ちてくる。
 この辺を考えてやらんと、去年の二の舞になる。
 夏場以降、安藤、福原、加藤が失速し、登板間隔が必要となったのは、序盤戦で大量リードでもなんでも3人をフル稼働させてきたツケが廻ったもの。
 大量リード(4点差以上)で任せられるPを作る努力をしとかにゃ遺憾わ。

 まぁ、今日の采配はって、余り振るう場面もなかったが、和田にしては上出来。
 明日以降も、ちゃんと考えて動いてくれよ、って動かん方がいいのか?

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−4 対中日 今成に代打・新井、福留・梅野には?
 今日は6回の表のチャンスを逃したのが一番。
 しかし、不可解な選手起用をするもんだ。
 寅吉には、理解不能やもん。

 ゴメスの四球、マートンの2ベースで、1死2、3塁。
 ここが、今日の勝負所。
 そう判断したのは間違いじゃないと思う。
 こういうチャンスを逃すと、流れは相手へ行く。
 是が非でも、得点を挙げなくてはならない。
 和田の大好きな送りバントサインも必要でないシチュエーション。
 まずは、今成が最低でも外野フライで・・・・。
 と、思った時に、代打・新井兄。

 ここで、代打がいるような今成なら、なんで先発でつかう?
 新井兄にそれほど期待している?
 とっておきは、セッキーって言ってたよな?
 
 そうなれば、谷繁は新井を歩かせて、塁を埋めて守り易くする手に出る。
 最も、今成でもそうしたかもしれない。
 逆にそれを狙っての新井兄の起用なのか?
 
 まぁ、福留の調子、感じを見たら、今成でも歩かしだったと思うがなぁ。
 そんで、未だに和田が期待し続ける、っていうか「やってもらわな、困る」っていう福留勝負。
 まぁ、和田の期待値には、最低外やフライって思いが有ったのだろうが、そんな根拠の無い淡い期待は、無惨に砕かれる。
 まぁ、ゲッツーでなく、ポップだっただけでも救いやろ。
 
 そんで、2死満塁で新人・梅野。
 4回の2死満塁でも打ち上げていた梅野に、汚名返上のチャンスってこともなかろうに、そのまま打たした。
 ここが勝負所と今成に代打を送ったのなら、ここも代打で良太かとっておきのセッキーで行くべきと違うか?
 今日の先発マスクで、この試合を梅野に与えたとでも言うのかしら?
 今までの和田の起用を考えるとそんな肝が据わった考えなどあるはずがない。
 ここは、打てなかった梅野を攻めるより、代打を出さない、勝負に行くのを途中で止めた和田が責められるべきやろ。
 福留のポップに、思考回路がフリーズしていたとしか思えん。
 本当に勝負に行くなら、福留に代打を出してもいい。

 もっとも、勝負をかけた代打・新井兄が歩かされることなど想定外で、その時点で思考が停止いていたのかもしれない。 
 想定外が起こって、それから先の事は何も考えておらず、真っ白な状態だったんじゃないかと想像がつく。
 普通は、ここが勝負どこと思えば、2の矢、3の矢を繰り出し、攻め立てる場面だからな。
 結局、良太は9回の試合が決まったところで使い、セッキーに至っては、とっておきをとっておいたままにしてしまった。
 どうも和田は、勝負どころの掴み方の勘が悪い、っていうか勝負勘がなさすぎ。
 危機管理ができない。だから、ひとつつまづくとそこですべてが停止する。
 まぁ、監督には向かないタイプってことや。
 今日は和田で失った試合やな。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
10−4 対中日 継投の判断ができんのか?
 どうも藤浪に期待し過ぎなんか、判断力が欠如しているのか?
 このベンチは、打たれた、とか点を失ったという結果がでないと継投の判断ができんらしい。
 そのPの調子や、その日の傾向、球数、相手との相性、など考慮する気はさらさらない。
 打たれたか、点を失ったかどうか、それだけが唯一のP交代の基準。
 こんなのは、誰でもできる。
 ベンチワークの怠慢以外の何物でもないわ。

 藤浪は、今期長いイニングを投げたい、できれば完封、完投をしたい、そういう意識が強すぎるのではないか。
 それ故、序盤から完投を意識したペース配分を行う。
 そうして、一番苦しい時に、更にギアチェンジをして、一気に終盤までという意識が強いように感じる。
 ところが、その終盤でギアチェンジすべきところが、逆にいらぬ力みとなり、投球がバラついて、コントロールを失う。
 自分で「ギアチェンジだ!」と強く思う程、力んでコントロールを失う。
 終盤に点を失う時は、必ず四球がらみになる。
 この意識が過剰な故に、終盤につかまるという悪循環に陥ってしまっているように見える。

 一度、完投の意識を捨て、行けるとこまでという、去年のような意識で投げてみた方が、結果よくなるんじゃないだろうか。
 序盤の中継ぎ陣の崩壊、このところの安藤、福原、加藤の登板の多さから、休ませてやりたいという意識が強いのだろう。
 でも、まだ高卒2年目のPなんだ。
 ベンチも本人の意思を尊重するのはいいが、そういう配慮をしてやった方がよい。
 前半戦で勝ちを多く付けてやれば、自ずと後半では本人が望むようになると思うのだがなぁ。

 まぁ、中日の台所も苦しいので、追いつかれても突き放す事ができ、負けずにすんだ試合。
 以前の中日戦、とくにナゴドでは、今日の展開は致命傷になっていたはず。
 それが、そうはならなかったということは、もうナゴドを恐れる事は無いということ。
 明日も、もう一丁いっとく?

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
8−7 対東京ヤクルト 不運な岩田が、幸運な勝ち投手
 いつもは、援護が無く、好投しても最少失点で負け投手っていう展開が定番だった岩田。
 そんなんでシーズンが終わる頃には、借金、負け越しの投手成績となっていた。
 その要因であった立ち上がりの悪さ、初回のコントロールが不安定で、四球から失点というパターンが続き、そこを意識している間にピッチングそのものを崩してしまった昨シーズン。
 能見と並んで、左の柱と期待され位置づけから、一気に奈落へたたき落とされた。

 その岩田が、復活を期した、今シーズンの初登板。
 ここで岩田が復活すれば大きな戦力なんだが、その不運も復活しては元も子もない。
 ある意味、負け越しても防御率の優秀さを誇っていたスタンリッジのようなふてぶてしさがあれば、もっと変わっていたのかもしれない。
 その岩田が、5回まで4失点。
 最後はバレンティンに1発を喰らい、その裏に代打に坂を送られる。
 しかし、その坂が四球を選んで出塁すると、塁が埋まって満塁でゴメスの一打。これが逆転となって、岩田に勝ちの権利が出た。
 試合は、最後まで混戦となったが、この時のリードを保ち続けて、試合終了。
 岩田が幸運な勝ち投手になってしまった。

 岩田の野球人生で、幸運、不運のバランスをとろうとしているのなら、これから幸運の方に針が振れてくるのかも・・・・。
 もう一度、試してみたいね。岩田の先発。

 和田の監督なんて、いっくら采配が失敗しても、選手の力で勝つという幸運だけで、3年も指揮をとっているのだから、岩田がもう一度先発のチャンスをもらってもバチは当たらんと思うぞ。

 和田は、1点差に迫られた8回の裏。
 上本が出ると、すかさず大和に、オートマティク・バントのサイン。
 ここなんだよなぁ。
 スワローズの山本哲は、先頭の上本に、1球もストライクが入らず、ストレートの四球。
 そのストライクが取れんで汲々としているPに、次の大和が初球バントで、1死を与える。
 これで、山本哲は落ち着きを取り戻し、結果無得点となる。
 8回で1点差だから、送りバントは当たり前。その送りバントも成功したところで、和田は満足至極なのだろうけど、どうなん?
 もう少し、山本哲を揺さぶることができるんじゃないの?
 それでこそ、上本、大和のウエヤマコンビの価値があるんと違うか。

 和田は大体こういう傾向に有るんだよなぁ。
 送りバントの指示さえしてれば、それが采配だと思ってる。
 今日だって、上本を得点圏に送ったんだから、点にならなかったのか、鳥谷以下のクリーナップが打てなかったからで、自分のせいじゃない。自分は出来る限りをしている、後は選手の力量のせいだってね。
 それ以上の発想は無いから、反省も無い。
 だから、明日以降もこのパターンは繰り返される。
 ゴメスとマートンが神懸かった活躍で、これを補っているが、それがいつまで続くのか。
 和田の采配で勝つ事はない、勝つ時は選手の力で、負ける時は和田が変に動いた時というパターンは繰り返される。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
7−5 対東京ヤクルト ぶれないゴメスに、ぶれる和田
 金本が言っていた、関本の使いどころ。
 和田にとって、関本は、とっておき中のとっておきの代打だと言う。
 それが、6回の先頭バッターで、代打の起用、どうしても解せないという。
 まぁ、それが和田なんだから、しょうがない。
 そんなことは、いくらでもある。

 清水の起用もそうだ。
 開幕スタメンに清水を起用したということは、今年の主戦捕手に清水を使うという意思表示でもあったはず。
 それが、その試合に大敗を期すと、次の試合から藤井が去年のようにマスクを被る続ける。
 なんで、梅野じゃないのか。
 開幕戦に清水を入れ、梅野をベンチに入れたのは、この2人を中心に回して行くんじゃなかったのか?
 なんで、梅野をベンチに入れた?
 藤井は、バックアップ捕手で行くつもりじゃなかったんか?

 挙げ句、藤井がマスクを被り続け、成績が上がらんと、清水を落として鶴岡を上げる。
 本当は、藤井を落として鶴岡なのと違うか?
 鶴岡がマスクを被って、勝率が上がっているのに、相変わらず藤井を中心に回す。
 今日、榎田と鶴岡のバッテリーが打たれた事で、案外和田は安心しているのかもしれない。
 「俺の藤井の選択が正しかった。」と一人悦に言っているのかもしれないな。

 今日の梅野の活躍を見るに、一度試合を任せてもいいかもしれん。
 経験不足の特効薬は、経験を積ませる事しか無いのだから、思い切って使って行くしか無い。
 下位打線がガクンと弱くなるタイガース打線に、梅野がはいることで、少し怖い打線になるかもしれない。
 ただ、ゴメス、マートン、良太、梅野と右が続くのがちょっとキツいかなぁ。
 Pが左なら良いが、右Pには左を一人入れたい。
 今成がキャッチャーならベストなんだが、それができないなら藤井を落として日高を上げるしかないやろ。
 もともと打てる捕手がいるって、獲った日高だ。和田が望んだのと違うか?
 なんで使わない。

 田上の起用もそうだ。
 金本も、田上が良かったんで、しばらく行くのかと思ったってっていたけど、どうも和田の頭には、代走要員とでいかインプットされていない気がする。
 左を挟むなら田上を7番に入れてもいい。
 本当は、8番にP入れて、9番に田上って言うのがベストだと思うけどなぁ・・・・。

 ゴメスが、昨日の力みから、修正してきた。
 どうしたら日本で打てるかを考え、真摯に向き合っているのがわかる。
 この姿勢がブレなければ、ゴメスは成功する予感がする。
 それを感じさせてくれた今日の試合。
 マートンが下降気味で、トリゴメが上昇という形になった。
 皆揃ってというより、こうした互い違いの方がいいのかも知れんしなぁ・・・・・。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
4−2 対東京ヤクルト 初回のバントで、和田君大満足!
 もう、これに命かけてるんと違うか?
 上本出塁、大和でバント。
 何回でもかまいいはしない。この形式をよどみなく行う。それに満足を得るのだろ。
 和田のスパイスっていいうのは、送りバントしか無いってこっちゃ。
 これだけでも、今日は満足なのに、珍しく、相手のエラーでこれが得点に繋がったから、もう応えられないんじゃないか。
 今日、和田は嬉しくって眠れんのと違うか?

 しかし、相手のエラーに助けられ、ライアンをトリの一打で引きずり降ろしたのに、その後の得点が入らない。
 大和とトリが3安打づつ放つ、猛打賞なのに、それに続く得点源に陰りが見える。
 ゴメスは危惧したように、1発が出てから、ワンモアを狙い、粗っぽいスイングになっている。
 良太が、欲が出て来て、打ちたい病に侵され、外角のボール球を追いかけるようになって来た。要注意だ。
 マートンも少し力みが出て、ボール球に手を出すようになっている。取り憑いた神が離れたか?

 いずれにしても、得点源となっていた4、5、6番が下降線。
 その後ろの7、8、9がPが並んでるようなもんだから、得点力は下がる。
 まぁ、今日は7番福留を外したが、そこに藤井が昇格。
 8番に俊介っていう布陣だったけど、それって正しい並びかね?

 福留を下げるなら、好調であり、打撃が一皮剥けて来た田上を使うべきだし、7番にキャッチャーを入れるなら、もっと打力があるキャッチャーを入れるべき。
 昨日のように、キャンプでも練習していない外野守備に今成を入れるなら、今成をキャッチャーに戻せ。
 登録は、キャッチャーなんだから。
 去年、打てる捕手ってことで、わざわざFAで獲得した、日高を何故使わない?
 2軍に置いとく為に獲った訳じゃないだろ。
 それほど、日高のキャッチャーはひどいんかい?
 それを気づかず獲ってしまったんかいな?

 その7番に、日高なり今成を入れ、9番に田上で下位打線が随分厚くも、機能的にもなるんだが。
 送りバントしか頭に無い、ボンクラ和田には、そこまで考えんのやろなぁ。
 先に、先に手を打っておかにゃぁ、先に行って苦しむ事になるんやけどなぁ。
 
 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
2−8 対広島 見事に虎を檻に入れた和田采配
  今日の新聞の見出し、和田、元恋人に噛み付かれる!って、てっきり奈々の事かと思ったよ。
 大瀬良のことだったんかぁ。残念や。
 再び、スキャンダルが火を噴けば、和田も休養せざるえなくなると思ったのに・・・・・。

 しかし、こうも選手を殻に閉じ込めたがる監督って言うのも珍しい。
 なんか、そうやって殻に閉じ込める事が、和田の言うスパイスなんかなぁ。
 
 いい加減、オートマチック・バントという采配の効果を検証したらどうや。
 本人は、バントは決まったし、クリーンアップ特にマートンがうてなかったのだから、しょうがないって思っているんやろうけどなぁ。単に責任逃れのバントのサインじゃ、選手は踊らんよ。
 昨日の采配で6連勝の勢いを完璧なまでに止め、今日で勢いづく猛虎をなだめすかして檻へと閉じ込めた。
 その采配の見事な事。
 なんも考えず、本能のごとく、こういう采配を振るえるのだから、もはや天才と言っていい。(負ける方のね。)

 和田が強気の発言をすると、必ずと言っていいほど、ほぼ100%その逆の現象が起きる。
 この3連戦の前にも、有頂天で「状態は上がっている、3つ勝つつもり。」的発言を繰り返していたのが、結果負け越し。
 収穫は、藤浪の勝ち星、ゴメスのHR、伊藤和の登板。
 まぁ、選手の力だけによるもんだわ。

 藤浪は、これから乗って行ければいいし。
 ゴメスは、やっと1本でたことが、どうでるか。楽になって、どんどん量産モードになるか、もっと打ちたいと力んでボール球に手を出すようになってしまうか。
 そして、伊藤和は、まずます。
 本来は、流れを変えるピッチングをする能力が有ると思う。今日ような、大差の敗戦処理何ぞで投げさすのはもったいないのだが・・・。
 どうも、この伊藤和の扱いには、変な事情が隠れているようで釈然とせんわな。

 まぁ、和田の迷采配によって、去年の虎に戻り、檻へと閉じ込められた。
 また、和田は「皆、殻に閉じこもっている、突き破らんと。」なんて、自分がそうしている事を棚に上げて、ほざくんやろ。
 いい加減、自分がその元凶だと気付や!

 阪神、どうでしょう?
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1−3 対広島 7(奈々)連勝は、できないチュッ!
 まぁ、和田に、奈々つ、いや7つ連続して勝てって言う方が無理やろ。
 勢いを殺す天才、スパイス采配で、ピッタと勢いを止める見事な采配。

 その、勢い抹殺采配は、いきなり1回から炸裂した。
 新人、大瀬良にいきなり上本の一打で、無死一塁。
 新人投手の不安な立ち上がり。
 一番落ち着かすのは、1つのアウト。
 そのアウトという特効薬を、いとも易々と自ら差し出すのだから、和田の采配はたいしたもんだ。
 
 昔、鶴が1軍デビューのロッテ戦、1死もとれずに8失点で降板したシーンを見てなかったのか?
 あの時、鶴が簡単に1死を取れていたら、今、鶴はローテの一角を占めていたかもしれん。
 あくまでもタラレバの話なんだが、それほどPの立ち上がりの1アウトは、喉から手が出る程、欲しいもの。
 この間の「虎バン」でも、矢野・下柳も、送りバントしてくれる程、嬉しい物はなかたった。「ごっつぁん」って感じだと話していた。
 まさに、今日の大瀬良にとっては、和田の“ごっつぁん”采配だったに違いない。

 この監督の頭には、無死でランナー出たらオートマチックにバントという図式しか無いのだろう。
 その状況や心理なんてものを慮る気はさらさらないのだろう。
 それは、百年前から決めていた、決まり事のように自動的に送りバントのサインを出す。
 その為だけに監督をやっているんじゃないかとすら、思えてくる。

 今の打線の勢いを信じ、新人Pの立ち上がりを一気呵成になんて、想像すらしないのだろう。
 昔から、タイガースは新人の初星を献上するのは、得意の球団。
 相手、Pを助け起こし、膝の砂まで払ってやる至れり尽くせりの和田采配だ。
 大瀬良にとっては、百人の味方を得たも同然。
 あとは、スイスイとプロ初勝利に一直線だった。

 まぁ、そう言う采配が、石原を敬遠して、Pの大瀬良に痛打を喰らうリードをしてしまう藤井に繋がるんだよなぁ。
 あの状況で、あのボールはないやろ。
 もっと、打者として、慎重に攻める姿勢が大事だ。
 ちょっと、油断した、舐めたリードじゃなかったんかいな?

 まぁ、和田が監督で居る限り、今日のような試合はまだまだ起きる。
 打線は去年より倍して得点力を得たが、和田の「1点しかとりにいかない」野球、「勢い抹殺」野球が健在だもの。
 和田、お前自身が変わらんと、変わらんのだよチームが・・・・・。

 阪神、どうでしょう?
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8−2 対広島 藤浪に勝ちをつけて、価値ある6連勝!
 今日に試合の第一の命題は、藤浪に勝ちをつけること。
 早いうちに勝ちを付けてやらないと、へんな循環にはまってしまいかねない。
 藤浪が3本の柱となる為には、そろそろ勝ちをつけて乗せてやらないといかん。
 
 ここ2試合も、中継ぎの不安から藤浪を引っ張りすぎて、逆に負けを付けてしまう結果になった。
 内容的には、早く繫いでやれば勝ち投手になれた内容。
 この時期に無理に、無意味に100球を軽く越える投球数まで引っ張ったのが敗因だろう。
 今日は、判断の鈍い和田が、判断付きやすいよう、援護をしてやる事が肝要だ。

 第二の命題は、藤浪の、いや、ゴメスの1発。
 その貢献度は、十分なのだが、やはり1発を期待して獲った助っ人。
 本人も、あまりにHRがでないと、気にしてスランプにはまりかねない。
 そろそろ、1発欲しい時期。

 ゴメスのバッティングを見ると、重いバットでボールを叩きに行って、長打を狙う姿勢が見えるのだが、これって逆かもしれない。
 少し軽いバットで、軽く降っても遠心力がつく感じで、かってバースが言ってたように、ボールとバットを強くコンタクトさせるって感じで打てば、ボールは自然と上がり、スタンドまで届くと思うんだがなぁ。
 その意識があれば、率も上がるだろうし、ボールの見極めも可能だ。
 是非、軽めのバットで、ボールと強くコンタクトする意識を持ってやってもらいたい。

 まぁ、第一の命題は達成できたが、第2の命題は、藤浪に先を越されてしまった。
 まぁ、藤浪も1イニング長かった気がするが、7回の打席で代打で良かったんではないか?
 伊藤和を1イニングでも試しておくべき場面と思たがなぁ。
 こうして、中継ぎを作る事をしないで、安藤、福原。加藤って同じメンバーで投げさすから、終盤に息切れするんと違うか?
 今から、中継ぎ作る準備しときや。
 今日なんて、絶好の試合だったと違うんか?
 
 まぁ、それでも第一の命題を達成しただけでも価値ある試合だ。
 しかも、神・マートンが打たずしてかったのだから・・・・。
 これで、先に鳥谷に復調の兆しが出て、神の後を打つ、良太が上がって来たんで、打線としては穴がな行くなってきたなぁ。
 いいかんじだ。

 阪神、どうでしょう?
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2x−1 対読売 攻める鶴岡の存在価値
 瀬戸際の榎田の好投。
 これが、対読売の3タテを演出したといいていい。
 
 その影には、鶴岡の強気のリードがあった。
 久保のFAの人的保証で鶴岡を獲得したとき、なんで今更って思ったが、こういう状況で力を発揮するとは思っていなかった。
 横浜時代から、強気のリードで、ある意味偏り勝ちのリードをするタイプだったので、横浜投手陣の防御率の悪さって言うのも鶴岡に起因する部分も大きいという評価しか無かっっただけに、ちょっと見誤っていたかも知れん。ゴメン!

 開幕から不調の榎田は、今日がラストチャンス。
 今日ダメなら、ローテから外されることは元より、ファーム行きも免れない、瀬戸際登板。
 そう言う状況で、開き直って、思い切って腕を振るには、鶴岡のリードが合っていたのかも知れない。
 榎田自身も、フォームを元に戻して、開き直ってやろうと思ていたらしい。
 藤井の安全策のリードと、コントロールを気にして縮こまったフォームでボールを置きに行くのでは、逆にそのコントロールも失い、カウントを取りに行く球の威力が半減し、痛打を喰らう状態だっただけに、うまいこと吹っ切ることができた結果であった。
 
 その鶴岡の強気のリードに依る、攻め込む気持ちが、リリーフの福原、呉、安藤へと引き継がれっていく。
 とくに自身を失いかけていた安藤を覚醒させたのも大きい。
 坂本を三振にとった、外角低めのストレートは、全盛期の安藤のものだった。
 この鶴岡のリードは、一度藤浪を組ませて見たいと思った。
 次の広島戦、藤浪と組ませてはどうかな?

 試合は、鶴岡のリードと合わせ、タイガースが攻めるという気持ちが表に出ていて、よかった。
 それが、この3タテに繋がっている。
 ただひとつ和田の采配だけが、攻めるのでなく、選手を責め、狭める采配だったのが、やはり和田じゃダメだと思わせる。
 
 ひとつは、乗ってる良太への送りバント。
 まぁ、バントの指示さえしとけば、失敗は選手を責めればいい。自分の采配は責められないという、責任逃れ感がありありだ。
 もうひとつは、サヨナラ機に、福留へ代打新井。
 左対左を避けるだけの、なんの意味も無い采配。
 先制の犠飛、ファインプレーとある意味今日のヒーロー候補の福留だ。
 打席でのスィングを見ても、かなり戻っていることが見えて来ている。
 山口相手でも外野フライをくらい上げられる状態だったと思う。
 新井のゲッツーと福留の犠飛、どっちの確率が高いと思ってるのだろう。
 
 和田は、味方の勢いを削ぐ采配を振るわせたら、名人の域に入る。
 それは、試合の流れや選手の調子や状況、適正等を全く考慮しないで、オートマティックに采配をことしかしないからでもある。
 そんな和田の負のオーラに勝ったのが、鶴岡の強気のリードだった。ほんと、グッドジョブ。
 この勢いは、削がんでくれよ、和田!

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
9−0 対読売 完璧な勝ち方で4連勝!
 能見が開幕戦の雪辱で完封。
 まさに、読売打線は甲子園に来ると、借りて来た猫になる。
 確かに、からくりドームでの打撃に慣れてしまうと、甲子園では打てなくなる。
 まして、飛ぶボールで、上げ底された攻撃力は、甲子園にくればむき身の状態にされるのだから無理からん。
 
 逆にタイガース打線は、神状態のマートンと、予想に反してHRはないが、チャンスに強いゴメスを中心に、上本、大和の1、2番が機能し攻撃力を増している。 
 そこに、昨日までブレーキ状態だった3番・鳥谷が調子を戻してきて、マートン後を打つ良太が良化著しい状態になったから、たまったもんじゃない。
 勝手のタイガース・キラーと言われた内海もコッバ微塵だった。(もっとも、その内海に能見をぶつけて4回勝ったシーズンも有ったしなぁ。)

 大きかったのは4回の無死1、3塁を切り抜けた事。
 ここで、得点を許していれば、今日の展開ではどうなるかわからなかった場面だ。
 ここを凌ぐ底力があるってことは、能見が上向いているのだろう。
 球のキレやスピードは、まだまだだが気力が戻って来た事は大きい。
 なんせ、イニングを投げられるPだけに、こうして勝ちをつけながら、球威、キレをトリ戻してくれる事を願うばかりだ。

 しかし、打線は、トリと良太が上向いて、ほんと切れ目が無くなって来た。
 あとは、ライトのとこだけだね。
 いっそ、今成をライトへとも思うが、その守備をかんがえれば今成キャッチャーのほうがいいかな。
 しかし、なんで今成のキャッチャーをさせんのだろう。
 キャンプでも一切マスクを被ってなかったきがするし、登録はキャッチャーなんやろ。練習くらいさせときや。
 ライトの守備より劣る程、キャッチャーできのなら、キャッチャー登録はずしたれ。

 そうすれば、
 1 上本  (セカンド)
 2 大和  (センター)
 3 鳥谷  (ショート)
 4 ゴメス (ファースト)
 5 マートン(レフト)
 6 良太  (サード)
 7 今成  (キャッチャー)
 8 ピッチャー
 9 田上  (ライト)
 という打線が組める。どう、切れ目がないでしょう?
 上位で残ったランナーを良太と今成が返す。
 右が続くので、良太と今成が逆でも良い。Wリョータでランナーの掃除役。
 9番の田上は、上位に戻って、上本、大和、鳥谷と機動力をバンバン使える布陣へ繫ぐ。相手は嫌やろなぁ。
 田上から始まれば、田上が1番と思っていい。
 まぁ、スーパーカートリオの上を行く、スーパーカーカルテットになるんと違うか?

 まぁ、今成のキャッチャーが絵空事であるなら無理な話なんだが、結構分厚い打線になると思うんだけどなぁ。
 これなら、飛ばない統一球に戻っても十分戦える打線だと思うんだけど・・・。
 あっ、いけねぇ、それじゃ和田の延命になっちまう。
 それでも、勝った方が気分はいいからなぁ。
 明日は、榎田。
 先発ローテのラストチャンス。
 がんばれ!

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
5−1 対読売 インチキドームと違反球のない読売なんて
 今シーズン一番の快勝。 
 本来、ターガースはこう有るべきという勝ち方。
 何より、先発が8回まで投げられたのが大きい。
 上本が出て、ゴメス、マートンで返すという今年の得点パターンもしっかりできた。

 しかし、マートンは、神やな。
 あそこで、杉内に3ランを喰らわすなんて。神以外の何物でもないでしょ。
 まぁ、マートンの長打力も、違反球の飛ぶボールに依るところが大きいのかいな?
 このままなら、3冠王も夢じゃない活躍ぶり。
 ゴメスとのGM砲も形になってきたし、今日もゴメスが粘って四球を選んだのが、マートンの1発を呼んだと言っていい。
 後は、問題の1発がいつ出るかだが、早いとこ出て楽にしてやりたいところ。

 その「飛ぶボール」なんだが、いかんでしょう。
 もし、ミズノの不手際ならば、ミズノを公式球の業者から、即刻はずさんと示しがつかんでしょう。 
 まさか、また機構側に指示した輩がいたんやないやろな?
 あの、読売の誰さんと懇意にしてたりしてなぁ・・・・。
 
 もう、機構も業者もボールの管理ができんのだから、アメリカのメジャーと同じローリングスの球使えばいいじゃないの。
 メジャーの傘下に入るようで、いかがとは思うけど、日本側がちゃんとできんのだからしょうがない。
 メジャーと同一球を分けてもらい、日本の統一球として使えばいいんと違う?
 誰からの指示でもなく、ミズノの不手際ないし管理不足てことなら、即刻外すペナルティは必要だろう。
 
 その違反球も、正式な反発係数のボールが出来る間、しばらく使うっていう。 
 なんや、それ!
 違反を見逃して、使い続けるって・・・・、その間打たれたPや打ちまくった打者はどうなの?
 過ちが発覚すれば、すぐに是正すべきでしょ。
 それができんのなら。そんな機構はいらんぞ。ささっとメジャーの傘下に入った方がなんぼかマシや。

 まぁ、今日は甲子園で、いくら違反球といえども、今まで通りの爆発力はなかった読売打線。
 違反球にインチキドームやもん。
 読売の打者の成績は、割り引いて考えにゃイカンわ。
 たとえばHRは2本で1本とかな、打率は8がけにするとか。
 読売の打者は、かなり上げ底の成績を残しトルでぇ。
 村田なんか、読売に行きたがるわけや。
 楽してHR打てるもんなぁ。
 坂本だって、ドームでの打ち方ばっかり覚えてからに、ボールと球場が変わったら、ワヤやんけ。
 ということで、明日も能見がメッセに続いて、ビッシといこうか!

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
6x−5 対横浜DeNA 上本、選手会長のお仕事だ!
歳内と鶴岡を登録、即先発。
これは、これでいい。
上げて、勢いのある時に即使ってやる。和田にしては、今迄見られなかった起用。ようやく気付いたのか、自分のやり方が間違いと知って、やけくそ気味の采配か?

それでも鶴岡は、その起用に応えたんじゃないか?
歳内は、いいとこまで来ているが、今一歩ってとこ。
三振が取れるのは魅力だが、やはりもう少しスピードが欲しい。そうしないと緩急が生きてこない。
次のチャンスはあるんかいな?

最後鶴岡のバント失敗で万事休したと思ったが、それを帳消しにする上本のサヨナラ打!
不可解な榎田投入での追加点を許した采配や鶴岡のバント失敗を全て消してくれたんだから和田にとっては最高の仕事をしてくれたと言っていいわな。

これでカード勝ち越しも決めた。
今日負ければ、今年も横浜を苦手にすることになり、負け越しが続き、ズルズル行きかねない状態だっただけに、上本の一打は大きい。
まさに選手会長のお仕事だ。
今年は、レギュラーを掴むシーズンにしたいところだろう。がんばれ!

阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
4−3 対横浜DeNA 神・マートン、疫病神・和田
 岩崎に勝ちを付けてやりたかったね。
 もっと、打ってやらんと・・・。
 初回、俊介に1本でていれば、ケツに止めを刺せたのにねぇ。
 寸止めタイガースは、今年も健在ってこっちゃな。

 しかし、マートンの打撃が神がかっているなぁ。
 打率5割で、既に20打点を軽く越えている、懸案の長打力も4本もHR打っており、下手するとバース以来の3冠王も視野に入る勢い。(って早過ぎか・・・・)
 試合中、強引なスチールも試みたり、なかなか自分に続かない打線にカツを入れるつもりか。動かない怠慢なベンチへの当てつけか?
 まぁ、マートンでなくても、タイガースベンチの怠慢ぶりには腹が立つ。

 普通は、岩崎は6回までだろう。
 勝ちを付けてやりたいと思ったのか、7回も続投。
 結果オーライであったからよかったものの、あそこで打たれていれば、また7回の続投を責められるところ。
 継投時期を見誤るというか。自分で判断できず、打たれたという結果が出て初めて動けるベンチの怠慢。
 これが、いままでの失敗の原因と思うが・・・・。
 
 結局、今日の岩崎を6回で代えてやれるくらいの継投を作ってはこなかったってこと。 
 先発が居ないという事ばかりで、中継ぎに目がいっていないという、怠慢。
 またく、マートンと反対に、疫病神だわ、和田。

 今更、福留が骨折の疑いだと・・・・。
 なんで、こんな時間が経ってから表に出るんや?
 田上が使えそうになっったのと因果関係があるんと違うか?
 伊藤和の登録問題もそう。
 ハリが有って休ませていたって、世論が批判を始めて、初めて言い訳のように表に出す。
 そんなの、信じられるかい!

 明日は歳内が先発。
 なんとかせいよ、ベンチワークが問われる試合になるぞ。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
5−6 対横浜DeNA 味方の勢いは、すぐ削ぐのに・・・。
 まぁ、和田野球の成れの果て、って試合。
 不調の鳥谷にバントさせようとしてみたり、絶好調の田上に、一番難しい1、2塁での送りバント。
 バルディリスのチャージを見れば、プッシュバントなんてさせてみれば面白かったんだが、そんな発想は無いわな。
 
 明らかに、打たれ出すと単調になる藤浪の代え時を見誤った。
 100球を越えると、ボール球がはっきりし、いらぬ力を入れてとから勝負に出る。
 疲れている事を知られない為の虚勢が、単調さを生み、連打に繋がる。
 ベンチもよく見てやらなくっちゃ。
 1点返され、完封が無くなった時点で交代やろ。
 早いとこ、勝ち付けてやって、勢いにのせてやらにゃいかんのに・・・・。

 しかし、和田は味方の勢いを削ぐ采配ばかりするのに、相手の勢いは削がずに、調子づけてしまうんだから始末に悪いなぁ。
 多分、終盤のバント失敗を全部選手のせいにするんやろなぁ。
 こういう監督やから、選手がついてこんのと違うか?

 結局、久保に勝ち星も献上したし、ほんと和田が強気の発言をするとみんな裏目に出るからなぁ。
 「読売をぶっこわす!」って言って、逆にぶっ壊されたし。
 久保は容赦しないって言って、初勝利を献上するし。
 ほんのすこしスパイスをって言って、途端に弱体化するし。
 去年も、読売を3タテって言って、逆に3タテ喰らったっけなぁ。
 まぁ、そういう星のもとにいるんでしょうなぁ。

 しかし、トリの三振の時の抗議も迫力ないし。
 もっと、口角泡を飛ばし、抗議する熱い姿勢を見せんと、選手は動かんのと違うか?
 なんか、1回でとかないと、あとでなんか言われるから、仕方なくっていうのが現れてるもんなぁ。
 一番、熱くならにゃイカンのは、お前自身なんやぞ、和田。
 それが出来んのなら、タイガースを応援するファンのため、早いとこ辞めてくれ。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
15−8 対東京ヤクルト 神宮参戦!
今日、4月6日明治神宮球場に参戦してきました。
 久々の神宮球場。
 
  昼から雨や雹が予想される中、バックネット裏」の2階席は屋根もアリ、こういう天候には良い席せした。時折降った雨にも傘いらず、寒さを除けば快適です。


 
  試合前は、ツバ九郎の20才の誕生日とかで、イベントが行われています。ラッキーちゃんと同期って言ってたから、トラッキーより後輩ですな。


  
   試合は連日の乱打戦。妻の真黄虎(“まきこ”と読みます。)ご贔屓の新井良太も活躍。田上がいい仕事して、マートンがいつものように打ちまくり、逆転勝ち。しかし、長い試合で、寒くってたまんなかった。

 
   最後は終盤に大量点で逆転し、呉を投入し、逃げ切った。今シーズン、初参戦で初勝利。新戦力のゴメスも活躍、投打の戦線力は、大丈夫なんじゃない?


 しかし、よう点を獲られるもんだ。
 榎田はさておき、渡辺も筒井も金田もいい球は投げているんだけど、ちょっとピンチになると、負の連鎖で点を取られる事にビビって、慎重になりすぎて、コーナーを狙いすぎて四球になる。ほんとファボールが多い事。逆に慎重に置きに行った球を痛打される。
 どうも、ベンチが選手を萎縮する方向に持って行っているような気がするなぁ。
 和田が、殻に閉じ込めようとしているのと違うか?

 金田だけは、まだそんなこと考える余地がないから、その時の調子任せてピッチングをしている。
 今日は、それがいい方に出た気がする。
 まぁ、タイガースを上回る、ピッチングのひどさがスワローズに出たもんだから、タイガースが勝てた試合。
 でも、攻撃力は去年より大分いいのと違う?
 あとは、投手陣次第で和田の首が飛ぶかどうかだな。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
11−12 対東京ヤクルト くそ試合にくそ采配
 形だけ見れば、打ち合いの接戦。
 実態は、投手陣崩壊のノーガードの打ち合いの泥試合。

 もっとも、秋山なんざ、オープン戦ではっきりした結果を残せず、結局新人の岩崎に先を越された先発。
 これも、当初は4番手で榎田、岩田、6番目を秋山といった布陣を想定していた物の、岩田がダメなら、本来6番手の秋山が繰り上がるべきなのに、欄外の岩崎が抜擢されたってことは、岩崎より劣るって言っているようなもんなんだっから、大きな期待は無理だってことだな。
 
 しかし、秋山は高校時代のスピードを、どこへ忘れて来たんだろう。
 今日の休息なら、Pでの成功は諦めたほうがいい。早いとこ野手へ転向させてやったほうが本人の為やろう。
 しかし、岩本にしても秋山にしても、鶴でもタイガースのPは何故、こう小さくまとまりたがるんだろう。
 指導法にも問題があるんと違うか?

 まぁ、先発が序盤で代われば、それに劣る中継ぎ陣しかいないのだから、自ずと失点は重なる。
 少々の得点では、リード等と呼べず、打ちまくって、相手以上に点を獲らんと勝ちは、ない。
 マートンが7打点という驚異的な打点を上げても、勝つまではいかない。

 しかし、最終回も福留が用意しているのに、藤井はそのままだたね。
 まさか、ツーアウトだって解ってなかったってことはないかい?
 藤井の次に代打で使おうと思ったかい?
 藤井が倒れれば、それで試合終了なのに?
 あれほど、拘っていた福留を使わないはずはないのだけど・・・・。
 歩かされて、満塁になったとこで、代打が清水くらいしか居なくなるってことかい?
 
 カーペンターが満塁策を取れる程、制球が安定しているようには見えんけど・・・・。
 それほど、清水は買われていないのか?
 開幕戦のスタメンをまかせたんじゃないのか?
 あれは、ただの血の迷いだったんか?
 言っとくけど、2アウトやぞ。
 次ぎアウトになれば、その次は存在しないんやぞ。

 このくそ試合の最後を締めくくったのは、アホな和田のくそ采配だった事は確かだ。
 いつ、自分が監督に向いていないかを自覚し、職を辞してくれるのだろう。
 できるだけ、はやく気づいて欲しいのだが・・・・。

 阪神、どうでしょう?
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11−12 対東京ヤクルト くそ試合にくそ采配
 形だけ見れば、打ち合いの接戦。
 実態は、投手陣崩壊のノーガードの打ち合いの泥試合。

 もっとも、秋山なんざ、オープン戦ではっきりした結果を残せず、結局新人の岩崎に先を越された先発。
 これも、当初は4番手で榎田、岩田、6番目を秋山といった布陣を想定していた物の、岩田がダメなら、本来6番手の秋山が繰り上がるべきなのに、欄外の岩崎が抜擢されたってことは、岩崎より劣るって言っているようなもんなんだっから、大きな期待は無理だってことだな。
 
 しかし、秋山は高校時代のスピードを、どこへ忘れて来たんだろう。
 今日の休息なら、Pでの成功は諦めたほうがいい。早いとこ野手へ転向させてやったほうが本人の為やろう。
 しかし、岩本にしても秋山にしても、鶴でもタイガースのPは何故、こう小さくまとまりたがるんだろう。
 指導法にも問題があるんと違うか?

 まぁ、先発が序盤で代われば、それに劣る中継ぎ陣しかいないのだから、自ずと失点は重なる。
 少々の得点では、リード等と呼べず、打ちまくって、相手以上に点を獲らんと勝ちは、ない。
 マートンが7打点という驚異的な打点を上げても、勝つまではいかない。

 しかし、最終回も福留が用意しているのに、藤井はそのままだたね。
 まさか、ツーアウトだって解ってなかったってことはないかい?
 藤井の次に代打で使おうと思ったかい?
 藤井が倒れれば、それで試合終了なのに?
 あれほど、拘っていた福留を使わないはずはないのだけど・・・・。
 歩かされて、満塁になったとこで、代打が清水くらいしか居なくなるってことかい?
 
 カーペンターが満塁策を取れる程、制球が安定しているようには見えんけど・・・・。
 それほど、清水は買われていないのか?
 開幕戦のスタメンをまかせたんじゃないのか?
 あれは、ただの血の迷いだったんか?
 言っとくけど、2アウトやぞ。
 次ぎアウトになれば、その次は存在しないんやぞ。

 このくそ試合の最後を締めくくったのは、アホな和田のくそ采配だった事は確かだ。
 いつ、自分が監督に向いていないかを自覚し、職を辞してくれるのだろう。
 できるだけ、はやく気づいて欲しいのだが・・・・。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
2−5 対東京ヤクルト ベンチがアホやから野球にならへん!
 しかし、和田っていうのは融通がきかんやっちゃ。
 そんなに、自分が言い出した、サードはPの右左で使い分けるっていうのをやりたいのか?
 良太が調子がよく、乗って来ているのを、翌日から右の先発が続くとベンチだ。
 しかみ、その今成が絶不調で、チームの勢いを削いでいる。

 前から、そうなんだが和田って奴は、試合の流れとか、選手の勢いとか調子というものに、全然配慮がない。
 あるのは、実績を見ての「やってもらわなくては困る」という願望と、右左の拘りだけだ。
 全然頭を使った考えなんてないくせに、9回のように、なんの意図があるか意味不明なエンド・ランなんて仕掛けたりする。
 自分も少しは考えている、動くんだぞというつまらんアピールなのかもしれんが、なんの意味をももたない。
 ヤクルトベンチからも、なんであんなことするんだろうと失笑されていたが、所詮そんなとこだ。

 3点差で無死1塁。
 ピッチャーのカーペンターは制球定まらず、かといって驚く程のスピードも無いし、じっくり攻めるにはもってこい。
 絶好調の新井の兄も代打に控えて、ランナーを貯めて1発に期待がかかる場面を作るのが普通じゃないか?
 逆にモーションが大きいPだけに、福留に代走の田上でもだして、足でプレッシャーをかける手もある。
 なんで、あたってない今成にこの場面でエンド・ラン?
 まったく、理解が出来ない。 
 優勝旅行に愛人を同伴してしまう行為と同じように、理解ができんよ、和田。

 しかし、福留も目が悪いんじゃないかな。
 全然内側が見えておらんもの。
 技術や故障ではない、目の衰か障害があるんとちがうか?
 この辺はじっくり話し合ってみる必要が有るんじゃないか?
 俊介もやる気になっているし、余り試合に使わず抹消してしまった緒方って言うのもいることだし。
 守備力だけなら、引けはとらんのと違うか?
 打力が必要なら、少々の守りに目を瞑り、隼太っていうカードもあるんだし。

 今日は、和田が拘る、今成と福留がインケツ。
 まぁ、和田のスタメンの組み方が、敗因やな。
 良太だって、俊介だって、乗っている時に使ってやらんと、そのうち腐るど。
 競争って言うのは、そういうことじゃないのか?
 口で「競争」っていうだけで、実はすべて決めつけてるのが和田や。
 はやいとこ、お引き取り願うのが一番の対策やな。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
7ー4 対中日 同じ悩みを持つもの同士。
今日勝って5分に戻した。

思えば中日も変わってしまったもんだ。
絶対的な投手力を基に守りの野球で一時代を築いたのだが、抑えの岩瀬が衰え、代わるべく浅尾が故障。
先発も川上が海を渡り(今は戻ってきたけど、力は戻らず)、吉見が故障。朝倉なんてどこ行った?
高木体制の2年で無残な状態を晒してしまった。
これを落合ー谷繁ラインがどう立て直すかが見ものだけれど・・・・。

中日も本来は中継ぎタイプのPまで、先発させなくてはいけない苦しい台所。
タイガースと同じで、リードを許した時に、そこを維持する中継ぎがいない 。
つまり、リードを許しての継投は、ゲームの破壊を意味するといっていい状態。
タイガースと同じだ。

ちょっと前の中日は、こういう時の継投がうまかった。
下手すれば一人一殺とも言える継投を見せながら、いつの間にか接戦に持ち込んで、終盤の逆転に繋げていた。
タイガースもお随分とやられたもんだ。

これがお家の事情で落合を辞めさせ、高木体制を作ったことから崩壊が始まった。
タイガースが岡田の辞任から星野SDを手放し、真弓、和田という体制を敷いて崩壊してきたのと一緒だ。

その中日に勝ち越して5分に戻した。
局面、局面では不満はあるものの、まぁ勝った時くらい目をつむるか?
しかし、昨日のヒーローの良太を外すかねぇ?
いくら左右のツープラトンだって言っても、乗ってる時に使ってやってこそだと思うんだが・・・・。

いずれセリーグは読売1強。
やや広島が上で、ヤクルトが下がるか?
タイガースが順当なら、横浜と中日とCMを争うことになるんだろうか?
いずれにしても読売以外はドングリ。
和田の采配が問われることになる。

阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
0−10 対中日 和田から完璧な暗黒臭が漂って来た
 藤浪は、良かったんじゃないかな。
 先に点を取ってやれれば完投もできたかもしれん。
 援護が得られない事から、点をやれんというプレッシャーからか、慎重にコーナーを狙いに行くという余計なコントロールに気を使ったことが、逆にそれまで無四球だったピッチングを崩して行った。
 まぁ、無駄な球数が増えた事だし、初登板でもある事から、8回は頭から交代させるべきだったんじゃないかな。

 それでも、まだ2点差という和田のスケベ心を支える中継ぎPがいないので、続投させ試合を崩した。
 本当に、勝ちに行くなら8回頭を安藤、福原、加藤の勝ち試合用の中継ぎに託すのだろうが、そこまで選手を鼓舞する事もできない。
 逆に上げたばかりの筒井や岩本、金田に託す度胸など持ち合わせてはいない。
 もっとも、一番調子がいいと言われて開幕ブルペンに入れた鶴、二神があの体たらくだ、開幕2軍の筒井、岩本が彼らより優れた出来とは到底考えられんだろう。
 読売戦で荒れ球だけでなんとか無失点で切り抜けて来た金田も、すぐに化けの皮が剥がれそうなのは明々白々。
 こうして、僅差でリードされている時に託せる中継ぎがいないという現状が浮き彫りにされる。

 だから、伊藤和を入れておけと言っているのだが、メンツとプライドだけのタイガース首脳陣、編成はその気がないようだし。
 結局、今日も結果二桁失点となる。

 もっとも、点が取れんのだから、勝ち様がないのだが。
 ムードメーカーの西岡が抜け、今成が今一で元気が無い。
 良太がベンチで、暗いムードだけが漂う。
 そして、ベンチで和田がフリーズ状態。暗い顔のまま。
 これじゃ、勝ってて言う方が無理なんと違う?

 明日は、一か八かの岩崎先発。
 6回ぐらいまで僅差で好投していたらどうするんかいな?
 福原、安藤、加藤でも投入するんやろなぁ。
 そうやって、序盤で無理強いして、中盤にばてて、それっりという去年と全く同じ道を辿るんかいな。
 身の無い反省は、サルでもできるんやぞ、和田。

 阪神、どうでしょう?
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3−12 対読売 ブルペンの脆弱さが露呈された試合
 一昨日の開幕戦。
 あの能見を引っ張らざるえなかったのがわかるわ。
 あの試合、能見の後ボコられた鶴、二神が順番を入れ替え登板し、再度フルボッコ。
 このレベルが開幕ベンチにはいっているんだもの、そりゃ先発を代えられんわ。
 
 勝ち試合では、安藤、福原、加藤とおじさんトリオがいて、呉に繫ぐ。
 そのトリオも、そうそう連投させる訳にもイカン。
 去年も、そこに頼り過ぎ、終盤の使い過ぎに依る失速に結びついている。
 今日のように、序盤でリードを許した試合は、無理して先発を引っ張るか、鶴、二神しかいないんだからしょうがない。
 能見のように実績が有れば、無理して引っ張る方を選ぶし、榎田のように実績が無いPの場合は、一か八かの継投にでるしかない。
 
 優勝した時に、JFKに対し、ビハインドの試合を作ったSHE(桟原、橋本、江草)のような存在は、ない。
 っていうか作ろうとはしていないよなぁ。
 きっと榎田なんかは、新人の時のように中継ぎの方が力を発揮できるんと違うか?
 岩崎は、つぎのドラゴンズ戦に岩田の代わりに投げさすようだが、あんだけキャンプで使った山本をどうしてベンチに入れない?
 左の中継ぎが加藤だけと状況。
 岩崎を先発ローテに入れるなら、榎田を中継ぎへ配置転換してもよい。
 ワンポイントで山本を使うよう、試して行ってもいいだろう。

 あとは、昨日も書いたけど伊藤和。
 なんで、あんだけ結果を残した伊藤和を支配下登録し、ベンチにいれない?
 その理由が全然見当たらない。
 巷で噂されるように、一度育成枠に落とす判断をした物のメンツの為だとしたら、あまりにも組織として腐っている。
 逆に、それがあったからこそ、それをバネにここまで上がって来たんだと言う、見事な刺激策を行ったってことでええやん。
 
 今のGやベイなどの打線は、鶴や二神の投球術で交そうたって、交わせるもんじゃない。逆に簡単に捕まるのがオチや。
 かといって、力で抑え込むような球威やスピードが有る訳じゃない。
 昨日、Gをなんとか抑えられたのは、メッセや呉のように力で抑え込めるタイプだけや。
 それができる若手は、伊藤和以外、見当たらんのが現状や。
 一刻も早く、手続きをとって、ベンチにいれとかなぁ、アカンやろ。

 鶴と二神には悪いけど、もう一度ファームでやり直しをしてもらい、岩崎、伊藤和を一軍登録、加えてワンポイントの左を一人入れるべきやな。
 そうせんと、先発が6回まで持たんゲームは、すべて捨てゲームになるのと違うか?
 和田の馬鹿たれは、「最後まで試合を諦めん」とかなんとぬかしとったけど、今日の試合なんて、榎田交代させた時点で、捨て試合になってるんは、誰の目からも明白だったもんなぁ・・・・。

 西岡、福留の衝突により、外野の一角とセカンドが競争になる。
 まぁ、今更だがキャンプのテーマの「原点回帰」が、今頃実施される事になりそうだ。
 欲の有る若手にチャンスがあたえられるといいわな。
 西岡の代わりに、外野手を上げざる得なくなるのだろうけど、隼太か思い切って一二三でも上げんかな?
 
 西岡は、大事には至らなかったらしいが、今シーズンの復帰は難しいかもしれん。
 一日も早い、全快を祈るだけだ。
 西岡が居ないとベンチがに和田の暗さが充満して、よろしくないいんだよなぁ。
 はやいとこ掛布さんい代わった方がいいんじゃないの。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
5−3 対読売 小悪党・和田 棚ぼたで首がつながる
 しかし、うなぎ犬のボーンヘッドで勝たしていただいた試合やなぁ。
 MVPは、そのうなぎ犬と再三のピンチを力投で最小点で凌ぎまくったメッセやろ。
 
 メッセは、ピンチで相手を力で抑えこむことができる。
 こういうピッチングができるPがいないんよ、他に・・・・。
 唯一、育成の伊藤和がそれができるんだけど、何のメンツかしがらみか、選手登録に躊躇があって、ベンチ入りはおろか、選手登録さえ未だにされていない不思議。

 例えば、9回の表に点が入らなかったら、その裏、誰に投げさせていたんかい?
 福原の続投?
 ベンチに残るは、金田、鶴、二神。
 金田以外は、昨日の試合で同点、リードの場面では苦しいのは明白。金田もどうかな?
 呉を投げさせて、延長になったら玉砕覚悟の継投に出る気だったか?

 伊藤和を入れておけば、途中でイニング稼げたかもしれんし、安藤、福原、加藤の誰かを余らせておく事ができたはずだし。
 今年の伊藤和のストレートは、目を見張るもんがあることは、誰が見ても明らかやろ。
 育成降格してしまたったメンツより、それを奮起の糧にしここまで上がって来た事をちゃんと認めてやてこそ、育成降格の効果が出たと言ってやることができるんと違うか?

 しかし、昨日の5回の時点で大和に送りバントを命じて「1点しか獲りに行かない野球」をやっといて、今日の9回に、鳥谷のバントがフィルダースチョイスになり、無死1、2塁になると強攻策。なんか、おかしくね?
 さっきも言ったように9回は呉しかいない状況。
 それには、絶対にリードした状態を作らなくては、呉を無駄に投入することになる。
 昨日と違って、絶対に1点を取りに行かなくては行けない状況。
 昨日とまったく対極に位置する状況なのに、強攻・・・・・・。
 結構、迷ってはいたようだが、迷う場面でもあるまい。
 フォーズプレイのサードへ送る、大和のバント技術を全く信用していないてことかしら?

 うなぎ犬のアシストが無ければ、今日の采配も批判の的になってたんと違うか?
 それどころか、開幕からの連敗街道に乗せられて、和田の休養も早まったかもしれん。
 まぁ、その和田の首の皮をつないだ、うなぎ犬もアシストだった訳だ。
 和田、うなぎ犬に感謝せいよ。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
4−12 対読売 開幕から和田野球、炸裂!
 まぁ、和田のやることは、こんなもんだわ。
 同点の5回。
 先頭の鳥谷が出て、無死1塁。
 ここでやっちまうんだなぁ・・・・、和田野球。

 「1点しか獲りに行かない野球」
 今や、和田野球の代名詞やな。
 あの、読売相手に、4回まで4失点の能見の出来を考えて、1点とって逃げ切ろうなんて考えていたわけじゃあるまい。
 残り5イニング。
 読売打線相手にどんなリレーで、呉まで繫ぐのか?
 福原、安藤、加藤で4イニングを凌げるとでも思っていたのか?
 だとすれば、愚かな事、この上ない。おめでたい性格だ。

 しかし、それをやっちまうのが和田や。
 この日、2安打。菅野に一番合っている大和に、得意の送りバント。
 これが9回ならわかるが、5回にやる作戦じゃない。
 ここで1死を与えて今日、菅野が一番いやがっている打者にバントだ。
 菅野にしたら、「ごちそうさん!」やろ。

 案の定、この回を凌ぐと、読売打線の爆発もあり、菅野は立ち直る。
 折角4点を取った流れを自ら手放すんだから、アホも極まれりや。
 「1点を取りに行って、その裏6点取られて、ジ・エンド。
 和田らしいっていやぁ、和田らしいけど。
 去年と何ら変わっていない、殻に閉じ込める野球やな。

 他球場も、ヤクルト対DeNA戦以外は、接戦で盛り上がる中、和田の「1点しか獲りに行かない野球」が12点取られて、しらけきった東京ドーム。最低やろ、和田野球。

 しかし、CSの初戦を能見でなく、藤浪で行ったのは、どういう意味があったんやろか?
 あそこで、藤浪なら、この開幕戦は当然、藤浪でなくてはいけない。
 今日、能見なら、「なんであの時、自分じゃなかったのか?」と能見は思うんじゃないか。
 今日、藤浪でいってこその、CS初戦の藤浪先発が意味を持って来るんじゃないか?

 どうも、和田のやる事には、一貫性がない。
 一貫しているのは、どんな状況でも「1点しか獲りに行かない」ということだけ・・・。
 これじゃ、どうやったって無理なんと違うか?
 早いとこ、休養してくれんかなぁ。
 取り返しが効く、早いうちがいいんやけど・・・・・。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
交流戦を振り返って
 結局12勝11敗1分けで、ひとつ勝ち越し。
 結果からすれば、まぁ、まぁなんだが、一時は優勝もという感じからすると、終盤の失速感は半端無いね。
 それも、一時的には抜いて首位に立ったのも束の間、最終的に読売に抜かれたのも、失望感が大きくなった。

 終盤見せた打線の、しかも下位打線の弱さは半端中なかった。
 西岡の足の故障から来る、打撃の下降。
 良太の焦りから来る「打ちたい病」による、登録抹消。
 こうなると、得点源は、鳥谷、マートン、新井兄のクリーナップだけという感じ。
 つまり、3回に一回しか得点できる打順が回ってこない。
 9回の攻撃を3回だけで戦っているようなもんや。

 しかもDH制を敷けるパの本拠地で、西岡をDHにするもんだから、本来のDHが使えなかった。
 パの球団のDHがそれなりの強打者を使ってくが、タイガースのDHは、実質西岡の代わりにセカンドに入る坂だたtり、荒木だったりだもの、そりゃ見劣りするよ。

 交流戦でDHが使えるんだから、森田なり、伊藤隼太を上げて、徹底的にDHで経験積ませる方がよかったんと違うかなぁ。
 西岡も、DHにするくらいなら、スッパと休ませて、坂を使い続けてもよかったんじゃないか?
 折角長打力のある高山を取って、しかもすぐに結果出しているのに、あまり使おうとしなかったし。
 DHでもライトでも守らせて、積極的に攻撃に出て良かったんじゃないかと思うわ。

 これで、交流戦が終わればm、森田なんていくら下で打っても、上で使い場面がないのと違うか?
 ドラ1の隼太の育成も放棄かな?
 福留が居ない今こそ、徹底的に戦力化せないかんと違うか?
 なんかそういう姿勢が全然見えなかったのが残念だったなぁ。

 これで、セ相手に戻ったら、どうなるんかな?
 まぁ、サードは良太の代わりもいないし、下位に長打のある良太が居るのはそれなりに脅威になるから、良太が戻るとして、ライトはどうする?
 チャンスを掴みかけた柴田は、また故障で、つくずく持ってないてことを露にしたからなぁ。
 大和の打撃が下降しているいま、伊藤隼太を使わんといかんと違うか。
 6番良太、7番隼太なら、それなりに怖さも1発もありえるから、相手に取ってはやだろう。
 新井兄、良太、藤井と右が続くだけに、アクセントで左が必要だし、そこは今成より隼太だと思うわな。

 しかし、今成で思い出したけど、結局今成は外野手にするん?
 このチームは、キャッチャーでちょっと打力があるとすぐ外野にコンバートしよるからなぁ。(浅井、狩野、中谷、今成)
 それって、本当に役立っているんかい?
 それで、打てるキャッチャーがいない、いないって行っているんだから、世話無いわ。
 中谷とか、本当にコンバートがよかったんかい?
 出番を多くするためとか言っていたが、コンバートしてから出番なんて廻ってきやせんし。
 そんな、キャッチャーセンスがないんかいな。
 高校時代は、城島2世の触れ込みでドラフトしたんと違うか?
 今なら、キャッチャーとしての方がチャンスがあるんと違うか。今成も同様や。

 この辺の選手の使い方が、結局和田だということや。
 ちょいと調子の載って、偉そな事言うと、しっぺ返しを喰う。
 交流戦んも、優勝とか抜かした途端に、連敗でフィニッシュや。
 今年は選手のがんばりで今の位置にいるが、うまく使ってやりくりせんと後半で失速する恐れは大やで。
 和田にその準備、危機管理はできそうにあらへんので、周りのスタッフ、コーチ陣がちゃんと仕事せなアカンよ。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
0−2 対東北楽天 和田の頭に脳は足りているか?
 この監督、ほんとうにダメだ。
 このまま、監督させると優勝できる千載一遇のチャンスを、ミスミス逃す事になる。
 真弓の2年目の時のように、選手がいくらがんばっても監督が台無しにしてしまう。
 今日という今日は、完全に頭に来ている。

 先が全く読めない。
 柴田がランナーに出て、藤井。
 お決まりのバント。
 うまく行ったら、チャンスに弱い今成を代打か?
 最初から柴田との間でエンドランという考えはないのか?
 
 マートンが出たら、代走田上。
 9回にマートンに廻る可能性もアリ、よしんば同点延長になったらどうする。
 マートン、良太に代走出して、ウエスタンのような打線にして、どう攻撃する気だったんかいな?
 大和が落ちって来ている中、下位に柴田、藤井、投手と期待できない打線。
 2番で大和が切って、下位がダメでは、鳥谷、マートン、新井のクリーンナップでしか得点が期待できない状態なのに、気前よく代走出して、どうするきなのか、和田の頭を勝ち割って覗いてみたいね。

 福留が時間かかる中、隼太を上げて、徹底的に経験積ませて、戦力化することは、考えられんか?
 多少の守備は目瞑って、7番で続けて使わんと、物にならへんで。
 数少ないスラッガータイプなんやから、ちゃんと育てんと。
 それから、西岡が危うくなったら、西田でも上げて、経験させや。

 まぁ、昨日久保を使って、「使った自分の責任」と言ったところは、多少進歩したかに見えたが。結局「もう少しがんばってもらわんと」と言って選手のせいにして、ファームへ落とした。
 このへんの他人せいばかりして、責任を負わない性格が丸出しやもの。
 選手もついてこないのと違うか。
 
 真弓が最低の監督と思ったが、その上をいく監督がいたとは、驚いたよ。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
7−1 対北海道日本ハム 新時代の幕開けか?
 藤浪、大谷のプロ初対決。
 舞台は、聖地・甲子園。
 すばらしいねぇ。
 近年、こういう戦いに酔った事が無かったからなぁ。
 
 まぁ、藤浪が勝って、大谷に2本のツーベース(片方は、走塁の好判断によるもに)を打たれたという結果。
 古くは、村山・長島、江夏・王、最近では(といいてもかなり昔)掛布・江川といった対決を思い起こさせる、胸躍る対決だ。
 
 しかし、大谷のバッティングは凄いねぇ。
 あの懐の深さと、柔らかさは、大柄なイチローと言っても過言ではない可能性を秘めている。
 この大谷と中田翔がファイターズの打線の看板となる日も遠くはないと思うよ。
 でも、この大谷、投手としての可能性も半端ない。
 まぁ、悩むとこだよなぁ。それ故の二刀流挑戦なんだろうが・・・・・。

 かたや、我らが藤浪。
 故障明けの登板であったが、感覚がすこし取り戻しにくかったかもしれんが、それなりに結果を出すとこが非凡なところ。
 球速も出ていたし、シュート回転も抑え気味になっており、コントロールが安定していた。
 こうして、イマイチでも試合をつくれるピッチングができてしまうとこが、歳内や岩本、秋山とと大きく違うところ。
 勝てるコツを知っているピッチャーだとも言える。
 これで、ダルビッシュのように体が出来たら、恐ろしいPになる気がする。
 また、なってもらわんと困るんやなぁ。

 これで、3連敗スタートの不安な交流戦の成績も勝ち越しになった。
 読売との差も、交流戦前の状態に戻ったし、貯金も10となる。
 これは、ひとえにベンチの明るさによるもんだ。
 ここ数年で一番ベンチの雰囲気が良く見える。
 この選手達の盛り上げが、和田を筆頭とする「暗い」首脳陣の影を吹き飛ばしているように見える。
 あとは、あの「暗い首脳陣」が功を焦って、ルンバな采配を振るわない事を願うのみだ。
 
 今の雰囲気を伸ばして、勝ち星を増やして、読売にぴったりついていきたいもんだ。
 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
5−3 対横浜DeNA 横浜スタジアム参戦!
 昨日、4月28日横浜スタジアムに参戦してきました。
 もちろん、目当ては藤浪選手の3勝目を見届けること。
 
  松本(啓)に1発を喰らうも、6回を3失点で3勝目をゲット。悪い時の修正能力が並外れている。他の若手Pにも見習わせたいよなぁ。(小嶋君!)


 
  試合は福留の2ランで先制。福留も率がもう少し上げってくれんと、2割8分は最低欲しい。首の状態は良くなっているのか?(スイングの強さは戻って来ているように見えた。)


 
  妻の真黄虎(“まきこ”と読みます。)ご贔屓の新井兄弟も活躍。良太も大分、戻って来てます。兄との打順が逆でもいいかも・・・。しかし、「虎だけ番長」の三浦には強いんだよなぁ。いい事ですが・・・・。

 
  自打球を当てて、苦しむ新井さん。調子が上げって来ただけに、ちょっと心配。ファーストの守備は現状タイガースでは1番でしょ。今の内野の形で一番心配は西岡の守備だもの・・・。


 
  最近になって、ようやく抑えの感覚が解って来たか、久保が最後を締める。藤浪の4月に3勝は、高卒新人の記録だとか。(松坂でも2勝どまりだった。)中継ぎの安藤、福原も良く抑えたし、勝ちパターンが出来て来たのはよかった。


  
  試合終了後、ヒーインは、藤浪。まぁ、クールに自分のことが解っている。とても新人には見えない。そう遠くない将来、エースになってしまうだろう。怖いのは故障だけだな。


 まぁ、タイガースにとってはいい試合だった。
 大体、「読売包囲網」とか言って、各球団エース級を読売にぶつけようと声を上げながら、自分のところは読売を避けて、他球団にエース級を当てるという策に出ている横浜だ。
 しかし、高田、中畑の「読売の犬」ラインは、露骨な事をする。
 読売の勝利に貢献しながら、自身のCS出場を狙う策なんだろうが、これじゃ、「読売のドック・オブ・ザ・ベイ」丸出しだもんなぁ。負ける訳にはいかん。
 怖い、怖いブランコにも、恐れず向かって行く気概も見えたし、他の若手Pにもこういう面が欲しいんだよなぁ。
 特に今日は秋山の先発。
 藤浪に負けんと、気張って欲しいやん。高校時代のストレートを思い出して欲しいなぁ。

 久保田のさらし者の刑、田上の走塁死の件の対応については、和田監督に言いたい事が山ほどある。
 久保田の件も、本人(和田)は、自分に酔っているかも知れんが(俺は粉に厳しい監督だってね?)、全然意味ない采配だし、功労者の久保田に対するレスペクトの欠片も感じない、愚采配だとしか見えなかった。
 田上の件もそう。
 選手にすべての責任をなすり付けて、自分の起用や策、指示のミスを隠してしまう。
 あれじゃ、選手はついてこんでしょ。(この件は、改めて書きたいと思う。)
 こんな、愚将でも今の成績が有るのは、選手の力、特に投手陣の力だ。
 投手陣がへばる前に、打撃陣(特に福留)の復調が待たれる。
 そうならんと、ただでさえ和田が監督というハンデを背負っている中、Gを追いかける事は不可能だもの。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−8 対読売 東京ドーム無抵抗主義
 まったく歯が立たんなぁ。
 東京ドームの試合はつまらんよ。
 見る価値もない。

 読売がどんな細工をしているか知らんが、そこまでして勝ちたけりゃ、勝たせちまえばいい。
 読売は、144勝ってことで、シーズン開始と同時に優勝させとけばいいと違うか?
 残りの5球団で、シーズンを賭けて、読売へのチャレンジ権をかけて戦えばいい。

 このまま行ったら、実際そうなりそうやなぁ。
 読売が独走すれば、あえて打倒読売にいかず、CS出場を賭けて、エース級を読売以外に当てるようになるんやろ?
 そりゃ、どこで勝っても一緒、っていうか順位を争っている相手に勝つ方がいいもんなぁ。
 それで、益々読売が勝ち続ける。
 そりゃ、それで、読売戦への興味が薄れるもの。二度と読売戦の地上波放送はなくなるんと違うか?

 福留は、あのとき実際に鞭打ちになったんと違うか。
 バッティングの狂いは、クビの座りが悪くなっているんじゃないのかなぁ。
 コンラッドは、あの代打を出された一件で、完全キレているんと違うか?
 和田の何の配慮も目配り、気配りがない采配の拙さの結果やろ。

 昨日の能見の打席の後の状態に気づかず。
 福留の状態を探りもしない。コンラッドのプライドを早々に挫く、そのくせ使い続ける矛盾した起用。
 大体、助っ人に7番を打たすくらいなら、下から若手を上げて、その枠に使う方がよいんと違うか?
 7番なんか打たしているから、代打も出したくなるんや。その程度と思っている証やな。

 今後東京ドームのG戦の前には、下から大量に若手を登用して、お試しシリーズにしたらどうや。
 3連敗したって、結果同じなら有意義や。
 間違って、勝ってしまえばもうけもんやし。
 結果出した若手は、使い続けてやればいいし、結果が出なけりゃ、また下へ落とせばいい。
 そういう利用法しかないやろ、この球場での試合は・・・・。
 そのかわり、甲子園では死んでも勝て。全勝しろ。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
0−1 対中日 開幕の1勝は10勝分の価値があるって
 和田監督が宣っていたが、まさか彼の頭の中では、今日で11勝4敗ってことにでもなっているのだろうか?
 昨日の荒木の起用や今日のコンラッドへ新井の代打起用等、余裕があるって戦いぶりをみせているんだもの。
 どういう脳内構造なのか覗いてみたいもんだわ。

 現実は、開幕2カード連続の負け越し。
 しかも、いずれも初戦を取りながら、2、3戦目を連敗するという、しかも敗戦の4つのうち、3つが完封負け。
 なんか、今年も間違ったスパイスでも配合したんじゃないだろうか。

 走塁面の積極性は見える物の、昨年より格段によくなったと言われていた守備面でのミスが目につく。
 一体、キャンプで何を練習して来たんだろうか。
 昨年より、中継ぎ以降が弱くなったと言われる投手陣。
 守りをしっかりして、盛り立てんといかんのだが、これが逆に足を引っ張ってしまっているもんなぁ。
 
 今日もチャンスで、マートンが敬遠されての、コンラッドの場面で、新井兄の代打策。
 どうななんだろう?
 ここで代打を出さなくてはいけないような外人選手なら、はなから使わない方がいい。
 良太サードで兄ファーストでスタートした方がなんぼかいいやろ。
 こういうところで、無駄な守備位置を交代するが故、次にサードに入った良太がミスを犯す。
 これは、そういう使い方をしたベンチワークの問題だと感じるんだが、どうなん?

 戦力が激減して、ここ数年で一番弱いと感じる中日相手に、京セラとはいえ、本拠地で負け越し。
 これで、いつ中日に勝つきなんかしら?
 本来、お客さんにするくらいでないと、いかんのと違うか?
 中日に、いつ勝つか? 今でしょ!

 和田の脳内勝敗表が5割になったころ休養ってことになるんかいな? 
 開幕の勝利の10勝分を吐き出さんようになんて、守りの姿勢になっとるんじゃないだろうな?
 ベンチで一番熱くなってないのが、和田自身やからなぁ。
 オールスター開けには、平田が指揮取ってたりしてなぁ、1軍の。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
4−10 対東京ヤクルト 若手使って、責任逃れ
 まぁ、野原や中谷使って、勘弁してくれって言いたいのかい?
 来期は、1軍コーチの殆どを入れ替えられても、自分は監督で居座るんやなぁ。
 本当は、部下の責任は長たる監督が取るのが普通や。
 そうして、去年は真弓に責任をおっ被せて、自分は監督になっちまったのに・・・・。

 この和田と山脇だけは、よう解らん。
 これだけ評判も悪く、諸悪の根源とされているのに、いつも責任を逃れて居座っている。
 一体、何があるのだろうか?
 ファンには理解できない、何かが動いているとしか思えんもんなぁ。
 まぁ、それが一番フアンを失わせることになるんだけど、フロントは解っているんかいな?

 こっちも、和田が続投したら、ファンクラブの更新は保留や。
 そんなんに儲けさせてやる筋合いはないからな。
 いい加減フロントも気づかんといかんわ。
 ファンはいつまでも黙ってファンで居てくれるとおもったら、大間違いやで。
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0−3 対東京ヤクルト 上本はミスなのか?
 目標のあるスワローズと、本格的消化試合で若手登用のタイガース。
 勝負は、ある程度見えていたが、内容が悪いわ。

 でも,、4回のセカンドゴロの間の1点。
 ダブルプレーを取れなかった上本のミスとの見方が多いが、本当にそうなのだろうか?
 確かに、先にファーストへ投げて、バッタランナーをアウトにして、ファーストランナーをランダンプレーでアウトにするのが常道なのだろう。
 ただ、そうするとそのランダンプレーの間にホームインしたサードランナーの得点が認められる。
 ファーストランナーからアウトにして、バッターランナーをアウトにすれば、ダブルプレーでチェンジ、サードランナーのホームインは認められず、無得点で切り抜けられる。
 
 キャンプから、「1点に拘る」といい、簡単に1点を与えない野球を目指すと言った和田が、この場面で上本にダブルプレーで切り抜ける事を望んだとしても不思議じゃない。
 また、そういう練習をして来たんやろ。
 上本は、そういう方針に従っただけかも知れん。
 逆に、ランダンプレーの間にホームインが認められてしまったら、そのプレーを和田は責める可能性が高い。
 ましてや、相手が館山で、多くの得点が見込めない戦い。
 出来るだけ失点は抑えたい。
 和田の「チマチマ野球がもたらした弊害は大きい。
 こうして、和田野球の悪循環が、今シーズン、ず〜っと繰り返されて来たんだ。

 上本は、ベンチで注意(叱責)されてたようだが、ほんとうに叱責されるべき人間は他に居るんじゃないか?
 ちゃんと想定した場面で、想定した通りのことができるような練習をさせてきたのか?
 ベンチも結果だけで叱責しているんじゃないのか?
 そんなことだから、選手が離れて行くんじゃないのか?

 本当に、続投する気なんか?和田監督。
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5−2 対中日 これで、ホッとしとるんやないぞ!
 和田が動かんと、ちゃんと勝てるやん。
 滅多に無い事なんで、更新忘れとったでぇ。

 本当は、今シーズン、和田の采配はもう見とうないんでなぁ。
 結果だけしか解らんわい。
 ゴメン、次からもうちょっと、たんと見るわ。 
 残り少ない事だしなぁ・・・・。
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0−2 対中日 もう見るのも拷問、和田の采配
 もう、試合を見るのも辛いわ。
 相変わらずのチマチマ采配。
 相手がさして警戒をしてないのに、送りバントもできない浅井。
 和田の馬鹿は、選手のせいにしてるけど、そんなに厳しく練習させてこんかったんだろう。
 3塁への送りバント(まして、フォースプレイ)は、ことのほか難しいってこと、わかっちゃいない。
 この状況で、できんもんが他の状況で出来るはずが無い。
 それを未だに、「出来る」事前提で、話す馬鹿。
 反省の無いところに、進歩は無いわな。

 この馬鹿が采配している限り、試合は見るきせいへんもん。
 きっと、和田の続投は、甲子園の観客動員に大きな影響を与えるンと、違うか?
 また、与えないとイカンと思うしな。
 一部の保身や思惑だけで、こんな馬鹿な監督の采配を見続けなければイカンとしたら、ファンはちゃんとNOを突きつけんと・・・。
 こういう事だから、いつまでたっても編成にメスは入らんし、だからチマチマ選手ばかりが1軍ベンチに溢れるし。
 挙げ句、高いカネ出して、どこぞから峠を過ぎた選手を掴まされ、っていうのが現状やろ。

 こう、球児も鳥谷も、引き止めるの諦めちゃたんかいな?
 五十嵐だの、西岡だの、もう調査されてんじゃ、彼らだって面白くはないわな。
 「球児や鳥谷の代わりなんて、存在しない」くらいのこと言えんかなぁ。
 その二人がキャプテンというのもお笑いやな。(元々、高校野球やあるまし、プロの集団でキャプテンなんて必要ないと思うがなぁ。)
 キャプテン2人に、愛想をつかされたんやでぇ、和田の馬鹿は。
 いい加減、そこんとこちゃんと自覚せいよ。

 こっちだって、こんなに和田の悪口書きたくはないわ。
 それでも、この状況で「続投」とか、来季の編成会議に加わっているとか、自分の責任をなんにも感じていないような行動されたら、ファンとして頭にも来るわな。
 キッチリ、責任とって辞任する、それが人の道やで、和田君!
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
2−3 対中日 No more 勝ち星泥棒・和田
 もう、これ以上の不正は見逃してはいけない。
 どんな場面でも、1点しか取りに行かず、1点取れれば、それで良しという野球をして、タイガースの勝ち星を奪い取って行った。
 それをみ〜んな、GやDにつぎ込み、両チームの勝ち星に貢献する事大。
 挙げ句、消化試合で故障上がりの榎田を酷使し、壊してしまった。
 もう、こんな監督いらんやろ。

 もう、こうして更新していても、和田への恨み言しか浮かばへん。
 早いとこ、シーズンを終わりにして欲しいわ。
 これ以上、和田野球を見せられるのは、ある意味拷問に近いでぇ。
 しかも、この馬鹿に続投させるという、タイガースフロントの輪をかけた馬鹿ぶり。

 編成会議で、和田の馬鹿は何を言っているんだろうねぇ。
 「やっぱり、今年はスパイスが足りなかった。」
 「来年はスパイスとして、福留や西岡や五十嵐が必要です。それで、優勝争いができます。」
 なんて、言っているのかいな?

 そのくせ、コバヒロを筆頭に戦力外を決め、球児や鳥谷が流出しても、知らん顔かいな。
 一番の戦力外は、和田以外の何物でもないのに、気がついておらのやなぁ。
 その和田に、「お前は戦力外」言われる選手は、かわいそうやなぁ。
 もうちょと、ましな人間化と思っとったよ、和田の事。

 ここ数年、真弓、和田とこんなことばかい書かせて、ほんと頭来るなぁ。
 球団も、もっとちゃんと監督を人選せいよ。
 この2人は、タイガースを暗黒に引きずり込んだ、諸悪の根源やで。
 もと、勝つ事に執念を燃やせる指揮官を考えや。

 No more 勝ち星泥棒・和田、やでぇ。ホンマ!
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−0 対横浜DeNA ほんと、いい勝負だね。
 まぁ、実力が拮抗している証やな。
 指揮官の頭の中も、おんなじようなもんだしなぁ。
 お調子もんで、中身の無いバカ畑、いや中畑監督と、チマチマ野球に意固地に拘る、バカ、いや和田監督。
 似たり寄ったりの、好勝負ってことだわ。

 ミスの多さも、不可思議な采配も、共通項だらけやし・・・・。
 互いのキャッチが、「熱いぜ!」と「熱くなれ!」っていうのも笑える。
 単純な頭の構造は、「熱い」って言葉がお好きなようだ。
 違いと言えば、ノー天気に明るい中畑と、地味に暗い和田の性格くらいかな。

 これで、対戦成績も全くの互角。
 和田のまんまでいったら、来年も横浜のお友達になるんやろな。
 和田も和田で、編成会議になんて加わっている場合ちゃうで!
 戦力外は、いの一番で自分自身と自覚せぇよ。
 その当事者が、他人のクビ決めててええんかい?
 自分の責任の取り方、考えとらんかい!

 ホンマ、おかしいで、この球団。
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
4−4 対横浜DeNA さすがのCクラス争いは、引き分け
 まぁ、球児が内転筋の張りやて・・・・。
 もっとも、球児でも同じ結果だったかも知れんしなぁ。
 ポスト球児を、どう育てるか、感んがえておかなあかんのやけど、そんな気あらへんのやろ。

 ブラゼルを抹消(解雇の方向らしい)したんだから、またザラテでも上げたら良かったんと違うか?
 森田を上げても、使わんのだから一緒やろ。
 ポスト球児は、ザラテか能見しか、いないと思ってるんやけどなぁ。
 ザラテに今のうち経験させといたほうがええんと違うかなぁ。 
 それで、来春まで抑えの適正が無いと判断したら、能見を抑えに転句さすってってことにしたらええと思うんだけどな。

 それにしても、ブラゼル解雇で、コーチ陣も大幅刷新で、監督だけ居残りかい?
 よくそれで、おめおめと編成会議なんか出てられるなぁ、和田さん。
 普通は、将であるあんたが、責任とって辞するのが筋やろ。
 真弓んときは、監督にそうさせて、自分が後釜に納まったくせに、今度は逆かい?
 人道的に許されないんと違うか?

 まぁ、全試合が終わったら、辞意を表すとおもっているがなぁ。
 そうせんと、ファンも治まりつかんやろ。
 そう言った、常識的な事さえ解らんようになっているほど、頭腐ってないやろ。
 阪神球団も、そこまで馬鹿やないやろ。

 頼むでぇ、ほんと。
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(2) | - |
2−4 対読売 最後まで己のアホさを晒す、和田
 しかし、昨日まで代打でさえ使わなかった金本を、なんでスタメンに使ったのだろう?
 「ここぞの場面で使いたい」とかいって、使う場面を見いだせなかった采配に対する批判に耐えきれなくなったのか?
 それなら、スタメンで使っちまえ!って、ほんと馬鹿な考えじゃないだろうな?

 本来は歳内に任せる先発の場が、秋山に巡って来た。
 久々の先発であり、若いPだけにバックの守りに気を使わんようにしてやるのが筋じゃないのか?
 それを金本を守らせる事で、「できるだけレフトには打たせないでね」っていう注文付きの投球をせざる得ないような環境をよくつくるよ。
 秋山を思ったとき、この起用に腹が立った人間は、たくさん居ると思うぞ。チームの中にもおるんと違うか?

 その金本が田淵を越えるHRを放ったから良かったってもんじゃないよな。
 攻められるのは、馬鹿な和田の采配だよ!
 こういうアホにいつまも采配させていることに、タイガースは球団全体で恥じなくてはいけん。
 中村GMも、この馬鹿を続投等という、馬鹿に輪をかけるような判断したら、大間違いやぞ。
 そう言う判断は、自分を馬鹿だと満天下に示すのに等しいと自覚した方がいい。

 馬鹿な和田は、金本を使って、HRも出て、負け続けた東京ドームでひとつ勝てて、結構満足なんじゃないの?
 いくら、送りバントで送っても、得点できん事が多いなんて言う事、全然学んじゃいないだろう。
 以前の敗戦の弁で、「送りバントが決まっていれば、2、3点は得点できた。」なんて、トンチンカンな発言した監督や。
 送りバントして、得点できなかった記憶なんて、どっかへすっ飛んでいるンとちゃうか。
 もう、いい加減にして欲しいねぇ。ホント。

 これ以上、馬鹿につきあう気は、さらさらないのだが、阪神球団はどう思ているんかいな。
 また和田本人は自分のしでかして来た事の自覚があるんかいな。
 続投を要請する方もアホやが、それを甘んじて受けるとすれば、和田も大概の馬鹿やで。

 なんとかせいや!タイガース
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2−0 対読売 金本の使い方に見る和田のアホさ加減
 昨日も今日も金本はネクストバッターボックス止まりで終わってしまった。
 和田アホ監督は、出来るだけいい場面で、などとのたまわっていたが、結局使わなかったってことは、そのいい場面が全然なかったってことなのか、自分が見つけられなかったってことなのか・・・・・。

 引退を発表した金本の東京での最後のジャイアンツ戦。
 東京のファンでさえ、1打席くらいは、最後だもの見せてくれると思って、球場に足を運んだり、テレビを見ていることは、誰でも想像がつくってもんだ。
 まして、田淵のHR数に並んでいるいま、残り試合でもう1本と、誰もが思っている。
 まぁ、そんな事に、配慮すら出来ないのが、和田が馬鹿だと言われる所以かも知れん。

 昨日も今日も最終回の平野の打席で、代打を出すのが普通じゃないか?
 平野だって、こういう場面やし、金本を代打に送られるのには、納得やろし、喜んで打席を譲んと違うか?
 それを、もう一人ランナーが出たら、Pに回るからそこでとか、藤井を代えると小宮まで最終回が不安だとか、そんな事ばっかり考えて、結局使わずに終わってしまう。
 まぁ、戦力をいくら与えても、使わないで負ける、戦力を余らして負ける、和田采配そのものやけどな。

 こういう監督だから、今年勝とうなんて言うのは、夢のまた夢だったんと違うか?
 これで、監督だけは続投が決まっているって?
 去年も真弓監督辞任で、一緒に責任取らなくって、逆に監督に就いてしまった、厚顔無恥な人間や。
 今年も、部下のコーチ陣だけを切って、自分だけの保身を図るつもりなんかい?
 そりゃ。お天道様が許さないってもんや!
 まぁ、普通の人間やったら、自ら辞任するんやけどな・・・・。

 頼むから、もう辞めてくれ!
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2−3 対読売 和田がアホやから、阪神が応援できへん
 江本がかって、「ベンチがアホやから、野球が出来へん!」と言って、グラブをベンチに叩き付け、辞めて行った。
 今、我々ファンの気持ちは、この江本の気持ちと同じだ。

 和田監督が、これほどの馬鹿だと、誰が思っただろうか?
 キャンプの時に、束の間でも期待してしまった自分が恥ずかしい。

 誰が監督をしても、あの史上最悪の監督と言われた真弓を下回る事など、あり得ない事だと思われた。
 それを易々と下回るのだから、たいした馬鹿だ。

 もっとも、真弓監督は、すべて人任せで、自分の考えの無い「でくの坊監督」であった。
 その実、ピッチングコーチの久保と打撃コーチの和田がその実権を託されていたと言われていた。
 その和田が、一緒に責任を取るのでもなく、監督に昇格してしまったのだから、ある意味こうなるのは当たり前だったのかも知れない。

 和田にすれば、戦力は十分あるし、真弓のように闘志が表に出せず、「でくの坊」に成り下がり、チームの士気を下げまくった監督の後だけに、ちょっと士気を高める事ができれば、当たり前のように優勝争いをできるると踏んでいたのだろう。
 それが、和田の言う「スパイス」の意味で有り、「熱くなれ!」というキャッチフレーズだったのだろう。

 それが、和田自身の考えが馬鹿な故、選手を殻に閉じ込め、せせこましい作戦を取る事で、どんどん選手の士気を下げて行くとは思わなかったのだろう。
 「1点しか取りに行かない野球」を目指してしまった事に気づく訳でもなく、反省すら無い。
 逆に意固地になり、その「1点しか取りに行かない野球」に固執し泥沼へと陥れてしまった。
 今でかって、こんな馬鹿な監督はいなかった。

 この和田を続投させることが、どんな自殺行為になるか、わかっているのか?
 今一度言わせてもらう
 和田がアホやから、阪神が応援できへん!
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4−1 対東京ヤクルト
諸事情により、結果のみ掲示
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1−2 対東京ヤクルト
諸事情により、結果のみ掲示
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0−2 対東京ヤクルト
諸事情により、結果のみ掲示
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7−0 対中日
諸事情により、結果のみ掲示
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1−0 対中日
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0−1 対中日
諸事情により、結果のみ掲示
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1−1 対読売
諸事情により、結果のみ掲示
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6−0 対読売
 諸事情により、結果のみ掲示
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3−7 対読売 良太、孤軍奮闘
 良太だけやろ、やる気あるの!
 まぁ、上本も大和も一生懸命やってるのはわかるが、まだ奮闘しているというレベルでは、ないからなぁ。

 しかし、あのダブルスチールは、サインかい?
 もし、サインだったら、大馬鹿者やねん!
 一番期待できる鳥谷の場面やで、自由に打たせてやりいや!
 どうも、真弓も和田も、クリーンナップを打つ選手に対するリスペクトが足りんよ。
 なんで鳥谷に簡単に送りバントの指示が出せるんや?
 ここもサインの可能性大やね。

 よしんばサインでなく、大和の判断ミス打としても、上本にスチールの行くなの指示くらい出してないとな。
 なんか大和に責任転嫁しそうなんよね、このベンチ。
 まぁ、チマチマ野球の和田には、クリーンナップを打つ選手の気持ちなんか解らんのだろうなぁ。
 残念な監督や。 
 だから、今の結果があるってこと理解してへんやろなぁ…。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | - | - |
3x−1 対広島 良太のサヨナラ弾
 和田が何も采配できないうちに、よく一発で救った。
 今年のタイガースの唯一の希望。良太のサヨナラHR。
 これでHRも2桁に乗ったし、今年のシーズンで唯一年俸のアップを狙える選手や。
 この良太が6番くらいを打てると、いい打線になるんだがなぁ。

 他の希望の兆しは、上本と大和。
 この二人は、盗塁王争いをするくらいのレベルに行って欲しいなぁ、来年は・・・・。
 特に大和は外野手としても能力を発揮しているが、来年トリがFAとなれば、代わりにショートのレギュラーを担わなくてはいけない選手や。
 上本も平野がFAでGにでも行かれたら、セカンドを任される。
 ゆわば、来期の二遊間コンビの有力候補なんだから。まだまだ突っ走らなくてはいけない。 
 和田監督も、出したり休ませたせず、残り試合この2人は使い続けるべきやろ。

 歳内は合格点の内容。
 もう少し、若さ故の暴走的な威圧感というか、突っ張ったところがあってもいいのだが、まぁ十分の内容。
 楽天の釜田やソフバンの武田という生きのいい高卒Pに負けず、がんばれ!!
 和田監督も1試合で判断せず、残り試合で経験を十分積ませるこっちゃ。
 来季に新人王なんて、つまらんこと考えず、ローテに入れて、早いとこ戦力かした方がいい。

 この監督は、自分に対しては、1年目だからとか言って、甘いくせに、選手にはきついからなぁ。
 岩本も秋山もザラテも隼太も野原祐も、すぐに下に落とされて、どうがんばれって言うのか?
 もう、優勝とかCSは」ないのだから、こういう選手に1軍経験を積ませる事の方が、意味は大きいと思うぞ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
0−1 対広島 見慣れた景色の完封負け
これが、悲しいかな「和田チマチマ野球」の末路や。
 もう少し、マシな監督だと思って、期待もしたけど・・・・。
 「熱くなれ!」なんて言っていたんで、どんだけ「熱くしてくれるか」と思っていたら、頭から冷や水浴びせられた感じやもん。
 本人もベンチで、青くなったり、下向いたりと、もう幽霊のような顔して据わっているもんなぁ。
 これじゃ、誰も熱くはなれんよ。

 もう、いっそ金本監督にしたらどうやねん。
 和田では金本に遠慮して、よう使い切れんし、身を引けとも言えんし、このままずっとやろ。
 金本に者を言える人間がいないかんのやけど、なかなかいないんよね。
 掛布が引退勧告なんて新聞記事もあったけど、これじゃ反目し合って終わっちゃう気がするし・・・・。
 清原ならとかおもうけど、清原だって遠慮するやろなぁ。

 金本に一番物を言えるのは、やはり金本本人じゃないのかなぁ?
 自身が監督となった時に、選手金本をどう使うか、チームの勝利を考えた時に、選手金本を守らせるのか?
 それは、すべて本人の判断に任せる。
 それで、その判断が誤りなら、辞めてもらう、そういう姿勢の方がいいのではないだろうか。
 誰よりも自身に一番厳しい判断が出来るのは、金本自身なんだから。

 ヘッドコーチに、重鎮(達川あたりか?)を一人おいて、バッテリーに矢野、ピッチングに中西と楽天から下柳を戻してもらい、守備走塁で赤星、バッティングに八木辺りを据えておけば、十分客を呼べる布陣になるしなぁ。
 この「和田チマチマ野球」を続けて見せられるより、遥かに期待できるのと違うか?
 将に不適格な人間に、何年も監督やらす失敗は、真弓だけで十分やろ。

 今日の試合?
 いつも通りやろ。もう、知らんわ!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
3−0 対広島 采配したがる愚将かな。
どうも愚かな将ほど、采配を振るいたがる傾向にある。
 自分の采配で勝てる事を示したいのだろうが、得てしてそういう采配は裏目にでる。

 もう、ランナーが3塁に行けば、スクイズだ。
 和田采配に、これを止める術はない。
 あいてが、それを見抜いていて、非常に難しいシュチュエーションであることに配慮なんて無い。
 オータマティックにスクイズのサインを出してしまう。
 采配は完璧だ。
 それが失敗するのは、選手のせいだともいうかのように。

 幸い、能見のファールが審判の誤審でワイルドピッチとなり、得点できたから、本人はめでたしなんだろうが、これでまた反省するチャンスがなくなった。
 愚将が樹に登ってしまうと始末が悪い。
 これで、自分の采配は正しいと思い込みかねん。
 一歩間違えば、最も警戒している相手に、その通りの事をして、見破られチャンスを失った、愚作でたのにだ。

 まぁ、能見の好投もあって、甲子園へ還っての一戦に勝利は出来た。
 ただ、この勝利で再び和田采配の愚かさを再確認させられた気がする。
 誰か、和田を柱にでも縛り付けといてくれ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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3−4 対横浜DeNA 負けても悔しさを感じない
 まぁ、負けるのが当たり前になったというか。
 ハナから和田采配では、最下位の横浜にすら負け越すということがわかってしまう。

 今日は思い出したようにブラゼルを使った。
 これでは、ブラゼルもやる気でんやろ。
 それでも一時は、同点となるHRを放つ。
 それでも、ブラゼルは、また使わないやろなぁ。
 なんせ和田にない長打を打てるバッターは、お気に召さないようだしな。

 良太だって来年になれば、和田続投なら再びベンチかも知れんし。
 その代わり小粒は大好きで、タイガースベンチは、さしずめ小粒の品評会化しとるもんなぁ。
 まぁ、早いとこ代わってもらわんと、続投させた失敗は真弓で十分やろ。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
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2−1 対横浜DeNA 良太の一発
 何故かタイガースの勝つ試合は、一発で決まる。
 この間のブラゼルといい、今日の良太。
 まるで、和田監督のチマチマ野球をあざ笑うかのような勝利となる。
 大体、和田チマチマ野球で勝った試合があったのだろうか?
 自分には、思い出せない。

 狩野が昇格。
 それはともかく、中谷は何故あっさり落とされてしまうのだろう。
 そういう方針で上げたのか、1試合でも先発で使った意図を知りたい。
 先に決勝3ランを打ったブラゼルが、その後の出番が与えられていないのも不思議。
 
 今成はどう使うつもりなのだろう。
 打てるキャッチャーにするんじゃなかったのか?
 また、外野にでもコンバートでもするのか?
 このまま左の代打で終わりなのか?

 キャッチャーとして、何が足りないのか?
 経験なら、いまこそいっぱい積ませといたほうがいいんじゃないのか?
 何故、マスクを被らせないんだ?
 わからんことだらけで、もう何が起こっているかもわからん。
 支離滅裂とはこういう事をいうのだろう。

 解っているのは、今日は良太の一発で勝ったという事だけだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
2−4 対横浜DeNA Cクラスの争いに敗れる
 これが和田采配の限界なんだなぁ。
 1点づつ返して、やっと同点と思ったら、ラミちゃんにド〜ンと2ランでジ・エンド。
 1点しか取りに行かない野球の悲しい末路や。
 和田も少しは身に滲みぃや!

 まぁ、俊介に送りバントをさそう思って、失敗して、打たせたことがラッキー。
 それでも、まだ送って2、3塁を作って満足、満足。
 結局、平野の当たりで、同点に追いつくも、俊介がサードでアウトで、同点止まり。
 見事に、1点しか取らない野球が完成して、和田監督も満足だったろう。

 しかし、俊介がラッキーにも生きたところで、上本に託すことは出来んかなぁ?
 それが、明日に繋がると思うのだが・・・・。
 今さら、目先の1勝や1点に拘ってどうする?
 明日の1勝や1点を生む、金の卵を孵化させんといかんのと違うか?
 そんなに、横浜に抜かれる事にビビっているのか?
 そんなに借金「20」がいやなのか?
 それを逃れれば、続投できるなんて思っているのと違うか?
 甘いわい!
 
 監督自身がそんな甘ちゃんで、強いチームが作れるか?
 他人に厳しくするには、何を置いても自分に厳しくせんとイカンと違うか?
 新人の隼太や中谷を厳しくするんやから、自分の進退も厳しく判断せんとイカンわ。
 そこんとこ、ちゃんと考えてや、和田さん!

 ぐぁんばれ!タイガース
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3−2 対広島 和田が動かないと、点が入るね。
 不思議なもんやなぁ。
 和田が余計な采配を振るえん状況の時だけ、点が入る。
 4回も、2死からの連打だけに、いかに「送りバント中毒」患者の和田采配でも。送りバントのサインは出せない。
 フリーに打たせて、ブラゼルの3ランで3得点。
 まぁ、こういう事が多いわな。

 こういう状況で、和田が如何に自分の采配の間違いに気づいてくれればよかったのに、ここまで気づく素振りは無かったもんあぁ・・・・。
 そういやぁ、中谷はどうしたん?
 1回使ったきりかい?
 3打席で見切って、あとは2軍に戻す気なんかなぁ?
 自分は、監督として結果がでないのに、ずっと采配し続けているのに、若手にはきついわなぁ・・・・。
 まぁ、自分に甘く、他人に厳しいタイプやな。(あっ、金本にも甘いわ!)

 今日は1点差をきっちと逃げ切り、スタンリッジにも勝ちがついた。
 本来は、これくらいの差はあった当然なのに、なんかやっと勝った感があるのは、やはり和田采配のせいやろなぁ。
 大差で勝てる試合を僅差にしてしまう。僅差で勝てる試合を、失う。
 和田采配の、殻に閉じこもり采配の結果やなぁ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
3−8 対広島 力負け、復刻ユニが泣いている?
 もう、広島にさえ力負け。
 Bクラスのチームなんだと思い知らされる。
 カープでさえ、野村監督の采配も疑問視され、昨年までは真弓と双璧のルンバ采配と言われている。
 そのカープに力負けする和田采配って・・・・・・。

 もう、ユニホームの話でもしようか?
 この復刻ユニは、いいんじゃない。
 ロッテや中日のパクリのような、今のユニよりなんぼかマシだし。
 オールディーズな雰囲気も出ているし、なにより皆がストッキングを出して着る、ジャッキー・ロビンソンスタイルののがいい。
 本来の野球のユニホームの着こなしって、こういうもんとちゃうのか?

 あの落合が始めたという、パジャマスタイルのダボダボのパンツスタイル。 
 どうも好きになれない。
 見た目、うっとうしくスポーツのユニフォームに見えんもの。
 このユニで、皆こういう着こなしをするなら、そういうユニにすればいい。
 見た目からの改革って言うのも必要と違うか?

 しかし、新井兄や良太、鳥谷には送りバントさせられても、金本にはサインが出せないだねぇ。
 4回の無死1、2塁、1点ビハインドのところ、金本以外なら間違いなくバントやったろ。
 さすがに、バント中毒の和田監督も、金本には遠慮するようだね。
 そういうところが、采配の弱さであり、求心力をなくす要因なんだけどね。
 おあげで、バントしない方が得点になるって、勉強したんと違うか?
 まぁ、学習能力が欠如してるみたいだから、無理なんかね。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
6−3 対中日 殻の中の懲りない面々
 やっと、中日戦に勝つ事ができた。
 しかも3点のビハインドを跳ね返す、滅多に見られない逆転勝ち。 
 勝負は4回の6連打。
 
 上本がヒットで出ると、和田監督の送りバント癖が出る場面だが、それが出来ない3点差。
 3点差なら、アホやから「1点づつコツコツと」なんて言って、送らせかねない和田采配だが、さすがに3点差では、そこまでアホにはなれない。
 この大和が繫いで、一気に4点を奪い逆転へと繫げていった。
 
 これなんだよなぁ。
 送りバントで、アウトを献上し、相手に一息をつかせる。
 それで、攻撃の流れが1度止まってしまう。
 そういうデメリットを何も考えない、ベンチが何も出来ない状態だったらばこその逆転勝ちだ。

 それでも、懲りないアホなベンチの面々。
 8回の裏。
 無死から大和が出て、盗塁すると、鳥谷に送らせようとしたもの。
 ホント、こりないアホども!
 1度でも鳥谷にバントさせてよかった、事があったか?
 自分の采配のいい訳の為のバントなんて止めてくれ!

 幸い鳥谷が四球で歩いたが、今度は4番の良太にバントのサインや。
 アホもここまで極まれり!
 こういうところで、打たせないで、良太を4番に育てる気はないんかい!
 新井兄が歩かされた後、桧山がヒットを打ってくれたから助かったが、これでチャンスを潰そうものなら、9回に逆転される流れになるところだった。
 こういう、アホ采配してからに、勝ったから、良し」なんてせぇへんでくれ!
 こんなことしていたら、将来はないぞ!
 早いとこ、お引き取り願わんと、暗黒決定やぞ。ホンマ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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2−5 対中日 反省できない猿以下野球
 しかし、懲りないというか、もう意固地になっているとしか思えんなぁ。
 猿でも、同じ間違いを犯せば反省するが、タイガースベンチは、反省する気等サラサラないようだ。
 まぁ、ここで反省して、チームが上向こうもになら、自分たちがして来た事が間違いだったと自ら証明するようなもんで、それはできんかなぁ・・・・。

 それで、相変わらず選手を縮こまらせ、殻に押し込んだ、「1点しか取りに行かない野球」を続行する。
 上位のGやDにとっては、恰好のお客さん。鴨がネギを背負って、自らナベに飛び込むようなもんだ。
 
 二神も1軍で投げるには、あと10kmスピードが足りない。
 故障が癒えた後だけに難しいかも知れんが、もう少しスピードが戻らんと先発は難しいやろ。
 ジェンも同じやな。
 もっと、コントロールがあるか、スピードがもっとないと厳しい。
 それなら、岩本とかを見たかった気がするが、1軍に上げて、使わずに落としたりした。

 野手も小兵のオンパレード。
 同じタイプの選手がゴロゴロで、長距離砲がベテランと外人しかいないという悲惨さ。
 そりゃ、点取るのも大変やろ。
 和田は、自分と同型の選手ばかり手元において、何がしたいんやろ?
 全然見えんもんなぁ・・・・・。

 今日も、きっちりドラゴンズにかもられた。
 和田にすれば、「2点も」とれて満足なのかも知れんが、こっちはどうでもいい。
 はやく代わってくれて、来季に期待しないと、身が持たんよ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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0−1 対中日 負ける道を選ぶ和田スパイス
 しかし、懲りないねぇ。
 また新井さんにバント指令かい?
 まさか、あれから死ぬ程練習したんかい?バントを・・・・・。

 好投の久保を9回で変えると球児が打たれて、決勝点を奪われる。
 最終回に良太がヒットで出ると、俊介のバントをフィルダースチョイスで無死1、2塁打。
 なんで、1死2塁を狙ってのバントだったのに、無死1、2塁になったからと言って、新井にバントをさせるかね?
 前回の失敗で、さんざん言われて、新井もガチガチ。
 これじゃ、バットに当たる訳が無いと、思っていたら案の定バントを空振り。
 飛び出した代走の柴田が3塁でアウト。

 まぁ、和田の頭には、バント失敗のリスクなんて計算できんのだろう。
 あのバント失敗の時の、青ざめた顔。
 もはや病人のごとく、病んでいる顔で凍りついてたなぁ。
 もう、これ以上監督を続けさせるのは酷なんじゃないか?
 早いとこ、休養させた方がいいと思うよ。

 監督代行は、金本でいいんじゃないの。
 選手の代表として、一番まとめられそうだし。
 上手く行けば、来年もそのまま金本プレーイングマネージャーでいけばいい。 
 自分を守備に就けるか、本人が判断するのが一番いい。

 今のままでは、和田采配は、進んで負ける道を選び続けるだろう。
 それが自分のせいだなどという自覚も無く、選手のせいだと思い込む事で精神的バランスを取っているだけだもの。
 もう、いい加減勘弁したれよ。フロントの皆さん。

 ぐぁんばれ!タイガース
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7−1 対東京ヤクルト 所詮Bクラスの争い
 まぁ、スワローズもカープの後塵を拝しているだけあって、ようミスするわ。
 スワローズのミスと和田監督の縮こまり采配との対決だから、Bクラス争いも致し方ない。
 
 しかし、昨日の新井へのバントやマートンの問題といい、1軍の将としての機能を果たせなくなってしまっている。
 このまま、和田監督に任せていいものだろうか?
 
 前にも書いたが、若手のミスにはすぐに2軍落ちを命じる将なのだが、隼太だって1年目なんて言い訳無しに、鳴尾浜へ送っているのだから、よもや自身のいい訳に、監督1年目等という言い訳はせんだろう。
 今季結果は、1年目だろうが、なんだろうが監督失格を意味しているのは、本人が一番わかっていなくては行けないはずだ。
 
 しかし、よくよく自分のような選手を集めて野球をしたいのだろうか、長距離砲と言われる選手には冷たい。 
 こういう状況で登用されるのは、みな小兵タイプ。
 こんなに小兵ばかりでどうするのだろう?
 もっと、大型の長距離砲(森田とか中谷とか)を試さんとイカンのじゃないか?
 それとも、長距離砲は手に余るのだろうか?

 まぁ、自分がHR無しの記録を作ったくらいだから、長距離砲は眼中に無いのか、どうしたらいいのかわからんおだろう。
 それが作戦にも現れて、ちまちました詰まらん野球で、1点に拘るとか言って、1点しか取れん野球の殻に綴じ込もて居るんだろう。
 今日はたまたま、スワローズがミスして2点目をくれたから、一気に大量点に繋がったが、あのミスが無ければどうころんだんだか?
 またぞろ、和田監督の解任要求の声が高くなったかもしれんしなぁ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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0ー1 対東京ヤクルト だから、采配させるとダメだって
 こういう試合が一番苦手なんよ、和田采配
 まぁ、すべてがダメだとは言わないが、新井にバンドさせた時点で運命は、決まったね。
 こういう作戦を執って、縮こまらせるから、後の作戦も全て裏目に出ることになる。
 
 選手全部が和田豊で試合をするのなら致し方がないが、今の選手を無理やり和田豊という殻に押し込めようとするから無理がある。
 殻を破らなくてはいけないのは、前から言ってるように和田監督自身なんだからなぁ

 台湾旅行も今日まで、明日は日本に戻るので、試合がみられるんだが、そんなに嬉しくないのが寂しいやねぇ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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9ー7 対東京ヤクルト 乱打戦の果て
 今日も試合をよく見てなかったんで、結果からしか言えんが、少ない得点の試合では、和田采配がある限り勝のは難しいので、タイガースが勝にはこの形しかないわけだ。

 和田采配が何もできない乱打戦、それだけがタイガースの生きる道やね。
 くれぐれも和田監督には、何もさせんようにしとかんとなっ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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4ー4 対横浜DeNA よく見てなかったんだけど
 今日から台湾の台北に旅行中。
 本来は、試合なんて見られないだけど、今は文明の利器で、「VULKANO」ってやつで、家のテレビが、こちらのスマホやタブレットから見られてしまう。

 それでチラチラ垣間見たところ、二神が頑張ったが、6回に逆転されてしまったのを、良太のHRで追い付いたまま、引き分けたということまで把握した。
 まぁ、継投のドタバタなどは想像に難くはないが、最下位決定戦にふさわしい均衡した試合後だったのだろう。
 そういう戦いがふさわしく成ってしまったことが哀しいやね。

 ぐぁんばれ!タイガース
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5−11 対横浜DeNA 弱い者同志の殴り合いに敗れる
 まぁ、「2蚊帳の外」がガードを下げて殴り合いをしたようなもんか?
 タイガースは、1ポイントとって、後は逃げ回るという作戦を取って来たから、こういう殴り合いに弱くなっちゃてる。
 結局、ベイスターズに、終盤一方的に殴られて、KO負けってところかな。

 しかし、5位に落ちて目標を失ってしまったチームと、タイガースが落ちて来たお陰で、「最下位脱出」という目標が出来たチームとの勢いの違いなのか? 
 そんな勢いで、これだけやられてしまう程、タイガースは弱体化してしまったってことなんやなぁ。
 こりゃ、真剣に今後どうするか考えにゃいかんで。
 
 今のままやって、結局最下位になってしまったって言うのじゃ話にならんやろ。
 若手に切り替えて、最下位に沈むのなら、まだエクスキューズができるわな。
 まぁ、今のままで5位に終わっても問題大有りなんやけどな。
 今のまま行くのなら、最低Aクラスくらいはいらんとイカンよ、和田さん。
 それが出来んのなら、進退をかけてもらわなアカン。わっかとるよな。

 新人の隼太も、結果が出なけりゃ、数試合で2軍落ちやもん、監督だって同じ事や。
 1年目やからなんて、言い訳聞かんでぇ。
 結果が出なけりゃ、退いてもらうだけや。
 本人も自信あるッて言うてたさかいな。
 約束は守ってや。

 ぐぁんばれ!タイガース
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8−2 対広島 良太が止めた連敗
 今のタイガースで、思い切りバットを振れるのは良太以外にないやろ。
 その思い切りから長打が産まれる。
 際どい球は、基本見逃すため、よくボールを選ぶ帰来はあるのだが、見逃しの三振というシーンも見られる。
 それは基本甘い球を叩くという事になるので、ある程度率が残ってる。
 欲を言えば、追い込まれるまでは、今の姿勢でいいのだが、追い込まれてから、際どい球に対応する方法が身に付けば、より大きくなる。
 
 その良太の4番に据わってからの、初HRは、逆転のツーラン。
 福井との相性伝伝はあるのだろうが、良太の思い切りよさなくして、事はならなかった。
 4番に据わってから、いいところで1本が出ず、苦しかったかも知れんが、持ち味の思い切りを捨てないでくれてよかった。
 タイガースの選手は、年々その思い切りを削られ、こじんまりしていくから心配だった。
 
 野原祐もバットを短くもって、率狙いのつまらん打撃をするようになっていたし、森田も危ない。
 隼太でも、すでに大学の時の打撃スケールからいうと、ずいぶんこじんまり」させられてきた。
 それがタイガースの指導方針であるのかも知れんが、和田野球との共通点。
 右打とか、進塁打とか、バントなんかを重用するため、選手がそれに対応すべくこじんまりとまとまって来てしまう。
 これがタイガースに長距離砲が育たん所以なのだろう。
 せめて、隼太と中谷は、そうならんように育ててくれ。

 ということで、和田野球を無視したところに、トンネルの出口があった。
 いいかげん和田監督自身が自分の罪に気づくといいのだが・・・・・。
 気づかぬのなら、早く身を引いてほしいなぁ。
 良太を、のびのびと育ててやって欲しいんだが、どうかね?

 ぐぁんばれ!タイガース
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1−2 対広島 負けるべくして負ける、和田野球
 しかし、真弓よりひどいとは、思わんかったよ。和田野球。
 あの真弓監督よりひどくなることは、あるまいと思い、いつもヘラヘラ笑っている最悪ベンチよりは、ましになるんだろうと和田監督に期待もしたが、ベンチで笑わなくなったのがマシになったくらいで、他はすべて真弓以下という結果だ。

 まぁ、真弓監督時代に打撃コーチとして、その采配に1枚咬んでいたんだから、本来は一緒に責任を取るのが筋なんだけど、なにがどうしたか後任監督に収まった。
 まぁ、真弓の失敗を身近に見ていた訳だし、よもや同じ失敗を繰り返す程、アホな真似はしないと思ったんだけど・・・・。
 やっぱり、一緒に責任取らせた方が良かったんじゃないかね。
 真弓よりひどい事になるとは、本人も思ちゃ居なかったんだろうけど、ファンもたまったもんじゃないよなぁ。

 なんで、あんだけ失敗して、猿でも懲りているはずなのに、この監督は鳥谷にバントさせるかなぁ。
 何でもかんでも、「送りバント」という誤った考えを改めん限り、こんまま最下位まで行くぞ。ホント。
 「だれかが殻を破っていかないといけない」。って、お前が破らなアカンのやぞ、和田!
 お前が、すべてを殻に閉じ込めてるんやぞ、それがまだわからんのか!!(怒)

 和田監督自身が殻を破らん限り、タイガースは暗黒や。 
 殻が破れんのなら、早々にお引き取り願うしかないんやぞ!
 そろそろ、自分で決断戦とアカンぞ。
 明日負けて、またカープに3タテでも喰らったら、その足で辞表をだしいや。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−4 対読売 やけくその和田に幸あれ
 しかし、外野からの声に耐えきれんようになったのか。
 「これで満足かい!これがお望みのオーダーで・す・か!!」とでも言いたげなオーダーで臨んだ一戦。
 4番に据えた良太に、チャンスで回る。
 なかなか厳しい状況だが、「ほれ見い、誰が4番を打っても一緒なんや!」というベンチの声が聞こえてきそうな内容だった。
 それでも、期待値は高く、希望が持てる気がしたけどね。

 それでも和田タイガースは、せせこましい野球を続け、自分の首を絞めて行く。
 まぁ、結構サドッ気があるのかも知れんな、和田監督は・・・・・。
 鳥谷のバントで、ここでバントさすくらいなら、クリーンナップに置いとくな!って思わせ、究極は良太へのスクイズ。
 まったく、それで4番に置くなら、最初から置かんでよろし!
 全然意味がないし、挙げ句3バント失敗でチャンスを潰した。

 和田監督の頭には、バントはすうて成功して、得点に繋がるという幻想があるのとちがうか?
 その失敗が与える状況や、成功してもその後の組み立てや展開等、考えが全然及んでいんわな。
 あの瞬間、逆転されると思ったわ。
 自分の巻いた種だという自覚は無いんやろなぁ、和田監督。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
0−2 対読売 意固地だけが残った
 もう、球団オーナーや社長に「若手を使ってくれ」と言われようが、聞く耳はもたんらしい。 
 Gが対照的に、ローテの谷間で小山を先発させて来た。
 もっとも、小山でも十分通用するという算段で出して来たんだろうけど、舐められたもんだ。
 それを、奮起の材料にするでもなく、0を並べ続けるんだから、「虎の意地」なんてあったもんじゃない。

 しかし、こうまでベテランに拘って使い続けるのは、なんなんだろう。
 若手を使うことが、自身の「諦め」を公示することだとでも思っているんだろうか。
 なんせ、がんばってきた大和を代えて、俊介を起用するくらいだもんあぁ・・・・・。
 もっと、他にいじるところがあるんだろうに。

 きっと、和田監督の頭の中は、パニック上状態なんやろ。
 自分が何をしていて、何をすべきかなんて考えが及ばんのだろう。
 っていうか、壊れちまっているのかも知れんなぁ。
 本当なら、1年目だからとか言う前に、休養させるべきなにゃろ。

 どうせなら、金本にプレーイングマネージャーで監督代行をしてもらったらいい。
 自分で自分を起用するのか、自分のことが一番わかっているのは自分だし。
 チーム内での求心力は、まだまだあるだろうし。
 いまの状況を打破できるのはそれくらいしかないんじゃないか。
  
 えっ、試合?
 聞かんといてぇなぁ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−1 対読売 虎の意地と和田の意固地
 「1点に拘り」、「1点しか取りに行かない野球」を実行して来た、和田タイガース。
 今日も、しっかり1点とって、目的を達成したってわけだ。
 ベンチで和田監督は、満足顔で采配していたんだろうか?

 和田監督のブログは「虎の意地」という題だったっけ。
 だが、今は「和田の意固地」っていう感じやなぁ。
 自分のして来た事の過ちに気づいてはいるのだけど、それを認めるという事は、自分に1軍の将としての才がないって事を認める事だから、気づかない振りをしている。
 それ故、間違いとわかっている采配を執り続けなくてはならない。
 それが、頑にさせて意固地のように見えるってわけだ。

 本当なら、自分の過ちを認め、辞意でも漏らせば、「このまま和田監督を辞めさせていいのか」という、チームの結束感見たいのが産まれ、いい方向に向かうかも知れんのだが、やっと掴んだ監督の座をそう簡単に手放したくないだろうし、それ故自分の過ちも認めんというところだな。
 和田監督の弁では、「若手で2、3試合は勝てても、長くは続かない。」ってことだそうだから、これからも抜擢は無いんだろうなぁ。
 それでも良太のようにポジションを掴みかけている者もいるんやけど・・・。
 しかし、「2、3試合でも勝てれば十分やろ!その2、3試合も勝てへんから今があるんと違うかい!」って突っ込んでやりたいところだが・・・・・。

 まぁ、明日も見えん迷走が当分続くんだろう。 
 タイガースファンも辛いやな。
 いつになったら、熱くしてくれるんやろ?和田監督。

 ぐぁんばれ!タイガース
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0−7 対広島 ザラテの可能性
 失点したとは言え、投げるストレートのすべてが150km越え。
 たまらない可能性を示した、ザラテの初登板だけが収穫。
 
 昨日6点のリードを許した時に、何故岩本を使わない?って書いたが、使えるはずはなかった。
 なんせ、岩本は1軍で1球すら投げる機会を与えられないまま、安藤と入れ替えで、再び鳴尾浜に戻っていたのだから・・・。
 しかし、なんの為に1軍登録したんだろう?
 ただ単に、1軍ベンチの空気を吸わすためだれだったんかいな?
 交通費の無駄遣いやな。

 隼太だって、このところ代走起用が多い。
 隼太って、足が売りの選手と違うんじゃないやろか?
 打撃を買って、ドラ1で指名したんと違うか?将来の主軸選手になると踏んだんじゃないのか?
 それを代打でなく、代走なんかで使うからおかしい。
 代走なら、上本も俊介もおるやろ。
 隼太には、打撃の機会を多く与えて、経験を積ませんといかんのじゃないかと思う。

 こういう意図が無い、場当たり的な起用ばかりしているから、今の順位になる。
 それは、遠くキャンプの時から言えている。
 主力にバント練習をさせて、自分に酔っているようじゃ、今の状態は予測つかんやろ。

 ザラテは、ジェフになれる素材や。
 あのストレートは、簡単には打てんよ。
 うまく使って、自信つけさせ、近い将来のクロザーに育てんといかんな。
 それが、今のベンチにできるか、不安やけどなぁ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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3−6 対広島 和田野球の破綻
 完全に我を見失っている。
 自分のやりたいこと、やろうとしたことが、ことごとく裏目。
 っていうか、チームの実情に合っていない。
 それを、無理矢理合わそうとするから、破綻する。

 こうなると、自分の間違いを正す以外に、修正はできないのだが、和田監督自身が自分の過ちを認めていないようなので、これは泥沼に向かう以外に無い。
 昨日の試合でも、自らの支配の破綻なのだが、本人は選手の能力不足、練習不足としか考えていないのだろう。
 完全に思考は停止しているのと同じだ。
 これで、よく「熱くなれ!」なんて言っていられるもんだ。
 こちとら、あんたの采配にカッカして、熱くなっちまっているっていうのになぁ・・・・。

 今日も、孤軍奮闘は良太のみ。
 こういう力を見つけようともしない。
 それでも今日は隼太を使ったってエクスキューズする気なんかもしれんが、事すでに遅しや。
 隼太の感覚が熱いうちに使ってやらんで、冷めた後に使うんだから・・・。

 しかし、岩本を上げたのに、何故使わんのだろう。
 今日のように6点のビハインドで、試さんと、いつ試すんや?
 こういう状況で渡辺を無駄遣いするから、肝心の時に使えんのじゃないか?
 鶴と2人は、いいように便利使いされてる気がするなぁ。

 まぁ、試合のプランができてないっていうか。方針が無いんやろなぁ。
 上手くいかなくなって、どうしたらいいかわからん状態で、パニクっているんかいな。
 和田監督の頭の中を覗いてみたいわ。

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3−4 対広島 マートンオのバントが逆転負けを呼ぶ
 なんで、マートンにバントさせるんだろうかなぁ?
 そういう野球をやって来て、結果今があるのと違うか?
 そんなにエクスキューズが欲しいんかいな?
 ものマートンのバントを見た時、今日はひっくり返されると思ったよ。

 折角ランナーが得点圏に行っているんだ。
 しかも代走まで使っている。
 俊介なら、ワンヒットで戻って来れるやろ。それが出来んなら、ここの代走は間違いや。上本を使わないかん。
 当然、マートン、良太で勝負。
 これを、マートンで3塁に送れば、良太は歩かされる。
 藤井とPのところの代打桧山の勝負。
 藤井に代打出して、スクイズでもさせる気だったんかいな。

 まぁ、良太が歩いたところで、当然藤井に代打でしょうぶにいくべきところなんだが、バント失敗でフリーズしちまったのか、なんの策もなく、チャンスを潰した。
 もう流れは広島へ。
 逆転されるのは時間の問題だった。

 折角、つまらん拘りを捨てて、打線が振れ出したのに、昨日負けただけで、また切羽詰まったような作戦を取る。
 なんか、脅迫観念でも支配されているんやないやろなぁ。
 自分の間違いに気づき、反省した上で、正せない指導者の基にいる選手程不幸なものはない。
 それがわかっているなら、もっと臨機応変に対応性よ。和田監督。

 ぐぁんばれ!タイガース
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0−5 対東京ヤクルト 短すぎる好調期の理由
 せっかく上本が起爆剤になれるかと思えば、もう使わんもんなぁ。
 こういう勢いに乗りかけた時、一気に利用しとかんとあかんのと違うか?
 良太の時もそうだが、その勢いに乗るのが襲いわ。
 良太は、良く我慢して、勢いを持続していたが、上手く使わんと、下り坂になったところで使って、「ハイ、それまでよ!」っていうのがいままで多かったからなぁ。
 お陰で、野原祐も森田も、今でも2軍の肥やしやで。

 平野への気遣いか遠慮かしらんが、ここは上本使っとかなぁ。
 隼太だって、マルチの後、スタメン落ちやから、いまやベンチウォーマーやで。
 あの時に、勢いに乗せてやれば、起爆剤になり得たかもしれんのになぁ。

 そうやって、今日は4安打の完封負けや。
 前任の真弓監督もそうだたが、選手起用のタイミングが下手やね。
 これでは、出るべき起爆剤も、不発弾になって、しけってしまうわな。
 まぁ、それができんから、今の位置にいるんやけどなぁ。 
 その辺のとこ、自覚してるんかいな?和田監督。

 ぐぁんばれ!タイガース
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3−2 対東京ヤクルト 起爆剤になれるか、上本
 タイガースに変な「1点の拘り」とい足かせが無くなった事。
 こうなれば、1番に起用された上本も伸び伸びやれるから、その力も発揮しやすい。
 
 逆にスワローズは、最後の比屋根の暴走も有り、歯車が狂っている。
 あの場面は、アウトになればそれでゲームセット。
 3塁を無理して狙う場面ではない。
 120%セーフでなければセカンドに自重していい。
 まぁ、比屋根もその辺状況判断ができていないとう事なんだろうが、タイガースも人ごとと思わず他山の石とせなあかんな。

 まぁ、少しは歯車が噛み合っては来たが、問題はこれからや。
 一度二桁の借金を背負うと、抜け出すのは、用意ではない。
 良太のような元気者の起爆剤が、まだまだ欲しいところや。
 上本が元気出せば、その起爆剤になれる。
 そんな気にさせられる、今日の活躍やった。

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2−7 対東京ヤクルト 1点への拘りを捨てる
 まぁ、変な拘りを持たず、選手の力を信用して上げれば、こういう結果になる。
 1点を取るのに、汲々として、殻に閉じこもっていた姿は、そこには無い。
 みんな振りが鋭くなり、長打の率が上がって来た。

 これを気づかせてくれたのは、良太だったのかも知れない。
 ベンチウォーマーーから、代打、スタメンへと階段を登る途中で、その思い切りの良さを忘れる事がなかった。
 ただし、良太がここまで残れたのは、ボールを振らないという姿勢かもしれない。 
 ボール球に手を出さず(時折見すぎてしまう感があるが)、好球必打で思い切り良く振り抜く。
 その打撃で、4番で常時出場している兄貴の貴浩のHR数と並んでしまった。
 
 この良太の打撃が、全体に波及して来ている。
 つまり、和田監督の柄に合わない、汲々とした野球に合わない良太が一番力を発揮したって事だ。
 その和田監督の野球に合わそうとしたメンバーは、どれも不振に陥ってしまったのと対照的だった。
 
 このところ、和田監督の采配も、あきらめなのだろうか、変な1点に拘ってチマチマした作戦を取る事が無くなってきた。
 それが、タイガースの打撃にいい影響を与えている。
 皆が良太の好球必打で、思い切りよく振り抜く打撃を始めた来た。
 まぁ、時すでに遅しかも知れないが、和田監督が払った高い授業料だったということだろう。

 これからどこまで巻き返せるかは、わからん。
 それでもチームの方向性が出始めた事は確かだ。
 今日は、このところ酷使気味の鶴にも勝ちがついたし、少し休ませたれよ。
 いい方向に向かう事を願ってやまない。

 ぐぁんばれ!タイガース
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9−2 対横浜DeNA 殻に閉じ込めなければ連敗脱出
 まぁ、自分自身が殻に閉じ込めてたって事、わかったんじゃないか。
 1点に拘るといながら、1点しか獲りに行かない野球を押し付けた。
 挙げ句、見事にこのところの得点は1点止まりだ。
 それが、余計な事しなけりゃ、今日のように4本のHRが出て、5得点のビックイニングができ、合計9得点を挙げたわけだ。
 まぁ、もともとこれくらいの力がある打線だから、タイガースベンチが殻に閉じ込めるような采配を振るわなけりゃ、当たり前のように仕事をする。

 しかし、自分の「1点への拘り」ってやつが、如何に無意味で、選手の持ち味を殺していたか、これで気づかんと、和田監督の先はないわな。
 「1点に拘る」っていうのは、聞こえがいい。
 自分自身で、その言葉に酔ってしまい、“1点を獲る”ことが至上命題のようになり、その先の得点に考えが及ばなくなっている。
 だから、「1点しか獲りにいっていない」采配に映る。
 すべてが、オートマティックに、決め事だけを行う。
 それが失敗したときは選手のせいになるかのごとく、選手を殻に閉じ込める。
 これが、今の低迷の原因だ。

 何故、今日その「1点しか獲りに行かない」呪縛から解き放たれたかは、わからない。 
 タイガースベンチが開きなおって、何もしなかったからかも知れない。
 そう言う事をする前に、1発が出たからかも知れない。
 良太の3ランも、2アウトだけに、打つしか無かったからだからかも知れない。
 それでも、ベンチの間違いに気づくきっかけにはなったんじゃないかな?

 ベンチをもっと選手を信用し、選手が動き易くする事をもっと考えればいい。
 そこから、再スタートする気くらいにはなったんとちゃうか?

 ぐぁんばれ!タイガース
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1−3 対横浜DeNA 暗黒へ加速が始まった
 ベイスターズに連敗。
 明日負けるようなことがあれば、ベイスターズもタイガースには追いつけると本気で思うややろ。
 上位のチームは、ベイスターズ同様、タイガースに星を落としては行けないと考える。
 つまり、ベイスターズと一緒に括弧で括られるわけだ。

 まぁ、藤井が先発というだけで、昨日2安打の隼太をスタメンから外す。
 藤井くらいの左を打てんようではしょうがない。経験させるには絶好の左腕なんだが・・・・・・。
 どうも。隼太を将来の主軸に育てる気が見えない。
 単に右投手用のコマにすぎないと思っているのか?
 そうやって、殻に閉じ込めていくんだろう。

 その辺に気づかんようでは、本当に暗黒に突入するぞ。
 すでに、真弓監督が暗黒の入り口までは持って来ている。 
 和田監督が、それを加速させる役割になってしまうんか?
 本人は自分がしていることに自覚があるんかいな?

 岩田も結局二桁敗戦を数えた。
 力からすれば、逆になっていいのに、どうしても負け数の方が多くなるPになってしまったか?
 去年と同じ展開やなぁ。
 5割になると、負けが込み出す。
 何が原因なのかしっかり考えた方がいい。
 暗黒時代の藪とか川尻がそうだったから、藪コーチによく聞くといいかもな。

 ここでベイスターズに3タテでも喰らったら、和田監督の進退に関わるんじゃないか?
 本人がそれくらいのこと考えて臨まんと、暗黒に歯止めは利かない。
 どうも和田監督に、中村勝広臭を感じるこのごろなんだ。
 もっとも、勝広さんは新庄や亀ちゃんを抜擢して使ったけどなぁ・・・・・。

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1−5 対横浜DeNA 殻に閉じ込める采配
 最下位独走のベイスターズ。
 そのチームに、どちらが最下位かわからんような試合をして敗れり。
 対戦成績も互角で、調度いいレベルの戦いになってしまった。

 しかし、昨日の和田監督の談話。
 「殻の中で野球をやっているという感じがある」って、それってまさか選手の事じゃないよな。
 その殻に閉じ込めちまったのが、自分の采配だって事、気づいているんだろうな。
 その殻の中で野球をやっているのが和田監督自身だって事、自覚しとるんかいな?

 ランナーが出ればバントすればいい。
 やれ右をしろ、大和には終盤に桧山を代打に送る。
 オートマティック野球。すべて、自分がこさえた殻だろうに。
 それを自覚せず、選手のせいにしていたら最低の監督だ。

 和田監督には期待したんだけどなぁ。
 やっぱり、真弓監督時代の中核をになっていただけに、無理だったんかいなぁ?
 最近では、ベンチで目が泳いでいるし、呆然とする事もしばしば、今日なんて逆転されたときなんか、泣き顔のように映ったもんなぁ。
 まさか、こんな自体になるなんて、つゆとも思わんかったんだろうなぁ。
 あの真弓監督の後だ、本当に「ちょっと、スパイスを加えるだけで」上手く事が運ぶとばかり考えていたんだろうなぁ。
 それが、スパイスを加えた途端、料理の味が台無しになってしまった。
 そう言う事態に対応する準備も、危機管理もできてなかったんだろうな。
 そもそも、スパイスの調合を誤っちゃたんだから、台無しだよなぁ。
 
 さて、これからどの方向に向かうのか?
 まさかベイスターズと、ずっと最下位争いをする気じゃないやろなぁ・・・・。

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1−4 対中日 言うだけ番長
 若手の起用とか、攻守に渡り1点に拘るとか、“ただ言ってみただけ”っていうのが試合を見ているとわかる。
 選手起用でもそれに応える選手も、すべてが中日の方が上。はるかに1点に拘る野球をしている。

 思えば野村監督が就任した時、最初のミーティングで名指しで怒られたのが今の和田監督。
 確か、野村監督が就任した感想を聞かれた時に、「監督が変わっても、やる事は同じですから・・・」的な事を応えたのだと思う。
 それを聞いた野村監督が、「まっさきに変わらなくてはいけないのが、和田などベテランだ。同じ事をやって来て、毎年勝てなかったんだろ!」と怒られた訳だ。

 きっと、今のタイガースの選手は、当時の和田監督と一緒なんやろ。
 「真弓から和田に監督が代わっても、やる事は同じだ。」そう思っているんじゃないか。
 そういう考えをしていた人間が、真弓監督の中核のスタッフだった人間が監督をやっているんだから、そうも思われても仕方が無い。

 そこで、1点に拘るとかいって、ザル同然の守備体系を敷き。「1点しか獲りに行かない」ような作戦をとる。
 勢いとか、流れなんか一切関係ない。自分のそう言う作戦に酔いたいだけなんだから始末が悪い。
 結局、1点を汲々として獲りに行き、1点を悠々と相手に与える。
 点を取るのはせこく、あげるのは気前がいい。
 弱いチームの典型に成り下がった。

 早く自分の間違いに気づき、正さないといけない。
 もう、今シーズンでは取り返しのつかないところに来ている。
 来季からの巻き返しを考える上で、今までの考えを改めるべきだと感じる。

 ぐぁんばれ!タイガース
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0−6 対中日 零封されて、リスタート
 オールスター明けの再スタート。
 和田監督は「4、5月の戦い方を思い出す。」って言ってたけど、ほんと思い出したわ。
 打てない打線、と穴だらけの守り。
 まったく、4、5月の戦い、そのものだったなぁ・・・・。

 オールスター期間中、「再度一点に拘る野球をする」って言って、金本や新井にバント練習までさせてたそうだが、そうやって「1点に拘る」のが選手の打撃を萎縮させて「1点しか獲りに行かない野球」になっているのが、まだ気づかない。
  
 「熱くなれ!」ってかけ声は勇ましかったが、自分はピンチになるとベンチで目が泳いで、そわそわしている姿が映し出される」。全然「熱さ」を感じられない。
 これじゃ、ファンんも熱くはなれんわなぁ・・・・。

 今日は、隼太も使わずじまい。
 若手の切り替えを言う割には、行動が伴わない。
 まぁ、「風呂屋の看板」野球。(「ゆ」ぅだけって)といわれても仕方がないいんと違うか?
 
 まぁ、お決まりの零封されてリスタートしたのだから、今までの間違いを反省し、軌道修正できるか?
 はたまた、意固地になって、破滅への道を辿るかは、トップの和田監督次第なんだろうけどね。
 反省のないところに進歩なしやで。

 ぐぁんばれ!タイガース
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2−2 対読売 どうせなら、隼太にくれてやったら良いのに
 なんで3打席凡退で代えるかな。
 目先1勝がどうとかのレベルはとうに越してしまっているのだから、両リョウタや大和、隼太を育てる為に試合を使うにも有りやろ。
 まぁ、良太は、育てる部分は終わっているがな。もう、戦力となる域に入って来ている。

 チャンスで隼太が3度凡退。
 どうせなら、徹底的に使って、今日の試合の責任を負わすくらいじゃないといかんやろ。
 隼太をどう育てるのか?
 将来といっても、そう遠くはない時点で、チームの主力にしたいんじゃないのか?
 そうであれば、今日の森腓鬚れてやって、その勝敗を背負わせても構わんのじゃないだろうか。
 3打席で気を使って代えたとて、もう十分自分の責任を感じているだろうし、それで気が軽くなる訳じゃない。
 どうせなら最後まで挽回のチャンスを与えて、この試合の命運を握らせればよかった。

 7回の裏。
 良太のP強襲のヒットで満塁の場面。
 本来、ここで隼太の打順。
 こういう日は、徹底的にその選手にチャンスが回る。
 それで、潰されればそれまでだ。
 逆に、ここで打てば一気に突っ走る可能性もある。そういう修羅場の経験を多く積ませとかな、主力には育たんよ。

 前も、チャンスで大和に回ると、必ず代打を出しよる。
 それが、決まり事のように、オートマティックだ。大和が得点圏打率が高い事も、その日の打撃の調子がいい事も無視だからなぁ。
 そうやってたら、いつまでたっても大和をレギュラーにできんやろ、と常々思って来た。
 ここで、それを隼太にしたら、また中途半端な選手を作るだけになる。

 オールスターの前の最終戦。
 Gは貯金が「20」でタイガースは、借金が「10」。
 勝負とかどうとか言っていられない。
 バックホームが出来ない外野手の前にヒットを打たれて同点にされたり、8回の裏でマートンに代走を出さないで、大和のヒット制の当たりがセカンドで封殺されたり、「1点に拘る野球」の中身が怪しいと感じるこの頃。
 せめて、将来図をどう描くのかは毎かくに見せて欲しいと願うのだが・・・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
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3−4 対読売 良太・隼太・亮太
 いい並びやな。
 明日のクリーンナップかも知れんしなぁ。
 まぁ、良太が一日の長で、活躍が秀でているが、もう一人のリョウタの今成も、キャッチャーとしての問題はあれど、バッティングは、注目に値するものがあるし、隼太は、プロ初ヒットを記録して、明日への弾みをつけた。
 この下位打線、良かったんじゃないか?

 えっ、試合?
 さぁ、結果は、良く覚えていないなぁ・・・・。
 かっての暗黒と呼ばれた時代のように、一部の選手の活躍に一喜一憂して、試合結果には知らん顔。あの感覚が戻って来たよ。
 今の、寅吉は、この3人。
 これが活躍したらいい。

 あとは、Pで生きのいいのが出てこんかなぁ。
 鶴は、大分安定して来たし、力がついているが、そのピッチングを見ているだけでワクワクするようなPが出てこないか期待する。
 どうも、タイガースのファームは、Pの球速を落として、こじんまりとまとめようとするような指導ばかりしている気がする。
 きっと、一番生きのいいのは、ザラテなんだろうなぁ。想像がつくよ。

 まぁ、明日はオールスター前の最後の一戦。
 せめてGに一矢を報いたいところだが、それより3人の活躍を期待しているんだよなぁ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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0−2 対読売 隼太は、上げただけ?
 なんか人数合わせのようで、使おうという気配すら感じない。
 ファームで打撃が絶好調との事で上げたのだから、調子がいい今、使わないでいつ使うのだか?
 昨日なんて、代走準備かなんかで、代走要員なら田上でも再昇格させればいいのに、隼太を上げたのは、その足に期待したんじゃなくって、打撃に期待したんじゃないのかなぁ。
 まさか、いまさら1軍の雰囲気をなんて言うんじゃあるまい。 
 それはキャンプで済んでいる。
 開幕早々ファームへ落としたのは、戦力として見込みがないからだろうし、今上げたのは戦力として見込めるからなはずだ。
 なんか、やってることが一貫性がないと感じるのは、寅吉だけだろうか?

 試合は、このところのタイガースを牽引してきた、「Wリョウタ」の新井、今成の両リョウタが不発で、読売に完封を許した。
 結局、この2人が当たらないと、打線が動かない。
 既存のメンバーは、シーズン当初から不振を続け、もはや慣れ子になってしまた。
 いまさら、完封されても驚かん。
 そう言う意味で、隼太を起爆剤として投入する事ができると思うんだが・・・・・。
 そういう期待はせんのかな?タイガースベンチは・・・・。

 明日は、なんとかせいよ。
 ぐぁんばれ!タイガース
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2−5 対東京ヤクルト 守れない外野手というハンデを背負う
 断っておくが、寅吉は金本のファンである。
 金本がタイガースにもたらした力、残した功績は言葉にできないものがある。
 しかしながら、現在バックホームができない外野手としての金本には、はなはだ疑問である。
 というか、そういう外野手を守らせるタイガースベンチに疑問を感じる。

 結局、中村のレフト前ヒットで還られてしまった得点が、実質のだめ押しとなる。
 金本のもう一打席に期待して、失った1点でもある。
 これが、和田監督の言う「1点に拘る野球」なのだろうか?
 1点を捨てる野球に見えて仕方がない。
 しかも、得意の前進守備での結果だ。
 あの位置で、バックホームが出来んのだから、前進守備自体が無意味に近い。
 どうせなら、定位置から後ろで、頭を越される事を警戒しておいた方が、なんぼかましやろ。

 結局、一事が万事でこの調子。
 だから、勢いにも乗れんし、来た流れを掴む事も出来ん。
 相手は、困ったらレフと狙いでくる。
 それを、レフトに打たすリードが悪いなんて言い方で、誤摩化していては、タイガースは根本から良くはならない。
 今一度、首脳陣がレギュラーの条件を明確にした方がいい。
 果たして、バックホームができない外野手を守らせるべきか、どうか?
 その答えが打線と、和田タイガースの明日はないと思うぞ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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3x-2 対東京ヤクルト 間違った拘りを捨てる
 よく最後の大和のに盗塁のサインを出すのを我慢した。
 少しは、タイガースベンチも進歩したようだ。
 「1点に拘る」とかいって、こういう場面では、サインを出してしまいそうになる傾向にあっただけに心配した。
 ホント、よかった…。

 先の中日戦では、上本に無謀な盗塁を試みさせ、失敗している。
 それをちゃんと反省したってことなのかな。

 今日の場面は、失敗しても同点、引き分けだっただけに、鳥谷に託すより、一か八かの自分の選択に酔ってしまい盗塁のサインを出す確率が高いと思っていたから意外でもあったけどなぁ。
 それでも、盗塁して成功してしまったら、鳥谷は歩かされる確率が高いので、その辺も考慮に入れたかな?
 いずれにしても、今日の選択は、よかったってことでいいね。

 つまらん意地で、間違った「1点に拘る野球」って言うのは、早く捨てた方がいい。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
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4−1 対中日 なんで鳥谷にバントをさせるか?
 今日は結果から見ればいい結果。
 良太が2点目をたたき出す、あと数センチでHRという当たりで、苦手のヤママサを攻略。
 やはり、勢いに乗る選手は重要。
 上手く、利用して、上手く育てて欲しい。

 しかし、腑に落ちないのが、8回の鳥谷の送りバント。
 なんで、ああゆうことをするんかなぁ?
 3点差の8回やで、ここで打たさんで、なんでクリーンナップを任せているんや?
 こういうところでクリーンナップにバントさせるような野球させとるさかい、いつまでたってもチマチマした勢いに乗れない野球になってまうのと違うか?
 ベンチは、どう思ってサイン出しとるんかいな?
 これが、和田監督の言う「1点に拘る」ってことかいな?
 違うと思うけどなぁ・・・・・。

 大体、前任の真弓監督の時から、鳥谷にバントさせて良い結果に繋がった試しがない。 
 選手のモチベーションを下げる以外、なんのメリットもない。
 そんなことは、ずっとベンチにいたんだから、十分わかっているはずなんだけどなぁ・・・、和田監督は。
 それでも、鳥谷にバントのサインを出してしまう程、精神的に病んでしまったんと違うかなぁ。
 そうとしか、思えんもの。

 今更だけど、中日に勝ち越した。
 これは偏に、良太や大和の活躍に依るところが大きい。
 こういう勢いに乗っていかなぁあかん時に、自ら勢いを削ぐような采配をするからなぁ。
 結局、良太や大和が作った「勢い」をベンチがみんな削いでしまうことになるんよなぁ。
 そんな、ベンチの妨害工作に負けないで、がんばれよ、良太、大和。

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1−0 対中日 薄氷を踏んで連敗ストップ
 まぁ、なんとか連敗は止まった。
 勢いの乗る若手起用がささやかれ始めたこの試合。
 新井、今成の両リョウタは、スタメンも大和はベンチ。
 ピッチャーが吉見という事で柴田の起用となったようだが、右でも今の大和は使って上げたい。
 守備を見ても、大和の方が上だと思うんだけどね。

 そんな中で、唯一の打点は4番の新井さん。
 マートンの2ベースがきっかけでの得点。
 今日は上位で得点を挙げた形だが、どうしても下位の若手に目がいってしまう。
 もう、目先の勝利より、彼らの活躍に期待してしまう程の位置になってしまったってことかいな。

 「熱くなれ!」ってお題目を唱えての今シーズン。
 ベンチも試合も寒いばかりで、熱くはならなかっただけに、せめて若手選手の熱い活躍を見たいわな。
 良太も、声だけでなく打撃も熱くなりつつあるだけに、このチャンスをものにせいよ。
 案外、来シーズンのタイガースの4番を打ってたりしてなぁ。
 それくらいの気持ちで、がんばれ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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2−3 対読売 オートマティックベースボール
 もう最下位のほうが近くなっているんと違うか?
 今日も恐怖の下位打線と、シーズンを捨てている上位打線のコントラスト。
 それなのに、今日もチャンスで大和に代打・桧山。
 
 昨日は、百歩譲って西村との相性を考えれば仕方がないかも知れんが、今日はないやろ。
 これで、得点圏で強い大和に、どんどん経験を積ませとかなアカン時やろ。
 これじゃ、いつまでたっても大和がイッチョマエにはならへんぞ。
 
 まったく、終盤のチャンスでは、若手には代打・桧山と最初から決めてるんかい?
 無死、1死でランナー出たら、迷わず送りバント。
 ランナー3塁で、無死、1死はクリーンナップ以外はスクイズ。
 皆、最初から決まっていて、その通りにオートマティック化してしまとるんと違うか?
 これで、どうやって強くなるんかいなぁ・・・・・。

 そう言う中で、チャンスを掴んで来た良太は、すごいね。
 今日も2安打だし、最後の打点は見事やで。
 来年は、このままクリーナップ打ってるかも知れんなぁ。
 今は、無我夢中なんだろうけど、絶好のチャンスやで。
 自分の地位をしっかり確立できるようがんばりや。
 もう、希望は良太のがんばりくらいしか無くなってしもうとるさかいなぁ。

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5−7 対読売 悪くはないんじゃない?
 今日のメンバーは、活力があった。
 ただ、勝つ力は、なかったってところか。

 天敵の杉内に対し、良太や大和、今成が臆せず立ち向かい、上位打線より遥かに杉内攻略を果していた。
 惜しむなくは、能見の調子が下降線であり、打線の援護を守りきれなかったこと。
 どうも能見は不調のサイクルにはいってしまったようだ。
 シーズン当初のキレが失われ、コントロールも覚束なく、高めに浮く球が増えた。
 好調の読売打線が許してくれる訳はなく、簡単に攻略されてしまう。

 逆転を許した後も、よく食らいついてチャンスは作るが、決定打が産まれない。
 8回の満塁のチャンスでは、大和にチャンスをあげて欲しかった。
 確かに、桧山は対西村10割でHR2本とカモにしていたが、大和は得点圏5割を超す打率を誇っている。
 ここで桧山を使わなくては、どこで使うのかという場面かもしれない。
 満塁で、ゲッツーが一番怖い場面。
 1点に拘るのなら、大和の勝負強さと足に賭けて、チャンスを与えても良かったと思う。
 代打・桧山はその後でも良かった気がする。
 ここで、チャンスを与える事で、今日のメンバーの意味を持たせる事が出来たと思うのだが・・・・・。

 上位がさっぱりで、新井兄弟が揃って猛打賞。
 下位打線の若手ががんばった試合だけに、勝って自身をつけさせたかった。
 ただ、こういうスタメンで杉内KOした意義はある。
 少し、こういう活気溢れるメンバーで戦う事を続けてもいいのじゃないか。
 ある意味、今年一番「熱く」なれた試合だったかも知れない。

 ぐぁんばれ!タイガース
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3−6 対読売 実力差、かくも隔たりき
 もう、Aクラスで優勝を目指すチームとBクラスのチームの戦いと言うムード。
 お客さんにならないように、意地は見せたいところだが、初回でそんな思いはぶっとんだ。
 4失点で立ち上がっては、いくら澤村が今一の調子でも、追いつける術はない。
 何しろ、満塁のチャンスが最大のピンチになってしまうタイガース打線だ。
 ヒットは読売を上回る12安打を放ちながら、3得点で完敗。

 「熱くなれ!GO FOR THE TOP」の「GO FOR THE TOP」は、諦めなくてはいけない状況ではあるが、「熱くなれ!」は、見せられるやろ。
 今シーズン、ファンとしては一度も熱くなれた事がなかった。
 タイガースベンチも、熱くなって戦った事があったのだろうか?
 それが全然伝わってこない。
 このままでは、本当につまらないシーズンとして過ぎて行く。

 このキャッチフレーズを決めた時の気持ちを思い出して欲しい。
 ファンを失わない為にも、「熱い戦い」を見せなくては、明日はない。
 もう、順位どうのこうのより、タイガースの明日を信じられる「熱い戦い」を見せてくれ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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3−4 対広島 1点に拘るはずが・・・・
 球児が不在で、榎田が去年のキレを失っている。
 神懸かり的切れ味を誇った筒井が下降線。
 最後の逃げ切りに不安を残すタイガースに2点リードは、あってないようなものだった。

 本来、7回のピンチで筒井が、前田と天谷を切って捨てたところで、タイガースの勝ちは九分九厘決まったはずだ。
 それを9回の2死から、逆転されるて言うのは、なにかしらの理由がある。
 単に抑えの球児の不在だけで片付けられる問題では、ない。
 最後が振り逃げの間に逆転て、前代未聞やろ。
 かっての小林の敬遠の投球が暴投になりサヨナラ負けを喫した試合以来やな。

 1点二拘ると言ったかけ声はまだしも、結局その為の準備を何一つしていなかったって事なんだ。
 1点に拘る=送りバント、スクイズって図式しかなく、守りには何一つ1点に拘る事はしていない。
 せいぜい、わけのわかrん前進守備くらいか・・・・・。
 これで、接戦に勝てと言う方が無理だわ。

 「熱くなれ!」っていうキャッチフレーズを掲げながら、全然熱くない試合をしている現況。
 タイガースベンチが、どこで1点に拘るのか、自ら熱くなっているのか?
 それを反省しないと、同じ過ちは何度も繰り返されることだろう。

 ぐぁんばれ!タイガース
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5−9 対東京ヤクルト つかの間の逆転劇
 2点のリードを許した5回表。
 タイガースの猛攻が幕を開ける。
 安藤自らのヒットを皮切りに、トリの同点打、新井の逆転打。
 良太のヒットを挟んで、浅井の犠飛、大和のヒットで小宮山のショートゴロの間に5点目。
 正に怒濤の攻撃で、久しく貧打に悩まされた鬱憤と、初戦の逆転負けの憂さを晴らすかのようだった。

 この逆転で、安藤が5回裏を1点に抑え、2点のリードを保った状態で、勝ち投手の権利を得た。
 これで、交代してと思ったが、6回も続投の決断をベンチが行った。
 確かに安藤は勝ち運に恵まれず、好投しても援護がなく、勝ち投手になれない試合も多々あった。
 だからこそ、今日は早めに繫いで勝ち投手にしてやりたかったところだが、筒井が初戦で信用を失っている。加藤、渡辺も連投している。福原は居ないとなると、繫ぐ投手がいない。
 ここは、ロングができる久保田と行きたいところだが、まだ信用は回復していない。
 そういう事情での続投は、裏目に出る。

 結局安藤がピンチを作り1点差になってから加藤の投入。
 ランナーを置いての加藤は、信用度が薄いはずなのだが、加藤しかいなかったのだろう。
 結局スネ夫こと田中に逆転スリーランを喰らってジ・エンド。
 もう、タイガースには、ここから反発する力は残っていなかった。

 まぁ、いままでがんばって来た投手陣が、打線が少し上向きになると、崩れ出す。
 よくある噛み合わせの悪さやなぁ。
 ピッチャーも少ない援護でがんばって来た疲れがでるころやし、球児は居ないし、しょうがない部分がある。
 弱い時は、投打の噛み合わせも悪い、逆にそれが悪いから弱いのかもしれない。
 結局、今年のタイガースはそういう状態であるってことなのか、そういう状態にしてしまったのか。
 今一度、ベンチはよく考えて、対策を練って欲しいもんだ。

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6−4 東京ヤクルト 秋山踏ん張る
 ご免、今日はてっきりナイターだと思い込んでて、デーゲームなのを見逃していた。
 出かけてはいたのだけれど、ビデオもセットしていなくて、結局字面で試合を追うしか出来ない。
 そのため、間違った見方をするかも知れんので、手短かにする。

 鳥の先制パンチは、昨日の嫌なムードを払拭するのに、貢献した。
 秋山が同点に追いつかれながらも、良く踏ん張り4回にリードをもらい、勝ち投手の権利までがんばった。
 8回の追加点も、良太の四球が起点。
 やはり、勢いのある乗ってる選手に、チームも乗っていかなあかんのじゃないか?

 投手は、秋山の後、渡辺、加藤が良い仕事をした。
 一応、暫定守護神の榎田まで上手く繫げた。 
 今のところ、この2人がそういう役割を担わなあかんのかもしれん。
 筒井の復調と、こういう時に久保なり、コバヒロが出て来てくらんといかんのだけどなぁ・・・。
 なんか、日に日に投手陣が疲弊して行っているきがするんよなぁ。

 以上が字面からの感想。
 しかし、ミスったなぁ。
 明日はちゃんと録画しとこ。(録画するとよく負けるんだよねぇ、タイガース)

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6−7 対東京ヤクルト 弱いチームの条件
 それは、必ず大逆転負けを喰らう。
 今日のタイガースのようなゲーム。
 序盤5−0とリードしたところから、逆転を喰らった。
 
 折角、勢いに乗る新井良太を先発させ、その勢いに乗って攻撃を仕掛け、いい感じでリードしたのに・・・・。
 能見は、バレンティンに3ランを喰らったが、後を中村悠平の1発だけに抑え6回を投げきる。
 7回の表に打順が回って、代打を出されてお役御免って感じだったが、どうだったんだろう?
 このところ調子はいまいちとは言え、今タイガースで一番頼りになるPだ。
 球児が居ない今、勝ちに行くには7回のPが問題となる。

 選択は筒井。
 筒井7回、福原8回、9回榎田という構想だったのだろうが、心もとなく見えるのは自分だけかいな?
 筒井も当初の勢いが失われつつ有り、疲れがピークの時期になる。
 結局、ピンチを拡大し、久保田にバトンタッチ。
 久保田が同点を許し、加藤に交代。
 この辺に、ベンチワークの焦りが見える。

 結局、8回に渡辺がフジモンに逆転打を打たれるのだが、これは、平野への強い当たりを後逸したもの。
 福原が1人で変わったのは、何かあったのかもしれんが、ここからもう歯車は狂ている。
 まぁ、スワローズだって昨年優勝を争ったチームだ。弱い訳がない。
 こっちが隙を見せれば、一気に来る。
 立場は向こうが上なんだ。それを思い知らされる事になる。

 和田監督のスパイスは、もう効かせているのだろうか?
 まだ、加えられていないのだろうか?
 スパイスを加えたようには、見えないのは自分だけかい?

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1−4 対中日 負けるべくして負けて、3タテ喰らう
 メッセンジャーは、かっての100球限界のPに戻ったようだ。
 まぁ、これだけ援護がないと、完全に抑えないと勝てないと思うから、余計に力が入り、スタミナを早く消耗する。 
 去年、完投が出来るまでになったのに、今季は7回当たりで耐えきれなくなって打たれて負けるパターン。
 丁度一昨年姿にだぶる。
 ただ、あの時はスタミナそのものがない100球肩だったのだが、今年は完投できるスタミナがありながら余計に消耗させられる打線の援護のせいだけに始末が悪いなぁ。

 こうやって、折角シーズン当初は好調だった投手陣が消耗し、だんだん悪化してくる。
 投打の噛み合わせが悪いものだから、その辺がしっかりしているドラゴンズには、歯形立たない。
 この3連戦は、はっきり優勝争いをするチームと、Bクラスに苦しむチームの違いが露になった。

 そんな、力の差がありながら、選手の勢いの力も借りようとしないのだから、もったいない。
 新井良太は、今が一番乗っていて、実力以上の力を発揮できる状態。
 しかも、チームのムードを変えられるだけの、ムードメーカーでもある。
 この選手を、もっと使わないのは、理解に苦しむ。

 「熱くなれ!」のキャッチフレーズで始まった今季の戦い。
 タイガースベンチは、熱くなっているのだろうか?
 昨年までの真弓阪神の反省にたってのキャッチフレーズのようだったが、今また同じ道を歩もうとしているのではないか。
 ベンチが熱くならないで、選手やファンを熱くはできない。
 もっと、熱い戦いが見たいんよねぇ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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4−9 対中日 もっと、スパイスを!
 今日も立ち上がりに岩田が4失点。
 実質これで勝負有りやね。
 今のタイガースに、中日の投手陣から9回までに5点を取れるとは、どう考えても難しい。

 惜しむなくは、初回に荒木にヒットを打たれた後の大島へのデッドボール。
 タイガース相手に先取点は千金の重みを持つのはわかるが、正直にバントのサイン。
 こんなもの、さっさとやらせて最初のアウトをもらって、岩田に落ち着いてもらうのが一番なんだが、「1点に拘る」タイガースは、先取点を与えたくないのだろう、際どい球でバントをさせず2ストライクまで追い込んだ。
 ここまで追い込んだのだから、アウトに取れればそれはそれで最初のアウトをいい形で獲る事になり岩田も落ち着いたのかもしれんが、やはり初球を叩かれヒットにされた荒木のことが引っかかっていたのか、最初のアウトを獲るのに必死になり過ぎて、内角を狙ったボールが四球となってしまう。
 これで、今日のすべてが狂ったといっていい。

 最初のアウトを獲る絶好の場面が、逆にピンチの拡大となる。
 挙げ句、和田のセカンドゴロを平野が悪送球で2点の先制をゆるすことになる。
 もうこうなると収拾がつかない。
 自らの冒頭も含め、一気に4点を失う。最悪の立ち上がりとなった。
 これで、いくらドラゴンズキラーと言われる岩田の先発も、ナゴドの相性に負け、嫌な雰囲気が充満する事になる。

 しかも、ピンチではこれだけの点差があるのに、何故か外野に前進守備を敷かせる。
 真弓監督時代もそうだが、この無駄な前進守備が功を奏したところを見た事がない。
 大概、頭を越されて、ジ・エンド状態になっている。
 今日も今日とて、頭上を越されて、いらぬ追加点を献上する事になる。
 そんなに、外野の肩に不安があるなら、外野手を交代させるべきだろう。
 例え、金本で例外を作っては行けない。
 その為の前進守備なら、逆効果としかいようがない。

 まぁ、ナゴドの中日戦。
 勝ち越せるなどと、甘い考えはなかったが、3タテを喰らうのは勘弁して欲しい。
 明日、なんとか一矢を報いて、虎の意地を見せて欲しい。
 スープカレー(TBS系のTEAM NACS主演ドラマ)じゃないけど、
 「もっと、スパイスを!」と叫びたいやね。

 ぐぁんばれ!タイガース
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1-3 対中日 毎度、お世話になります。
 ナゴドの中日戦は、こんなもの。
 点が入るようになったって言っても、それは対ベイスターズだからで、吉見みたいなPから点をとってこそ本物なんだが、やっぱり張り子の虎だったのかな?

 いいPからは、そうそう点は取れんと言うものの、そういうときこその1点に拘る野球をやる舞台とちがうんかいのう。
 そういうときは、何の手だてもなく、ただ淡々とやり過ごして、1点に拘らんでもいい場面で、執拗に拘って見せる。
 なんか、スパイスの効かせ方を間違っているんと違うか?

 間違いは、はやいうちに直さないと、直接対戦でやられてては、絶対に上には行かれんしなぁ…。
 今日は愚痴ばかりになりそうなのでここまで。

 ぐぁんばれ!タイガース
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5−2 対横浜DeNA  序盤猛打、中盤以降無得点
 これで、昨日に続いて連続。
 序盤に、バン、バン打って、得点したら、後は知らない。
 まぁ、これまでの完全沈黙体制よりは、随分なしになったって事だが、心配も多いわ。
 なんか、「今日はこの辺で、勘弁しといてやる。」的な攻撃で、最後でちょっとヒヤヒヤさせる。
 横浜相手だからいいようなものの、しつこい中日や一気にくる読売当たりには通じない戦い方やなぁ。

 ベテランが多いから、試合は早くに読んでしまうのか、序盤に動きすぎて、スタミナが切れるのか?
 中盤以降に元気者の良太や野原祐を使えって、昨日からしつこいかもしれんが、そう思うんよね。
 どんな状況でも必死こいて、やる姿勢を持っている選手やから、こういう展開に、“スパイス”になるんと違うか?

 安藤は、ようがんばったが、先の打球といい、今日の打球といい、安藤に目がけて来るのが多いから、十分気いつけいや。
 リーグ戦に戻って、Pが6人いるようになるから、安藤ががんばってくれるのは大きい。
 後は久保の復活待ちか、秋山の抜擢が言われているが、秋山を抜擢してみたいなぁ。
 久保は、思い切って抑えをやらすって言うのは、どうなの?
 適正、ないかなぁ?
 1イニングなら、力のピッチングも出来るし、球児が戻るまでの間、久保田とWで抑えっていうのも考えられると思うのだが・・・・。

 本当は、榎田を先発に回して、能見の抑えていうのが、寅吉的理想なんだけどなぁ。
 来期以降、球児が居なくなる事を考えても、こういう布陣が最強と思っているんだよなぁ。 
 まぁ、能見を抑えにする発想なんて、今のタイガースベンチにはないだろうなぁ。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
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7−3 対横浜DeNA 勝ったのは、よしとして・・・
 何故、3回で得点が無くなっちゃうのかなぁ?
 先発が崩れて、勝ち試合のPが出せないベイスターズの中継ぎ陣。
 どんどん点を取れそうなのに、ランナーを出すだけで、ホームには還ってこない。
 まぁ、ベイスターズの中継ぎ陣に負け試合の中継ぎって言うのは存在しないのかもしれんが、それなりに凌いだって事なんかなぁ?
 逆にタイガースが、リードに甘えて、得点機に淡白になっているのか?

 こういう試合をやっていると、イザってときにも点が入らなくなるんよなぁ。
 まぁ、それが今シーズンの成績に繋がっているのだろうが・・・・。
 こういう時こそ、点差に関係なく必死にプレーできる選手を使ってやればいいのに。
 最後に2ベースを放った良太とかは、そういう選手。(あと、野原祐も)
 良太なんか、もっと早い回から出してやれば、得点に絡む活躍ができたんと違うかなぁ?

 まぁ、こういう勢いのある選手を使えって、昨日も書いたけど、タイガースは、そういう使い方が出来ないチームやね。
 だから若手が出づらくなっているんと違うかなぁ。
 例えば、隼太なんて、2軍でも2割を切っているって言うけど、1軍においていても同じくらいはやるやろ。
 それなら上で経験積ませた方が、早いとこ順応して行くんと違うか?
 2軍で、やっと実績上げて、1軍に上がったら、また苦労してって、いつまでたってもレギュラーになれない選手になってまうんと違うか。
 喜田も桜井も林も、みんなそんな感じや。
 中谷だって、今は影が薄いし、キャッチャーで補強した今成も、打力を生かして外野も、なんて・・・・。
 みんな打てそうなキャッチャーを外野にコンバートしてたら、いつまでたっても打てるキャッチャーなんて出てきやせんがな。
 浅井も狩野も、中谷も、そして今成か?

 いかん、最近の選手の使い方見ていて、愚痴が多くなってしまっている。
 選手には旬がある。
 旬の時こそ、一気に突き抜ける可能性がある。
 良太は、まさに旬を迎えようとしている。
 ここで、チャンスを与えずして、どこでやる。
 もう少し、良太の旬に賭けてもいいんじゃないのか?
 明日は、レギュラーの面々が全然打てない三浦やからこそ、良太や野原祐、今成などの苦手意識のない選手に託すのも手だと思うがなぁ。
 今日、勝っちゃったから、そういう思い切った手は打てんやろなぁ・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
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1−2 対横浜DeNA また、いつものタイガースが・・・・
 今日からリーグ戦を再開。 
 相手は再会ベイスターズ。
 スタメンは、1番マートンで、新井が4番に戻って、金本が5番。 
 交流戦で最後に勢いをつけたラッキーボーイ・良太の名前は、そこにはなかった。

 まぁ、ペナントレースの長丁場。
 勢いだけでは、どうにもならないんだろうけど、その勢いを必要とする時もある。
 それを、ミスミス手放すこともないと思うんだがなぁ。

 結果、3安打で、先制するも逆転負け。
 しかも、ラミレスを敬遠で、勝負に出た筒香に逆転打をくらい、タイガースのチャンスでは、代打・桧山を敬遠され、マートンと勝負で、まんまと三振に仕留められた。
 内容からすると、完敗。
 最下位のベイスターズに、どちらが最下位かわからんような試合をされた。

 まぁ、リーグ戦の再開の初戦だけに、タイガースの理想とする打順で行きたいって考えもわからんじゃないけど、その理想が、もう理想ではなくなっていることに気がつかんかなぁ。
 それは、相手にとっての理想に成り下がり、タイガースの打線の繋がりを考えた時には最悪な打線なんだなぁ。
 それに、気づかんと、この先ベイスターズにも舐められることになる。

 シーズン当初から城島の離脱、マートンの不調、球児の離脱と理想からかけ離れた事態が続く中、同じ事をしていては、何も好転はせん。
 いつもの見慣れたタイガースが、沈んで行くのを見るだけになる。
 やっぱり、勢いのある選手やラッキーボーイは、うまく乗せて、チームも乗ってイカンと。
 良太には、そういうムードがあると思うんやがなぁ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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6−6 対千葉ロッテ 戦い済んで日が暮れて・・・・
 残ったのは、どうしょうもない疲労感。
 良太や今成と言った起爆剤の活躍から、序盤の失点を挽回し、追いつき逆転した。
 今シーズンのタイガースでは、ほとんど見る事の無かった“逆転勝ち”とやらを拝める寸前まできた。
 これで、守護神の球児がビッシッと抑えて、勝てるようならタイガースのターニングポイントになれるかという試合。
 裕に3時間半を越える試合だが、それも勝てば吹き飛ぶというものだ。というはずだった。

 最後の守護神・球児は、このところ膝の違和感とかで、その立場を福原に譲っていた。
 自分としては行けると直訴していたらしいが、首脳陣には万全とは映っていなかったようで、昨日の試合も点差があったとは言え福原に最後を任せた。
 昨日の福原が点差において球児を温存するためのものなのか、球児に不安がある為なのか、今日のピッチングでわかる。 
 
 正解は、球児は万全ではないってこと。
 もとより、今シーズンは、抑えとはいえ不安がのこる投球が多く、その職務を全う出来ず逆転される事もあった。
 その状態に膝の違和感だから、万全であるはずがないと考えるのが普通。
 もっとも、今年の不安定さが膝の違和感を起こさせたのかもしれんが・・・。
 
 この状態で、1点差を逃げ切れる訳ではなかった。
 結局、追いつかれて同点引き分け。
 逆に言えば、よく同点で終わった。負けないで良かったという内容だった。
 戦い済んで日が暮れて、残ったのは守護神の不安と言う結果だった。

 せっかく、野原や新井良太、今成、今日の浅井(負傷退場は残念だった)などの元気者の起用が功を奏し、特典が出来る体制になってきた所に、抑えの不安が露呈して来た。
 リーグ戦の再開前に大きな課題が現れたと言っていい。
 いずれ、球児の“後”は、大きな課題となるだけに、ここでしかり手を打っておかないと。
 寅吉のお勧めは能見なんだが・・・、反対も多そう。
 先発陣が比較的充実しているだけに、能見を後ろに回す事は可能だと思うのだが・・・・。
 その分、先発で秋山とか歳内(早くせんと釜田があれだけ投げとるのに、2軍の肥やしで終わるぞ?)とかを抜擢しても面白いんじゃないかな。
 まぁ、現実的には、久保田の復活待ち的な要素が多いんだろうけどなぁ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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8−5 対千葉ロッテ AKB爆発!って?
 久々に打線が活発。(ただし得点は3回までだけど・・・・)
 良太や野原祐という元気者の起用効果がでたんだろうか?
 新井・金本・ブラゼルといった、貧打線の元凶とも言われ続けたAKBが、今日は機能した。
 ただ彼らの持ち味である1発は、1本も無くヒット、ツーベース等でランナーを返すことに専念。
 
 しかし、何故か千葉ロッテとの相性がいい。
 いつぞのシリーズ4連敗を忘れ、この交流戦は今のところ負け無しだ。
 まぁ、巡り合わせもあるのだろうが、リーグ戦再開の前の弾みになればそれに越した事は無い。
 その弾みをつけるのが良太や野原祐ってことだわな。

 明日は交流戦お最後だけに、しっかりした戦いをしたい。
 今日の9回も得点差があったとは言え、球児でなく、また福原だった。
 球児の状態が、言ってる程軽くないのか、得点差に甘え、福原に任せたのかは不明。
 本当は、こういうときの抑えに若手を経験させる方がいいのだが、そう言う存在が居ないのが寂しい。
 球児の後の抑えをつくるのもひとつの課題だが、こういう時に備えてザラテを支配か登録しておくことも必要じゃないのかなぁ。
 今、抑えに育てられそうなのは、ザラテ以外にいなそうだしなぁ・・・・・。
 (能見を、抑えに転向させれば、十分任せられると思うがね。)

 リーグ戦まで後1試合。
 タイガースの雰囲気が変わって行く事、変えるような采配を頼みますよ!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
4−3 対埼玉西武 スクイズを堪えて、勝つ
 9回の1死1、3塁。
 3塁ランナーは田上、バッターは大和。
 もう、喉から手が出る程、スクイズのサインを出したかったんだろうなぁ、和田監督。
 それでも、こういう場面こそ、相手もスクイズを目一杯警戒してくる。
 今更ながら、そういうことに気がついたんだろうか。

 もっとも、打者が大和だけに、ゲッツーにはなりにくいし、田上の足を考えれば、ゴロゴーで得点が可能な場面でもある。
 こういう時に、その選択が出来るようになったのは、少しは進歩したと言っていかも知れんなぁ。
 
 今日は下から、岩石君こと野原を上げてすぐにスタメン。
 元気者の良太と、沈滞するムードを変えてくれる役割を期待したのか?
 できれば最後まで使ってやりたかったし。
 良太も同点打の後、代走を出されたのは残念。
 猛打賞も狙えたし、最後の勝ち越しの場面、代わっていなければ大和のところは良太だったはず。
 ここで逆転打でも打てば、一気にレギュラー取りへ参戦できたものを・・・・。
 同点打の後、ガッツポーズに忙しく、セカンドを狙う姿勢に欠けたのが、懲罰的代走を送られた理由なのか?残念。

 しかし、良太や野原祐、今成など、小兵ではない若手の元気者が出て来るのはいい。
 田上や大和は、その足で貢献しているが、俊介や柴田等はイマイチ突き抜けない感が強い。
 この元気者3人は、少し使い続けて活性化を図った方が良いかも知れん。
 ただ、ここに隼太が入ってこないのが残念。
 もう一人の野原こと将志といっしょにファームの肥やし化してしまわないか心配だ。
 2軍の成績等関係無しに、1軍に帯同し、経験を積ませるべきだと思うがなぁ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
0−2 対埼玉西武 もう、いい加減変わったらどう?
 相も変わらず、石井に抑えられ。
 リーグ戦でも、相変わらず三浦に抑えられるんだろうけど・・・・・。
 相も変わらず、ヒットすらろくに打てず。
 これで勝てと言う方が無理だわな。

 「1点に拘る」意味をはき違え、「1点しかとれない野球」を目指し、挙げ句「1本のヒットもろくに打てない」打線になり下がってしまた。
 まぁ、この間のホークスとの試合の「結果オーライ」を。「ズバリ、作戦が当たった」と持ち上げるデイリーの記事のような感覚でいるから、反省が産まれない。
 結果、同じ事を繰り返す。

 今日は、安藤が岩田のように0で抑えることが出来ず、2点を取られた。
 それ故、スクイズで1点を取りに行く状態にはなれず、結果オーライの場面も巡ってこなかった。
 タイガースは3点を取らないと勝てない状況に追い込まれた。
 それをするには、ランナー2人で1発でるしか、術はないのがタイガースなのだが、それは余りに確率が低い。
 ましては、相手のPが苦手の石井だけに、その確率は絶望に近い。

 まぁ、その通りの試合になったって事。
 これを変えるには、戦法をかえるか、選手を替えるしか無いな。
 いまにまま、これを繰り返していれば、未来永劫にタイガースの浮上はない。
 本当に「1点に拘る野球」をするなら、そういうメンバー構成で試合に臨まないと。
 また、今の選手で戦うには、「1点しか獲りに行かない」汲々とした野球を捨てて、もっと今の選手を生かす戦法をとらないと。
 いずれにしても、そろそろその決断をしないと、取り返しがきかなくなるところまで追い込まれている。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−0 対福岡ソフトバンク 怪我の功名、結果オーライ
 8回の裏、虎の子の1点を奪い?(もらい)逃げ切る。
 岩田とホークス・山田、両左腕の息詰まる投げ合いだった。
 勝負を分けたのは、またもタイガースの稚拙な作戦と、それを読みながらランナーを刺す事にミスを犯したホークスの守りだった。

 回も詰まった8回の裏。
 先頭のブラゼルがライト戦に2ベース。
 ここで良太だが、100%バント。
 まあ、これは回から行って1点勝負だけに、しょうがない。良太の感じは悪くなかったので、打たせて見たいところだが、「1点取れば勝てる」状況だけに、バントは正攻法だろう。
 良太も調子がいいせいか、このバントをしっかり決める。

 1死3塁。
 ここで、スクイズっていうのが、今年の和田作戦。
 相手も重々承知で警戒のアンテナがバリ3で立っている。
 代走の田上はサインが出ると、スタートをあせって、飛び出しが大きくなる。
 ストライク・スクイズだったのだろう、関本が見送ると、スタートを切りかけた田上の飛び出しが大きい。
 それを見逃さなかった、ホークスの細川が3塁へ牽制の一投。
 
 普通なら、これでランナーが刺されて、チャンスは消える。
 そう言う場面だったのだが、この細川の送球が田上に当たり、ファールグランドへ。
 この間に田上が、生還し、ついに1点を挙げる事ができた。
 チャンス消滅の危機が逆に得点に繋がった。まさに結果オーライ。

 しかし、ベンチは勝ったからといって、自分らの作戦の失敗を忘れてはならない。
 この場面のスクイズは、相手が一番警戒してくるところ。
 塁も空いているので、1点勝負と見れば、ボール球で様子を見て歩かしても構わない。
 その中で、スクイズのサインを出す事の危険性をどこまで考えていたのか?
 今日の勝利は怪我の功名と自覚すべしやな。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−2 対福岡ソフトバンク 見ていなくてもわかる展開
 今日の試合は見ていない。
 実は、東京スカイツリーの抽選に当たって、今日行ってきました。
 それ故、試合を見る事が出来ていない。
 録画すると必ず負けるというジンクスもあって、録画もしていない。(でも、負けちゃった。)
 
 だけど、大体想像はつくよな。
 今季初登板の「忘れかけているドラ1」の大場に、1安打。
 まぁ、いつもの「お人好し打線」が復活星を献上するって言うのもわからんじゃない。
 
 先発から、マートンが消えた。
 昨日の「能見が嫌いだから、相手に点を与えた」っていう発言のペナルティなんだろうけど、それなら1回抹消した方がいい。
 なんか、調子を戻す為に伝伝というコメントは、取り繕いの感が否めないし、あまりいいこちゃないな。
 
 マートンにすれば、金本の守備が故障とはいえ、いかに迷惑をかけてもなんにも言われず、自分の事は激しく言及される事に対する、嫌みのひとつだったのかもしれんな。 
 「僕が能見さんを嫌いなら、金本さんは、投手全員が嫌いなんじゃないか?」的な意味があったんじゃないか。

 まぁ、それでもそれを公に口にしちゃ、ペナルティはしょうがない。
 本人もわかっているだろう。
 それを、いいように取り繕うと、逆効果やで。
 なんて甘い球団なんや。
 ここのベンチには選手にペナルティも欠けさせられない、弱腰なベンチやと、舐められるだけだと思うがな。

 もう、今更取り繕う事が出来ん状況に追い込まれているんだから・・・・。
 もっと、本腰入れて、立て直す気がないと、このあ後もイカンのと違うか?

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−6 対オリックス 元の木阿弥
 昨日の結果論だけの超ラッキーな勝ちを今日に繫げられない。
 ベンチワークは、相変わらず「送りバント」と「スクイズ」しか策が無い戦法の繰り返し。
 結局、それ以外の戦法を知らないから、相手には与し易いチームに映るんだろう。
 
 「1点取れば勝てる」と信じきっているタイガースベンチ相手に、対戦チームは、「2点取ればタイガースには勝てる」くらいに思っている事だろう。
 それ故、今日の展開で0−2となった時点で勝負有り。
 あとはバファローズの一方的な展開に見えた。
 まぁ、初回から送りバントで得点の間口を小さくしてから、2回の攻撃でブラゼルに本塁突入の積極的な走塁を求めても時すでに遅しだったわなぁ。
 ここは、次がPの能見だけに、無理して突っ込ませたのだろうが、オリックスの外野陣はタイガース程ひどくはない。
 ブラゼルの足を考えて、3塁自重で、平野に期待って言うのも作戦だとは思ったが・・・・・。
 久慈も、判断の悪さを言われているもんで、迷いがあるわな。
 ここは、関川コーチとのポジションをチェンジしたほうが良い気がするのだが・・・・・。

 まぁ、5割を目指して1進1退が続くが、坂井オーナーの「ジャイアンツが10連勝したんだから、うちにも出来ない訳じゃない」などという能天気な発言に、期待している訳じゃあるまい。
 まぁ、タイガースが10連勝したら、ベイスターズが「タイガースが10連勝できるなら、うちでもできるよ。」なんて言われるレベルなっmじゃないか。
 読売だから10連勝できたんじゃないだろうか。
 その差がなんなのかをちゃんと分析しとかんと、ベイスターズにも足下をすくわれかねん状態だって事、わかって欲しいやね。

 まぁ、昨日のラッキー星と今日のエース能見での負けで、プラマイゼロてとこか?
 いや、能見で勝てないダメージの方が幾分大きく感じるのだが、タイガースベンチはどう感じているのだろう。
 昨日の試合のミスについても、選手のミスは挙げるが、ベンチの作戦ミスには触れんとこみると、自覚は足りん気がする。
 きっと、これからも得点の間口を狭める采配を続けるんだろうなぁ、きっと。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
3−1 対オリックス 勘の悪さか、屁の臭さ
 結局、采配が失敗したところから得点して、逆転勝ちできた試合。
 まぁ、それよりよく最後まで試合を行ったよなぁ。
 普通なら、どう考えても5回の試合成立と同時にコールドゲームでしょう。
 審判団にどういう思惑があったかどうかは知らんが、ただ阪神園芸さんに感謝やなぁ。
 ただ、明日のグランドコンディションが心配やなぁ・・・・・。

 しかし、今日の雨の具合を考えて、4回の小宮山に代打を出さないのが解せない。
 5回までが勝負と思える今日の展開で、ここで小宮山を打たすより、当然代打で勝負を賭けるべきやろ。
 先日の猛打賞の今成でもいいし、歩かされれば、スタンリッジに代打・桧山で勝負というのが普通じゃないか?
 ここでの勝負を放棄したからには、5回で雨天コールド負けになっても不思議じゃなかった。

 さて、7回の逆転の場面。
 相手がワイルドピッチで平野がセカンドに行かなかったらどうだったろう。
 柴田へのバントのサインは変わらなかっただろうし、よしんばスルーバントで成功しても、1死2塁。下手すれば、スリーバント失敗で1死1塁。
 鳥谷でゲッツーとか金本への打順が巡っても逆転弾にまで繋がって行かない確率が高かったやろ。
 つまり、ベンチの采配通りに試合が進まなかったからこそ、できた逆転劇だった。
 
 前に試合でも、タイガースの得点は、ベンチが動けない状況でこそ挙げられると書いた。
 今日も、その典型的な試合。
 ベンチが「1点に拘る」とかいって、汲々と野球をやって、自ら得点の間口を狭めているのだが、その采配を振るえない、選手がフリーな状況になると得点の間口が広がる。
 このことを、タイガースのベンチが自覚しているかどうかだ。
 
 今日の試合は、勝負所を見誤った挙げ句、コールド負けする展開。
 タイガースベンチの「勝負勘」のなさが浮き彫りになった展開や。
 金本の逆転打ですべてが水に流された訳じゃない。
 そこのところを、ベンチがしっかり反省しとかんと、また明日から得点の間口を狭める采配を振るいかねん。
 そうなれば、タイガースの浮上はなくなる。
 そこんところ、よろしく。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
3−8 対東北楽天 もう、いいところを見ようか?
 まぁ、完全な実力差。
 1点を取るのに、汲々としているチームと、エースのマー君を立てて勝ちに来ているチームの差。
 昨日の繰り返しじゃないけど、美馬あたりに序盤からスクイズで点を取りに行くようなチームなら、マー君がいくら本調子でなくても、抑えるのは容易いことなのだろう。

 それでも、そのマー君から3点を取ったのだから、少しは良いところも見てみよう。(っていうか今のチームをみて、批判するのにも疲れたわ。)
 まずは、今成。
 バッティングだけを見れば、十分合格点。
 今のタイガースのどのキャッチャーよりレギュラーを張っておかしくない。
 あとは、リード面。インサイドワークが問題だけど、こういうときこそ有田ヘッドがしっかり教育して欲しい。
 やはり、打てる捕手は魅力であり、十分な戦力になる。

 久々の猛打賞の鳥谷。
 この打撃の波がなければ、十分に4番を任せられる存在なんだが・・・・。
 マー君の名前に負ける事無く、ちょっとでも調子が悪ければ、行っちゃうよ的なバッティングを見せてくれた。
 このまま、上昇気流に乗って、一気に4番を獲ってもらいたいもんだ。

 あとは、・・・・・。
 今日は目立たんけど、良太。
 中日時代も落合に目をかけられ、強化選手にもされていた。
 その元気と思い切りの良さは、兄貴浩に無いものを持っている。
 勝負強さもあるので、もっと出番を増やしてやって欲しい。
 きっと、結果を出してくると思うぞ。

 あと、・・・・。あと・・・。
 う〜ん、思い浮かばん。
 柴田や俊介、田上と行った、昔の少年隊と呼ばれた選手を思い出す面々は、どれもどんぐり状態だしなぁ。
 それなら、無視してでも隼太を使って欲しいし。 
 投手も、楽天の釜田のような、生きのいいのがでてくればいいのだろうが・・・・。
 どうも鳴尾浜で球速を10kmほど下げて来てしまうピッチャーだらけで、鶴にしても躍動感を感じない。
 なんとか、歳内あたりが、突き抜けてくれんと、詰まらんよなぁ。

 あっ、また愚痴が多くなってしまった。
 えっ、試合?
 もう、今日は触れんとこ。また。愚痴になるわ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
3−1 対東北楽天 「1点の拘り」=スクイズ?
 きっと、和田監督の言う「スパイス」「1点に拘る野球」っていうのは、ランナーが無死、または1死で3塁に居るときは、スクイズをするってことなんだ。
 今までの、采配を見て、わかって来た。
 それ以外の「スパイス」や「1点の拘り」を見たことがない。

 今日も3回から、その「スパイス」だか、「1点の拘り」だかの采配が爆発。
 きっと、まだ序盤で、「1点しか狙わない」状況ではないってことなどおかまい無し。
 遮二無二ランナーが3塁に居るときはスクイズ。
 これで、相手がタイガースは、そうでもしないと点が取れないほど追い込まれていると思われることなど全然配慮しない。とにかく目先の1点を、“万能と信じ込んでいる”スクイズで取りに行く。
 そういう采配に自身で酔ってしまっているかのように見える。

 結局9回にも同じ事をして、ランナーの新井が飛び出し、アウトカウントを重ねた。
 平野が押し出しの四球を選んだからよかったものの、あのまま1点差で9回裏をむかえていたら今日の勝負はわからなかった。
 きっと、スクイズのサインを出せば、すべて決まるとでも思っているのだろう。
 そのスクイズを成功させる為に、バッターもランナーも、どれほど緊張して、萎縮しているのかなどと配慮はしないのだろう。
 スクイズは、やってこなそうな場面でやってこそ成功する。
 相手も、ここはスクイズがあるぞと警戒している時に、やるのは至難の技なんだ。

 結局、得点を挙げたのは、金本の1発。
 9回のなんの手も打てず、打たすしかなかったブラゼルのタイムリー。
 相手の四球連発に恵まれた、押し出しの3点だ。
 こうなると、ベンチが下手な采配をしない方が点が入ると言っているようなもんだな。
 
 前から言っているけど、「1点に拘る野球」が「1点しかとりにいかない野球」になってしまってはいけない。
 タイガースの攻撃を萎縮させ、得点の間口を狭めるだけなんだから。
 その辺の見極めをできるようにならんと、和田監督の成功はないな。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
3−7 対北海道日本ハム 4戦全敗で気づく事はなにか?
 今年の交流戦、ファイターズとの対戦が終わった。
 結局、4試合で全敗。
 まったく、歯が立たなかったわけじゃない。いずれもいい勝負をしていながら競い負けている。
 しかし、その競い負けも4試合全部となると、もう実力差としか言いようが無い。
 今日とて、鳥谷、金本の連続タイムリーという、初めての出来事で一時は逆転しながら、追いつかれ、ひっくり返される。
 こうなると、何度やってもファイターズには勝てない、そういう気になる。

 ガンバて来た投手陣に陰りが見える。
 貧打戦に我慢を強いられながら、踏ん張って来た投手陣だが、ここへきてその踏ん張りが来効かなくなるつつある。
 先発は、相手に先制点を与えるようになり、中継ぎ、抑えは、守りきれず失点を重ねる。
 よくあるおとだが、打線が戻ると投手陣が崩れ出すっていうか、打線が戻るのを待ちきれず、それまで耐える事が出来ずに崩れ出した。
 
 中継ぎで、一皮剥けた筒井も、調子落ちとなり、シーズン当初のキレがなくなり苦しくなっている。
 せかっくつけた自信が、崩れなければいいのだが・・・・。
 榎田は、最初から去年程のコントロールもキレもない、以前危険水域で回っている。
 抑えの球児は、かっての「神」のすがたではなく、単に「抑えPが不調」という状態。
 もとより、あまりプレッシャーに強いほうではない球児だが、それを圧倒的なストレートのキレで補って来た。
 そのストレートが全盛期のキレを失い、変化球を混ぜながら、やっとこさっとこ抑えるって言うのが昨今のイメージだ。
 時折見せる、無理し笑いが、その重圧を表に出すまいと強がる、かっての抑えのエースのプライドのような気がする。
 もう球児は「絶対」では無くなっている。

 こういう状態のときこそ、打線が助けて、チームのバランンスを保つものなのだが、逆に打線は、個々の不調に加え、いつも言っている「得点の間口を狭める」窮屈な作戦が、不調を長引かせる事になっており、立ち直りがいつになるのか見えない状態。
 投手陣が踏ん張っている間に、手を打って、「窮屈な攻撃」から開放してやれば、もう打線が立ち直っていたかも知れんが、いまだに打線は底にいる。
 今の状態が続くと、今後5割をもっと割り込む。
 セリーグは立ち直って来たスワローズまでのAクラスとベイスターズとカープ達のBクラスに大きく別れるが、タイガースは、そのBクラスに入ってしまう事になる。
 和田監督の言うスパイスは効かすことがないまま、沈む事になってしまうだろう。

 例えば、能見を抑えに回すとか、鳥谷の4番を試すとか、2軍から隼太(2軍でも打ってなさそうだが、関係無しに)を上げて使い続けるとか、本当のスパイスを効かさないと手遅れになりかねない。
 タイガースが新井を外したのに、ファイターズは、我慢して中田翔に4番を打たせ続ける。
 これは、中田が若いだけではない、そういう状況でも我慢できる状態にチームが出来ているからだ。
 タイガースの目指すべきは、ファイターズのようなチーム作りだと思うこのごろだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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1−2x 対北海道日本ハム 相手の土俵で戦う
 1点を争う戦いは、ファイターズに一日の長がある。
 タイガースが何度もチャンスを潰し、ファイターズの戦いに蟻地獄のように吸い込まれる。
 結局、先制した後、1死満塁で鳥谷、金本が倒れた攻撃が致命的だった。
 こういう、序盤とは言え試合を決めるような場面では、カッラきっしダメのなのがタイガース・スタイル。

 10回に出て来た武田久も、決して本調子でなく、どっしり構えて待てば、お客さんのはずなんだが。
 それをおめおめと抑えられ、挙げ句、こっちの抑えを攻略され、サヨナラ負けだから、ダメージも大きい。 
 能見の好投も報われずだ。

 ファイターズ相手に、1点を争う戦いをしては、分が悪い。
 タイガースよりは、若いチーム構成とはいえ、野球に関してはタイガースより遥かに修羅場をくぐっており、大人の野球が出来るチームだ。
 監督も、栗山の思いっきりのよさに圧倒され、和田監督は、決まった事を繰り返すだけの采配に終始した。

 これで、また5割を割り込む。
 このまま、この辺をうろうろして詰まらんシーズンにしてしまうのか?
 奮起が待たれる。
 和田監督も奮起を促すような采配を振るわんと、縮こまった野球しかできないチームになってまうぞ。
 もっと、違う野球を目指したはずだったんやろ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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2x−1 対千葉ロッテ 得点の狭い間口は通らない
 結局、藤井ホームランの先制も、9回のサヨナラも、得意の「1点しか取りに行かない野球」でなく、それが出来ない状況での得点。
 9回も無死から金本が四球で出ると、得意の送りバントとなるところだが、打者がマートンであるがために送りバントのサインが出せなかった。マートンは自主的にバントをする以外バントをさせない少ない打者だ。(他にブラゼル、新井、金本くらいかな。)
 これが功を奏して、無死1、3塁のチャンスを作る。

 ここでも打者が関本で、走者が代走の田上故、本来はスクイズに行きたくてしょうがなかったんじゃないか。
 それでも外されてのチャンス消滅のリスクと、関本ならなんとかしてくれるという期待から、打たせた。
 ここでは、関本の起用が当たっていたかも知れない。
 当然ここに新井が入っていれば、スクイズという選択肢は無く、せめて犠牲フライを期待しての強攻しか選択肢がなかったところだ。
 そう言う場面での新井さんは、得意のゲッツーを放ちチャンス消滅って言うのもかなりの確率で起こるところだ。
 ここは、セッキーがサードゴロに倒れるが、ランナーが2、3塁になった事で、ブラゼルにゲッツーの心配がなくなた。これは、これで大きい。

 結局、そのブラゼルがサヨナラ打を打つのだが、ここでの得点の間口を一番広げる事は、ブラゼルにゲッツーの心配なく、打たせる事。これが実現できた事が大きい。
 タイガースベンチの得意の、得点の間口を思いっきり狭める得意の作戦が使えない状況だった事、それこそがサヨナラの大きな要因だったてことなんだなぁ。
 このこと、タイガースベンチは肝に銘ずるべきだ。

 タイガース打線の貧打は、ベンチワークが得点の間口を、わざわざ狭めるような作戦で、打線を縮こまらせるが故の現象なんだ。
 そのことにベンチが気づいた時に、タイガースの逆襲が始まる。
 逆に、それに気づかず、「1点しか取りに行かない野球」に拘る続けるのなら、タイガースの明日が無い。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
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9−9 対千葉ロッテ 得点の間口を広げる
 千葉ロッテの守りの拙さも有り、同点の引き分けに持ち込めた。
 タイガースにしてみれば、マリーンズの手助けはあったものの9得点と最近にない多くの得点を挙げる事ができた。
 これは、偏にマリーンズに大量リードを許してしまった賜物だったといっていい。
 いつもの「1点しか取りに行かない野球」が通用しない状況に追い込まれてこそ、それを捨てて「得点の間口」を広げる事に成功したんだと思う。

 4回のマリーンズの攻撃は、タイガースのそれと違い、「2点目、3点目を見据えた攻撃」。
 それ故、変に縮こまらずに思い切って攻撃してくる。
 この勢いにのまれると一気に大量失点に繋がる。
 いつかの日本シッリーズもそうだった。
 
 今江が無死からヒットで出る。
 タイガースなら、間違いなくバントで2塁に送るところ。
 しかし、打者が大松であるから、マリーンズはヒッティングにでる。
 グライジンガーこそ送りバントを行うが、バッターの岡田もヒッティング。
 多分、タイガースなら、スクイズという作戦をとる。(そうして、これが失敗してチャンスが消える。)
 こうした積極的な攻撃が、井口のグランドスラムを産んだともいえるんじゃないか。

 そうして6点差になってしまたタイガースは、その裏マートンが無死から出塁しても、得意の送りバントのサインを出せない状況になった。(もっとも、ブラゼルには出さないだろうがね。)
 でも、藤井のときは、スクイズなんて手を取るかも知れない。僅差だったらね。 
 そうして、アウトを簡単に与え、相手を喜ばし、自身の得点の間口を狭くして行ったのが昨日までだ。
 それが出来んようになって初めて、得点の間口が広がったのは、ある意味皮肉な事なのかもしれんなぁ・・・。

 まぁ、少しは自ら得点の間口を狭めていた事に気づいてくれれば、今日の引き分けの価値は出ると思う。
 それに気がつかず、また同じような野球をやるようでは、この先の浮上はない。
 あれだけ貧打と言われたタイガースが、あれだけ得点力がないと言われた打線が、相手のエラーがあったとは言え、9点を挙げて追いつくのだから、いかに今までの「拘り」が無駄であるかわかるだろう。
  「1点に拘る」「1点を取りに行く」事は大事だが、一事が万事ではない。
 その状況と展開によりもんだ。
 それを読むのが指揮官の勝負勘っていうやつなんだなぁ。
 そのへんのとこ、頼んますよ!和田監督。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
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0−3 対埼玉西武 腑に落ちん!
 和田監督に聞きたい。
 6回の鳥谷への送りバントは、サインなのか?
 サインだとすれば、どういう意図なのか?

 現状、マートンと鳥谷が一番期待できるバッターと違うのか?
 その鳥谷に送らせて、どういうパターンを描いたのか?
 きっと、ライオンズベンチは、手を叩いて喜んだことだろう。
 鳥谷で、黙ってアウトをくれるとは・・・。これで無失点で切り抜ける道が出来たという気持ちだったと思う。
 マートンを歩かして、ブラゼルでゲッツーっていうのも描けるし、最悪新井に回っても構わないという思いだと思う。
 なんせ新井は、4回の1死3塁のチャンスでも、外野フライも上げられん程の重症だ。

 まぁ、こういう得点の入り口を狭くするようなことをしてると、必ず野球の神様はバチを当てる。
 7回の表。
 ライオンズは、1死1、2塁で打者は、投手の牧田。
 タイガースなら100%バントという場面。しかし、ライオンズベンチは、待球策をとり牧田がアウトになってもそのまま、片岡へ繫ぐ事を考えた。
 万が一、バントが失敗して、ゲッツーでも喰らえば、その場でチャンスは終わりだ。
 しかも、サードへ送るバントは、野手でも難しい。それを打席に滅多に入らないパリーグのPに要求するのは酷だということだろう。
 目先の1点を得るチャンスより、2点3点に繋がる攻撃を選んだということだな。

 それにしても、昨日先発させた桧山を何故今日使わない?
 昨日で故障でもしたか?
 アンダーハンドの牧田の先発は予告済なんだから、左の桧山は、今日こそ先発で使うべきじゃないのか?
 それとも、昨日は、思いつきでただ使って見ただけってことかい?
 
 こんなことやってると、真弓監督時代と変わんないと思うぞ。
 ただ、指揮官がベンチで笑っていないというだけやな。
 今一度、ちゃんとファンの説明できる采配を振るってくれや。
 前から言っているように、「1点しか取りにいかない野球」はもう勘弁してくれや。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
3x−2 対埼玉西武 「1点しか取りに行かない野球」を卒業せよ!
 昨日も書いたのだが、どうも得点の取り方が狭い。
 さして確率が高くない方法で、無理矢理取ろうとするもんだから、選手は萎縮する。
 そんな繰り返しがまだ、続いている。
 やっと、得点が上げられて勝っているから見逃されがちだが、本来もっと点を取れなくてはいけないのじゃないか、という視点でみれば、不安がつきない。

 5回裏、ブラゼルが無死からヒットで出塁。 
 1点ビハインドで、タイガースが取った作戦は、次打者の藤井に送りバントだ。
 ここで考えてみて、走者ブラゼルには、まだ代走を使えない。まぁ、ほんとうにここを勝負とするなら、代走という手もありだろう。(まぁ、そうすれば次打席での同点HRは無かったんだが・・・・)
 例え、藤井のバントで2塁に送れても、次のP能見の打順では、ヒットは期待薄だ。(前回打っているから、可能性は0ではないいんだけど、それでも限りなく低いわな。)
 その次の平野の打席で、例えヒットが打てても、ブラゼルがセカンドから戻ってくる確率は低い。まぁ、平野が長打を打てば別だが、これも確率は低いと言わざる得ない。
 結局ブラゼルを得点圏に送っても、その次の課題が山積で、1点を取るのは限りなく厳しい。
 ブラゼルに代走を出してでも勝負を賭けるのなら、別なんだがねぇ。

 それならは、藤井に打たせる。
 打って、無死1、2塁になれば、能見にバント。
 まぁ、藤井が凡打に終わっても、能見でバントという手の方が理にかなう。
 最悪藤井がゲッツーで、能見で攻撃が終わっても、次の回は1番からの好打順。
 こう考えた方が、はるかに得点の可能性が高いと思うんだけど。
 もっとも、サードへブラゼルを送るバントが難しいと思うがなぁ。

 結局、藤井の走塁妨害でこの回が無得点に終わり、同点は、次のブラゼルの打席に持ち越された。
 そして、同じように1死満塁の8回のチャンスでは、新井に思い切り打たせてゲッツー。
 こここそ、1点を取りに行く野球を見せる場面。
 新井に、外野フライかゲッツー崩れになるような打球を期待していたのだが、「思い切って振って」ゲッツーと、アップアップのゴンザレスを助ける結果。
 なんか、考え方が逆だなぁという気がする。

 最終回でセッキーが頭脳的な押し出しの死球で事無きを得たが、こういう冷静な打席が新井にも必要やなぁ。
 せっかく、マートン、ブラゼルに当たりが出て来たのだかあら、あんまり得点の入り口を狭くする事はないいんじゃないか。
 もう、「1点しか取りに行かない野球」は、卒業してもいいころだと思うぞ。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−1 対福岡ソフトバンク 決め手を欠くのが癖になり
折角マートンに当たりが出て来て、得点能力が上がって来た気がしたのだが・・・・。
 結局、チャンスで打てたのは、そのマートンだけで、他のメンバーはチャンスをことごとく潰す。
 安藤の好投もまた報われずで、これは今季2度目やな。

 最後は、勝ちを放棄しての引き分け狙い。
 これが、「熱くなれ!」というキャッチフレーズの答えなのだろうか。
 キャンプから唱えている「1点を取りに行く野球」って言う奴が、このところ「1点しか取りに行かない野球」変化してしまって、1点とれればそれでいい。2点目、3点目を放棄するような戦い方になってる気がしてならない。
 それが、タイガースの攻撃を小さくして、決め手を欠く試合が多くなり、貧打へと繋がっている。
 そう言う気がする。

 本来の「1点を取りにいく野球」って言うのは接戦の終盤で決勝点を奪う時にこその野球で、試合開始直後や序盤戦で「1点を取りに行く」のは、ハナから自分たちの得点力に自信が無いって宣言しているようなものだ、
 そうして「1点しか取りに行かない野球」を繰り返し、攻撃を小さくしてしまって、ファンに「熱くなれ!」っていうのも矛盾した話やと思う。
 ファンが望んでいるのは、ファンも心の底から熱くしてくれるようなタイガースの野球を見る事なんだ。
 今こそ、言う「熱くしてくれ!」

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
5−0 対福岡ソフトバンク マートン戻る!
 マートンが2試合連続の猛打賞。
 ボール、またはボールらしき球を見逃し、ストライクをセンター中心にはじき返す。
 マートンらしいバッティングが戻って来た。
 マートンが当たり出すと、点が入る確率が高くなる。
 これで、貧打症候群にも一区切りつけることができるだろうか。

 しかし、不思議なもんやなぁ。あれほどぶん回している時には、打ってなかったHRが、ちゃんと自分のバッティングをすると打てる。
 鳥谷も、桧山が歩かされた場面で、反対方向に打ち返す、鳥谷の強みである打球が出た。
 これで、4番に当たりが出てくれば、という場面で金本が自打球を膝に受けて退場するという事件が起きる。
 見た感じ、皿が割れるかのようだったが、後でびっこで歩いていたのでそこまでは行っていないか?
 最悪、骨折ということもありそうな自打球だっただけに心配だ。

 これで、金本が長期欠場となれば、4番不在にまた悩む事になる。
 もっとも、金本が4番として、悩みを解消するだけの力を発揮したかというと、そうでもないのだが・・・・。
 ただ、そうなった場合、4番は再び新井に戻るのだろうか?
 マートンに当たりが戻って来た今、3番新井、4番鳥谷、5番マートンを試す方が良いと思う。
 6番にDHでブラゼルを置くのも方法だと思う。
 折角、打線が機能して来たのだから、また元の状態に戻るようなことだけは避けたい。

 さて、交流戦初めての先勝だけに、明日勝って連勝と行きたいところだ。
 明日の安藤がどこまで、ホークス打線を抑えることができるか。
 相手が摂津だけに、接戦が予想される。
 打線の援護が重要だけに、今一度繋がりを見せて、貧打解消と行きたい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
8−2 対オリックス 勝っては見たものの、熱くは、なれず
 マートンが3安打の猛打賞。
 今季見られた強引なバッティングが影を潜め、センター返しを基本とした、マートンらしいバッティング。
 こういうバッティングが出来れば、復調は近いのじゃないか?
 マートンが額面通りに働けば、タイガースの打線の繋がりは、ずっとよくなる。
 トリを3番に戻して、大和を2番で起用も当たった。

 負け癖が憑いてる感がある岩田が、連敗ストッパー。 
 得てしてこういうもんなんだよな。
 負けが込んでいる岩田のような状態の方が、開き直り易いって言うのもある。
 まぁ、そろそろ勝ちどきだと言う巡り合わせも良かったかもしれんしなぁ。

 しかし、これで貧打が終わったとは到底思えん状態なんだよなぁ。
 金本は4番据わって以来、それらしいバッティングは見れないし、トリの1番もつかの間、再度3番に戻すし。
 どうせなら、鳥谷の4番を試してみれば良かったのに・・・・・。
 関本を使ったのは、いい。4つの四球を選ぶなんて、ブラゼルには無理だからなぁ。
 後は、キャッチャーの今成を、もっと試せばいいのに。

 しかし、伊藤隼太をどうするつもりか。
 交流戦のDHがある試合こそ、隼太を試すチャンスと思うんだが。レフト金本がDHで空く。そこへ隼太を入れて、1軍になれささないと、何度も言うが2軍においておくと、2軍ずれしてしまうぞ。結局桜井や喜田なんかと同じで、将来のクリーンナップって言われるだけで終わってしまう。
 できるだけ早いうちに1軍に連れて歩かんと。
 えこひいきでもなんでもかまわんから、それだけの期待を持ってドラ1指名したんだろうに。
 開幕から1軍に、ずっと居たら、今頃慣れて、起爆剤的存在になってたかもしれんぞ。
 そういう人材が出てこないと、熱くはなれんのだよ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
0−6 対オリックス 止まない雨は、ないと言うけど
 この日の試合は、仕事の都合でほとんど見られなかった。
 結果を見て、愕然の0対6の完封負け。
 相手が、エース金子と言えど、先の読売には打ち崩されている。故障明けでまだ調子は出ていないPだ。

 ここに来ての貧打は目を覆うばかりだが、それは今に始まったことじゃない。
 GWの連敗が続いた中でも貧打は、課題としてあった。
 交流戦の突入のまでに、若干復調の気配があったのだが、それは梅雨の間の晴れ間のようなもので、梅雨が明けた訳じゃなかったってことなんだ。
 これで、交流戦に期待がもてるなどと甘かった。

 しかし、交流戦もこのま負け続ける事はないんだろうけど、今年の貧打は解消されるのだろうか。
 今頃になって、「なんとかしないと」なんて言っているのでは遅すぎる。
 止まない雨は無いというけど、雨は止んでも、晴れ渡るとは限らない。
 曇り空が続く事もあるんだとなぁ。
 ちゃんと、対策をしとかないと。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
6−10 対東北楽天 スパイスは何処にある?
 和田監督は、就任時に「少しスパイスを加えるだけで十分優勝争いができる戦力がある思います。」って言っていたけど、その“スパイス”とやらは、まだ加えていないんかいな?
 もうタイガースという料理は、かなり煮詰まってしまっているんだが、“スパイス”を加えるタイミングを誤ると料理の味は台無しになるんと違うかな?それとももう加えているんかい?それにしては料理の味がやたら淡白に思えるんだが・・・・・。

 イーグルスは、監督そのものが“スパイス”でもあるわけだが、今日も高卒新人の釜田を、プロ入り初登板で先発させるという“スパイス”を投入して来た。
 釜田は立ち上がりこそ失点したが、その投げっぷりのよさと153kmを記録した球速といい、将来性を感じさせる内容。十分イーグルスの投手陣の“スパイス”となった。
 なんせ、タイガースの若手ピッチャーで、釜田のようなピッチングができる選手は皆無だからな。
 同期で甲子園で投げ合った、歳内はどうなったのだろう。タイガースの“スパイス”となる日は、まだ当分先なのだろうか?
 秋山も“スパイスかと思ったら、いつの間にかとけ込んで癖も無く、味がなくなてしまった。
 そうして、いずれも賞味期限がキレてしまうんだよなぁ。

 野手もそうやな。
 野原将だって、マーくん世代なのに、いまだにファームのクリーンナップ。
 今年期待の伊藤隼太も中谷も、ずーっとファームで、ファーム慣れさせる気なんかなぁ。
 森田も華々しいデビューが、1発屋で終わりそうな気配だし。
 小粒な、俊介、柴田、田上、などは、ずーっと小粒で終わってしまいそうで、いつ“スパイス”になるんだか?

 和田監督は、どんな“スパイス”を加えるつもりだたのか?
 「熱くなれ!」って、誰が一番熱くならなきゃいけないのか?
 タイガースベンチが冷めていて、ファンを熱くさせることなどできやしないんだよ。
 今一度初心に帰り、今何をしなくてはいけないのか考え直した方がいい。
 読売が調子を上げて来た今、立て直さないと、取り返しがつかなくなるぞ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
2−3 対東北楽天 打てる手を打たず負ける
 なんというもどかしい戦い。
 今日の能見は、様子が変だった。しっかりと立ち上がったかのように見えたが、力感みたいなもんに欠けるピッチング。故に、いつものようなキレが見られない。 
 序盤こそ、名前でイーグルスを抑えて来れたが、相手に「今日の能見にキレがない」と思われると、いい振りで、いい当たりをされるようになる。
 新井のタイムリーで1点をリードして7回まで持って来れたのは、能見の顔がなせる業だった。

 あの状態の能見を見ていて、タイガースベンチはどう思っていたのだろう。
 「今日の能見は調子いい、このまま完封するか、ダイレクトに球児に繫いでくれないか。」等と思ていたら飽きれる。
 素人の寅吉が見ていても、どこか故障か、指の豆でも潰れて、痛みがあるのか心配するね投げ方になっていた。
 いくらまだ無失点であり、完封の可能性があっても、ここは筒井なり信頼度が高いPに繫いで継投を図るべき場面だった。

 案の定、能見がテレーロに逆転ツーランを喰らって、その後もいい当たりを続けられる。
 しかしながら、能見は続投し、その裏タイガースの攻撃が無得点に終わると、次の回も能見に続投させた。
 8回は、先頭の聖沢は平野の好プレーでアウトにこそとれたが、内村、高須に連打を喰らい、1アウト、1、3塁となる。
 ここは、タイガース打線を考えればもう1点も与えられない状況。
 能見の続投か、三振の取れる筒井への継投か、この試合を諦めない姿勢を見せる為なら、このところの登板が無い球児を投入する事も考えられる。
 今日の能見の状況を見れば、間違いなく交代の場面。
 星野監督が8回の2アウトから抑えの青山を投入したのに比べ、タイガースベンチは動かなかった。
 今日ヒットは無い物の、ホームラン制の当たりを連発されていたフェルナンデスに能見の続投の選択だ。

 ここで、筒井なり球児なりをつぎ込んでも、打たれたかも知れない。
 それでも、能見の続投よりは、はるかに抑えられる可能性、打たれない可能性があると思うのだが・・・・。
 まぁ、この1点が結局決勝点になるのだが、「1点を取りに行く野球」をするのに、「1点を簡単に献上する」選択を選んでしまっては、収支は合わないだろう。
 こうやって、打てる手を打たんと、試合は必ず負けるってことだな。

 これで、交流戦は勝ち星無し。
 明日のイーグルスは、高卒新人の釜田がプロ入り初登板。
 また、初物に勝ち星を献上する「人の良さ」を出そうものなら、一気に逆を転げ落ちる可能性もありだなぁ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−4 対北海道日本ハム 打てん、守れん、点取れん
 これで、勝てと言う方が無理がある。
 平野に当たりが出始めたら、鳥谷が落ちてくる。
 金本も4番に据えたら、かっらきし。かっての面影は何処へ、って感じ。
 ボール球を無茶ぶりしていたブラゼルには、関本を代打に立てられる。
 なんか、打線が崩壊状態に向かっているようだ。

 逆にファイターズは、状況に応じて、各自がやるべき事をきちっとやってくる。
 タイガースはやるべき事をやらず、無駄な博打を打つ。
 次打者が今日ヒットを打っているとはいえ8番の大野。無理してストライクゾーンでスレッジと勝負する事も無いのに、無駄な博打打って、痛打をくらい、今日はジ・エンドだ。

 ブラゼルに代打を出した事で、これからファースト新井、サード関本のスタメンがあり得る状況だ。
 マートンもいつまでも復調を待っていられないかもしれん。
 両外人がスタメンから消えるという事態も十分考えられる。

 今成のバッティングを見た。
 かなり打てそうなスィング。少なくとも藤井や小宮山よりは打撃のレベルは上かと思う。
 しばらく無理してでも使ってみればいい。
 こう書いていて、思うのは、中谷の外野コンバート。
 打てる捕手なら、中谷をその為にドラフトしたんじゃなかったのか?
 出番を得る為の外野コンバートとか言っていたが、無理してでもキャッチャーやっていれば、今成のポジションでタンスが合ったかも知れない。

 まぁ、現状7、8、9番がまったく期待できない打線で、結局6人で攻撃するってことは、9イニングある試合の3イニングを捨てて戦うってことだから、そりゃ得点能力は落ちるわ。
 それで、浅井とブラゼルを入れ替え、7番に一発の恐怖を置いたつもりなのだろうが、あれだけボールを振っては、恐怖感は与えられんぞ。
 まぁ、これからどう打線を立て直おしていくのか、交流戦は厳しい戦いやなぁ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−3 対北海道日本ハム 粘り強く行け!
 よくファール等で粘られ続ける対戦の場合、根負けして四球で出してしまうと、その後よく打たれるってシーンを見ないかい?
 今日の福原、糸井の対決の後、小谷野の一打がそうだな。
 バッターは、「四球の後の初球を狙え」の格言通り、ストレート一本で甘い球を待っている。
 キャッチャーもピッチャーも、そんなことは百も承知なんだけど、前の打者に嫌というくらい粘られて、挙げ句四球を出してしまって、がっくりした気持ちが、そういう格言を忘れさせてしまう。
 粘られた挙げ句、歩かしてしまった落胆が、次の初球に細心の注意を忘れさせる。
 
 タイガースベンチも、そういう細心の注意を怠った。
 糸井を歩かした時点で間をとるか、福原を代えてやるべきだったのだろう。 
 ベンチは、裏の回でどう代打を出すかとか、攻撃の事ばかり考えていたんじゃないか。
 そんなベンチから、福原の落胆と危険なシグナルを読み取ることは出来なかった。
 テレビに映し出されるタイガースベンチの様子は、負けているにも関わらず緊迫感のない笑顔が溢れる。
 これでは、必死に粘りを見せるファイターズに勝てる訳がなかった。
 
 しかし、7番にセンター大和。
 大和を使うのに7番はないよなぁ。
 7番でつかうなら、下から隼太を上げて、育成枠として使ったほうが、全然為になるのと違うか?
 7回の2アウトから代打を出されるんだったら、大和を使う意味があるのか?
 大和を生かそうと思うのなら、1、2番を我慢してでも任せないとだめやと思うんだけど・・・・。
 なんか、選手の使い方違っている気がするんよなぁ。

 まぁ、明日はファイターズを見習って、粘り強く行って欲しいもんだ。
 緊迫感を持ってな!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
8−3 対横浜 両外人の復調が、交流戦の鍵
 今日は初回のブラゼルの2点タイムリーと最終回のマートンの2点タイムリー。
 この両助っ人の2点タイムリーが効果的だった。
 
 この二人が揃って打点を挙げるという久々の展開に、これがあってこそタイガース打線の威力が出てくるというもんだと再確認。
 ブラゼルは、城島の故障により、しっかりファーストで打ってもらわなくてはならない。
 今年は、HRを狙いっぱなしのような、大振りと強引な引っ張りばなり目立つのだが、ブラゼルが良くなったのはタイガースに来てから、追い込まれたり、ここぞの時に見せた、逆方向へのバッティングなんだよなぁ。
 それを、統一球によりHRが減ったが為に、無用に力んで引っ張り込むバッティングになってしまった。そうしたところで無用な力みがボール球を振らせ、強引に引っ張る事で、逆に詰まって、いいここなんか全然ないんだけど。
 今年打ったHRの時のバッティングを思い返して欲しい。
 ちゃんんと、来た球に逆らず、素直にりきまずバットを振っているじゃないか。それが、統一球でもHRを産むバッティングなんだと早く気づく事なんだけどねぇ。

 マートンも、ストライクゾーンの迷いからか、1年目はボール球に手を出さず、ストライクゾーンの球を逆らわず打ち返す事で最多安打の記録を作ったのに、今年はやたらにボール球に手を出す。
 しかもかなり強引なバッティングが目立つ。まるで、ストライクゾーンの迷いにいらだちそれをぶつけているような感じすらある。
 確かにここに来て、広がったストライクゾーンは、マートンがボールだと思って見送ってもストライクと判定される事になり、それを打って出ざる得なくしているのだろう。でも、ボールに逆らって力んで打つのでは、マートンの持ち味がすべて無くなってしまう。
 やはり来たボールに逆らってはならない。
 今一度1年目の気持ちに立って、バッティングを立て直して欲しいねぇ。

 そう言えば、今日の「虎バン」(関東では、今日スカイAスポーツ+で放送されるんだよね。)で、安藤が復活の鍵に、足を上げた時、軽くひねりを入れる事でボールに力が乗ったというようなこと言ってたね。
 これって、寅吉が久保田が打たれるようになった時に言ってたことの逆だったんだよね。
 久保田のいいときは、「プチ・トルネード」と呼ばれたピッチングフォームで、重く速いストレートをしていたんだよね。
 それが故障以来、その「プチ・トルネード」の姿が消え、素直な投球フォームに変わって行っちまったんだよ。
 それからじゃないか、久保田から威圧感が消え、よく打たれるようになっちまったのは・・・・・。
 寅吉は、久保田に今一度あの「プチ・トルネード」のフォームを思い出して欲しいだよね。
 なんといっても05年の優勝時には抑えを任されてい投手だもの。2軍でくすぶっている訳にはイカンでしょ。
 老け込むにも限界を感じるのも早いっしょ。
 今年、優勝するためには、絶対に必要な戦力なんだと思うんよね。

 マートン、ブラゼル、そして久保田の復調。 
 それが、タイガースの優勝の鍵だと思うよ。
 まずは、交流戦で復活の手がかりでも得て欲しい。
 そして、再びセリーグとの対戦となる頃には、一番良かった頃の彼らに戻ってくれないと・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
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1−2 対横浜 ノー・ノー逃れて、良しですか?
 またまた、「虎だけ番長」に苦杯をなめさせられた。 
 しかも、9回までノー・ノーで来て、やっと桧山が代打でヒットを放ち、逃れる事ができた。
 もう、終盤はそれだけ。
 岩田への援護とか言う前に、なんとか「1本のヒットを!」ってん感じ。勝敗なんてどうでもいい状態じゃ、なかったか?

 しかし、横浜に得点を上げられた場面も、どうでしょう?
 ラミレスを抑えて2死になったところで、ノリを敬遠。次の打者は、このところ当たっている、阪神戦に強い吉村。
 この間もあったけど、次がPなのに、その前のバッターに無理して勝負して痛打を喰らってきたのに、この場面では次がピッチャーよりこわいだろう吉村なのに、前のバッターを敬遠する。
 この、判断基準はどこにあるんだろう?

 まさか、タイガースにとって吉村はピッチャーの打撃より、怖くないのだろうか?
 逆に、よくピッチャーの前を打っているバッターより、ノリを恐れたのか?ノリへの恐れが、次のバッターのことまで考えが及ばなくなている状態だったのか?
 この辺が、よくわからんよ。
 きっと、チーム自体に方針等無く、場当たり的にその時の勘で判断しているんだろうねぇ。
 「ピッチャーの前で切っておけば、次はピッチャー体から楽になる、え〜ぃ、勝負や!」なんてね。
 「ノリは怖いから、歩かせちゃえ。今日は1点失うのも、2点も一緒や。一か八かで吉村勝負や!」
 そんな、感覚なんだろう。

 そういう、判断は大概逆の結果になる。
 歩かして、ピッチャー勝負が当然やろ。
 当たっている吉村に、2点目のランナー出してまで勝負する必要があるのか?
 後から、そう言われる結果になるんだなぁ。
 まぁ、今日のベンチは、1本のヒットを願っているだけだから、しょうがないか?(笑)

 しかし、これで三浦に45敗目だと。
 こうも、懲りもせず毎回、毎回やられ続けたのだからたいした物だ。
 三浦の選手寿命には随分貢献している。
 あっ、ヤママサの選手寿命にも多大なる貢献をしてるけどねぇ。
 ヤママサに、ノー・ノー喰らった事があっただけに、三浦にも喰らうかと思ったわ。
 これで、今年もそうとうモバゲーに苦しめられそうだわな。

 力の差を見せるどころか、またも負け越しになるピンチや。
 結局、モバゲーに取りこぼすチームは、優勝なんて口に出せない訳になるんだから、明日の試合はなんとしても勝っとかないと。
 交流戦へも、気分よく臨む事もできなくなるし・・・・・。
 ホント、いいかげん頼んだぞ!

 ぐぁんばれ!タイガース
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3−1 対横浜 今日は、この辺で勘弁しといたらぁ、ってことかい?
 横浜を下して3連勝。
 2回に集中打(?)で一挙3点を挙げ、能見が好投し、球児が抑えて逃げ切る。
 こう書くと、なんかいい試合して気がするんだけど、問題多い試合やったなぁ・・・・。

 大体、2回に3点取った後、高崎を8回まで持たせたって言うのがいただけない。
 なんか、3点取ったら、今日の役目は終わり的な雰囲気で、淡々モード突入。高崎に悠々と投げさせてしまった。
 こういうところが、最下位の横浜に苦戦している原因なんやろなぁ。

 今日のような試合でこそ、横浜に力の違いを示さなければいけない。
 徹底的に叩いて、今までの対戦成績は、単なるまぐれだったのだと思わせるくらいの勝ち方をしないといけない。 
 それなのに、3点とってその気になって、後は淡々とでは、横浜がもう少しで勝てたかも等と思ってしまう。
 また、明日がんばれば、タイガースには勝てるぞなんて、余計なやる気を与えてしまう。
 まして明日は「虎だけ番長」の登板だけに、がっちりくると思うぞ。

 こっちは、虎の高崎・岩田の登板。
 高崎も好投すれど勝てないPで、昨年の最多敗戦投手。
 それでも援護が最下位チームの物だから仕方が無いって言えなくもないけど、岩田も負けてはいない。 
 岩田は、タイガースの打線をバックにしながら、負けが多い。 
 これは、高崎もそうなのだが、やはりピッチングの問題なんだろう。
 好投すれど援護をもらえないようなピッチング、つまりリズムが悪い。ワンチャンス(ピンチ)を逃れられず、ものにされてしまう淡白さ。不用意な四球や安パイに痛打を喰らう集中力の欠如、巡り合わせ。
 そういいった部分が、彼らの勝ちを奪い、敗戦が積み重なる。

 先の読売戦で、チームがどん底の中、勝ち投手になった岩田が、それで吹っ切れたと期待したい。
 明日は、三浦との投げ合いだけに、ここで勝てれば上昇しそうな気がする。
 明日こそは、「虎だけ番長」を粉砕し、中畑にタイガース戦に勝とう等という馬鹿な考えを起こさせないようにせんといかん。
 打線もしっかり、岩田を援護してやってくれ!

 ぐぁんばれ!タイガース
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6−2 対広島 集中打が出るようになってきました
 今日の試合でも鳥谷が4番のお仕事。
 集中打を見せた7回の攻撃も、皆して鳥谷にチャンスを回そうとしているかのように見える。
 トップバッターで起用されているが、必ず先頭で回るのは1回のみ。
 後は、どういう状況で回って来かは、2巡目以降はわからない。
 新井が、4番を外されても、チャンスに追いかけられるのと一緒だ。

 それが昨日の決勝2ランから、鳥谷にキメの場面が回ってくる巡りになってきた。
 今日も代打・桧山の同点打に続いて、気落ちした岸本の初球を見事に叩き、逆転の一打を放った。
 この回は、新井から始まり、チャンスメーク。鳥谷が決めるという展開。
 実は、こういうシーンンに、寅吉は新井3番、鳥谷4番の打順を推す根拠があるんだよねぇ。
 2人のバッティングや性格を考えて、その並びが現状のタイガースにとってベストだと思うんだよねぇ。

 今日も好投のスタンリッジが、ニックに捕まる。
 しかし、昨日のバッティングをどう分析したんだろうかねぇ。
 それ以上に、この2試合でニックが覚醒してしまったんだろうか。
 相手の4番を覚醒させてしまう、どんだけ人がいいのだろうか?
 これで、ニックが次のカードから、また当たりが止まればタイガースはなにしてたんだということになるんだけど。
 あれだけ打たれても、試合に勝ったからいいじゃなく、ニック対策が必要なレベルにしてしまったんじゃないだろうか?

 まぁ、広島のお陰で一時の貧打状態からは脱した間がある。
 次のカードは、何故かタイガースにムキになるモバゲーだ。
 読売にはしっかり貢ぐ癖して、タイガースにはしっかり歯向かう、いやな相手だ。
 この辺で実力の違いを思い知らせておかないと、後々舐められ続けることになる。
 ここは、しっかり頼むぞ!
 
 ぐぁんばれ!タイガース
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8−2 対広島 泥仕合をきっかけに
 ニックに、懲りもしないで3連発を喰らい、堂林にもまた、1発。
 筒井が牽制悪送球で同点に追いつかれる。
 しかし、タイガースという球団は、いつも同じ打者に繰り返し打たれ、同じ投手に繰り返し抑えられる。
 「虎だけ番長」をこんだけ作っちゃ、苦戦するのも当然と言えば当然やね。

 それって、よっぽどスコアラーの情報収集能力が低いのか、それを分析するコーチやベンチの能力がないのか、はたまたそれを実行するだけの能力が無いボンクラ選手だらけなのか、いずれかなんだろうけど・・・・・。
 十年一日のごとく、選手やベンチが変わっても同じように繰り返すのだから、スコアラーの分析が間違っているってことになるんかい?
 そうなら、スコアラーにてこ入れせんといかんのと違うか?

 まぁ、そんな悲惨な戦いをしても、カープも同じようにミスしてくれるから、接戦に持ち込めた。
 最後は、鳥谷の1発で決めたわけだが、これはミコライオのストレートを読み切った一撃。
 ちゃんと、できる選手はできるんだという証明だね。

 それでも久しく8得点などという試合は見ていなかったし、タイムリーも新井さんにでたし、浮上する為にはきっかけとしたい試合になった。
 ただ、問題は今回の入れ替えだ。
 小宮山と柴田が下がって、移籍して来た今成と田上が上がって来た。
 今まで、小宮山を戦力として来たんじゃなかったのか?
 今成の打力を買っての昇格なら、代わりは岡崎の方で良かったんじゃないか?
 田上もそうだが、柴田にしても、いまセンターを守る選手に与えられる打順は7番なんだよなぁ。
 本来彼らは、1、2番を打つべき選手。
 7番を打たすなら、ドラ1の隼太を上げて、無理してでも我慢して使ったほうがいい。
 このまま2軍においておくと、また2軍の肥やしを増やすだけだ。
 将来に主軸を打たすという方針があるなら、今7番で1軍のプレーになれさせておいて場数を踏ました方が、絶対いい。

 かなりの貧打に選手起用も迷走しがちだが、どういう打順で今のメンバーを当てはめた時にどうなるのか。
 そこにちゃんとした方針というか、ぶれない姿勢が無いと育つ物も育たんし、勝てる試合も勝てなくなる。
 頼むから、打線が上向いたら、Pが下向きなんて、よくありがちなんだが、ないように頼んますよ。
 好投した時にちゃんと勝ちをつけてやらんと、すぐに下向いてしまうのがピッチャーという生きもんなんだからね。

 ぐぁんばれ!タイガース
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1−2 対読売 不甲斐なさに熱くなっちまった
 あまりにも不甲斐ない打線。
 キャッチフレーズの「熱くなれ!」じゃないけど、見ている方が頭来て、熱くなっちゃうぜ。
 まぁ、ここまでくるとそれも通り越して、笑いが出てしまうくらいになっているんだが・・・・。
 この9連戦。よく1勝できましたと、褒めるべきレベルになっちまったのかねぇ。

 決して調子が言い訳ではない澤村。っていうかむしろ調子が悪い。
 ストレートは走らず、変化球はコントロールできない。他の球団相手なら、3回持たずにKOされているくらいの出来。
 それを8回までもらせてしまうのが、今のタイガース打線。
 
 初回を含めて5回まで、毎回先頭打者が出塁し、毎回得点チャンスを迎える。
 これだけ、チャンスを失うと、後半戦はチャンスすらなくなるのが試合の流れというやつ。
 澤村も毎回ピンチで、これを凌ぐ為に、余計なエネルギーを使う。
 タイガース打線も毎回チャンスでなんとかしないとというエネルギーを使う。
 このエネルギー、集中力といてもいい、これがキレた方が、一気にいってしまう、つまり我慢比べ的な面がある。
 澤村のその集中力をキレさせるには、得点を挙げればいい。たった1点でも失点をすれば、そこから吹き出すように集中力がなくり、一気に沈んでいくもんだ。

 逆に、澤村に取っては、タイガース打線のチャンスをとことん凌ぐ。
 5回くらいまで凌ぎきれば、逆にタイガース打線の集中力がキレる。
 そうなってしまえば、抑えるのは簡単。後半戦はスイスイいける事になる。 
 澤村は、そういう攻防に勝ち、タイガース打線が負けた。不甲斐ないくらいに・・・・・。

 しかし、ベンチもこういう試合で硬直してしまうので、なす術がないのはどうなのか?
 7回の裏、メッセンジャーから始まる打順に、代打城島ってどうなのか?
 点差は2点。ランナーはなし。
 城島にチャンスメイク(出塁)を期待しての代打なのか?まさか、1発期待の起用じゃあるまい。 
 本来は、チャンメイクできる、出塁優先の代打起用すべき場面とちゃうの?
 ここは、セッキーか良太あたりが適任やっとのかとちがうか?

 キャッチャー3人制にしているんだから、4回裏のチャンスでも藤井に代打だしてもよかったっんじゃないか?
 今日の藤井は、澤村に対しノー感じやったし、ここで代打を出して、Gがもし、歩かしてくれれば、鳥谷に回すことも可能になったし。
 唯一の好調である鳥谷にいかに打席をまわすかということを考えんといかんのと違うか?
 まぁ、必ず鳥谷が打てるとは限らんが、今一番打つ確率が高い打者である事は確かだ。
 その鳥谷を1番にしていると、その鳥谷を返す鳥谷がもう一人必要になってしまうから、1番起用はあまり勧められないんだが・・・・。

 最後の9回の攻撃も、鳥谷にはヒットをきたいしたんだが、犠牲フライに終わった。
 まぁ、この時点で試合終了ということになる。
 残った、1塁ランナーの大和を返すには、平野の長打か大和の2盗が必要。
 平野が繫いでも絶不調(どこか、悪いんじゃないのか?)のマートンでは期待できない。
 マートンは、今一度ベンチと話をすべきだ。
 体調なのか、無理した強引なバッティングは、何を求めているのか。チームが期待しているのは1年目の広角に打てる、ボール球を振らない打撃なんだと。
 その上で、それが出来ない何かがあるなら、メンバーから外すくらいの事が必要だと思う。
 それが出来るのなら、1番で起用すればいい。

 なんか、GWにチームが崩れて来た気がする。
 ちゃんと、選手の適材適所の起用を考えないと、ここにブレがでてくると、チームは形を失う。
 ちょっとスパイスを加えれば優勝争いをするだけの戦力があるはずなのに、そのスパイスを間違うと、横浜と争わなくてはいけないような状況になる。
 借金生活にまで落ちた今、加えたスパイスが正しかったのか、反省してみる事が必要なんじゃないかな。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
2−1 対読売 筒井の仁王立ち
 今日のヒーローは、間違いなく筒井。
 8回の無死満塁の状況でリリーフに立ち、由伸、谷という絶体絶命のピンチを救った。
 球のキレ、球威、コントロール、どれを間違えても失点するところ、どれもが完璧な状態でのリリーフだった。
 グッド・ジョブ!

 さて、その筒井を出すまでの過程がどうだったのだろう。
 もう、前回のピッチングを見ても、筒井の方が榎田より現状は上である事はわかっている。
 せかっく岩田が、耐えながら7回まで持ってくれたわけだ。
 同じ左なら、回の頭から筒井でいく方を選択すべき場面でなかったか?
 
 実際満塁で筒井とう状況で、四球さえ許されない状況で、去年までの弱気な面がでて、一気に自信喪失なんてことになるんじゃないかと心配した。
 四球を許されない状況で、ストライクを取りに行き痛打を喰らうという、去年までの筒井でなく、開き直り思い切り腕を振れるようになっていた姿を見て、頼もしくすらあった。
 これで、8回は筒井でいいんじゃないか?
 球児の調子次第では、最後を任す練習を積ませてもいいと思う。いまは、それほどのデキだ。

 打線は、相変わらず低調。
 トリだけは、自分のペースがしっかり守れる。そのトリを1番に据え。初回にチャンスを作り得点。
 本当は、これで皆のプレッッシャーが除かれ、後は勢いをつけて続くのが普通なのだが、そういう状況にも無いようだ。
 昨日は、クリーンナップを外れ新井さんが、今日は5番に。
 さすがに、6番はひどいと思ったのか、クリーンナップ入りしたお陰で、久々の1発を放つ。
 プレッシャーを4番の金本が引き受けてくれるからか、思い切ってスィングができる。5番らしいバッティング。
 後は、マートンが機能してくれれば、もう少し点を取れる良いになうのと違うか。

 マートンは、自分に長打を求められていると思っているのか(4番とか、5番6番とか打たされたことで、そう解釈したか)、メジャーに認められる為には、もっと長打が必要と考えているのは、異様に強引なバッティングが目立つ。
 来日1年目の、ボール球は振らず、ストライクゾーンに来た球をコースに逆らわず広角に打ち返すバッティングができていない。
 それをもう一度やらす為にも、良く話し合った上で、1番か、3番を打たすべきだろう。 
 新井さんが今日のバッティングがいつも出来れば、5番でいいような気がするが、本当は3番で繫ぐバッティングをお願いしたい。
 そうすると、やっぱり鳥谷を4番に据えるしかないと思うのだが・・・・・。
 金本では、昔の名前ででています的な面はわかるにしても、チームの4番が終盤に守備固めをだされて、居なくなるっていうのはいかがなもんか?4番で出るなら、守備固めがいらない状態で勤めて欲しいと思うんだよなぁ。

 まぁ、ひとつ勝ったことでどう変わって行くかが問題だが、打線が急激に回復していくもんなのだろうか?
 榎田・球児が戻ってくるとも思えん。ここで通用するのは、筒井と、もう一人、育成のザラテだと思うんだけどなぁ。
 ザラテ上げて、榎田を調整させる。(先発起用も考えるほうがいいと思うが?)
球児は、案外緊張しいだから、7回くらいを任せる役割の方が合っているんじゃないか?
 今なら、そういう再編も可能な時期だと思う。
 どうせ、0からのスタートに」なるんだから、思い切ったことしていこうよ、和田さん。
 とにかく明日はどんな事をしても勝って、勢いをつけんとイカン試合やぞ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
0−4 対読売 すっかりお休みモードの阪神打線
 新井さんを6番降格し、4番に金本。
 ある意味、いちばんやっちゃいけない打線編成だ。
 今の時期、新井をクリーナップから外すってことは、その位置に対して失格と言っているようなもんだ。
 しかも、代わりが金本。かっての虎の4番だが、いまや数試合に休みを与え、終盤には守備固めが必要な選手だ。昔のように全試合フルイニングで続けて、チームを引っ張る選手じゃない。 
 調子や疲労度に気を使ってもらいながら、試合に出る選手である。その金本の方が、新井の4番よりましだと言わんばかりの配置転換。
 しかも。不調のマートンや扇風機化しているブラゼルより下かのような扱い。これはまずいと思うよ。

 結局、金本も新井も沈黙したまま、打線は眠り続けている。
 前から言っておるように、今のタイガースで4番を打てるのは、鳥谷しか居ない。
 その鳥谷へ繫ぐ役を新井に任せる事で、新井のプライドとタイガースに移ってきたころのようなバッティングを思い出してもらう。それがベストだと思うのだが。
 でないと、鳥谷の胸についているCのマークがなんだったのってことになるしなぁ。

 じゃぁ、5番は誰かって、セッキーに頼もうや。
 それで、6番に金本。
 9 マートン
 4 平野
 3 新井
 6 鳥谷
 5 関本
 7 金本
 2 藤井/小宮山
 1 ー
 8 大和/柴田
 こんな形が、今のベストではないか?
 ブラゼルもボール球振らなくなるまで、セッキーの登用と新井」のファーストで凌ぐ。
 城島は、体調と試合感(打撃感)を戻す為、下で調整してもらう。
 ブラゼルを抹消し、ザラテを支配か登録の上、上で使ってみるのも面白い。
 上手くいけば、榎田・球児の不調を補える存在になるかしれん。

 センターは、相手Pにより使い分けだが、どうせ9番を打たすなら、ドラ1の隼太でも抜擢して、しばらく使って行くのもいいかも知れない。
 どうせ、誰でも同じ程度なら、潜在能力が高い隼太をがまんして使い続ける方が意味があるやろ。
 でないと、タイガースのことやから、また2軍の肥やしにしかねんからなぁ。

 中谷だって、キャンプで騒がしたけど、今は、どうなっているんやか。
 外野にコンバートしたのだって、試合に出易くする為っていってたけど、その外野でも出しづらいんじゃ、意味なし男ちゃんやろ。
 このまま、第2の広大にするのを待つだけかい。
 「城島2世」の強肩・強打の捕手ってことで、ドラフト上位で指名したんじゃなかったのか?
 だったら、ちゃんとキャッチャーで育てんといかんのじゃないのか。
 キャッチャーをやらせておいた方が、案外早く出場のチャンスが出て来たのと違うか?
 城島だって2年目から1軍でマスク被っているんやで、西武の炭谷だて、1年目の開幕マスクや。
 キャッチャーは難しい、時間がかかるって言って、時間ばかりかけて、結局使いませんじゃしょうがないんよ。
 これはと思ったら、ある程度英才教育じゃないけど、無理してでも使わんとイカンの「じゃないか。
 その方が、浅井に今頃マスク被せるより遥かにましだと思うが・・・・。

 どうも選手の使い方に、腑に落ちん事が多すぎる。
 このGWは、負け続けるんやろう。今のままでは兆しがない。
 もっと、思い切って、点を取るにはどういう布陣がいいか、もう一度考え直さんと。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
0−3 対中日 熱くさせてみぃ!
 なんかやる気あるんか?
 淡々と回数だけ進めて、点取る気なんて、全然ないやろ。
 ちっとも、調子がいいとも思えん雄大(って川井やろ)にいいように抑え込まれて。
 悪いけど、零封されるようなPちゃうでぇ。

 今年のキャッチフレーズは「熱くなれ!」って、いきなり冷や水かぶせられて、すっかり冷めちまった。
 ちょっとスパイスを加えるだけで、十分優勝を狙えるって、早いとこそのスパイスを加えてくれへんか?
 えっ、もう加えてるはずだって?
 そんな馬鹿な事あるか?
 スパイス加えてこの状態なら、そのスパイスが間違いか、料理そのものが失敗やぞ。
 一から作り直さんと、美味しくならへんのと違うか?

 しかし、相手のPからしたらこの打線ほど、抑え易い打線はないいんだろう。
 4回の無死1、3塁だって、新井はゲッツーでもいいんだから。
 ゲッツーでも1点は入るのだから、びびらんと思い切って行けばいいのに、ゲッツー気にして当てに行くもんだから、ポップになってしまう。
 まったく、ゲッツーがイカン場面で力んで、術中にはまるくせに、こういう時には逆に術中にはまって、打ち取り易い4番なにやなぁ。
 
 まぁ、昨日の試合後の談話で、球児が「こんなときもある。接戦が続いているから仕方がない。」って、接戦を勝つ為の抑えのPの言葉ではないよな。
 抑えのPは接戦での最後の締めくくりや。「こんな時もある。」じゃ、すまない立場と違うか?
 「二度とこういう事がないように、がんばる。」っていう姿勢じゃないと、抑えは任せられんと違うか?

 そういうことだから、また負ける。 
 GWに勝ち星無しって、このままいったらほんとそうなるで。
 明日、能見でいかれたら、そのままズルズルやろ。
 相手は杉内だし、能見は1点もやれん状態でスタートする。
 榎田、球児の抑えも当てにはならない。まさに背水の陣や。
 
 チーム全体で「熱くなれ!」って、「勝ちたいんや」という気持ちを全面に出して戦わな、勝利はないで。
 和田監督も。勝利に執念を燃やす「熱くなれる」選手を中心にしていかんと、闘志亡き者は去れという姿勢が大事。
 落合元中日監督に、「選手がボール球を振らないようにするにはどうしたらよいでしょう。」って聞いたら、
 「簡単な事ですよ。ボール振る選手は使わなければいいだけです。ボール振っているうちは、試合に出られんよって。試合に出たければボール球を振るなって。」と言いますよ、きっと。
 そういう姿勢が大事なんじゃないのかなぁ。
 なんでもかんでも、統一球のせいにしないで、自分たちのバッティングをちゃんと反省しないと、そうじゃないかい?

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
2−2 対中日 もう少し選手の使い方を考えて欲しいわ
 8回の表、コバマサから平野が死球で無死1塁。
 ここで、柴田に代わって大和の起用。
 結果、大和がバント失敗。バントするなら柴田じゃだめだったんだろうか?バントするなら左の柴田の方が有利じゃないのか?
 それほど、大和と柴田のバントの技量が違うのか?
 すんなり、バントと思われシフトを敷かれるのを嫌ったか?いつ大和が相手が打ってくるって思う程の打者になっていたのか?
 ここのちぐはぐさが後で響いてくる。

 今年の榎田のキレが鈍い。
 際どい球を見送られるからカウントを悪くする。カウントが悪くなるとストライクが欲しくなる。という悪循環。
 その榎田に8回を任せた。
 現状の調子から言えば、筒井だと思うのだが、まだ筒井の修羅場経験が足りないと思っているのか?
 こういう緊迫した試合では、それでも好調の筒井より、不調の榎田の方が上と思っているのか?
 その割に、同点の9回を球児でなく、筒井に任せる。
 ここは、この回を抑えないと延長戦に突入できない場面。
 普通は、球児で行くのと違うか?それとも不調の榎田より信頼されない筒井の方が球児より上?
 ここを抑えなくては先に進めない場面で、先の回を考えて、球児を温存した?
 寅吉は、理解不能だ。

 さて、問題の10回表。
 セッキーが内野安打で出塁。
 ここで、先程大和の無駄遣いが効いてくる。本来なら、セッキーに代走で大和を使うところ。しかし、今は代走要因が底をついてしまったので、セッキーが居残る事になる。
 それでも平野が奇跡的に(浅尾の調子が悪いのもあり)、送りバントを成功させた。
 サードセカンドにランナー・セッキー、打順はさっき代打に出た大和。
 セッキーを返すには長打が必要。(普通のヒットでは、中日の守備力とセッキーの脚力を考えて戻って来れない。)
 当然代打を送りたいが、その裏の守備を考える。浅井は、9回にブラゼルの代走で使っている。俊介は金本の守備固めに入っている。
 良太しかいない、状態。
 まぁ、それも覚悟で代打・桧山。
 となるはずだったが、浅尾がファーストに牽制悪送球で、セッキーが果敢に2塁を陥れた。
 平野のバントでサードへ進む。(ここも本当は代走が欲しい場面だった。)
 そこで桧山の代打。当然外野フライを期待するところ。
 しかし、いずれ守備に入れる良太のほうが浅尾のようなPには合うとおもうのだが。それに、このところ良太が右方向にいいバティングをしているので、ゴロゴーも取り易い。(ランナーがセッキーなのが命とり、大和が代走で使えれば得点パターンが大きく増えたはず。)
 そういう構想も、大和を無駄遣いしてしまったがやために、すべてが狂った。

 しかしながら、すべてを浅尾の不調が救ってくれ、2死から新井のタイムリーで1点を挙げる事ができた。
 でも、最後の抑えで、温存して来た球児が打たれて、結局引き分け。連敗はまだ継続中となった。
 球児が9回に行っていればどうなったかわからん。
 球児が9回で打たれていたかも知れんし、筒井がプレッシャーで10回を抑えきれなかったかもしれない。
 でも寅吉の考えでは、8回を筒井、もし追いつかれたら9回は球児、延長で榎田、福原という順番で考えるのが普通じゃないかということ。
 百歩譲っても9回球児で10回筒井の順だろう。

 投手起用の順番や代打の使いどころ、代走要員の残し方、ちゃんと順を追って、行わないとこうなる。
 後になって、悔やんでもしかたがない。
 こうなるべく采配を振るってしまたのだから・・・・。
 無理した強引な手口はどこかで破綻する。
 それを直さないと、連敗は、まだまだ続くぞ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
0−1 対中日 「1点を取りに行く野球」は、どこへいったか?
 これで、3試合連続無得点。
 和田監督提唱の「1点を取りに行く野球」とやらを忘れて久しい。
 今日の中日の決勝点の取り方を見て、少しは勉強になったか?

 ワンアウトから、谷繁のツーベース。
 堂上のレフト前で、1、3塁。
 こういうところが、昨日のタイガースと違う。
 レフトが金本から俊介に代わっている。走者は谷繁、無理はさせない。1死でも1、3塁になれば無数の得点パターンが存在する。
 ランナーがサードに行ったところで、ランナーを英智に交代。
 ゴロゴーに備え、ダブルプレー崩れに備えて、代走起用だろう。
 どんな形でも、1点を取るという姿勢に溢れている。こうして、堂上兄のピッチャーゴロのゲッツー崩れの間に決勝点を奪われた。

 これが、タイガースだったらどうだったのだろう?
 キャッチャーの小宮山がセカンドに行ったら、すぐに代走を使い、次打者のヒットで無理して突っ込まさせやしなかったか?
 逆に小宮山に代走を遅れず、結局サードで止まり、そのまま釘づけという結果になっていたかも知れん。
 得点を上げる可能性のあるシュチュエーションを如何に作るか。
 その条件が多ければ多い程、得点の機会は増える。
 それが、「1点を取りに行く野球」なんじゃないのか?
 なにも、スクイズやエンドランのことばかりじゃないと思うんだが・・・・・。

 しかし、ここへ来ての貧打は、厳しい。
 ゴールデンウィークの間に得点を挙げることができるかどうか心配になって来た。
 城島、ブラゼルが完全にはまってしまっている。マートンの様子もおかしい。
 柴田、大和という経験のない若手は、少し研究されると、だんだんその輝きが失せ、後は自らの克服する姿勢が問われる。
 4番は、チャンスでは力かえって、ブレーキに成り下がる。
 少しは期待で切るのが、平野、金本、と鳥谷くらい。平野、鳥谷と金本が連続いないから、ブツブツキレる。
 まぁ、この3人を続けたら、間違いなく左を持ってこられるんだが、それでも今よりは期待が持てる。

 さて、このGWの勝敗は結果どうなるのだろう。
 タイガースがGWに好調だったのは、余り見た事がないから、余計心配だ。
 なんとか、明日は早い回に得点を挙げ、呪縛から逃れ欲しい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
0−0 対読売 1点すら取れない野球で
 ノーアウト1塁で、4番が外野を抜けるかどうかの当たり。 
 ファーストランナーは、相手チームの外野の守備力を考えてハーフウエィ。完全に抜けてからスタートを切る。
 次の打順は、ここ数試合調子を上げて、5番に上がったバッター。
 6番バッターは、長打力はあるもののボールを振ってしまう三振の多い打者。
 7番は、足のある俊足と呼ばれる選手が続く。
 あなたがサードコーチであれば、この状態でランナーにどういう指示をだしますか?

 サードで止めておいて、無死2、3塁。
 次の金本で勝負。例え内野ゴロでも鳥谷ならホームに返る足もある。外野まで飛ばせば、余裕で犠牲フライになる。
 例え金本を歩かされても、ブラゼルがホームゲッツーでも喰らわない限り、チャンスは次へ続く。ホームゲッツーでなければ、1点は入る。可能性の高い三振でも1死満塁で柴田。
 柴田なら、和田監督提唱の「1点を取りに行く野球」ができるチャンス。
 スクイズでも、ダブルプレー崩れでも得点は可能。
 寅吉なら、こう考える。

 果たして、サードコチャーボックスに居た久慈コーチはどう考えていたのだろうか。
 後先考えず、目先のチャンスに、相手の中継プレーの失敗を願って、一か八かのゴーに賭けたのだろうか。
 これが、2死ならイザ知らず、止めておいてからの方が遥かに高い得点パターンが広がるはずなのに、なんで一か八かに賭ける必要があったのだろうか。
 そんなに、和田監督が提唱して来た「1点を取りに行く野球」を信用していないのか?
 コーチとして、そんな練習を全然させてこなかった物だから、信用を置けないのか?
 単に外野を抜けた打球と鳥谷の足を思って、状況を無視して(考えが及ばず)」、あせってゴーをかけてしまったのか?
 いずれにしても、この判断で今日試合の勝ちが無くなった。

 去年までの「壊れた信号機」を撤去したのはよかったが、新しい信号機も不良品では、話にならない。 
 本当は外野手経験のある関川コーチの方がサードコーチに向いているのと違うだろうか。
 ここの人選を誤ると、散々山脇の「壊れた信号機」ぶりに悩まされたように、同じ状況になる。
 久慈に適正がなければ、別の人選をすべきだ。
 選手の失敗は、すぐにファーム落ちがあるが、サードコーチの失敗にノーペナルティってことはないわな。

 しかも、11回の小宮山に代打も出さん。
 11回裏の球児へのリードを考えての事か?岡崎じゃ球児がいややと言うんかいな?
 まだ、浅井も桧山も城島もいる状況。
 代打は、この小宮山と次の福原のところしか使えない。
 なのに、小宮山をそのまま打たす。小宮山はいつからそんなに打てるキャッチャーになったのか?
 まぁ、浅井や桧山や城島より、期待できる打者という評価なんだろうねぇ。
 挙げ句、西村に対して、左の桧山を余して終わった。

 これでは、「1点を取りに行く野球」と呼べんなぁ。
 ここ2試合で「1点すら取れていない野球」やからしょうがないか?
 こんだけ、ミスしていても負けなかったというのは、相手が読売だったかも知れないね。
 まぁ、その読売に1勝もできなかったのがこの3連戦の紛れもない事実なんだけどね。
 ちゃんと反省しとかんと、このGWは魔の連敗にはまりそうで怖いでぇ・・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
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0−2 対読売 舐められきって、連敗
 しかし、よくこうも舐められているよなぁ。
 まぁ、4番が機能していないから、3番が勝負避けられ4番勝負。
 5番に金本を上げて、これが調子がいいと、勝負所で避けられて、6番で勝負。
 ブラゼルに代えて城島を起用するが、城島がノー感じだもんで、チャンスがブツ、ブツとキレてしまう。
 ただでさえ、貧打なのに、これでは点が入る分けない。

 昨日の9回の読売の守備もそうだが、絶対にタイガースが追いつけないと言った舐めきった守備の布陣を敷きよる。
 さすがに今日は、2点差だけに昨日程ひどくはなかったが、なんか余裕で逃げ切られている。
 こんなことで、いいかい?

 「虎バン」にゲストに出ていた落合元中日監督が、新井のバッティングについて、「好きなコース」と「打てるコース」が違うと言っていた。
 引っ張りを捨てないと打てるようにはならないとも言われていた。右方向を狙ってこそ、新井のスイング軌道が投球に合うということらしい。
 じゃぁ、どうやって、新井にそういうバッティングをさせられるかという事だ。
 4番を任せていると、自分で決めないととか、長打を打たないととか、余計な事を考えて力む。無断引っ張りをして、ボール球を振る、引っ掛けてゲッツーを喰らう、そんな場面が増える。
 やはり、3番くらいに置いて、4番に繫げる、移籍1年目のバッティングを思い出させることだ。
 今の状態なら、4番は金本でも鳥谷でもいい。
 HRを捨てるなら、4番鳥谷もありだと、落合も言っていた。

 しかし、ファーストを争うブラゼルと城島が同時に調子が悪いにには困ったもんだ。
 やはり、新井をファースで、サードに関本か良太というオプションが必要じゃないのか。
 城島は、ファームでもっと打席機会を与えて、バッティングの調子を戻さないとアカンと違うか?
 今のままでは、ノー感じで打てるようになるとは思えん打撃内容やからなぇ。

 あんだけあった戦力も、こうして見ると薄いなぁ。 
 本当は、サードなんて野原将あたりが、取ってかわるような位置にいないとあかんのに、いつまでたっても2軍の肥やしや。
 結局、野原将も桜井や喜田、林と一緒でファームの帝王で終わってしまうんかいな?

 これも「虎バン」で落合が言っていたが、タイガースの選手は練習しない。
 なんでも、夏になるとサマータイムとかいって、試合前の練習時間を短くする制度があるとかいう。「レギュラー(ベテラン)は、まだしも、控えや若手まで一緒になって練習を早めに切り上げる。これじゃ、レギュラーを抜ける訳がない。
 いちいち、ごもっともで。
 まさか、和田監督になったんだから、サマータイムなんて言う物が継続されるとは思わんが、柴田とか俊介とか大和とか、小宮山とか岡崎が練習をささっと切り上げる事はなくなると思いたいわな。
 
 総じて、練習で出来ない事が試合で出来る訳がない。
 昨日、今日のような試合で、打線がなんの工夫もないってことは、そういう練習をしていないってことだわ。
 皆で逆方向に打つとか、ボール球を振らないとか、基本的な練習をしとらんのだろうなぁ。
 そんなんで、優勝しようって言う方が無理なのかもしれん。
 「今年、タイガースは危ないと思っているんですよ。」
 これも、落合元中日監督の言葉。どう聞くんや、タイガースの面々は・・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
2−7 対読売 中途半端な杉内対策
 初回に1点先制したのに、結局すぐに逆転され、そのまま。
 折角金本を5番に昇格させたのが当たったタイムリーが出たのに・・・・。
 その後のブラゼルが杉内を立ち直らせるかのような三振を喫した。
 あの時、いや〜な、予感がしたんだよなぁ・・・・。

 金本を5番に使うくらい、対杉内に対するブラゼルの信用がないのなら、思い切って城島を先発させる手はなかったか?
 後は、杉内に好相性の浅井を先発させ、ここに入れる手はないのか?
 大和は、チャンキラーから杉内キラーにすべく先発させる事になったが、浅井と大和を同時に使う手はなかったか?
 例えば、鳥谷サード、大和ショートか、大和サードで先発させるか?ノー感じの新井さんを無理して使うより期待できる気がするんだけど。
 この9連戦、最後の甲子園の3連戦で再び顔を合わせるだけに、なんか対策を講じないとイカンでしょ。

 良太の使い方ももっと考えてやって欲しいやね。
 今日見たバッターの中で、一番杉内に合いそうなバッティングしていたし、思い切りもあるし、新井さんの代わりにサードで使って上げてもいいんじゃないか?
 それで、新井さんの刺激になってくれれば、それはそれで効果が上がるというもんだ。
 
 という事で、次の杉内との対戦は、
 9 マートン
 4 大和
 6 鳥谷
 7 金本
 3 城島
 5 新井良
 2 浅井
 8 平野
 くらい思い切った事やらんとイカンと違うか?
 まぁ、浅井のキャッチャーは冒険と言えば冒険やけどなぁ。
 でも、同じやられるにしても、これくらいやれば納得できるってもんじゃないかい?

 まぁ、1点勝負と臨んだ試合で、初回に3失点では、その時点で試合は終わっている。
 できれば、浅井とか、良太とかをもっと早いうちから試しておいて欲しかったなぁ。
 そうせんと、無意味な敗戦になってしまうからなぁ。
 できれば、こういう敗戦を次に生かしていかんとなぁ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1x−0 対広島 サヨナラはしたけれど・・・・
 問題は山積。
 相変わらずのボールの見極めが出来ない。
 特に4番を勤める新井さん。
 もういい加減にしないと、4番の適正無しの断を下さざる得ないだろう。

 安藤が見事なピッチング。
 これで、完全に戻ったと言っていい。久保と並んで右の先発としてローテを守って行けるだろう。
 その安藤に、勝ちをつけてやりたかった。
 それを、見殺しにするかのような貧打線。
 その象徴が「4番の新井」さんだから始末が悪い。

 何度も言うが、落合元中日監督に「あれだけボールを振ったら打てんでしょう。」と言われたタイガース打線。
 その代表が4番の新井さん。
 外へのスライダーのボール球を強振。
 「いけねぇ、よく見ないと。」ということで甘いボールを見逃して追い込まれる。追い込まれたら最後、またボール球を振らされるか、
低めのボール球を引っ掛け内野ゴロ。ランナー居れば、ゲッツー完成だ。
 逆もしばしばある。
 しっかり見ないとと、初球の甘い球を見逃し。
 「いけねぇ、甘いボールだった。打ていかんと!」と次のボール球を強振。たちまち追い込まれて、結果は上と一緒。
 まずは、ボールの見極めができないと、新井さんは打てるようにならんだろう。(残念だけどね。)

 新井さんがタイガースに来た時、3番を打って、4番の金本に繫ぐ為のバッティングをしていた。
 近年では、このときの新井さんのバッティングが一番良かった。
 そりゃ、HRという華は失ったが、一番チームに貢献するバッティングをしていた時だ。残念ながら腰痛を発症し、北京から戻った時にはボロボロだったけど。
 今一度、あの時の状態にしてやれば、ボールの見極めも少しは出来るようになるんじゃないか?
 やっぱり、新井と鳥谷の打順を入れ替える方がいいと思うよ。
 それで、5番にマートンを置いて、寅吉が前から言っている打順に。
 これが、唯一の新井救済策だと思うんだけどなぁ。

 なにはともあれ、GWの9連戦の前のカードをなんとか勝ち越した。
 スタンリッジの順番をどうするかという部分を残しながら、9連戦に気分だけは良く望めるはずだ。
 なんとか、ここをしっかり勝ち越して、いいGWにしてもらいたいもんだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
5−0 対広島 雨降って地固まる
 ボール振って、新井固まる。
 その状態を1日で脱したか?
 まぁ、昨日のマエケンとくらべれば、大竹の投球は、はるかに見極め易い。
 昨日は振らされたボール球を、今日は良く見たと言っておこう。

 別件だが、選手会が「統一球」の見直しをNPBに申し入れたとか。
 なんか、どっかの球団の示唆的な臭いを感じるんだが。
 なんでも、開幕前のメジャーとの試合で、メジャーのボールの方が飛んだんだとか。
 それでも、以前の擦っただけでオーバフェンスする球より、随分とましな気がするんだけど・・・・。
 まぁ、飛ぶボールと箱庭のようなドーム球場での底上げされた打撃で勝つチーム作りをしたチームに取っては死活問題なんだろう。
 
 しかし、統一球でも、おかわり君のように飛ばせる選手はいる。
 如何に、打撃がちゃんとしているかが問題で、それは選手の力量に問われることじゃないか?
 飛ぶボールと、簡単にスタンドインする球場で、底上げされたHRを見ても決して「野球の華」には見えやせんだろう。
 
 この問題も、タイガース打線と同じ。
 落合元監督が言っていたように、「あれだけボールを振れば、勝てないよ。」
 そういう基本を侮ると、ボールが飛ばなくなっただけで、あたふたしてしてしまう。
 飛ばないと思うから、飛ばそうと力む。
 その力みが、選球眼を狂わせる。ボール球を振る。
 ますます、打撃不振。
 これが、すべての構造だと思う。

 タイガースも、昨日と今日の試合でわかったんと違うか。
 マエケンが投げる。そうは点が取れない。一生懸命打とうと力む。ボール球を振る。結果抑えられる。
 昨日の反省から、しっかり見極めようと思う。
 対大竹だから、多少は余裕が違う。
 ストライクを見極め、好球必打。
 まぁ、基本に帰れってことだわな。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
0−1 対広島 ボール球には手を出すな!
 先日の「虎バン」でゲストに出ていた、落合元中日監督が言っていた。
 「阪神の打線は、統一球の影響なんかじゃない、あれだけボール球を振っていたら打てないよ。」
 どうすれば、タイガースが強くなるかという問いに、
 「練習すればいいんです。」
 
 タイガースの一番痛いところを突かれている。
 他の、戯れ言は、自分が当事者ではなから言えることが多かったから無視するにしても、上の言葉は堪えたなぁ。
 なんせ、12球団一温いと言われるタイガースのキャンプ。(今年は、読売がタイガース以上に温かったらしいが・・・・)
 今日の試合のように、性懲りもなくボール球に手を出し凡退し続ける。

 最後のブラゼルの三振。
 2ボール0ストライクからの、3球目のど真ん中を見逃し、その後苦手の高めを2球振らされ三振だ。
 代打の城島も初球の高めのボール球を強振。
 これが、低めのボール球を振る率といったら、枚挙にいとまない。

 特に4番の新井さん。
 低めのボール球を振らされ、「いかん、よく見ないと」と思った途端に甘い球を見逃して追い込まれる。
 追い込まれた後は、再びボール球を振らされ凡退って姿、よく見るでしょ。
 これが、チーム全体に蔓延しているんだよね。
 そんなチーム相手に、マエケンが零封するのは、いとも容易い事なのかも知れない。
 後は、味方が援護をくれるかどうかがマエケンの心配事だったのだろう。

 そのマエケン相手にメッセンジャーは見事なピッチング。
 一歩もひけを取らなかった。こういうピッチングには勝ちをつけてやらんといかんよなぁ。
 その唯一の失投を、若鯉の堂林に捉えられた。
 タイガースは、堂林のバッティングの姿勢を見習ってもらいたいよなぁ。
 ボール球をしかり見極め、甘い球を逃さず叩く。こうありたいもんだ。
 ピッチャーがいいんだから、打線がちゃんとすれば十分覇権を争える位置にいるんだから・・・・。
 
 今から、練習をしても、今シーズンには間に合わんが、ボール球の見極めはもっとできるはずだ。
 (かといて、練習しないでいいと言っている訳じゃない。若手は将来があるのだから、シーズン中でも自分を追い込むくらいに練習していいと思うぞ。)
 今一度、自分がどれほどボール球を振って、損してるかビデオでも見て反省しいや。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
11−3 対横浜 本来の形は、これやろ!
 早い回に、得点を上げればモバゲーは戦意喪失し、試合を諦める。
 それを、グズグズとチャンスにも、「得点は、いりません。」的なことをしているもんだから。モバゲーが「もしかしたら、勝てるんと違うか?」などと甘い事を考える。そうやって、初戦を落としたもんだから、つけあがられるだな。

 今日は、0勝3敗の岩田と、0勝2敗のブランドンの先発。
 これも、昨日に続いて、随分舐められた起用をされたもんだ。
 まぁ、開幕から勝ちがつかない岩田相手に、ブランドンを勝たせたいとでも言うような起用じゃないか!
 
 和田監督も、この2試合チャンスが下位打線に回り、どうしてもチャンスを物に出来ない状態にメスを入れるため、打順をいじって来た。
 マートンを1番にして、上位で1回チャンスを物に出来るよう、また6番に勝負強い城島の起用で、7、8、9という下位打線の前にケリを就けようと言う打順。
 しかし、あにはからんやその下位打線にチャンスが回る、相変わらずの攻撃。
 それでも、初回に城島がタイムリーを放つことでで、下位の大和が随分楽になり追加点のタイムリーを挙げることになった。

 今日の大和の起用は、マートンを1番に上げることで、空いた6番に勝負強い城島を起用したい、そうするとブラゼルはレフトに回す以外にないということで、金本がベンチスタートとなるバージョンとなり、その空いた7番に当てはめた感があった。
 いわば、「金本お休みバージョン」の打線でのkとだったが。結果この初回のタイムリーが大きく物をいい、自信をつけた大和が3安打6打点の活躍をする事になる。
 実際、下位に1本出ていればこういう展開になるんよねぇ。

 昨日、一昨日の事が有り、先発の岩田が今季初勝利の変なプレッシャーを感じている事から、1点差まで追い上げられたが、5回に城島敬遠で大和勝負に敗れた横浜は、この時点でギッブアップ状態、試合を諦めたと言っていい。
 あとは楽に行くはずだが、榎田の登板は間が空きすぎた調整のつもりか?
 余計な事せんと、休める時には休ませておいたほうが良かったんと違うか?

 まぁ、最下位横浜に3タテを喰らうという最悪の事態は免れた。
 岩田にも、なんとか勝ち星がついて、ようやく先発6本にすべて勝利がついた訳だ。
 ここにきて、スタンリッジがデーゲーム登板が多く、不安定になっているのが気になるが・・・・・。
 できれば、火水木の3連戦(ナイター開催)の方へ変えてやれるといいんだけどなぁ。
 
 GWは、GとDの対戦だけにその時までには万全にしないと。
 毎年、このGWのころ調子を落として、連敗してたりするからなぁ。
 特に、この3連戦での失敗は繰り返してはならない。
 もう一度ちゃんと反省し、備えて欲しいもんだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
3−4 対横浜 セ界のオアシスのオアシスになってどうする!
 セリーグの他の球団は「はやくモバゲー戦がこないかな。一息できるのに。」
 モバゲーは、「はやく阪神戦がこないかな。勝てる試合は阪神戦だけだもの。」
 って、完全にモバゲーに舐めきられている試合展開やんけ。

 もうモバゲーのやりたい放題。
 一か八かは構わず、ランナーはホームへ走らせて見るし、エラーしたところで、おかまい無し。
 挙げ句、先発のPは今季初登板やと。
 どっちが最下位のチームやねんって感じだ。

 昨日の心配が当たってしまったような展開やったなぁ。
 しあし、タイガースの攻撃ぶりもへたれを絵に描いたような内容や。
 ランナーはコマ送りでしか進まんから、長打が出ん限り、なかなかホームには返ってこない。
 故に、得点圏にランナーが出ても、バッターは長打を打とうと、余計なプレッシャーを感じ、力む。
 チャンスが拡大すればするほど、プレッシャーが大きくなる。
 外野フライでもいいと言っているのに、力んでポップを打ち上げてしまう。
 難しい球を引っ掛けて、ゲッツーを喰らう。
 まぁ、その代表が4番の男・新井の新井さん。

 まぁ、走れる選手が少ないのがそうさせている。
 飛ぶボールだったころは、それでも長打が良くていたから、誤摩化されても、飛ばないボールになると長打が出る率が激減し、コマ送り状態が顕著になる。
 プレッシャーが低い、ランナー1塁とかで、長打が出る事を期待しとかないと、HR以外で得点ができんと違うか?
 
 まぁ、打順もあるわなぁ。
 一番プレッシャーに弱い新井さんが4番にいるのがどうかなぁ。
 5番にコマ送り走者の代表のブラゼルがいるのも大きいにと違うか?
 やはり、シーズン前に寅吉が言った、
  1番 セカンド 平野
  2番 センター 大和
  3番 サード  新井
  4番 ショート 鳥谷
  5番 レフト  マートン
  6番 ファースト  ブラゼル 
  7番 キャッチャー 小宮山
  8番 ピッチャー 
  9番 ライト 柴田
 これくらいせんと、繋がらんとちがうんかなぁ。
 赤星がいた、03年は、繫ぐ野球が機能していたんだが、その時はHRバッターは皆無だったんと違うか?、あっ、アリアスがおったか。なんせ4番を桧山が打っていたんやからなぁ。
 それでも、抜群の得点力があったが、あの打線は統一球の今でも十分通用するし、進塁の意識も高かったよなぁ。
 いまこそ、そういう意識を持ち直さんとイカンとちがうか。
 それが出来ん選手はスタメンから消えていただかんと。いつまでも、モバゲーに舐められてしまうぞ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−3 対横浜 満塁得点機会放棄症候群
 最低最悪の試合。
 満塁のチャンスをことごとく潰して、残塁の山。
 散々チャンスを逃した挙げ句、相手に位置も簡単にHRで得点を許す。
 これで、相手が最下位を独走する横浜というのだから、恐れ入る。

 先発の能見だって、やってられないだろう。
 味方の打線も完璧に抑えられているのなら、「絶対に先に点をやらないぞ!」と強い意志でがんばれる。
 そういう投手戦の雰囲気では全然なかった。
 いちでも大量得点が得られそうな雰囲気で、「この回こそ、援護がある。」「これで絶対先制してくれる。」そう思って見ているところ、見事に期待を裏切ってくれる。
 能見にしてみれば、「いじめかよ!」「なんかオレ、そんな嫌われるような事したか?」ってな気持ちになるだろう。
 それが、一発でキレてしまう結果になる。

 しかし、小宮山もノリへのリードで、あれはないやろ。
 自分では裏をかくつもりでの内角要求なのだろうが、自分の考えに酔っちゃいけない。
 この辺が、経験のなさなんだと思う。今日のような経験をちゃんと糧に出来るやな。そうせんと、能見もうかばれんわな。
 ノリもここは一発狙いで内だけに的を絞っていたところ、飛んで火にいるなんとやらというリードだった。 
 一発警戒で打ちはこないとノリが思っているという前提か、少々の事でも能見の球威なら押し切れるという判断かはしらんが、いずれにしても自分の考えに酔っているだけで、根拠は何もなかったと思う。
 
 しかし、各球団がお客さんにする横浜に、なんでタイガースだけがこんなに苦しまなあかんのかなぁ・・・・。
 こういう事してると、優勝なんて覚束なくなる。
 結局、モバゲーとの対戦成績がボディブローのように最終的に効いてくるんだよなぁ。
 2位に後退したし、明日はデーゲームが苦手のスタンリッジと、初顔に近い小杉だと。
 また、勝利をサービスしてしまう結果になるような、悪い予感がする。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
4−3 対東京ヤクルト 泥臭くても勝てばよい
 今年はこういう勝ち方をしていくのか?
 派手な打撃戦で勝つ訳でもなく、投手戦を制する訳でもない。
 派手な内容や特筆するヒーローが出る訳でもない、結果勝っている。そういう試合がある。
 今年は、そういう試合の比率が高くなるのかも知れん。それは、それで勝てば嬉しいんだけど・・・・・。

 今日は、昨日と似て展開で、中盤にスワローズに逆転を許した。
 先発の安藤は、5回で本拠地・甲子園での久々の勝利投手の権利を意識したのかもすれない。
 昨日と同じ中盤での逆転は縁起も悪いし、不安な要素が多かった。

 しかし、6回にトリのヒットから、新井が四球を選んだチャンスにマートンが再逆転のタイムリー。
 新井の四球が大きく物を言った。
 力み返ってゲッツーって言うのが定番だっただけに、ここを後ろに繫いだのがよかった。
  
 しかし、トリの四球を選ぶ率は、超高い。
 打率はなだまだ上昇しきれてないが、出塁率は上位を争う。
 それだけ、四球での出塁が多いのだ。
 逆に、それだけ相手に警戒されている、相手が慎重にならざるえないバッターとなったのであろう。
 きっと、トリと無理して勝負するより、後ろの新井でアウトを2つ取ろうという魂胆なのかもしれない。
 それを、かいくぐっての新井の四球は価値があった。

 終盤は、筒井が相変わらず絶好調のピッチング。
 榎田、球児が相変わらず不安な面を見せながらのピッチングだっただけに、光る物がある。
 これで7回を任せられるだけの信頼を得たんじゃないかい?

 明日からは、早くも独走態勢に入っているモバゲー。
 そのモバゲーに開幕で苦しめられているんだよね。 
 本来、ここをお客さんにしておかないと、優勝はないいんだけど・・・・。
 「虎だけ番長」もいるし、そろそろ思い出したようにガンバル時期のような気がするし、巡り会わせが不幸にならなければいいんだけど・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
2−3 対東京ヤクルト いやな流れになりそうな予感
 初戦をPの好投で勝ちとり、2戦目に勝てそうな状況で試合を失う。
 先の中日戦と同じ流れ。
 これで明日、安藤で落とせば、初戦を取りながら負け越すという嫌な流れが出来上がる。
 スワローズもエース石川だけに、ある意味正念場の試合になるかな・・・・・。

 しかし、勝てる流れで来ているのを、「お人好し症候群」を発症し、今季の勝ち星がない館山に見事に初勝利を献上。
 先の中日戦でヤママサにセリーグの最年長勝ち星を献上、読売戦で宮国にプロ初勝利を献上に続く気前の良さ。
 相手が喜んでくれる事を進んで行う事に賭けちゃ、タイガースの右に出るものはないわな。
 これで前回の登板で早々にKOされた石川を助け起こそう物なら、「お人好し」もここに極めりだな。
 まぁ、調子自体下り坂だから、攻略できると思うんだが、タイガースの人の良さと、忍び寄る貧打の影が心配だ。

 しかい、スワローズも、松岡、林という勝利の方程式が崩壊している状態で、かつあの嫌な男・相川もいないし、本来ボーナスステージのはずなんだがなぁ。
 こういう時は相手の弱みに付け込んで、館山に出来るだけ球数投げさせて、出来るだけ早い回に交代してもらわんと。
 8回まで投げきらせたらあかんわ。
 そういう、嫌らしい野球ができんからこそ、「お人好し野球」言われるんや。
 こっちのレフトは走られ放題やのになぁ。

 しかし、明日はホンマにこれから、上昇モードになるか、どんより暗い下降モードに陥るかの分かれ道やで。
 かって、エースと呼ばれた安藤の奮起に期待したい。
 それに打線もちゃんと援護してやらにゃ。
 相手にお人好しで、自分のチームのPには、厳しすぎるで、ホンマ。 
 岩田がタイガースを相手にしてたら簡単に勝ち星上げてるで。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
4−0 対東京ヤクルト 連敗阻止のメッセンジャー
 メッセンジャーは、安定感抜群の投球内容。
 こうやって、完封の共同作業をやり終えると小宮山にも大きな自信になるんやろ。
 しかし、メッセは、日本で成長したPやなぁ。
 メジャーから戻ってこいって、声がかかるんとちゃうか?

 苦手意識を更に植え付けられたドラゴンズ戦の後の試合だけに、この初戦は大事だった。
 密かに忍び寄る“貧打”の影に、怯え始めたときだけに、ブラゼルのびっくり箱もいい場面で飛び出した。
 7回の満塁の場面では、全然ノー感じやのに、こういうところでガツンっていうにが、ブラゼルの魅力なんかなぁ。
 逆に7回のような場面では、城島の方が期待できる気がするんだが、それも贅沢な悩みかもしれんなぁ・・・・。

 まぁ、いずれにしてもメッセが、ローテの中心で回るであろう裏?ローテ。
 ここいらで、安藤と岩田を入れ替える事を考えたらどうやろね。
 能見・スタン・安藤
 メッセ・久保・岩田
 これで、岩田に憑いている変な巡りも快勝できれば、それに越した事はないんやし。

 まぁ、投手陣が安定している内に打線が上向いてくればいいやけど・・・。
 トリが上昇気配に入り、今日平野とマートンが猛打賞。これをきっかけに上昇してくれれば、チャンスは増えるのは間違いない。
 あとは、不思議な打点王の新井さん次第やなぁ・・・・。
 まぁ、交流戦の当たりを目がけて上昇気流に乗って欲しいもんやね。
 決して、“貧打”の影に取り憑かれたらあかんよ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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0−3対中日 すべてが台無しに・・・・
 結局、ヤママサは、苦手なままだし・・・。
 結局、岩田を援護してやる事はできないし・・・・。
 結局、絶不調の中日に、甲子園でも負け越したし・・・・。
 結局、落合がいなくなっても、すべてが昨年と変わらないまっまってことでいいね。

 しがし、ヤママサびとって、タイガース戦は、「ごっちゃん!」以外のなにものでもないね。
 はなから、見下ろして投げているもん。
 7回のピンチだって、全然追い込まれている感はないし、普通に投げてれば勝手にこけてくれるもん、ってなまんだろ。
 ヤママサがこんだけ長く続けられる一番大きな要因は、タイガース戦が存在するからなんだなぁ。

 あんだけ読売の貧打を笑っていたのに、いつの間にかチーム打率は、読売の下に・・・・。
 下には、広島と横浜という2球団はあるものの、タイガースだって貧打と呼ばれる状態なんだから、そこへ苦手のヤママサだもの、負けても当然か?
 きっと、今年もこうして、中日とヤママサとナゴドに悩まされ続けるのだろう。
 それが今日の試合で決まった感がある。

 問題は9回の大和にブラゼルの代打。これは、?????でしょう。
 3点差でランナーを貯めたい場面。
 1発はあるが粗いブラゼル。しかも走れないだけに、内野ゴロを打ったら最後、ゲッツー確定だ。
 大和は、左に強く、足も有り、ゲッツーの確率はブラゼルの何百万倍も低い。
 しかも、ブラゼルの1発がでても、まだ1点差。同点もしくは逆転の目があるなら、それに賭けてみるっていうのはわかる。
 しかし、ゲッツーの危険性の高いバッターに、一か八かで1点差に詰め寄る可能性に賭けるっていうのは、愚行に他ならんと思わんかな。寅吉には理解不能だわ。

 案の定結果は、見ての通り。
 大和のままで、例え同じ内野ゴロでもランナーが残れば、次は上昇気配のトリだけに、チャンスは継続したと思うが・・・・。
 こういう理に合わん事をしてると、チームとして落ちて来るのも早い。
 眠れるGを竜が起こし、落ち込んだ竜を虎が助け起こしてやったという図。
 次に、落ち込むのがタイガースでなければいいんだけど・・・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
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4−7 対中日 何故、止めを刺せないのか?
 連敗中のドラゴンズ。
 地道に勝ちを拾って首位に立つタイガース。 
 まぁ、先発がデーゲームに弱いスタンリッジだったとは言え、ドラゴンズも前回一回KOの雄太(って川井やろ?いつ登録名かえたんだ。意味あるのかねぇ?)だし、似たようなもんじゃね。
 
 それが1回からスタンリッジが6失点。
 この辺でなんとかしないとというドラゴンズベンチと、何故かデーゲームに結果が出ないスタンリッジの立ち上がりが、いきなりの大量失点となった。

 しかし、雄太だって立ち上がりから不安な状態。
 いくら大量援護をもらっても、前回の1回KOが、頭を過るのか不安定な立ち上がりだ。
 新井がタイムリーで、2点を返す。
 その新井が、サードを欲張り、アウトとなり、ランナーを無くす。ここが問題やな。
 どうしても雄太の不安を持続させるには、得点圏にランナーを置いた攻撃を継続して行かんと。
 ここでセカンドに新井が残っていれば、再び1回でKOというシーンで、得点でも追いつくところまで行ったかもしれん。

 2回の攻撃は、鳥谷の当たりがピッチャーを強襲したが、結局セカンドからアウトになってしまった。
 あれが、生きていればこの回で追いつく事も可能だったかも知れない。
 まぁ、不運といえば不運なんだが、ここで追いつけばドラゴンズは、またかと不安になる所なんだがなぁ。
 去年までとは逆のような展開で、連敗中のドラゴンズに恐怖心をあたえ、逆にタイガースは、こうしゃって追いついて行けるという自信と言うか勢いを得られる展開になるんだけどねぇ。

 最後のチャンスが7回。
 鳥谷のタイムリーの後、満塁で新井。
 鳥谷が左キラーの小林正からタイムリーで、慌てて山井の投入。
 ここで、新井さんがきっちり4番のお仕事をしてくれて、1点差にでも迫っていれば、抑えの岩瀬に不安が残るだけに9回まで希望を繫ぎ、ドラゴンズにプレッシャーをかけ続けられたんだがなぁ。
 
 今日勝つ事で、中日にある意味止めとはいわないが、今シーズンの力関係を示すこおができるはずだったんだが、こうして生き返らせてしまって、逆にタイガース戦はなんとかなるという自信を与えてしまったかもしれない。
 先の読売戦でも、3戦目に読売に勝たせたために、読売が瀕死の状態だったのを息を吹き返させてしまった。
 なんとも、いつもの「お人好し症候群」は、変わらない。

 これでもし、明日負ける事があれば、完全に立場が逆転してしまう。
 予告先発は、虎キラーのヤママサと「虎の見殺され王」岩田だ。
 なんか、優位不利が1日で逆転した気がする。

 ぐぁんばれ!タイガース
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3−1 対中日 落合の影は見えたか、見えなかったか
 今シーズン最初の中日戦。
 昨年までは、普通の事をやられているのに、特別の事をやられているかのような錯覚に陥り、知らぬ間に窮地に追いやられると言った感じが蔓延していた対戦カード。
 その主たる象徴である、監督の落合が退いた後の中日がどうなっているのか。
 これが今回の一番の注目だ。

 やっている野球は、そう変わっていない感じだが、ベンチに落合監督が座っていないというだけで、なんかジリジリにじり寄って来るような威圧感というか嫌らしさが半減する。
 高木監督はそれなりに、オーソドックスに戦って来るタイプなんんだが、そのオーソドックスさが、何故か真弓監督に似ている気がする。
 落合監督だって、その采配はオーソドックスなんだけど、こっちにいろいろ考えさせるように動いてくる。
 逆に高木や真弓監督て言うのは、あまり相手に考えさせない、ある意味単調なオーソドックさなんだと思う。

 今日も例によって、接戦となったドラゴン戦ではあるが、昨年のように終盤になんとかされてしまうような心配を全くと言っていい程感じなかった。 
 それは、こっちが中日ベンチに落合の影を見ずに済んだからなんだろう。
 中日の選手は、落合時代と同じ気持ちで、同じようにやろうとしているのだろうけど、そのベンチに落合がいないというだけで、相手に与えるプレッシャーが数段違う。
 そのプレッシャーを与えることが中日の野球の根幹になっていただけに、そえが取り払われただけで、こっちにとってはありがたい。

 まぁ。真弓監督と同じで、選手の力量に頼った形になっていくのだろうが、その為の戦力をどう作って行くかがドラゴンズの鍵だろう。
 今日は、上手く先勝できた。
 多分甲子園では、これからも優位に進められる気がする。
 後は、ナゴドでどう戦うかだ。
 落合のいないナゴドの戦いをどう感じるかが、今年の対戦を左右する。
 それには、まずこの甲子園をしっかり勝ち越さんといかんなぁ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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1-1 対広島 負けない戦いは、できたか?
 今日は、相手は、エースのマエケンで必勝態勢。
 2つ落として、もう負けられないところ。
 デッドボールでも、危険球でも、なりふり構っていれない状態だ。

 対するタイガースは、ローテの6番手の安藤。
 いわば、6連戦で見ると、1番弱い部分だ。(安藤ゴメン。)
 最強と最弱の試合だけに、引き分けたのは大きい。
 広島だって、安藤でエースのマエケンと互角に渡り合えられたら、タイガース恐るべしと感じたことだろう。

 まぁ、ひとつ言えばヒット数で上回っていたから、なんとかという部分と、奪われた1点が金本に飛んだ打球だったことか。
 金本じゃなかったら、ゴーさせたんだろうか?
 そこが唯一の気になるところだった。

 さて、明日からの中日戦で対戦が一巡する。
 不思議に負けないで首位にいるタイガース。
 これで中日に勝ち越すようなら、これが今年の形に成っていく予感がするのだが・・・。
 明日からの試合では、真価が問われるかもね。

 ぐぁんばれ!タイガース
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4−1 対広島 ブラゼルの気持ち
 昨日の藤井の四球。
 頬の骨折。全治にどれほどかかるのか?
 ブラゼルは、かなりの憤りがあったことだろう。

 メジャー等では、危険球には、報復という行為が当然とされているらしい。 
 それが、故意の危険球のブレーキになっている。
 その報復の行き先は、その投球をしたピッチャーかサインをだしたキャッチャーに向けられるのが普通だ。
 幸い、日本にはそういった報復という行為はない。
 どれが、外国人選手に取っては大きな不満で、「やられたら、やられっぱなし」という感覚に陥るのだろう。
 報復をしないと、相手の行為がエスカレートして、「やられっぱなし」になる。絶対にブレーキは必要なんだ。と考えている。

 そこで、今日自身の内角の膝元ではあるが、かなり厳しい球を放られた時に、「ここで、言わなくてどうする。」「舐められっぱなしになってたまるか。」という気持ちが表に出た。
 かって、広島戦で平野が2度3度とぶつけられたこともあり、広島は危険球覚悟の投球させることがあるチームであるという認識がどこかにあったのかも知れない。
 それに昨日の藤井だ。
 はなから、ブラゼルは身構えている。
 今度、何かあったら、ガツンとやってやる。そう思っていても不思議じゃない。

 それが、今日のブラゼルの退場劇の背景だと思う。 
 善し悪しは置いておいて、そういう闘志が前に出て来たのはいいこと。
 決して、「舐められたままではおかない!」強い意志で向かって行く事ができるっようになったのは、真弓監督時代からの大きな変化だ。

 試合は新井さんの覚醒2ラン2発で試合を優位に進め、久保が初登板ながら好投。
 最後は球児が200セーブを達成して、試合を締めた。
 これで早くも単独首位だと・・・・・。
 なんか、試合自体を見ていると、決して上手く運んでいるようには見えないけど、下手すると下位に低迷しているんじゃないかと思ってしまうような内容であるにも関わらず、首位にいる不思議。
 それだけ、地道に勝てる試合を拾ている結果なのかも知れない。

 ぐぁんばれ!タイガース
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10−2 対広島 男前の顔をどうしてくれるんや!
 初めての打線爆発。
 不調だった鳥谷にもヒットとHRまででて、メッセンジャーが初勝利を挙げて、ゲームとしては言う事無しやね。
 
 し、しか〜っしだ!
 藤井の顔面にデットボールはないやろ。 
 そりゃ、藤井の男前に嫉妬する気持ちは、わからんじゃない。
 それでも、顔面にボールをぶつけるって言うのは、やっちゃいけんことじゃないかい?
 
 ただでさえ、城島がマスクを被れん状態で捕手登録でベンチ入りも、先のG戦で阿部の打球を受け故障中。
 実質、小宮山一人状態になってしまった。
 小宮山に何かあった時にゃ、浅井にキャッチャーをやってもらわにゃイカン状態になってしもうた。
 今頃、2軍から岡崎なり、清水なりが急遽広島に向かう準備をしていることだろう。ことによったら、2人ともかもしれんし・・・・。
 
 こういう状態になるんやったら、中谷にキャッチャーやらしとけば良かったんと違うか?
 出番が多そうな外野へコンバートしたんだが、今のチーム状態から言ったらキャッチャーの方が手薄やで、ホンマ。
 まぁ、その中谷を外野へ追いやったのも、原口の成長が著しいからだとも、言われた。
 ここは、岡崎か清水にして、もう一人原口に1軍経験を積ませたほうが良いのではないかい?

 いずれにしても、小宮山は大チャンスだな。
 一気にレギュラーキャッチャーへ上り詰める道が開けている。
 小宮山が本当にレギュラーになる選手なら、こういうチャンスを一発で物にする事だ。
 矢野の背番号を引き継いだからには、その責任がある。
 
 今日は、快勝に酔うことも出来ず、ひたすら藤井が心配だ。
 タイガースのキャッチャーは、何かに祟られてるのと違うか?
 いずれにしても、こういう難局を乗り切って行かんと、先はあらへんからな。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−5 対読売 お人好し症候群発病
 ある程度は、予測できたこと。
 相手は連敗中のG。
 先発は、プロ初登板の宮国。
 しかも、こっちは、「見殺され王」の岩田。

 こういうとき、タイガースは絶対に止めをささない。 
 それどころか、相手にプロ初勝利を与え、自信をつけさせ、その育成に大きく貢献する。
 それが、読売の選手だとしてもいとわない。
 本当の「お人好し」。

 まぁ、監督が代わろうとも、いつも繰り返された風景が、また起きたという事。
 宮国は、びっくりするような球威も変化球もある訳じゃない。
 ただ、若さ故の思い切りの良さがあって、投げっぷりがいい。 
 丁度秋山がデビューしたのの同じような感じだ。
 こういうPにいとも簡単にやられるのが、タイガース・スタイルなんだなぁ。

 岩田も、連勝中とはいえ決して援護が期待できる状況ではない打線だという事は重々わかっている。
 ましてや、好調の時でも岩田の時はパタと援護を止めてしまう打線だ。
 相手の宮国がタイガース苦手の初顔だけに、自分んで連勝を止めてしまわないか、G打線を起こしてしまわないか、いらぬプレッシャーを受けていた事だと思う。
 そうした縮こまりが、相手に付け入る隙を与える。

 今日負けたのは仕方ないにしても、これでGが起きるきっかけになてしまわないかが問題。
 戦力的に抜けているGには、できるだけ長く寝ていて欲しいからねぇ。
 次のDの投手陣に期待するしか無いかなぁ。

 Gの打線を心配しているより、こっちの打線の方が心配。
 次は、好調のカープだけに、強力な抑えを要しているカープ投手陣だけに、心配は尽きない。
 まずは、鳥谷の復調」なくして、打線の爆発はない。
 もうそろそろ、鳥谷が打ち出してくれんと困るんよなぁ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
3-1 対東京ヤクルト ブラボーブラ砲!安藤へ祝砲だ!
 安藤が復活の白星。
 粘りの投球で7回を無失点で切り抜ける。
 ここという場面で三振がとれていたのが、復活の証だね。
 しかし、最近の選手は、涙もろいね。
 去年の岩田もそうだが、何年かぶりの勝利に涙を流す。
 昔の選手は、ああも人前で涙を見せることはなかった気がする。って、こう言うことを言うのは、自分が年を取ったってことなんだろうねぇ。
 
 ブラゼルが、本領発揮の2発で、援護。
 ヒーローインタビューで、安藤をたてて、早々に退散したことで、益々カッコよかったんじゃないかい。
 こういう、当たったらいっちゃう的な恐怖感を与えるのがブラゼルの魅力だからねぇ。
 今年は、こういう一発を量産してくれると嬉しいねぇ。

 最後を締めた球児は、アジャ・ゴングに一発を食らうが、球の力は出てきた気がする。
 それより、心配は榎田のピッチング。
 去年のようなキレが、見られないンよねぇ。
 だから、ボールを見極められる。カウントが悪くなるっていうシーンが多い。
 2年目のジンクス?
 ちょっと、覚悟した方がいいかもしれない。

 ともあれ、今日勝ったので、昨日の引き分けが生きたね。
 明日からは、絶不調のGとの試合。
 こう言うときは、悪い方が息を吹き返すってことがよくあるので、十分注意が、必要だね。
 Gを助け起こすようなことだけは、ごめん被りたい。
 しまっていこう!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
5−5 対東京ヤクルト 勝つ事より負けない事を選択
 う〜ん、負けないで良かったとすべきところか?
 城島の使い方がもったいなかったなぁ。

 5回表、マートンと藤井のヒットで1死1、2塁でP鶴の場面。
 相手は先発のサイドハンドの館山。
 ほこで左の桧山と言う選択はなかったか?
 「代打の神様」=切り札に拘るわけでもあるまい。ここで先発の館山の降板はないのだから、思い切って左の桧山を当てる。
 城島は、もっと後に取っておくって言うのが常道じゃないのか。

 場面は、7回表。
 藤井、関本の四死球と平野のヒットで、1死満塁。
 打者は柴田の場面。
 当然スワローズは左の日高にスイッチと思っていた。そうなれば、ここでこその城島だったのだが・・・・。
 スワローズは増淵へスイッチしたのは意外だった。
 関本も城島もいない今、日高投入の絶好の場面だったのだが、それだけ増淵をこういう場面で使えるPにしたいのか。
 しかし、増淵でも、本来ここで城島なんだと思う。

 同点に追いついた8回表。
 ブラゼルの2ランの後、連打で無死2、3塁のチャンスをつくる。
 藤井がスクイズを失敗した後、センタフライで1死2、3塁。
 ここで俊介がスクイズで同点。
 俊介のスクイズは、それでグッド・ジョブなんだけど、この選択は引き分けを選んだという事だね。
 スクイズで同点にはなるが、アウトカウントを重ねてしまう。
 つまり、続くチャンスは限りなく狭くなるって事だね。
 藤井に代打を送れなかったか?(この日当たっていたから無理かねぇ・・・・)
 せめて、犠牲フライを打てる代打がいれば・・・(ここで城島でも良かったわな。)
 1死で同点で、チャンスは続くという逆転に繋がる場面が出来たのになぁ。

 追い越す時は一気にイカンと。
 追いつくけど、追い越せないって言うのは良く見るシーンだが、それもそれを選択してしまっているせいかもしれんなぁ。
 なんか乗り切れんのよ、こういう戦い方って・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
2−6 対横浜 また、「虎だけ番長」にひねられて
 開幕早々、また「虎だけ番長」三浦にやられる。
 こうも、タイガースだけが苦手にするPが多いと、先がおもいやられるんと違うか?
 おかげで、開幕投手の呼び声高かった国吉は次のドラゴンズ戦に温存すると言った、舐めた投手起用をされる事になる。
 本当は、タイガースが岩田を能見とカードを分けて投げさせたいところなんだが、こっちはあせって3戦目に投入しちまった。
 これで次のヤクルト戦は、メッセンジャー、安藤、もう一人は中5日で能見か、久保ってことになるんかいな。
 本当は、今日安藤で行っておきたかったんやがなぁ・・・・。

 試合は、新井さんの覚束ない守備から失点。
 岩田からの継投で、一軍登録したばかりのジェンで失点を拡大という、勝てない博打を打ってしまった。
 渡辺が発熱のため、投げられない状態で、急遽1軍登録したジェンをこの場面で出すのが、よかったのか?
 リードされてる場面での中継ぎ左腕は藤原ってことでの投入で、引導を渡されちまった。
 ここがアピールどころなんだが、それができないと藤原の持ち場がなくなるってもんだな。
 筒井が勝ち試合の中継ぎの地位を勝ち取っただけに、藤原はここでこけると苦しい。
 小嶋も先発と二股かけて、この位置にはまれば、藤原は2軍ってことになってしまう。

 鶴が敗戦処理的場面で好投。
 こうして、一歩一歩階段を上がって行かんとなぁ。
 まぁ、つぎは藤原の場面、鶴っていわれるようにならんとなぁ。
 
 しかし、最下位候補のベイスターズに1勝1敗1分けの五分って、予想外とちゃう?
 次のスワローズ戦は、もっと厳しい戦いになるやろうし、隙ばかり見せていたら、一気にいかれるでぇ。
 しっかり、立て直していかなぁいかんとちがうか?

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
3−2 対横浜 リーチ一発ツモって感じ
 相手の先発がブラントンということで、伊藤隼はお休みっていうことで、いいんかい?
 まさか、開幕戦に抜擢しながら、、1試合で見切ってしまったってことじゃないよね。
 せっかく開幕スタメンに抜擢したんだから、10試合くらいは、相手の先発の右、左に関わらず見てやればいいのに。

 開幕に滑り込んだ柴田は、やはり「やらかし系」の部分の修正は出来ていなかった。
 折角足があるのに、守りがいまいちな点が残念な部分やなぁ。
 あれほど、福本さんに言われていたのに、もっと守備を磨かんと、レギュラーはなくなるで。
 これで、マートンがが戻って、金本、柴田、マートンの外野って言ったら、そりゃ怖いたら、ありゃしない。
 決して「守りの野球」なんて、口が裂けても言っちゃいけないよな。

 ブラゼルが途中で城島に交代。
 体調不良との事だが、脇腹を抑えていたのが気になる。
 代わりに入った城島が、キャッチャーらしく声を掛けながら、やる気満々でムード作りには最高の状態を作った。
 どちらかというと元気がない(表に出ない)タイプが多いタイガースにとって、こういう存在は基調なんだけどね。
 本当は、マスクを被ってくれるのが、一番いいんだけど。
 
 問題点は多々あれど、昨日のインケツ新井さんが打って、抑えきれなかった球児が今日はなんとか抑えきって、ワンチャンスを物にして、今季の初白星を飾ることができた。
 最下位のモバゲーにこれだけ苦戦させられると、先々が心配にはなるが、まずは良しとしておこう。
 明日は、岩田が先発。
 「虎だけ番長」に引導渡して、負け無しで開幕シリーズを乗り切りたいもんだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
精一杯に誠意いっぱいの和田新監督誕生
 結局、内部昇格の和田が監督に納まった。
 いろいろ噂はあったが、これが精一杯って事なんかなぁ・・・・。
 誠意はいっぱいでない気がするけどなぁ。
 ヒルマンとか検討しなかったんかなぁ。
 戦力的に見たら、今が一番、いま優勝せんと、いつするねんというところだけに、確実に優勝できる人材が必要なのだとおもうけどなぁ。
 まぁ、それでも精一杯応援させてもらう。 
 和田新監督が勝利に対して、誠意いっぱいの采配を見せてくれるならな!

 この和田監督のサポートをする、ヘッドコーチに有田氏が有力だとか?
 寅吉的には、達川の方が監督経験もあるし、星野体制で優勝した時のコーチだし、適役だと思うけど。
 当時は、和田と一緒にコーチ業していたんだし、気心しれてるだろうし、何より元広島だけに金本、新井とのコミュニケーションを取るのにも適任やろうし。

 ピッチングコーチは薮の昇格という話。
 出来れば中西を上げて欲しいもんやなぁ。
 岡田監督時代、ブルペン担当で岡田に面と向かって苦言を言える熱血漢やし、現役時代の先発、抑え両方の経験も有り、ブルペンの事が一番解っている。中西がブルペンのときJFKも機能したんやしあぁ。
 外野守備コーチは、関川という話が出ている。
 あの「壊れた信号機」山脇を撤去できれば、それでいい。
 関川はキャッチャー経験も有る外野手だったし、外野の守備にも定評があっただけに適任かも知れん。
 
 バッティングコーチには、片岡の留任か八木の昇格が言われている。
 八木も熱血漢やし、一度一軍の要職を任せてもいいかもしれんが、矢野の入閣によって変動するんかいな?
 矢野が2軍監督なら、八木が1軍の打撃、矢野が1軍のバッテリーコーチなら八木が2軍監督。
 こんな感じか?

 いずれにせよ和田の側に重鎮を置かねばならない。
 達川(バッテリーッ兼任、矢野2軍監督、八木バッティングチーフコーチ)か、山田久志(ピッチング兼任でブルペンに中西)、佐藤道朗(バッテリーコーチに矢野、ピッチング中西、ブルペンに薮)か。

 監督     和田 豊
 ヘッド    佐藤道朗
        達川 光男(バッテリー兼任)
        山田 久志 (ピッチング兼任)
        有田 修三(バッテリー兼任)
        伊東 勤 (ベッテリー兼任)
 ピッチング  中西 清起
        藪   恵壹
バッティング 八木 裕
        片岡 篤志
        金本 知憲(選手兼任)
 バッテリー  矢野 輝弘
 内野守備   久慈 照嘉
 外野守備   関川 浩一
        赤星 憲広

 噂と寅吉的希望を入れるとざっと上の面々が候補かなぁ。
 赤星は、まず2軍コーチから始めて欲しいなぁ。
 矢野監督と赤星守備走塁コーチで2軍を固めるのはいかがかなぁ?
 いずれにせよ、「勝つ」事を第一義に考えられるメンバーにして欲しいよなぁ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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2−0 対広島 最終戦、真弓監督も最終戦
 今季の最終戦。
 ヒット打たれるまで、鶴に投げさせたれよ。
 ノーノーなんて簡単にはできんけど、そうそうチャンスは無いやろ。いかに消化試合だと言ってもやれば自信になるやろ。
 榎田の新人ホールド記録は、置いといてもいいやろ。達成したところで澤村の新人王が動く訳じゃないやろし。休ませたりや。
 能見の200イニングだって、井川以来と言われるだけで、199と200でどれほど差があるんかいなぁ。
 阪神の査定が、その1イニングで数千万も違いが出るなら別だが、Bクラスの200イニングやもん、そんな差あらへんやろ。

 能見の奪三振は、ここで狙わせるには無理があるわな。
 そうなら、前の横浜戦で中四で行くべきや。その上で今日に上積みを狙うのが本筋やろ。
 三振狙いなら、盗塁を刺した小宮山もKYなことしやがってってことになっとるわな。
 最も、カープ側も栗原が打点挙げられなかったから、三振アウトより、盗塁死を選んだ節があるな。中東の走り方が全力じゃなかった。アウトになる走り方してたもの。

 マートンも平野もノーヒットで共に目標に届かず残念。
 トリは守備だけの出場で、3割キープ。
 新井さんは、栗原が打点を挙げられなかったので、併殺、失策、打点の3冠をほぼ手中にしたか。
 消化試合に入って、初めて消化試合らしい配意のある試合。
 もっとはやくこういう試合をすれば、消化不良試合も減ったのだかが。
 そういうとこが、真弓らしいといえば、真弓らしい。

 さて、新監督は和田でほぼ決まりなのだろう。
 そうであるなら、明日にでも発表し、木曜日のドラフトには新監督を出席させて欲しい。
 なんせ、真弓は最初のドラフト欠席から、ミソがついてしまったもんで、和田にはそういう風になって欲しくない。
 それと、組閣。スタッフをしっかりしたメンバーで固める事。
 昨日も書いたが、大学の先輩の佐藤ミッチャンあたりがいいのだが、今日の解説の達川でもいいよ。
 彼は、星野監督時代のバッテリーコーチの経験も有り、広島での監督経験も持っている。
 和田のいいサポート役になると思うのだけど・・・・・.
 まぁ、新スタッフについては、決まった時にまた書きます。

 これで、今シーズンの「新ぐぁんばれ!タイガース」は、今日を持ってオフモードに入ります。
 更新は不定期になります。
 なにか、思うところがあった出来事があれば更新して行きます。
 いろいろありがとうございました。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
0−1 対広島 若手登用とタイトル争い
 清原が登録即先発。
 結果5回5安打1失点。
 まぁ、結果は及第点だが、これで清原が突き抜けて、来季ローテに入ってくるなんてことは、想像できない内容。
 触れ込みでは、かなり球速がアップし、球児を目標に真っ向勝負の右腕ということだが、カーブ主体のかわす変化球投手の印象。
 なんか、こう期待が沸き上がるような、力感のあるPって出てこないよねぇ。

 秋山でもそうでしょ。
 高校時代は150km超えのストレートで相手をねじ伏せる、「大魔神2世」とも異名を取ったはずなのに、いまは130km台の速球を度胸よく投げ込めるだけの、「上園2世」化してるしなぁ。
 よく外人Pは、日本に来る途中の飛行機に球速を10km置き忘れてくるって言われるけど、タイガースの若手Pは、鳴尾浜に球速を置き忘れてくるようだ。

 白仁田も、1イニングだけだったが、その長い手足を生かしたピッチングが出来ていなかった。
 それでも、140km後半のスピードが出ており、もと自信を持って腕を振れば、あれだけ長い腕なのだから、球持ちが長くなり、バッターの近くでリリースすることになり、打ちずらいPになるんじゃないかと思うのだが・・・・・。
 その腕を思い切り振るという度胸がつかないとどうにもならんのだよぇ・・・・・。

 マートンが2安打。
 これで、明日4打数3安打以上が必要?
 まぁ苦しくなった事は変わらんが、あり得ん結果じゃないし、あと1試合だがんばれ!
 トリは3割キープ、平野の3割はちょっと遠のいたか?それでもマートン同様あり得んこっちゃないし、がんばれ!
 明日は、マートン1番、平野が2番で頼んますわ。

 しかし監督は和田で決まりかいな?
 和田として、彼のブレーンておるのかいな?
 日大繋がりでは、かってPコーチを務めた佐藤義さん、佐藤道はもう離れ過ぎかいな?
 2の内、どちらか一人はコーチで欲しい人材だが、佐藤義さんは、星野楽天が離さんかなぁ。佐藤のミッチャンは、ヘッド格でお願いしないと無理やろなぁ。
 
 仮に和田新監督として
 ヘッド 佐藤 道郎
 打撃  片岡篤志 
 投手  佐藤義則 (中西清起)
 バッテリー 矢野輝弘
 守備走塁 福本豊(赤星憲広)
 内野守備 久慈照嘉
 2軍監督 八木裕
 くらいにならんとイカンやろうが、実際はヘッドで吉竹あたりが入り、佐藤義則はこないで中西の昇格くらいに落ち着くんやろ。

 どうせなら
 監督 金本知憲 (選手兼任)
 ヘッド・バッテリー 矢野輝弘
 打撃  片岡篤志(八木裕)
 投手  下柳剛 (選手兼任) ジェフ・ウイリアムス(ブルペン)
 守備走塁 赤星憲広
 内野守備 アンディ・シーツ
 2軍監督 和田豊 (八木裕)
 これくらい、思い切って若返った布陣でいかんかいな!
 「選手の力だけでも勝つ」真弓内閣に対して、そう大見栄を切った選手たちに、本当に勝ってもらおう!
 勝利に対する一体感は、遥かに高いと思うぞ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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7−1 対広島 消化試合で消化しきれない事
 能見の奪三振王は、難しくなったなぁ。
 新井の打点王は近づいたか?
 平野が、3割に猛スパートで、トリは着実にマイペース。
 マートンの首位打者も厳しい状況だなぁ。

 今日の収穫は、田上の猛打賞。
 去年見た時より、バッティングが良くなている、ボールに対して強く当てることが出来る。
 これが出来れば、足を生かしたバッティングが出来るようになる。
 柴田との競争だな。がんばれ!

 森田は、余りいい所無く(1安打したけどね)、大和を代打にだされて交代。
 対左Pに対する打撃を見たい気がしたが・・・・。
 せっかくの消化試合だから、有効活用した方が言い思うけどなぁ。

 能見を完投させたのも?
 奪三振の望みが絶たれて、完投させる意味は、余りない気がするんだけどなぁ。
 折角、ジェンとか白仁田入れとるんだったら、使ってやればいいのに。
 いずれ鶴と清原上げるっていうし、残り2試合で使い切るんかいな?
 ただ、ベンチに入れただけっていうのは、経験にも何にもならんぞ。
 
 この消化試合で、課題が見つかればいいのだが。 
 何にも見つからず、ただベンチを経験しましたで、秋季キャンプにどう望むのか?
 森田、柴田、俊介、田上、大和、上本なんて言うのは、それこそ不休で鍛え上げにゃいかんだろう。
 Pでも、西村、榎田、秋山、鶴、白仁田、清原、ジェンというところも一緒だ。
 しかし、榎田だけは、疲労を取り去る事からはじめんとイカンかもしれんなぁ。

 泣いても笑っても、あと2試合。
 課題を見つける為に、がんばれ!

 ぐぁんばれ!タイガース
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4−2 対横浜 甲子園最終戦は、消化できたか?
 最後に、最下位の横浜に3タテくらって、本拠地の甲子園の試合を終えるなんてことにならなくってよかったね。
 新井も打点を上げ、マートンも2安打、トリも2安打と結果出したし、球児も40セーブを挙げて、まぁ消化したかな。

 ただ、先発が久保だったけど、能見という手はなかったのか?
 中四日になるからキツかったんかなぁ。
 マエケンとの奪三振王争い、昨日で7つ負けているから、直接対戦より横浜相手の方が取り易いと思ったんだけどなぁ。 
 きっと、広島は絶対に三振すまいと、徹底して当てにくるやろ、もちろん勝負度外視でな。
 従って、勝てるか解らんが、三振は奪いにくい状態やなぁ。ちょっと、難しくなって来たなぁ。
 それなら、今日先発させ。8つ以上三振取らしたら、チャンスあったんと違うか?
 まぁ、そうなればマエケンは最後のヤクルト戦で奪い返しにくりから、元々厳しいか?

 いずれにせよ、能見の奪三振王は消えたな。
 あとは、マートンの首位打者、新井の打点王、失策王、併殺王の3冠達成なるか、って言うところかなぁ。
 若手は相変わらず、突き抜ける素材が見当たらない。
 実際、彼らを使う消化試合で、横浜に3タテ喰らう寸前だったのだから、もう少し力を示さんと、舐められるだけだ。
 
 こういう状況を見ると、ドラフトは、スラッガー候補が欲しくなる。
 慶応の伊藤ということに、なるのだろうが、大きく育ってくれるかな?
 どうも、彼は中距離ヒッターという感じがするのだが、長距離砲としては、東海大甲府の高橋君が魅力あると感じる。
 ただ、タイガースは結局桜井広大を放り出してしまったからなぁ・・・・・。
 まぁ、いづれにせよ当たれば大歓迎なんだがなぁ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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3−5 対横浜 消化不良はどこまで続く?
 三浦にやられて、ドッピンシャン、間抜けだドンドコショ、って感じだな。
 しかし、三浦といい、渡辺直といい、「虎だけ番長」が多いこと。
 その「虎だけ番長」にことごとく同じようにやられるもんだから、もう言葉を持たない。
 
 対して、タイガースは実り無き消化試合を続けている。
 マートンの首位打者は遠のき、平野の3割は絶望的になり、トリはギリギリの攻防。
 新井は、栗原を突き放せる訳でもなく、最後の広島戦は、互いに打点を挙げさせない為の攻防になりそうだし・・・・・。
 岩田は2桁に届かず、能見はマエケンに奪三振数を抜かれた。

 若手の登用とは言え、Pは毎日、筒井と藤原と西村が投げており、他の新しいPは登録されてもいない。
 まぁ、よくよくワンパターンの起用が好きなベンチだったんだろう。
 こうして、壊れるまで使い続けるんかいな?消化試合でも?
 課題が見つかれば、後は秋季キャンプで徹底的に鍛えればいいのと違うか?
 秋季キャンプを前に故障で、鍛えられませんでは、本末転倒やろ。

 まぁ、明日の最下位横浜との最終戦に勝ち越しを賭けるって?
 これじゃ、4位も当たり前だわな。
 消化試合とは言え、何らかの実りが無いと腹が立つし、情けないし。
 明日は、もう少しまともなゲームを見せてくれ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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1−2 対横浜 消化不良試合は続く
 今日も実りが少ない消化試合。
 田上の初ヒットがわずかな収穫。
 しかし、柴田、俊介、田上、上本、大和、なんか同じタイプのコレクション見てるようや。
 同型選手で1チームつくる気か?F1セブンの復活を考えているのか?

 唯一の大砲候補の森田も、筒香を前にすると、その器の違いを感じざる得ない。
 できらば、筒香のような器を感じる選手が欲しいなぁ、今度のドラフト。
 まぁ、タイガースではなかなか出てこれんかも知れんがなぁ。

 岩田は2桁をまたまた、おわずけ。
 もう一度チャレンジさせるのか、このまま休ませるか?
 もう、休ませてやればいいのになぁ。
 2桁は来年勝てばいいんと違う?

 今日は、あまり書く事も無い。
 なんか、虚脱感を感じる試合やった。

 ぐぁんばれ!タイガース
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0−4 対東京ヤクルト 無意味な消化不良試合
 新井が打点を挙げるでもなく、鳥谷、平野がヒットを打つでも無く、マートンの打率が上がるでもない。
 メッセンジャーはタイトルに関係なく、休養が必要な渡辺が投げさせられ、球児のセーブの場面も作れない。
 キャッチャーは藤井だったし、レフトの俊介に目立った活躍は無く、柴田はヒットは打つが、肩の弱さを露呈した。
 無意味に試合を消化しただけの、消化不良試合。

 余りの無意味さに、タイガースの新監督でも検討してみる。

 傍ら、西武とオリックスがCS出場枠を争って、最後の1試合を戦っている。
 タイガースになくて、西武やオリックスにあったものは、なんなのか?
 西武が3位を争うのは戦力から見て当然というか、優勝を争ってなきゃいけないと思うが、オリックスはあの戦力で良くここ迄来たと思う。 
 タイガースは、どちらかというと西武の立場。
 西武にあって、タイガースに無いもの、それは「勝ちたい」というベンチと選手が一体になった熱さみたいなもんじゃなかったか?

 今、中日の優勝が決まった。
 タイガースは、見事な迄のドラゴンズのアシストをしてしまったわけだ。
 08年にスワローズとベイの強力なアシストで、読売に優勝をさらわれた。まあか、あの時の意趣返しでもあるまいが、同じような役回りを演じてしまったわけだ。
 落合監督は8年で4回の優勝を飾って、退任する。
 そかし、去年も今年も、タイガースの監督が岡田であったら、08年のスワローズのアシストがなければ、読売に逆転されず岡田が優勝して続投していれば、去年も今年もタイガースが優勝していたかも知れない。
 そうすれば、岡田が8年で4回の優勝となっていたかも知れん。あくまでも、タラレバなんだけどなぁ・・・。
 
 さて、タイガースの新監督は、梨田現ファイターズが有力だと言う。
 でも寅吉は、梨田に「真弓臭」を感じるんだがなぁ。
 あの、ノリを増長させた責任者でもあり、タイガースの主力の面々に遠慮して強く出られないように思う。
 手足になるブレーンもいないようだし、タイガースOBにも知り合いはいないだろう。(真弓は除く)
 これで、タイガースに乗り込んで、自分のカラーが出せるとは、どうも考えられない。

 例えば、金本の処遇にしても
 岡田ばかりたとえに出して悪いが、
 「自分が監督している限り、カネは4番よ。前から言ってることよ、グフフフ。」
 「カネが4番を務められん思えば、自分から身退きよるよ。カネはそういう男よ。」
 といった扱いをするんだろう。
 今年のベンチのように、7番辺りを打たせながら、戦力なんだか、気使って起用してるのか、訳の分からん起用はしないはずだ。
 
 そういう扱いができる人間か、逆にクールに表面だけで判断できる人間しか、今のタイガースの監督できんと違うだろうか?
 前者は、岡田・落合、未知数だが清原、古田。
 後者は、外人監督のヒルマン。
 梨田や平田、和田といった面々は、どうも「真弓臭」がする。真弓と同じ扱いになるって言う意味でね。
 
 岡田、落合は難しいか?
 オリックスのCSを逃した責任で岡田が辞任。オリックスの後任が梨田で、岡田がタイガースへ戻るっていうのもあり得んやろなぁ。
 清原、古田は、それなりに参謀が必要になるやろう。清原には、西武の土井正博ヘッドと矢野を付ける手はあるが、古田は難しいかなぁ。
 そうなると、最適任者はヒルマン前ファイターズ監督なんだがなぁ。
 矢野への3年くらい引き受けてくれんかな?
 今ごろシーツが向こうで交渉中っていうのは、あり得んか?

 まぁ、寅吉の一押しは、トレイ・ヒルマンで決まりかな?
 ぐぁんばれ!タイガース
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2−0 対広島 消化試合の戦い方
 今日の試合を待たずに、タイガースの4位以下が決まった。つまり、CSの出場の可能性が無くなり、真弓監督の解任(発表は辞任という形を取っているいるが)が決まった。
 これで、今日試合から、その持つ意味は大きく異なる。

 タイトルが懸かる選手。
 マートンの首位打者、最多安打。
 新井の打点王。
 能見の奪三振王。
 球児のセーブ王。
 
 個人記録が懸かる選手
 平野、鳥谷の2年連続3割。
 スタンリッジ、岩田、久保の2桁勝利。(久保はちょっとキツいかなぁ)

 以上には最大限配慮し、他は若手のお試し期間としなければならない。
 しかし、今回辞任(解任)された真弓監督は、公式戦の最後迄指揮を執るという。 
 こういうのはどうなんだろう。
 もう、来季を考える必要の無い人間が、消化試合の指揮をとる。そこに、来季を見据えた選手起用を期待できるものなのだろうか。
 本当は、辞任発表と同時に休養させ、来季に残る可能性のあるコーチに代行させるのがすじなんだろうけど。
 今回の真弓内閣は、久保が投手起用、和田がスタメン、木戸が作戦を担当していた分業内閣だけに、それぞれが真弓と一緒に辞する覚悟は決めているんだろうし、代行できる人材がベンチにいない。
 なれば、2軍の吉竹を1軍の監督代行にし、2軍の若手共々起用させる。
 2軍は、もうフェニックスリーグに入っているので、八木コーチに任せるって言うのはどうなんだろうか?
 まぁ、後任が噂される和田に采配執らせて見るのも手かも知れんが、どうしても和田は一度辞して、外から野球を見る方がいいと思う。また、一度責任を取らんとアカンとも思うんだよなぁ。

 そういうことで、もうブラゼルは故障を癒すため帰国させて、来季の契約交渉を考える。
 ファーストには、森田を上げるか、新井を回し、サードに野原を試す。
 外野も、金本はもう故障を癒す方に回し、抹消し、柴田、俊介、下から甲斐等を上げて試す。 
 キャッチャーも藤井を抹消、岡崎か原口を上げる。
 榎田や渡辺は、上記の2桁勝利が懸かるP以外の時は、投げさせない。
 そうした、戦い方が必要やろ。
 
 そういう意味では、今日は失敗や。
 まったく上に書いたような配慮はなかった。
 球児のセーブと能見の奪三振くらいか・・・・・。
 残り7試合は、そうした配慮を願いたいもんだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(1) | - |
0−2 対広島 最後迄先が読めないベンチワーク
 降雨コールド。
 これで3度か?結局雨により試合が続行できなくなることを想定できないベンチワークの問題やな。
 
 4回裏、金本が敬遠されて2死満塁。バッターは藤井。
 雨の状況、1点のビハインド。藤井の打力。
 これを考えたら、普通に代打で勝負やろ。
 こういう場面で代打を出せるように、小宮山に経験を積ませてきたんと違うのか?
 こういう場面で代打を出せるよう、捕手3人制にして清水をベンチにいれとるんと違うのか?
 小宮山にマスクを被らせ、万一の時に清水をベンチ待機させとく。それで、ええんと違うのか?
 なんの為の、今迄の小宮山の起用があって、清水のベンチ入りがあるねん。

 6回の裏は、いよいよ雨が激しくなり、いつ中断になるか解らん状態。
 ブラゼルがヒットで出塁。
 迷う事無く代走起用やろ。足の故障が癒えきらないブラゼルに、ぬかるんで足場の悪いグランドで、普通のベースランニング期待する方が無理やで。
 案の定、マートンのライトオーバーの一打で、やっと3塁に到達。
 代走が出ていれば、1点返して、尚1死3塁、または2塁の同点のチャンスが続いたはずや。
 そうなれば、その後の攻撃も変わっていたはず。
 当然、金本とも勝負に来ていたはずだから、同点の可能性は広がっていたんじゃないのか。
 審判も、この回のタイガースの攻撃迄で中断させる動きやったし、その判断は間違いじゃなかったろう。
 タイガースのベンチだけが、試合は9回迄無事に続くとでも考えていたんかいなぁ。

 結局、悠長に采配したお陰で、残塁の山を築き、6回終了でコールドゲームで完封負けや。
 まさに、真弓タイガースを象徴している試合やったなぁ。
 今日のデイリーの松下記者のコラムで、つい最近迄真弓監督が采配をした事がなかった旨書いてあった。
 過去噂されたように、スタメンは和田、投手起用は久保、作戦は木戸というコーチ陣が仕切っていたのだろう。
 そういう中から、和田コーチが次期監督候補に挙がるのはどうなのだろう?
 やはり、一度責任を取り辞するのが筋かと思う。

 和田自体は、その監督能力は未知数なんだが、現状の一因を担っているのは確かな事だし。
 昔、野村監督が就任時、「監督が変わっても、やることは一緒ですから」といって、「お前のようなベテランが変わらんでどうする。」「同じ事をやっていたから、これほど低迷したるんやろ。」と一喝された経験も持つ身やからなぁ。
 まぁ、一度外から野球見るのも勉強やで。

 寅吉的には、ヒルマンなんてどうかと思ってる。
 変なしがらみの無い外人監督で、矢野をコーチポストで勉強させながら、次に備える。その繫ぎ役には適任かと思う。
 日本の野球も知っているし、日ハムでの実績も申し分ないし、ファンも大切にする。
 本人は今何をしてるかしらんが、日本を去った、家族の理由さえくり出来れば、いい人選だと思うんだが・・・・。
 そんな、頭はないやろなぁ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
10−1 対東京ヤクルト 真弓解任祭りだ!ワッショイ!!Part2
 しかし、真弓の解任報道が本格化したとたんこれだもの。
 昨日に続く2桁得点。
 皆が、伸び伸び、なんか重しが取れたように、ワッショイ!ワッショイ!

 まぁ、報道によればCS出場が続投の条件らしいが、これは限りなく解任宣言に近い。
 本人も、続投と言われても、進退伺いくらいは出すんだろうから、それを受理しちまえばそれまでなんだろうけど・・・。
 しかし、タイガース監督就任に際し、岡コーチを招聘するに
 「2年契約だが、結果がでなければ、すぐに辞める。監督という職にしがみつく気はない。その覚悟で一緒にやってくれ。」
 と言ったといっていたのだが、言葉裏腹に、しがみつきまくったなぁ・・・・。

 寅吉的には、1年目の4位で辞任。
 岡田監督再登板というシナリオかと思っていたのだが・・・。そのための岡田には解説者として外から野球を見させ、いつでも戻る体制を作っていたとおもっていた。
 しかし、2年契約に甘えて続投したもんだから、岡田をオリックスに持って行かれてしまう事になる。
 
 昨年は、2年契約の満了だし、優勝争いしたとはいえ、その采配、選手起用には疑問だらけで、いよいよ続投は無いとかんがえ、星野再登板というシナリオを想像した。
 しかしながら、これも「真弓監督はよくやってる」などという、節穴だらけの訳の分からん評価のもと、再度の2年契約を結ぶ事になる。
 お陰で、切り札の星野さんは、楽天へ流出。

 過去2度も、解任チャンスを逃し、本当にタイガースの為になる指導者を流失させて来た。
 今在野で、監督を求める人材がいなくなってしまっている。
 真弓の後任に和田が有力とかいう報道もある。
 真弓と一緒に今の状態を築いてしまった和田に、求心力がもてるのだろうか。

 ファンからの人気は、今季で中日の監督を辞する落合と日ハムの監督を辞する梨田の人気が高い。
 確かに落合は、勝てる監督なんだろうけど、梨田は真弓と同様の傾向があるように見える。 
 しかし、落合にしろ、梨田にしろ、CSがあるため、公式戦終了後即という訳にも行かない。
 まして、落合体制になれば、矢野への橋渡し等と言う甘い考えは持たない方がいいだろう。

 ここは、一発、金本のプレーイングマネージャーっていうのも手だと思う。
 金本を制御できるのは、金本しかいないという意味でね。
 まさか、自分で自分の守備を起用する気にはならんやろ。
 ここは代打に専念して「代打、俺」でやってもらいたい。
 金本なら、矢野や赤星等も入り易く、ベンチが一体感をもって盛り上がると思うのだが。
 よい参謀役(矢野あたりが適任)をつけながら、一気に若返るのもいいと思うんだが・・・・。

 後は、土井正博氏をヘッドにして、清原なんていうのはどう?
 清原なら、金本を制御できるやろ。
 あとは、古田に、もう一度チャンスをあげたいきがする。
 関西出身だし、リベンジの場としては最高だと思うのだが、いかがでしょう?

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
10−0 対横浜 祭りだ!ワッショイ!!
 まぁ、プレッシャーから解かれたせいか?
 真弓の解任報道に心が躍ったせいか?
 良く打ち、良く守り、良く勝った。

 新井は打点王に躍り出るべく4打点。
 平野が3割を目指す猛打賞。
 柴田も今のポジションを離すまいと、猛打賞。
 トリも2安打したけど、これは少々物足りない。
 こういう試合で、3安打、4安打と荒稼ぎしとかんとイカン。そういう部分が淡白なんだよなぁ。それが永らく3割を阻んでいたし、これからタイトルを狙おうとするには必要になる、
 今シーズンだって、それが出来れば、今頃長野、マートンを追い上げて首位打者争いをしていたろうに・・・・・。

 小嶋がヒーローインタビューを受けていたが、それは甘い!
 6回のピンチを投げきらんと、あれだけ援護もらっているんだから、あそこでマウンド降ろされてヒーローだなんて、誰も認めんでしょ。
 ベンチも、あそこでどう小嶋が凌ぐのか試してみればいい。点差もあるし、村田にHR打たれても、まだリードしとるんだから慌てる必要なんてなかったんと違うか?

 ここへきて、やっと大差の試合を、西村、藤原、筒井と言ったところで賄う継投を行った。
 こういう中から、4点差の9回を任せるPを見つけておく、それが渡辺、榎田の酷使を防ぐ事になるって、今頃気づいたんか?
 遅いわい!
 辞める決心がつかんと、やれんこっちゃしょうがないやろ。
 西村や筒井は十分、かってSHEの役回りを担えるPだと思うんだがなぁ・・・・・。

 結局こうして、監督不適格の印を押されて、その座を辞する決心がつかんと、まともな采配を振るえんということは、向いてないってことなんだよなぁ。
 後は、選手が変な呪縛から解かれて、自由に祭りを楽しめばいい。ワッショイ!
 新監督は、誰がやるんやろう?
 金本のプレーイングマネージャーで、「代打、俺』っていうのは、どう?

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−4x 対読売 勝つ気の無い者は、去れ!
 ほんと勝利に対する執念の欠片もないいんやなぁ。
 10回の表、キャッチャー小宮山、ピッチャー岩田の打順。
 いわば、ここでしか代打攻勢ができない打順。
 勝負にいくなら、切り札から使えって、セッキー、桧山でいったらんかい。
 なまじ上本、藤井なんて出すんなら、そのまま岩田の続投で、岩田の勝利に対する執念に賭けるべきやろ。

 Gは内海の勝ちの執念に賭けた。
 中四日で140を越える球数に10回迄続投させた。
 どうしてもこの試合を勝って、17勝目を挙げる、最多勝を獲るという執念にチーム全体が乗り、応えた。
 対する岩田も、この試合で2桁勝利を挙げ、チームのCS進出に貢献するという熱い思いが伝わる力投だった。
 ただ、ベンチには、その岩田をどうしても勝たせてやろうという配慮はなかった。

 昨日も今日もそうだが、初戦で渡辺、榎田を無駄に使い、彼らが疲弊しきっていることをGに悟られてしまったのが、この負け越しの原因やろ。
 接戦に持ち込めば、タイガースに投げさせられるPがいない。これを見抜けないのは、球界広しと言えども真弓監督くらいのもんだろ。
 案の定、2戦目はメッセンジャーを引っ張り過ぎ、球児へのリレーが遅れ、ランナーを背負ってからの登板でサヨナラを喰らう。
 これで、球児は回の頭からしか行けないと制約が加わった。

 10回裏、どうせなら頭から球児で行く手はあった。
 岩田を降ろして、繫ぐPでは、球児しかいないやろ。
 それを福原で言って、結局ランナーを得点圏に進められてから、榎田にスイッチ。
 すべて、後手に、後手にまわる、これその真弓采配。
 結局、榎田が由伸に、桧山以来の片手打ちのドームランを喰らってジ・エンド。

 セッキー、桧山の代打も使わず、球児も使わず、正に駒を余せて負ける。
 これは、勝つ為の最善手を打ってこなかったってこと。
 セッキーも桧山もいるのに、藤井が代打って、どういう頭の構造でそうなるのか?
 真弓の頭を割って見てみたいわ。
 これだ、「あぁ、勝つ気がないんやなぁ。」ってわかってしまったわ。

 後は、早いとこ後任監督決めて、ドラフトには新しい監督での臨むようにすべきやで。
 大体、真弓は就任した年のドラフトも、私用(まさか、ゴルフやないやろなぁ)とかで、欠席してたもんなぁ。
 新戦力を獲得し、自分が指揮するチームの編成に関わる大事な会議やで。
 今度の監督は、スタートからしっかりチームの把握に努めてもらわんと。
 選手は、残り試合自分らの成績の為だけに、がんばったらよろし。
 渡辺も、榎田も、もう抹消して休ませたれや。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
3−4x 対読売 打つ駒がない、裸単騎采配
 まぁ、昨日の5点差で渡辺を投げさせた時点で、今日の展開はあらかた読めていた。
 打線爆発で、メッセンジャーが悠々完投するくらいでないと、今日の勝ちはない。
 接戦になれば、中継ぎが使えないから、なんとかリードを保って、直接球児に繫ぐ事だけが、勝つ手段。正に裸単騎采配。

 ここまで来る過程で、真弓は打てる駒を次々と使い切って、手持ちの駒はなにも残っていない。
 裸になった王将が、とにかく逃げ回るしか手が無い、まさに手詰まり状態。
 まぁ。そういうふうにしてしまったのは自身の采配以外なにもんでもないと思うのだが・・・・。

 しかし、9回もメッセンジャーでいき、ランナーが得点圏に進んで球児にスイッチっていうのもどうか?
 ランナーを背負っての球児には、以前のような信頼感はない。特に当てに来るようなバッターによく打たれる。
 まあに、最悪のシュチュエーション。

 この時の打順、メンバー交代にも工夫は見えなかったし。
 この回抑えれば、10回表に球児に打順が回る。 
 寅吉なら、大和のところに球児を入れ、サードに新井を戻し、ファーストにセッキーをいれるか、その逆でサードにセッキーを入れておくがなぁ。
 まぁ、球児に2イニングはいかせん考えだったのかなぁ?
 それとも10回は下位打線だから、はなから点がはいらんと諦めていたか?
 いずれにせよ、サヨナラを喰らうべくして喰らった、選手起用にみえたなぁ。

 メッセンジャーに代打を送れなかったのもそうだが、どうも守りに回っちゃって、せめていく姿勢に欠ける。
 野球て言うスポーツは、相手より1点でも多く取らないと勝てないものなのだが、采配は負けないように、負けないようにとやって、結局手詰まりになって負けちゃったっていう試合が多すぎると感じるのだが・・・・。
 
 いずれにしても読売サヨナラを喰らうのは、頂けない。
 なんとか、明日は勝ってって、中四の岩田に連続完封でも期待するしか無いのだが、いちも岩田は真弓のへぼ采配の犠牲になってばかりで、申し訳ないと思っている。
 それでも、明日はなんとかがんばってもらいたい。
 読売との最終戦を勝って終わりたいもんだなぁ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
6−3 対読売 渡辺・榎田だけの中継ぎ陣?
 しかし、また5点差で渡辺って、毎試合投げさせないと気がすまんのか?
 久保田は何のために昇格させたんや?
 5点差で投げさせられんようなら、ベンチに入れとくなや。
 西村も筒井も小嶋もや。
 敗戦処理だけなら、そんなにいらんやろ。

 まぁ、シーズン当初からっていうか、就任して以来、こういう傾向だったんだがなぁ。
 結局、その時に調子のいいPを、どんな状況でも壊れる迄使い続けるってやり方に変化が無かった。最後迄なぁ・・・。
 まぁ、渡辺も榎田も、こんだけ疲れがたまれば、ストライクも入らんようになるやろ。
 そこまで使わんと気がつかんのが、内の大将やからなぁ。(ってそうなっても気づいていんかも知れんがなぁ・・・・。)
 ちゃんと、役割分担を決めとけって3年前から言うとんやけどなぁ。

 結局、こうして終盤投げさすPがいんようになって、手詰まりから終戦を迎える。
 そうして、将の言葉からは「ここ一番に弱い」「球際に弱い」なんて、無責任な言葉が出てくる。
 そういう風にしているのが、自分の采配だなんて、ちっとも思っていんのだろう。
 明日、競った展開になった時、誰投げさせる気なんかなぁ。また、渡辺、榎田なんやろうか?

 それでも、読売に勝つのは嬉しい。
 できれば読売の上にだけは立って欲しいと願ってはいるが、今日のような投手起用を見ていると、その願いも空しくなる気がしてならない。
 必死になって、CSにでて、選手はボロボロ、簡単に第一ステージで敗退。渡辺、榎田が来年使えんようになって、挙げ句真弓が続投なんて言うのが、最悪の状態やな。
 そういうのだけは、勘弁して欲しい。
 選手は、自分の成績の為だけに戦いや。渡辺、榎田は、少し休ませてやり〜な。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
2−1 対横浜 戦力外通告
 桜井広大外野手(28)下柳剛投手(43)に加え、杉山直久投手(30)桟原将司投手(29)阿部健太投手(27)葛城育郎外野手(34)と育成選手の高田周平投手(26)田中慎太朗内野手(26)に戦力外通告が行われたらしい。
 
 しかし、どういう基準なのかわからんのが、桟原だな。
 たしか肘の故障から手術をして、育成枠でカンバックを期していた。それを今季の途中で、正式に選手枠に繰り入れはず。
 その後、なにかあったのか?
 無かったとしたら、選手枠に繰り入れたのは、どうしてだったのだろう。

 桜井も残念ではある。
 一昔前は、林と喜田と桜井が将来のタイガースのクリーンナップを組むもんだと思っていた時もあった。
 林の最近の処遇から、トレード要員にされる事も考えられ、そうなると3人とも見事な迄にいなくなるってことだなぁ。
 なんか、すご〜く寂しい気がする。 
 特に桜井は、金本の後のレフトとクリナップを担うもんだと思って来ただけに残念。
 どうしても、故障から立ち直れんかったんかなぁ。

 オスギも結局チャンスを掴み損ねたっていうか、掴んだチャンスをミスミスのがしてしまたんだなぁ。
 交流戦で松坂に投げ勝った時から、今頃はバリバリのローテ投手になっているかと思っていたが、去年のキャンプ中継に映るオスギを見た時に、なんか緊迫感が無く、さぼっているようにさえ見えた姿を見て、今日の日が近い事を感じていた。
 まぁ、黒瀬を取るため江草を出すなら、オスギでも良かったんじゃないかと思ってしまう。
 オスギの方が環境を変えてやる事が必要だったんじゃないかなぁ。

 しかし、この戦力外に今の首脳陣の考えは入っているのか?
 入っているとすれば、いい気なもんだわ。
 自分らの方が、遥か前にファンから戦力外通告受けているはずなのに、素知らぬ顔でこの戦力外の検討に加わっていたとすれば、無責任極まりないし、厚顔無恥な事この上なしだ。
 まさか、続投前提で検討してたりするか?

 今日の試合は、その戦力外のベンチワークを尻目に、選手の力でなんとか勝った。
 しかし、最下位横浜と互角の勝負じゃ、ののベンチはやはり戦力外通告せなあかんで。

 ぐぁんばれ!タイガース
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2−3x 対横浜 真弓監督に大型連勝無し
 真弓が監督に就任して、一度も大型連勝をした事が無い。
 確か、5連勝が、1回くらいあったかどうか?
 できてせいぜい4連勝というのが、これ迄の経験値やな。
 
 何故、大型連勝ができないのか? 
 戦力から言っても、大型連勝を何回してもおかしくない。それだけの打力もあれば投手陣も揃っている。
 しかし、ベンチが勢いを削ぐ事にかけては、天才的な才能を発揮する。
 時に、「わざとやってんやないやろな!」とでも言いたくなる程だ。
 味方ベンチが、チームの勢いを削いでしまうのだから、これ以上の敵はいないわな。

 真弓監督の不可解な選手起用。
 久保投手コーチの後手に回る継投。
 「壊れた信号機」山脇の状況判断抜きの走塁支持。
 みんなが、大型連勝を阻むように動いている。
 フロントは、この辺りをどう見とるんやろうかね。

 今日は、昨日迄の積極性が影を潜め、守り一辺倒。
 早く潰せたはずの高崎を永く持たせてしまい、挙げ句のサヨナラ負け。
 勢いを削ぐことにかけては、真弓タイガースの右に出る物はないな。

 球児は、やはり抑えに向いてないのやないだろうか?
 最初ブレークした時のように、7、8回の中継ぎで、流れを断ったり、変えたりする方が向いているのではないだろうか。
 本当は、疲れが溜まると、ガックっと落ちる渡辺を、勝ち試合の9回限定で使える抑えにする手はあると思うんだが・・・。
 その方が、両方が生きる気がする。

 大体、今日に至る迄の渡辺の使い方が、半端や無かったやろ。
 大差の試合でも、僅差の負けてる試合でも「困った時のナベちゃん」状態やったからな。
 こういった、計画性の無い、行き当たりばったりの選手起用が、大型連勝が出来ない理由だと気づいているんかいな?
 まぁ、気づいていれば直っているんやから、気づいちゃいんわな。
 こういうベンチを背にして戦わなくてはならない選手も大変やな。

 ぐぁんばれ!タイガース
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4−0 対横浜 あれっ?真弓はもう辞めたのか?
 選手を集めて、自分は今シーズン限りだとでも言ったのだろうか?
 タイガースの選手のやる気が戻って来ている。
 そうだとすれば、この連勝で真弓のやる気迄もどって、「やっぱり続投する」なんていうのはナシにして欲しい。

 三浦はちゃんと、タイガース戦に合わせてローテを組んでもらう。
 こういうPには意地でも負けたくはないもの。
 横浜の尾花監督も、ある意味真弓と同じ臭いのする監督だ。
 試合中の居眠り疑惑などで、選手の心が離れてしまっている監督。
 
 ピッチングコーチととしては、類い稀なる能力を示せても、一軍の将となる器がなかったのだろう。
 横浜も身売り問題があって、来季の契約がどうなるかわからんから、この尾花も宙ぶらりん。
 TBSが継続保有となれば、新監督を呼び込んで来る程、金も使えないの続投、身売りができれば新監督で出直しってことなんだろう。
 しかし、そんな状態でしか続投できない監督の下でプレーする選手のほうが悲劇だわな。
 村田なんか、読売へ行っちゃうんじゃないか?

 しかし、タイガースもマートン、ブラゼル、スタンリッジ、メッセンジャーと4人の外国人が揃って活躍して、能見、岩田という2本の左腕の柱が有り、球児という最高の抑えがいる、こういう時に優勝せんで、いつする気やねん。
 鳥谷は油が乗り切って攻守の要になり、右には久保もローテに入る。
 新人の榎田も当たりで、即戦力で活躍している。
 普通は、黙って優勝するでしょ、普通は・・・・・。

 タイガースフロントに間違って欲しくはない。
 今の連勝に誤摩化されては行けない。
 この戦力で借金「11」を返したことより、借金を「11」も作ってしまったことを見なくては行けない。
 あくまでも、真弓は解任の方向で動かないといけない。

 万が一CSに出て、勝ち進む程のことがあっても、事の本質を見失ってはいけない。
 「真弓は一軍の将の器にあらず」これだけは、ちゃんと見極めて欲しいもんだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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7−1 対東京ヤクルト ♪ブ〜ラ、かっ飛ばせ、ブラッズ♪
 ライトへ、レフトへ、ホームラン♪
 これで決まったな。
 調子の良くない、春風亭小朝を6回迄持たせてしまったのは、少々まずかったが、ブラゼルの1発が流れを物にした。
 8回の宮川大助は、もう流れをとめることはできなかったのだろう。
 柴田もいい活躍。
 これで、俊介を巻き返す事ができたんじゃないか。このまま、突き抜けてしまえ!

 しかし見事な迄の中日に対する援護。
 まぁ、読売の状況次第では、CSの目も出て来るんだろうけど、そういう期待をすると裏切られるのが常だから、あまり期待しないでおこう。まして、監督が真弓だし・・・・・。

 しかし、アホなタイガースファンの一人だから、諦めていても、どうせCSに出てもすぐに負けるだけだと思っていても、それが下手すると真弓の続投に繋がりかねないと怯えていても、このままズルズル負け続けるよりは、奇跡的な快進撃でCSに勝ちすすも事の方を期待してしまう。
 これがフアン心理の悲しさか、坂井や南に付け入られる部分なんだよなぁ。
 
 選手は、もう思いっきり個人のこと考えてプレーしたらいい。
 トリ、平野は、3割とマートンとの首位打者争いをするくらいがんばれ。
 新井は、打点王を取ってしまえ。
 ブラゼルは、20本に近づけろ。3割だって可能な位置だし、それで来季も契約続行だ。
 メッセンジャーは、あといくつ勝ちを延ばせるか。
 能見は岩田は、2桁を目指せ。
 そうやって、個人成績を伸ばした先に、奇跡があるかも知れん。
 ただ、奇跡の真弓続投だけは、勘弁して欲しいがな・・・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
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3−0 対東京ヤクルト 延命工作と閑古鳥
 ここへ来てスワローズに連勝。
 延命工作のため、従来の采配からうって変わって、積極采配を見せ、勝利した。
 これって、延命のため従来のスタイルを変えたってことなにか?
 それとも、そういう事抜きに、京セラドームの不入りに選手たちが危機感に目覚め、ベンチとの対立はさておき勝ちに行っているせいなのか?
 なんか、微妙な感じがするんよねぇ。
 
 しかし、ここに来ての勝利より、京セラドームの観客数が示した、「真弓監督は、No」という答えがすべてだと思う。
 フロントが、この先どうなるか知れんが、CS行くいかない含めて真弓の続投を強攻するなら、来季の甲子園で、昨日今日の京セラドームの状態が再現されるだろう。
 これは、さずがにフロントも危機感を持たざる得ない。
 それは、まず真弓監督にお引き取りをねがうことだ。

 結果は、シーズン終了後、辞任の形をとりにすれ、後任の人選には入っておかなくてはならない。
 在野にそんなに人材は多くない。
 タイガースゆかりの適任者である、星野、岡田は、いまやパリーグの球団と契約中やし。
 現役監督で来季フリーになる事が確定しているのは、落合と梨田。
 今後展開次第で、西武・渡辺、横浜・尾花。
 横浜の尾花は論外だし、候補はすくない。
 いっそ、古田とか清原とか考えられんかあぁ。
 金本プレーイングマネージャーっていうのも一考だと思うがなぁ。
 今日はその金本の一打で勝利。

 ぐぁんばれ!タイガース
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9−3 対東京ヤクルト 勝ちに不思議の勝ちしかない
 それが真弓野球。
 先発の秋山が2回でKOされ、厳しい継投策。
 これじゃ、またスワローズのカモにされるんだろうと思ったら、ブラゼルの1発から打線が乗って来た。
 金本、藤井という恐怖の下位打線が、今日は何試合かに1回の打てる日に当たった。
 しかし、今迄小宮山使ってて、秋山に藤井ってどういう考えだったんだろうか? 
 普通は今迄を藤井で、秋山に対してファームでバッテリーを組んでた小宮山に任せてみるって言うのが普通だとおもうが、そうでないのが真弓’Sスタイル。

 しかし、中日戦で敗戦の度に、「球際に弱い」とか「ちょっとした差さんだけど」とか。訳の分からん事言っていたが、本人はどういう意味だか解って話しているんだろうか?
 「ちょっとした差」って、自分で思っているだけで、端から見れば「落合と真弓の監督としての能力の差」くらいに大きな差かも知れんのに・・・・。
 「球際に弱い」って、選手に言っているんやろうけど、一番「球際に弱い」のは、そのベンチワークに他ならないって思うぞ。
 結局、選手に責任なすり付けることで、納得しているだけなんやなぁ。
 これじゃ、選手はついてこんやろ。

 それでも、今日のように相手のPが病み上がりだったりすれば、打ち勝ってしまうくらいの戦力を有しているから、いくらベンチワークが悪くとも勝ってしまうことがある。
 これを自身の采配、ベンチワークの成功なんて考えるから、進歩しないんだよなぁ。
 不思議の勝ち、選手の力だけで勝ったと思わんと・・・・。

 しかし、坂井オーナーも、「負けているからって交代する理由にならない」って、冗談じゃないわな。
 それじゃ、どうやったら交代の理由になるのか伺いたいわ。
 「負け続けている」って言うのが、交代の最大の理由でしょ。それ以外に交代の理由になんてならないでしょ、
 いくら選手に嫌われようとも、如何にボケた采配を振るおうとも、勝っていれば交代の理由にはならない。
 逆に、如何に選手に好かれ、人望があっても、そのリーダーシップ抜群でも、結果が出なけりゃ、代わってもらう、それがプロの世界と違うか?
 まして真弓は、選手の人望を得られず、ボケた采配しまくりで、セ界で一番の戦力を有して勝てないのだから、交代していただく理由は、これ以上無いくらい揃っていると考えて当然やろ。

 監督が監督なら、オーナーもオーナーやで。
 まさに、類は友を呼ぶって奴やないやろな。
 いい加減目さまして、両目を開けて真弓監督をちゃんと見いや。
 交代させる理由が、いくつも見えてくるさかい。それが見えなきゃ、オーナーも同罪や。

 ぐぁんばれ!タイガース
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2−7 対中日 ベンチが消化試合モードで勝てるか!
 まったく勝つ気が無い。
 相手は、スワローズを追い上げ、逆転優勝を狙う目的を持ったチーム。
 CSの可能性が無い訳じゃないのに、もう諦めたような選手起用を続けているタイガースが勝てる道理が無い。
 ベンチがファイティングポーズを取っていないのに、選手だけでがんばろうって言うのも無理な話。
 せめてこうなる前に、指揮官をファイティングポーズを取れる人間に代えていれば、結果は違ったかも知れない。

 昨日の試合で、柴田を突っ込ませた山脇の言い草がいい。
 「もう少し早くスタートを切ったら」って、あれ以上早くスタートしたら、タッチアップにならずアウトになるわ。
 本来、選手を庇わなければならない立場の人間が、責任を選手になすり付けて、自分の保身だけしか考えない。
 過日のブラゼルの走塁を注意して怒らせた木戸コーチと、一緒で言い易い、弱い物だけに強がるという。タイガースのベンチがいかに腐っているかを表す出来事。
 こういう状態を放置している指揮官も、指揮官だな。

 残り試合を、どう過ごすつもりか解らんが、もうどうにもならん。
 はやいところ次に体制を考えて、マートンやトリの残留に力を注いだ方がいい。
 戦力充実で2連覇をしてもおかしくない、去年今年を無能な首脳陣のお陰で、ミスミス逃す。 
 挙げ句、嫌気をさして出て行く選手ややる気を失った選手が残り、戦力低下で暗黒入りなんて、シャレにもならんやろ。
 早く決断せいよ!

 ぐぁんばれ!タイガース
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3−4 対中日 病んでるベンチ
 まぁ、こういう試合になったら、タイガースのベンチワークに勝ち目はない。
 「壊れた信号機」は文字通り、その壊れっぷりを発揮し、状況判断という回路を失っている事を露呈した。
 状況判断という回路を失ってしまっているので、修理して直るというレベルではない。
 もうその役割を果たす事が出来ないのだから、普通は廃棄処理し、新しい信号機を備えるべきなのだ。

 真弓監督のここ数試合は、どういう心情でのさいはいなのだろうか。
 もう辞任する事で腹が決まっている。
 CSも望みはないし、最後には少しでも若手を使って経験を積ませたい。
 それくらいが自分の置き土産だ、とでも思っているのか・・・・・。

 または、来季の続投も言われているし、無理してCSに出る必要も無いし。
 来季に備えて、使える若手を見極めるため、優先的に使ってみるか、とでも思っているのか・・・・。

 そうでないと、ここへ来ての小宮山の登用など説明がつかんのだよ。
 少ないとは言え、CSへの可能性があるなら、それに向けて必死に勝ちに行くのが筋じゃないか。
 それを、諦めたかのような選手起用をしているところを見ると、どうも上の2つのうちどちらかだと思うのだが・・・。
 最初の理由ならいいけど、2つ目の理由だったら恐ろしいことだ。
 ここに来てCSさえも目指す事を諦めて戦うような指揮官に、誰もついてはこないでしょ!

 結局、この3年間で真弓は、何処を目指していたんだろうか?
 勝利を目指して戦って来たようには、どう贔屓目に見ても思えんのだよ。
 一体、何がしたかったん?

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
3−1 対中日 3年目の無能
(ファン)馬鹿やってんじゃないよ 
     坂井と南は 無能ばかりを 
     ひとつベンチに集めて来たんだぜ
     馬鹿いってんじゃないよ 
     ゴルフのことだけは
     一日たりとも忘れたことなど なかった真弓
(真弓) よくいうわ いつも裏目ばかりだけど
     真弓が野球を知らないとでも 思っているのね
(坂井&南)よくいうよ 惚れたファンの負けだよ
儲からないチームになったら 俺も考えなおすぜ
(ファン)馬鹿やってんじゃないわ (ファン)馬鹿やってんじゃないよ
(ファン)監督の無能がわからないなんて かわいそうだわ
(坂井&南)3年目の無能ぐらい 多めにみろよ
(ファン)ひらきなおる その態度が気にいらないのよ
(真弓)3年目の無能ぐらい 多めにみろよ
(ファン)辞表をだして謝るまで 許してあげない

(ファン)馬鹿やってんじゃないよ 
     本気でそんな チームをまとめて 
     辞表も書かずに続けられるのかよ
     馬鹿やってんじゃないよ 
     真弓はそれなりに 抗議もしないし本気になれない ひどいもんだぜ
(真弓) よくいうわ そんな勝手なことばが
     ファンの口から出てくるなんて 心うたがうわ
(坂井&南)よくいうよ いつも批判ばかりで
      儲からなければややってられない 賢くなりなよ
(ファン)馬鹿やってんじゃないわ (ファン)馬鹿やってんじゃないよ
(ファン)ファンにだってその気になれば 力はあるのよ
(坂井&南)3年目の無能ぐらい 多めにみろよ
(FAN)ひらきなおる その態度が気にいらないのよ
(真弓)3年目の無能ぐらい 多めにみろよ
(FAN)辞表をだして謝るまで 許してあげない
 
  3年目の浮気 作詞:佐々木勉

 まぁ、今日は選手で勝ったけど、スタンドには空席が目立ったね。
 真弓を続投させる事へのファンの抗議の現れ。ジワジワとタイガースのフロントを締め付けてやればいい。
 無能を3年間許し続けてきた罪は思い。
 選手は自分たちだけの方が勝てるって思っているんじゃないか。

 足の故障を圧して出場しているブラゼルが、コーチ(木戸?)から、走塁を注意されて、怒ったとの事。
 そりゃ、そうだろ。
 このコーチ陣は、投げられない外野手を守らせといて、ブラゼルの走塁だけを咎める事なんて普通は出来ないやろ。それをやってしまう事に、今のベンチが如何に腐っているかがわかる。
 「壊れた信号機」の山脇は、投げられない外野手は絶賛するくせに、若手が犯したミスは徹底的に吊るし上げるらしい。俊介、上本、柴田、みんな「壊れた信号機」の餌食になったらしい。
 噂ならいいが、そんなことが本当に行われているなら、末期的症状やろ。
 もう、無能を許したらアカン!

 ぐぁんばれ!タイガース
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4−7 対東京ヤクルト もう言葉も無いわな
 まぁ、選手の心が今の首脳陣から完璧に離れて行ってしまっている。
 見る値しない試合になってきている。
 それでも、坂井オーナーは「真弓続投」を言っている。
 選手もファンもタイガースから離れて行ってしまう。
 暗黒の入り口が大きく広がっている。

 まぁ、散々中継ぎを使いまくっちゃったものだから、能見をダイレクトに球児に繫ぐしか術がないのだろう。
 それでも、能見が逆転を許すと、またも渡辺を投入。(何の意味があるの聞きたいなぁ)
 こうして、渡辺は次の中日戦に使えなくなるのと違うか?
 こんなこと、づ〜っと繰り返して来たんだよね。真弓のおっさんは・・・・。
 挙げ句「ここ一番で弱い」って選手のせいにしてね。
 
 何度も書いたけど、ここ一番で弱いのは、ベンチワーク。
 方針なき戦いをしているから、ここ一番で使える駒が無くなっている。使う駒は疲弊しきって、パフォーマンスを発揮できない。すべては、そこまでのベンチワークのなせる業。
 それも反省どころか気がつかず、3年が無意味に過ぎた。
 それでよく、「ここ一番で弱い」なんて、天につばするがごときことを言えたもんだ。

 このスワローズ戦の3連敗は、なるべくしてなった結果。
 この首脳陣、真弓監督の体制では、4位がやっと、Bクラスの実力しかないってことだな。
 戦力1位で監督は尾花と並んで同率5位がやっとってか?
 これで続投というオーナーや代表もアホやが、それを受ける真弓も大概無神経と違うか?
 まぁ、常識ある人間な固辞して辞任するんやろうけど・・・・・。
 真弓にも、少しは常識があると信じたいがなぁ。

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5−8 対東京ヤクルト 引き際を考える
 やはり、去年が引き際だったんやろなぁ。
 僅差で2位に甘んじた去年、優勝を逃した責任を取って退陣する。それが引き際やったんと違うか?
 後任を、平田でも星野の再登板でもかまわないから、そうしとったら真弓もここまで謂れんですんだし、フロントもその無能さを露呈せず、多くのファンを失わずにすんだろうに。

 まぁ、どういう理由で2年もの続投契約をしてしまったか、聞いてもしょうがないが、真弓を監督でおいとく方がやり易かったんやろなぁ。なんせ、自分の考えを持たないお方だし、それ故フロントへ要求することも余り無いし、やりやすかったんやろ。
 補強で口うるさく金を出させる星野やフロントのあり方迄首を突っ込む岡田、その息がかかっている平田なんか、今のアホ・フロントでは御しきれんのだろう。

 まぁ、真弓も就任時に言ってたように「結果が出なければ、契約年数に関係なく辞める」って恰好つけていたんだから、その通り辞めればよかったんだよなぁ。
 それを、更に2年契約なんて甘い契約にしがみついてしまったんだから情けない。
 引き際を誤る典型だな。

 試合?やってたん?
 大体、監督が「勝とう!」「勝ちたいんや!」って思い出采配振るっていない試合は、試合じゃない。ただの、ゲームだよ。
 選手はいい迷惑。
 
 トリに首位打者を獲らせたいのだが、今日のように逆転されると途端に淡白になっちゃうんだから・・・・。
 これでは、首位打者は難しい。
 どさくさ紛れでも、3本目、4本目を打っておかないと。チャンスなんだけどなぁ。
 そういう点では、マートンの方が一日の長がある。
 外国人選手は、来季の契約等いろいろ思うところがあり、最後迄詰めを欠かない。 
 順当にいけば、首位打者のタイトルはマートンが有力なんだろうが、トリにがんばってもらいたいんだよなぁ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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4−8 対東京ヤクルト 無責任ブログと無責任采配
 真弓監督が自身のブログ
 「最後まで何が起こるかわからないのが野球。
キャンプからやってきた一年間の努力を無駄にしないためにも、最後の最後まで諦めず全力で戦っていきます!」なんてのたまわっていた。
 また、
 「ファァンの皆様には、スポーツ紙などの報道を全て鵜呑みににして、間違った理解をして欲しくありません。」なんて書いてあったけど、間違った解釈をしているのは、ファンでなくて、真弓監督自身なのでは、と突っ込みをいれたくなった。

 最後に「こんなときこそ、阪神タイガースを愛してくれているファンの皆様のチカラが必要だと思っています。」って書いたけど、ファンはもう3年間も無駄にチカラえを使わされつづけているってこと解っているんかな?
 3年間ことごとくファンを裏切り続けて、更にチカラを貸せとは、普通の人間はよう言わんと想うのだが、このお方は違うらしい。
 普通は、「3年もの永きに渡り、ファンの皆様の絶大なるチカラをお借りしたにも関わらず、結果を残すことが出来なかったのは、すべて監督である私の責任です。」と詫びるのが筋と違うか?
 今、巷で沸き上がっている「真弓辞任待望論」を知らない訳じゃあるまいし、こういう文は、厚顔無恥としか捉えられないってこと、わからんかなぁ・・・・。

 ということで、今日も負けてしまった。
 >キャンプからやってきた一年間の努力を無駄にしないためにも
  →確かに、塀に登ってHRをつかみ取る練習をしてたね。(遊びにしか見えんかったけど)
 まぁ、努力を無駄にするって言うけど、無駄にするだけ努力もしておらんでしょ。
 自分が何を努力してきたっていうのかぁ、この人。

 まぁ、残り試合でその努力を無駄にしない為の動きを見せて欲しいもんだよ。
 出来る事なら、もっと前からできるだろうに。

 ぐぁんばれ!タイガース
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2−4 対読売 踊るアホゥに、見るアホゥ
 3点差で送りバントって、どういう考えかなぁ?
 まぁ、5回だから1点づつでも返して行きたいってことなんだろうなぁ?
 でも、真弓の送りバント策って、成功例がないでしょ。
 いくら失敗しても懲りないんやねぇ。(だから、進歩しないんやねぇ。)

 8回も、ブラゼルに代走を出さず。 
 「壊れた信号機」は、ランナーがブラゼルでもおかまい無しに、その本領を発揮。
 1点返して、尚1、2塁というチャンスを放棄。
 代走で大和でもだしていれば、セーフの可能性もありで、1、3塁のチャンス。
 藤井に代打で勝負を賭けられたのに・・・・・。

 まぁ、こういう監督、3塁コーチに任せているのだから、しょうがないっていやぁ、しょうがない。
 こういう監督に、更に続投させようっていうんだから、そいつらも同じくアホゥやろ。
 アホな監督に、アホなコーチ、それにチームを任せるアホなフロント。
 まさしく、同じアホなら、踊らニャ損、損状態やな。
 
 西村の代走事件が一昨日ありながら、またこういう采配をしてしまう。
 こういうところが、ファンは真弓にNoを突きつけるところなんやろなぁ。
 選手は、そのブレブレ采配と求心力の無さにNoなんだろうけど・・・・・。
 って、ひとつもいところないじゃん。
 なんで、これが続投なんかねぇ。

 きっと、シーズン終了後にきちっと解任を発表する為に、今はひたすらノーコメントで、契約が2年である事だけを言っているんだと信じたいんやがなぁ。
 最近、フロントも負けず劣らずのアホじゃないかと思い始めているからなぁ。心配や。

 打倒!3馬鹿大将(坂井、南、真弓)
 ぐぁんばれ!タイガース
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9−4 対読売 人工衛星は何処へ落ちたか
 日テレG+は、どううしてああなったのだろうか。
 阪神ー読売の試合中継を見ていたはずが、突然身の毛も弥立つ、おぞましいVTRを流されて、いい迷惑だ。人工衛星が落ちてきて、電波を攪乱したのだろうか。
 まぁ、読売系列の日テレだから、単なる放送事故なんだろうけど・・・・・・。

 さて、一番人工衛星が落ちて欲しい場所をアンケートにとれば、タイガース・ファンの殆どが、不謹慎かもしれんが真弓の上とでも応えそうな状況になってきた。
 これほど、バッシング(っていうか、そうなって当たり前の事してるんだけどね。)を受けて、尚かつ続投でもしよう物なら、ファンから人工衛星以上の物を落とされかねないわな。

 鳥谷が3割に乗せて、首位打者争いに首を突っ込んできた。
 もうそろそろ、タイトルの一つも獲っていい時期だ。
 長野、青木、栗原以外はマートン、平野あたりがライバル。
 タイガースの中からタイトルフォルダーがでれば嬉しいけど、ここはひとつトリにがんばって、突き抜けて欲しいなぁ。
 
 トリもFAを獲得し、その去就が注目される。
 真弓監督には、代打を送られたり、バントを命じられたり、その関係において、不満も多く抱いているように見える。
 真弓が続投なんて事になって、トリが流出ってことにでもなったら、最悪やろ。
 土のグランドと岡田元監督を慕って、タイガースを選んだトリだけに、土のグランドだけで、真弓に対する不満を消せるようには思えない。
 中島がメジャー指向の西武。トリも子供の頃からライオンズファンだというし、動き出すかも知れない。
 岡田オリックスも、川崎のメジャー流出があれば、ソフトバンクも動くだろう。
 そんなことになったら、一大事だ。

 ここは、どうしても真弓監督に辞めてもらって、鳥谷残留に力を貸してくれないと。
 タイガース・ファンに聞けば、10人中10人が、真弓と鳥谷をどちらか獲れば、鳥谷と答えるだろう。
 そういうこと、わかっているよねぇ。
 坂井さん、南さん。

 ぐぁんばれ!タイガース
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4−4 対読売 真弓のルンバ・スペシャル炸裂
 まぁ、本人ももう続ける気はないんでしょう。
 そう思わないと、理解しがたい行動。
 まぁ。去年も西村に外野を守っていただいたし、今年は代走に代走を出すという離れ業を見せていただいたし。
 終盤での守備固めならぬ「守備緩め」という新しいフォーメーションも発明したし、代打にさらに打力の劣る代打を送るという常人では、考えつかない業を連発した監督だから、当然の策だったのかもしれんなぁ。

 まぁ、こういう采配を振るうって言うのは、もう諦めている証拠。
 シーズン終了と同時に辞任ていう方向が決まっているんじゃないか。
 これで、続投する気なら、本当にその神経を疑うし、精神的に障害を受けてないか検査して上げた方がいい。
 精神的に異常をきたしている人間にチームを任せるのは、危険すぎるからな。

 オレ竜が契約満了を持って、解任だとか。
 中日がどういう考えをもって、こういう結論を出したかは定かでない。
 しかも、次の監督が先祖帰りで高木守道さんだと。
 1回失敗している人だけに危険が一杯だ。寅吉は当然、立浪がやるもんだと思っていた。
 これも、裏でなんか複雑な事情がありそうやあぁ。
 だが、敵ながらオレ竜は、あっぱれだった。
 オレ竜がいなければ、岡田阪神の優勝回数はもっと増えていたかも知れない。真弓阪神は関係ないだろうけど・・・。

 真弓監督が、オレ竜の辞任に当たって、「常に意識する相手だった。」とかコメントしてたけど、10年、いや100年早いやね。
 相手は、真弓のことを、ただの「カモ」それもネギを背負っている、くらいにしか見てなかったろうに。
 真弓が意識しなくてはいけないのは、試合中の居眠り疑惑で選手の心が離れて行った、横浜・尾花監督の存在くらいやろ。

 まぁ、選手層の過渡期でもあり、オレ竜の解任で来季の中日戦は随分と戦い易くなるはずだ。
 タイガースも選手層が一番充実している今、優勝しておかないといけない。
 来年は、もう同じ失敗は繰り返せない。万全を期して、真弓の監督解任をお願いしたい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(2) | - |
4−12 対広島 「学級崩壊」にも似た様相
 崩壊したクラスの担任は真弓というなの教師。 
 生徒への教育は、塾に任せて、自分は問題を見て見ぬふりして過ごしてきた。
 校長の南や理事長の坂井も、父兄からの再三の抗議を聞入れずというか、耳に栓をして、真弓に担任を続けさせた。
 そうした中、来年の担任も真弓だと聞かされた生徒たちが、これに抗議し、「学級崩壊」が始まった。
 自分たちの担任でありながら、自分たちの事を知ろうともせず、親身に相談に乗る訳でもなく、かといってその指導力がすごいと言う訳じゃない、っていうか指導力の欠片もない。そういう担任に対する無言の抗議であった。
 この「学級崩壊」は、その後多くの父母に知られる事となり。猛虎学園には生徒が集まらない状況となった。
 父母は、「猛虎学園にだけは入れたくない。」と子供たちを他の学校へ行かせるようになる。
 生徒が集まらなくなった猛虎学園は、ついに「学校崩壊」への道をたどり始めたのだ。

 まぁ、そんな試合だった。
 救いはトリが猛打賞で3割到達に近づいたことくらいか。
 まぁ、外国人は契約の事も有り、ある程度必死にやるのだろうけど、他の選手も外国人のように個人成績の為にがんばればいい。
 こんな状態に巻き込まれて、成績落として減俸されたら、損するのは選手だけになってしまうからな。
 責任は、これだけ問題ある人間に監督を継続させ続けたフロントにあるんだから。

 昨日、清原に監督はどうかと書いたが、今年西武の渡辺体制が崩れるやろ。そうすると土井正博ヘッドコーチも一緒に退団っていうことになるやろ。清原を育てた土井コーチとセットでタイガースに招聘っていうのがいいと思うんだけど。
 真弓体制で緩んだ体質を締め直すのに「清原ー土井」体制って言うのは、怖さもあっていいと思うんだけど。
 まぁ、選手としての清原に縁はなかったけど、今読売に恨みを抱く、大阪出身の清原は監督として適任じゃないか?
 それに、金本の首に鈴をつけるのも、清原ならうまくできると思わん?
 ちっとは、考えて欲しいなぁ。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
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6−3 対広島 梨田招聘て、馬鹿なはなしだ
 金本の2本のHRで勝利。
 まぁ、真弓にしてみれば「反・真弓」の急先鋒の金本の活躍に救われたのは皮肉な話かもしれん。
 真弓のブレまくる采配を経験した、金本は、就任2年目に「選手だけの力でも勝つ!」と言い放った。
 これは、金本を中心とする選手たちからの、真弓に対する明確な「No」というサインだった。

 その金本が、そのシーズン途中で肩に故障を負い、急速に戦力としての立場を失った。
 その金本を、守れない事を知りながら、執拗に使い続けた真弓は、ある種の金本への意趣返しをしていたのかも知れない。
 金本も意地になり自ら、スタメン落ちを言い出せないし、真弓は金本を使い続ける事で、金本の選手としての立場を、ファンからの声援を消しにかっかっていた。
 こんなところが、今年の構図じゃないかと想像できるんだが・・・・・。

 まぁ、ことここに及んで、真弓がどう考えているかは別にして、厚顔無恥に続投を受けるには、最低でも3位に入りCSには出とかないといかん状態。
 それを、考えると、もう1敗もできない状態と思わなくてはいけない。
 その試合を金本に救ってもらったんだから、感謝しなくちゃいけねぇなぁ。

 どうやら、コーチ陣のてこ入れって言うのは、梨田ファイターズ監督の招聘ってことらしい。
 近鉄の監督時代、真弓にヘッド兼打撃コーチとして支えてもらった、恩返しに、今度はタイガースで真弓監督をヘッドコーチで支えるって構図なんやろうけど・・・・。
 
 これって、無理あり過ぎやろ。
 選手の気持ちは完全に真弓から離れてしまっている。そういう監督の下で梨田がどういう対応をすればいいのか。
 真弓を立てれば、選手はそっぽを向くだろうし、選手の心を掴むには、実質真弓をスポイル(お飾り状態)にして、自分が指揮官としての全権を握らねばならなくなる。
 どっちにしろ、板挟みで梨田の力が発揮できる状態にはならない。

 まぁ、フロントの本当の考えは、真弓が連れてきた盟友・岡を切って、梨田を招聘する事で、真弓が「コーチとは一蓮托生」と言わせ、辞任に追い込む事だとおもうのだが・・・・・。
 怖いのは、ノー天気でKYな真弓が、「梨田なら気心も知れているし、もう一度がんばる!」見たいなことで、逆に続投意欲が増してしまったりすることだなぁ。
 さすがにそこまで、鈍感で空気が読めない人間じゃないとは思わないが、真弓の采配や言動を見てきた方としては、一抹の不安ありやね。
 そうなぁ、フロントの失敗、ここに極まれりってことになるんかいのぉ。

 フロントも真弓に辞めて欲しいなら、回りくどいことせんで、直球勝負で「契約は残っているが、来季の指揮は任せられない」と解任を申し渡せばいいものを。
 ファンは誰もそれを止めやせんよ。
 それどころか、その判断を賞賛するか、遅すぎたっていうんじゃないか?

 梨田を招聘するならするで、ちゃんと監督として招聘し、真弓に退いてもらわんと、選手も梨田もやりにくくてしょうがあるまい。
 寅吉的には今のタイガースには、ソフト路線の梨田より、もっと選手を叱咤できるような監督を望みたいだなぁ。
 えっ、誰かって?
 例えば、清原か古田。タイガース内では、八木かなぁ・・・・。(あくまでも私見だけど)

 打倒!3馬鹿大将(坂井・南・真弓)
 ぐぁんばれ!タイガース
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1−5 対広島 選手の「自爆テロ」が始まった
 今日の試合、真弓が続投なら、「俺たちは勝つ気はないぞ」って言っているような試合。
 真弓も意地になって「それなら、それで結構。」って、表立った造反選手を交代させる。
 しかし、早々に藤井を引っ込めて小宮山って、終盤もつれたり、小宮山になんかあったら、なんてこと全然考えないのかしら?
 こういうことするなら、下からキャッチャーをもう一人上げておけばいいものを、そういうことさえしない。
 挙げ句、キャッチャー・狩野だ。
 そりゃ、経験者かも知れんが、いまは外野手登録でヘルニアを患って、キャッチャーの練習もろくにしておらんだろうに。
 これだから、西村が外野を守らせらtれることになるんだなぁ。

 まぁ、選手がその気ならと、元々勝利への意欲が稀薄な真弓に。「勝とう」なんて気はなくなったようだ。
 このまま、辞任してくれればいいのだが・・・・・。
 今日タイガースフロントが、コーチ陣の手直しに言及した。
 まぁ、「壊れた信号機」の解任が真っ先に頭に浮かぶが、それだけじゃすませへんやろ。

 昨年、批判を顧みず、無謀な2年契約の延長を真弓に申し入れてしまったフロントや。
 自分たちの方から、解任を言い渡すのは、自らの過ちを認めるようで、承諾しがたい。
 そこで、真弓の部下であるコーチ陣を切る。
 これで、まともな監督なら。「コーチとは、一蓮托生でやってきた。コーチを切るなら自分も身を退く。」と辞任を申し入れて来る事を期待してるんやないかな?
 そうして、「慰留しましたが、本人の意思が固くと辞任発表をする。こういう筋書きだと思う。

 本来は、フロントも責任を取って、一新すべきなのだが、まずは真弓が辞めて、ベンチが一新されればよい。
 ただ、心配なのは、真弓がコーチが切れれようが、その鈍感力を発揮し、悠々と続投する事だな。
 さすがに、ことここに及んでそれほど、馬鹿なことはしないと思うがなぁ・・・・。

 まぁ、早いところそこまでの流れを作って、新政権の話や来季の希望を語りたいやね。
 選手たちも、余計な事考えず、野球に打ち込ませ、勝利を目指しての戦いに没頭させてやりたいし・・・。
 頼むぞ、真弓、ちゃんと辞任せいよ!

 ぐぁんばれ!タイガース
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1−3 対中日 消化試合は粛々と進む
 まぁ、どう希望めいた事言おうが、消化試合ムードになってしまったことは否めない。
 後は、個人記録の向上に賭けるしかないのだが、Pの勝ち星は大変やな。
 岩田なんぞ、2桁勝ちたいだろうに、こういう展開になると勝ち投手になるのは、一層困難になる。
 自分で相手を完封でもしてしまうつもりでないと勝てやしない。
 そういうなか、味方に足を引っ張られて、失点したんではジ・エンドだ。

 日本ハムの梨田監督は、今季限りだそうだ。
 真弓より遥かに監督として実績を挙げていても、こういう時期が来る。
 それに引き換え、ダントツの最下位にでもならない限り、続投が既定路線なんて言ってもらえる程、恵まれていらっしゃるのが、うちの真弓さん。
 この温さにどっぷりだもの。
 こんなん見ていて、選手がこの監督の為になんて、思う訳がないわな。

 始終ブレまくる場当たり采配。
 負けても悔しさを表さない、温い体質。
 なにより、方針が亡いから、選手になにも伝えられす、不信感とコミニュケーション不足で、溝が深まるばかり。
 ほんと、こんな猛虎に誰がした?
 坂井か?南か?真弓か?

 まぁ、一縷の希望は、真弓監督自ら、成績の責任をとって辞任する事だな。
 ファンを納得させるには、それしかあるまい。
 ここで、続投にしがみつけば、多くのファンを失い、球団への不信感を高めるだけだ。
 まぁ、理由は体調不良でもOKだけどね。

 しかし消化試合だというのに、生きのいい若手の活躍がないのは寂しいなぁ。
 秋山とか、甲斐とか、原口なんか、はやいとこ試しとかんかなぁ。
 来季の為に。

 打倒!3馬鹿大将(坂井、南、真弓)
 ぐぁんばれ!タイガース
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3−2 対中日 選手の力で勝つ
 ベンチは勝つ事を邪魔ばかりしている。
 そのベンチを支持する、アホなフロント。
 今日のように相手が輪をかけてミスをしてくれてこその勝利。

 実際、このまま連敗が続いて、いい加減鈍感なフロントも気がついて、ベンチの刷新を図るっていう図式を少なからず期待しもした。
 きっと、選手たちも同じような気持ちで、まどろみながら試合を続けているのかと想像をもした。
 しかし、能見には勝ちを付けてやりたいし、マートンや平野、鳥谷には3割を打って欲しいし、首位打者争いにも絡んで欲しい。
 岩田にだって2桁勝って欲しいし、渡辺にも報いてやりたい、球児にだってセーブを付けたいし、若手の活躍を期待したい。
 そんなんで、、真弓の続投を呪う心とタイガースの選手たちを応援する心が複雑に絡み合っている。
 きっと、選手も同じような考えで、葛藤しているに違いない。

 しかし、久万元オーナーが亡くなわれた。
 そりゃ、昔はタイガースの勝利を願わないとんでもないオーナーとして、罵った事もあるが、野村・星野を迎えて、彼の考えは変わった。
 タイガースの勝利を願う、立派なオーナーとなっていた。
 今の坂井は、その昔の久万さんにも劣ると言える。

 下柳が戦力外だと言う。
 本当の戦力外は、監督そのものなんだがなぁ。気がつかんのか?
 きっと、星野・楽天か岡田・オリックスが獲得に名乗り出るぞ。
 来年の交流戦では、きっと痛い目に会う。そういう気がする。まぁ、それが真弓タイガース・スタイルだからなぁ・・・・。

 何でもいいけど、真弓の続投に反対する気持ちは変わらない。
 もう、3年もあのひどい采配を見てきたんだ。本当にファンの事を思うなら、もう勘弁して欲しい。
 残り試合で、続投を思い直してくれることを祈るのみだ。

 打倒!3馬鹿大将(坂井、南、真弓)
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4−6 対中日 真弓続投に選手がNo
 こんな状態で、最下位にでもならなければ真弓監督の続投は既定路線やなんて、報道がでる。
 これって、完全にファンの神経を逆撫でする気やね。
 ある意味、この南代表と坂井オーナーはたいしたもんや。
 タイガース史上、最悪の球団フロントと言っていいかも知れん。

 昔、Gの9連覇を残り2試合で1勝すれば阻めるという状態になった時、時のタイガースフロントは、エースの江夏を球団事務所に呼び寄せたという。
 「悪いが明日の試合負けて欲しいんや。」
 そのフロントは、江夏にこう切り出した。
 「優勝してしまったら、金がかかる。できれば優勝争いをして2位で終わる、それが一番いいんや。」
 そう説明したらしい。
 これは、今や半分風化し、笑い話的に聞こえるが、結構衝撃が大きかった。
 当時のタイガースフロントの体質を見た気がした。

 今回の真弓続投既定路線っていうのは、それと同等の衝撃やな。
 去年の続投でさえ、天地がひっくり返ったものを、さらに輪をかけるか?
 今のタイガースの問題点は、解っていると思うが、見てみぬふりなのか?
 もう、真弓が監督として存在してないんやろ、実質。

 今頃タイガースの選手は、「最下位になれば、真弓が辞めるなら最下位になってやろうか?」くらいおもっているかもしれんなぁ、
 そのうちモチベーション下がった選手たちが、試合をスポイルするかも知れん。
 我々ファンも、応援をスポイルする事を考えないといかんかもなぁ。

 タイガースの最大の敵は、「坂井オーナー」「南代表」「真弓監督」の3馬鹿大将なんじゃないか。
 なら、我々ファンも、タイガースのため、この3馬鹿大将と戦う準備をしないと。
 ということで、申し訳ございませんが、このブログは当分試合結果を表示はするが、内容は「打倒!3馬鹿大将」を掲げ、抗議文を綴って行く事にします。

 ぐぁんばれ!タイガース
 打倒!3馬鹿大将
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2−4 対東京ヤクルト 笑う真弓に禍来る
 まぁ、こんだけ自分の思い通りにいかないんだから、笑いたくもなるか?
 その笑いは、自分の采配に向けるべきやろなぁ。
 一体、どんだけ勝つ為の準備を抜かり無くやったんだい?
 選手が、そのパフォーマンスを最大限に発揮する為の環境作りをどこまでやった?

 な〜んもせんと、選手の力量だけに頼って、逆に選手のパフォーマンスを発揮するべき状況の邪魔ばかりしていて、「ここ一番に強くなってもらわんと。」とか「締めてしかんと。」なんて、よく言えたもんだわ。
 そりゃ、そんな意識だから、ベンチで笑っていられるんやろなぁ。
 トリのタイムリーの後、ベンチでもう勝ったような顔して笑っている姿をTVにしっかり、抜かれていたでぇ。
 しかし、暗黒時代でも、こんな情けないベンチ見た事無かったでぇ。

 まぁ、監督就任時に、「2年契約だが、結果が出ないのに監督にしがみつくようなまねはしない。結果がでなければ1年でも辞める。」っていっていた言葉はどこへいったのかいな?
 昨年優勝を逃がした悔しさって、散々言葉では言っていたけど、それを晴らす為の工夫をどこまでやったんや?
 自分自身が、昨年は「良くやった。もう一歩で優勝やったなぁ。」なんて、オーナーと同じような甘い事考えて、悔しさなんてこれぽっちも感じてないから、こういう結果になるんやで。

 スワローズのベンチ見ていて、自分と違っている事がわからんかぁ?
 スワローズ程、自分は選手に信頼されているんかぁ?
 逆に、選手に嫌われているんと違うか?信頼なんて、1ミリとてされてへんやろ。
 こんな状態で、来年指揮をとって、勝てると思っているんか?
 ファンは全員、今のベンチじゃ優勝なんて、できっこないって思っとるよ。

 もう、いい加減堪忍してぇなぁ。
 こんだけの戦力を持って、勝てない監督として、堀内の上をいっとるでぇ。
 球団のフロントもしっかり、考え直さなあかんやろ。
 これを良しとしていたら、いまいにゃ、ファンにそっぽ向かれる事になるんやでぇ。
 この結果見て、まさか真弓に来年も任せるなんて、ファンを挑発するようなまね、ようせんといてや。

 今のベンチが変わるんなら、今日の結果、今シーズンは目を瞑るさかい。
 少しは、来年に明るい希望を持たせて欲しいもんや。
 頼むで!

 ぐぁんばれ!タイガース
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2−6 対東京ヤクルト 無計画のツケを払う
 そりゃ、12球団一温いキャンプを送ってきたチームだ。
 そりゃ、負けててもベンチで笑って談笑できるチームだ。
 そりゃ、なんの準備もせんでも、平気で実行しようとするチームだ。
 ここ一番で勝てる道理が無い。

 キャンプでやった事と言えば、フェンスによじ登ってHRをつかみ取る練習や。
 今シーズン、何度HRをつかみ取りピンチを脱したことか。(笑)
 外野からの中継プレーの正確さを増す練習なんて、「猛虎キャンプレポート」では、1回も映らなかったもの。
 しかも、キャンプで1度も外野守備に就けなかった選手が、レギュラーのごとく外野の一角を占めている。

 これで、真弓監督曰く「今年は守り勝つ野球」を目指すんやて・・・・。
 そういえば、岡田タイガースを見て、中継ぎが酷使され終盤に力が発揮できなくなているので、先発にがんばってもらって、中継ぎを終盤迄温存できる体制を組みとかも言ってたよなぁ。
 挙げ句、勝てても負けてても同じP投げさせて、役割分担等する事もせず、去年西村、今年榎田と終盤迄に温存どころか、見事に潰してくれたなぁ。
 
 新井をサードにコンバートして、守備の負担を背負わせたのも、この監督や。
 お陰でブラゼルを獲るポジションを空けられたが、本来新井がファーストでがんばっていれば良かった事。
 この頃は、守り勝つより、打ち勝つことを目指してたんだっけ?
 所っちゅう、言う事がぶれまくるから方針なんて、ようわからんよおになってる。(笑)

 今日の久保だって、レフト方向に打たせたくないから、窮屈なピッチングしてたやん。
 右バッターの内は突けんし、左の外角も難しい。結局、そういうピッチングを見ぬかれ、コースを狙い打たれライト方向にヒットを飛ばされた。
 交代時に、久保がフテっていたのも、そのことが原因やろ。
 自分を交代する前に、レフト代えてから投げさせてくれって、そう言ってたように見えたぞ。

 対するスワローズが、チーム一丸となって、勝利を目指しているのに、タイガースは選手とベンチがバラバラ。
 選手は、「ほんと、うちのベンチは勝とうとしているのか?」「どうしても勝ちたいと思っているのか?」という疑問を感じながらプレーしているように見える。
 これじゃ、勝てるはずがないやね。

 結局、こういう監督に3年もチーム任せたのが間違いやったんやなぁ。
 あの読売でさえ、ア堀内に監督任せたのは間違いだと2年で気づいたのになぁ・・・・・ 。
 しかも、坂井オーナーに至っては、昨年2年契約してしまっているもんだから、「真弓監督は良くやっている」とかいって、自身の判断の間違いを隠そうと、来季も任せようとしている。
 これで、今のベンチに来季を任せるようなら、狂気の沙汰やぞ。
 読売は2年で間違いを正したからよかったが、4年も続くと取り返しがきかんからなぁ。
 坂井オーナーや南代表の責任問題やぞ。
 チームの最大の問題点を、見て見ぬ振りをしているのは、「敗退行為」と一緒やからな。

 ぐぁんばれ!タイガース
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2−4 対東京ヤクルト 9月の神宮は危険な香り
 毎年、9月になると神宮は鬼門と化す。
 ここで、ペナントを諦めざる得ないような敗戦を何回喫した事か?
 そういう悪夢は、今年の相性の良さで打ち消せるかと思っていたが甘かった。

 首位ヤクルトとの4ゲーム差で迎えた首位決戦。
 そういう煽りが、場を盛り上げるのだが、実質は首位決戦と呼べる程のものではない。
 引き分けの差が大きく、4ゲーム差は実質6ゲーム差ぐらいに考えないといけないのと違うか?
 今回3タテして初めて首位攻防を戦える資格が持てるというくらいの位置づけなんだがなぁ・・・・。

 まぁ、こういうここ一番では必ず負ける。
 今の勝負弱いベンチワークで勝てと言う方が無理なのだ。
 どうしても勝ちたいなら8回は福原でなく榎田。
 しかし、序盤で無意味に榎田を酷使してきたから、こういうここ一番で使いたくても使えない。
 結果、ここのところ連投の続く福原に無理をさせて、いらぬ追加点を取られる。

 ここ一番で、守りが重要と、金本を外し、サードにセッキー、ファーストに新井。 
 本来ブラゼルの抹消から、すぐに新井ファースト、セッキーサードの布陣を敷いとけばいいものを、何故かサード新井に拘る。結局、今日のような試合になって初めて、その布陣を敷く。こういう一番に備えて以前から慣らしておくという観念が欠如している。
 初回の新井のミスも、8回の林とセッキーの連携もすべて、急遽のなせる業。
 このベンチには「準備」という言葉は存在しない。

 まえにも書いたが、「ここ一番で弱い」のは、その準備を怠っている「ベンチワーク」に原因がある。
 このことにベンチ自身が気づかない限り、この「ここ一番の弱さ」は改善される事はない。
 榎田を使いまくり、新井の守備位置を固定したり、投げられない金本を使い続けたり、岩田を便利にローテをいじったりしてきた時に、すでに今日の敗戦は決まっていたと言っていい。
 この神宮の3連戦は、危険な香りがする。
 それが、いまのベンチに対する引導になってくれるなら、それはそれでいいのだけど・・・。
 さすがに、このベンチワークを来年も見せられる事になるのは、辛すぎるので・・・・・。

 しかし、上本を代打に使うなら、もう少し策があってもよかったし、強攻策なら狩野という手があったんじゃないのかなぁ・・・・、ベンチがやりたいことがわからんよなぁ、坂井オーナーは、理解できるのかなぁ?

 ぐぁんばれ!タイガース
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9−3 対広島 3タテして貯金は「3」
 やっと広島にリベンジ。
 これで対戦成績も5分に戻した。しかし、なんで広島、横浜にこんな苦労させられるねん。
 今日は集中打も出て、いい感じに試合を進められた。
 スタンリッジと能見の調子が下り坂に差し掛かっているので、今日のような援護は大きいよな。
 こういう援護で、勝ちがつけば調子も上向くと思うんだけどね。

 セッキーは、ハーフスィングを取られたことを随分気にしていたが、このところの審判のレベルの低いジャッジが目立つだけに、言わないではいられないほど鬱積していたんだろうと想像はつく。
 こういう混戦になっての試合の中で審判のジャッジが持つ意味は大きくなる。
 つまらん誤審や、技術不足がゆえのミスジャッジなどで、せっかくのペナントレースを台無しにするのだけは止めてもらいたいもんだな。

 さぁ、次はヤクルト戦。
 つまらん首位争い意識なんて持たずに、お得意さんとの一戦というつもりで行けばいい。
 ベンチも詰まらん動きはせず、選手を信頼することで最善をつくせばいい。
 
 寅吉は今日は出張で秋田にいる。
 それでも、GAORAでやっている中継を見ることができた。
 これは、「Volkano FLOW」ってやつを導入して、GALAXY Tabで自宅のTVを転送して見ることができることになった。
 これ、便利だよね。もっと早く使えばよかったよ。
 これで明日の帰りの新幹線のなかでも、ヤクルト戦を見ることができるというもの。
 しっかり応援するから、頼んだぞ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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5−2 対広島 褒める時は、褒めよう
 今日は、勝つ為の采配。
 スタンリッッジの結果を待たず、調子を見極めての継投。
 こういう交代を初めて見た気がする。
 やれば出来る事を、何故今迄やらなかったのか?
 否、できなかったのか。それが大きな問題だ。

 今迄のタイガースベンチなら、スタンリッジに7回迄投げてもらおうと決めたら、調子や状況を考えず、打ち込まれて降板を余儀なくされる迄、スタンリッジを引っ張ってしまったろう。
 それをせづ、臨機応変な対応ができたことは、ひとまず褒めておいてもいいんじゃない。(笑)
 まぁ、もっと早くからやれよってことなんだが、ここへ来てやっと気づいたんかなぁ・・・・。

 そうして先制打と決勝打を放った新井さん。
 やれば、できるやん。って、これももっと前にやってくれっよってことなんだが。
 やはり、新井が4番にはまるのが、今のタイガースでは一番いいのか、どうかは疑問もあるが、消去法では仕方が無い。
 本人も、4番を意識せず、7番くらいのつもりで打てばいいんやけど・・・。プレッシャーを感じて跳ね返す程、強くもなく、ぎじゅつもないのだから。
 この4番のプレッシャーに耐えられるのは鳥谷しかいないと前から思ってはいるんだけどね。

 前回3タテ喰らったカープに、リベンジの3タテ返しにあと一つ。
 状況は、前回より大分良くはなったが、いつあの貧打病が顔を出すかも知れない。
 舞台は、前回と同じ京セラドームへ移る。
 ここをしっかり戦わないと、スワローズへの挑戦権は取れない。

 ぐぁんばれ!タイガース
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2−1 対広島 やっぱり、勝てばうれしいわな
 どんな文句言ったって、やっぱり勝てば嬉しい。
 しかし、こういって期待だけ持たして、最後に裏切るのもタイガース・スタイルだから厄介なもんだ。
 今日だって、攻めまくって、どこかで1本でていれば、2−1なんて僅差になるような試合じゃないはずなのに・・・・・。

 対して広島は打つべき手をきちっと打っている。
 6回、セッキーをダブルプレーに取った後、2死3塁で、きちっと金本を敬遠して藤井で勝負。
 タイガースが藤井に代打を出せない事を見て取った作戦。
 逆にタイガースなら、金本に勝負に行って、痛い目に合う場面。
 8回のランナーを2塁においての代打・桧山に対して、Pを左の変則・青木にスイッチ。
 最後迄、僅少差の1点で諦めず食らいつくいう姿勢を見せる。
 なんか、タイガースが疎かにし続けていた事をやられている。
 これが対戦成績に現れているのかも知れない。

 まぁ、勝負を賭けるなら6回のチャンスで藤井に代打を出すくらい強い姿勢、点を取りに行く姿勢を見せるべきだったかも知れんがなぁ・・・・。
 そういう、勝負の掛け方はできんと、相手から読まれているからなぁ。
 ただ、もうそう相手の思う通りにしている時期とは違うっていうとこ見せて欲しいんやけど。

 結局、平野と鳥谷くらしか、安定して打ててないから、貧打の状況は一向に解決しない。
 得点能力が、ここへきて再び悪化している。
 投手陣のがんばりで、なんんとか試合にしているが、いつ限界がくるかわからん。
 打線もチャンスをピンチにかんじるような連中だから、これからの勝負所で、更に堅くなっているのかも知れないね。
 やはり、鳥谷に頼らざるえないのかも知れない。
 打線が吹っ切れるか、投手陣がバテてしまうかの競走やな。

 ぐぁんばれ!タイガース
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0−2x 対横浜 勝つ気がないなら、やらんこっちゃ
 まったく、集中力の欠片もなかった。
 ただ、「虎だけ番長」三浦のピッチングをみんなで黙って見ていただけだ。
 どっちが優勝争いをしようというチームかわからん。
 雨にかこつけて、早く帰りたいだけに映ったで。

 だから、4番はセッキーでいいのか、書いたはず。
 得点圏打率や相手に与えるプレッシャーを感んがえるに鳥谷以外にないと思うのだが・・・・。
 そりゃ、セッキーはいやらしいバッターだけど、怖いバッターやないからなぁ。
 新井も7番が定位置だ、みたいなバッティングやし。
 これで、次からあっさり4番に戻すんかいな?守備位置もあっさり、サードへ戻したように・・・・。

 もう、なんか采配とかベンチワークとか、言うのも疲れたわ。
 このベンチを一新しない限り、タイガースの優勝はないわ。
 史上最高に戦力が他球団より抜きん出ているのに、一度も優勝できずに終わるわ。
 情けないやね。

 きっと選手も同じ気持ちやろ。
 勝つ気がないなら、監督なんて引き受けんなや。
 フロントも、勝つ気が無い人間に監督を要請すんなや。
 この状態を放置しているのは、フロントの責任でもある。
 真弓に監督を続投させた責任は当然問われるべきやろ。

 勝つ気が無いなら、監督をやらんこっちゃ。
 勝つ気が無いなら、球団の代表やオーナーなんかならんこっちゃ。
 勝つ気が無いなら、試合なんてしないこっちゃ。
 
 勝つ気がある選手だけ
 ぐぁんばれ!タイガース
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3−3 対中日 駒の使い方を知らないベンチ
 勝てたしやいやねぇ・・・・。
 あれだけ押し捲って、同点どまりなんて、野球が下手としか言いようが無いわな。

 悩める新井を7番に落として、4番に関本。
 セッキーが4番かな?
 寅吉なら、4番鳥谷。
 3番にマートン、5番がセッキーという風に打順を組むがなぁ・・・・。

 それでも、鳥谷、セッキーの追撃の連打が、ソトから初の得点を挙げたのだから、機能したのか?
 新井も7番に下がれば、そこにチャンスが追いかけてくるという巡りに、ちゃんと答えを出した。
 やっぱ、4番が重荷になっていたのか?

 しかし、8回の桧山がゲッツーの後の代打が柴田って言うのは?
 まぁ、ぼてぼてでも内野安打を期待したのかもしれんが、柴田のタイプは、当たりが強いからボテボテにはなりずらい。
 タイガースの足のある選手はこのタイプが多い。上本しかり、俊介しかり、平野もそう。叩きつけるバッティングができない。
 故に、ここは森田の衝突に期待するのも手かと思うけ・・・・。

 問題は9回。
 新井さんが同点打を打った後、ここは延長も無いので、新井に代走が必要だろう。勝ち越しのランナーやしなぁ。
 ここで、柴田か上本。柴田はさっきつかっちゃったから上本しかいないいんだけど、その上本が代打にでたからびっくり。
 バントさせるしかないのだから、俊介を代打で、上本が新井の代走やろ、普通。
 普通の頭なら、それが最善と考えるのだが、今のベンチはそんなこと頭にも浮かばんらしい。
 目の前のチャンスに舞い上がって、采配どころじゃないのだろう。

 結局、新井をそのままにしておいて、ホームで憤死や。
 あれが上本やったら、わからんかったで、ほんまに。
 せっかく新井ががんばって同点にして、逆転のチャンスつくたのになぁ。
 あれをものにしてやってこそ、新井が立ち直るってもんやのに、自分がホームでアウトになって、逆にまた責任背負い込むんじゃないか?
 責任を背負い込むなら、駒の使い方知らんで将棋を打つような、タイガースベンチやで。

 これで、オレ竜とは痛みわけや。
 オレ竜にしては、「タイガースベンチ様様」やろ。
 なんど、もう勝ってください、どうぞという状況になっても、勝ちを辞退してくれるベンチワークやからな。
 もう、今シーズンかぐりにしてや、ホンマにやで。

 次の横浜戦は最下位相手だけに、同じようなことだけはせんといてや。
 ここで同じようなことやっとたら、上なぞ狙われんようになるからな。
 台風で試合がどうなるかわからんが、やった試合は必勝でいかんとだめやぞ。
 もう、取りこぼしは、絶対にできへんからな。

 ぐぁんばれ!タイガース
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6−3 対中日 鬼門・ナゴドは生きているか?
 今日は安心して見ていられる。そう思っていた。
 金本も早々に俊介を守備固めに入れ、問題の新井さんはファーストへ、サードは大和で守備の心配はなくなった。
 得点は6−1だし、7回は渡辺がピッシャリ。
 後は、榎田、球児がいるし、点差が開いたままなら、福原が最後でもいいか、とすら思えた8回表終了時。
 この時は、鬼門・ナゴドが喜門になるかとすら思っていたもの。

 それが、8回登板した榎田がヘロヘロ。
 守備固めの大和の強襲ヒット(これは、獲って欲しかったなぁ。)から始まり、あっという間に2失点で、3点差に。
 しかもランナーを2人残し、一発でれば同点のピンチを招いて、福原に交代を余儀なくされた。
 やはり、使い過ぎなんだよなぁ。
 シーズン当初から、勝っても負けても、毎日エノキダだったからなぁ、一度登録抹消してリフレッシュさせたからと言って、戻ったら、また毎日エノキダだったもの。
 シーズン通して戦った事の無い新人や。
 もう、体の芯は疲労感が溜まりっぱなしやろ。これに期待する方がかわいそうや。
 さから、、最初にちゃんと役割を決めておけといっていたのに・・・・・。

 結局シーズンの一番大事な山場で、中継ぎのエース級の活躍していた榎田が使えなくなる。 
 こういう使い勝たしてきて、「ここ一番で弱い」ってよく言うよな、うちのベンチ。
 ここ一番で弱いのは、自分たちのせいでしょうに。
 勝負にビビって、いらぬ選手に無理使いを強いて、結局疲弊させとるんは、タイガースベンチのせいやぞ。
 そううこと、自覚しとるんかいな?

 まぁ、今日はかろうじて逃げ切った。
 スワローズも負けたし、差は一歩縮まった。
 しかし、中継ぎ抑えの疲弊ぶりを露にする戦い方は、今後におおきな影を落としたのも事実だ。
 負けても、オレ竜の方に余裕を感じたのは、苦手意識のせいか。はたまた両チームのベンチワークの差なのか?
 この鬼門・ナゴドで、なんとか勝ち越したいもんだが、明日は能見が完投するくらいのピッチングを期待せざる得ないな。

 ぐぁんばれ!タイガース
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1−0 対東京ヤクルト 代走の代走って、初めて見たわ!
 まったく、驚かせてくれるわ、このベンチ。
 代打でヒットを打った桧山に代走は、今日初の1軍登録となった野原。
 まず、ここで疑問。
 代走出すなら、上本も大和もいたし、野原がそれ以上の足を持っている以外にここでの代走指名に理由が見当たらんが?
 
 7回迄0−0で来た試合、1死から藤井がヒット。
 好投のメッセンジャーに代打・桧山。
 これも少々疑問有りだった。
 相手Pは、速球派150km以上連発の由規だ。ベテラン桧山には、荷が重いストレートだ。
 寅吉的には、セッキーで勝負なのだが、結果的に桧山が打ってくれて救われた。
 
 やっとめぐったチャンス。
 本来は、セカンドランナーの藤井にこそ代走を使いたいところだが、控え捕手が小宮山氏しかいない悲しさ、ゲッツー崩しの意味もあるのだろう、ファーストランナーに代走を使う事になる。
 この考えも少々疑問だ。
 やはり、勝負に出るなら、セカンドランナーを代えるべきだし、両方のランナーを大和、上本に代えても構わないとさえ思える。
 それが、タイガースベンチの選択は、ファーストランナーの桧山にだけ代走の野原を立てた。
 この場面の代走は、一番いい代走のはず、それは大和、上本より走塁能力がなくてはならないはず、当然こう思う。

 しかし、驚くべき事が起こる。
 平野が先制のタイムリーを放ち、残るランナーが1死、1、2塁になった。
 このタイムリーが2塁から藤井が余裕で還れたからよかったが、際どいタイミングだったらどうなったのだろう。
 「壊れた信号機」の恐ろしい判断力と、藤井に代走を出さなかった事で、恐るべき結果になっていたかも知れない。
 幸い平野の当たりは、藤井を無事生還させたが、その後だ。
 セカンドランナーの先程、代走に出したばかりの野原に、更なる代走で大和を使った。

 これには、テレビを見ているソファーから、軽く50cmは飛び上がったと思ったくらいに仰天した。
 セカンドにランナーが進み、更なる追加点のチャンスとなったから、ランナーを代える。
 これは十分にあり得る。
 しかし、それは通常のランナーだった場合やろ。今のランナーは、たった今、自分が代走に指名したランナーやろ。
 ここで考えられるのは、1塁から2塁に進塁する最中に、野原が故障した事くらいやろ。
 それ以外に、代走の代走を使う意味がわからん。
 じゃぁ、何のために、どういう理由で野原を代走に使ったのだろう?
 
 結論は、ベンチがアホやから・・・・、しかないんや。
 こんな選手起用できるのは、球史始まって以来、今のタイガースベンチしかないやろ。
 
 新井のファースト起用もそう。
 あれだけ守備に問題有りと言われている新井のサード。
 そりゃ、ブラゼルがいれば、サードしかないのだから仕方が無いかもしれんが、ブラゼルを故障で欠く今、新井をファーストに回さんでどうする?
 仮にも、ファーストではゴールデングラブを頂いた新井や。守備の不安を無くしてやる事で、打撃の浮上に繋がるかも知れんやろ。
 サードにセッキーいれれば、丸く収まるものを、新井をサードで使い続けて、守備固めに大和使ったり、ファーストに森田使ったり。 
 なんで、シンプルに考えられんのかいの。
 (いや、何にも考えていないのかも・・・・・)

 まぁ、今日は結果勝ってよかったが、こういう采配してると、大きな連勝は望めないわな。
 去年の西村の外野守備じゃないけど、同じような事またしよるぞ。
 今日も、選手に助けられたタイガースベンチでした。
 いいかげん、選手の足だけは引っ張らんといてや、お願いや。

 ぐぁんばれ!タイガース
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9−4 対東京ヤクルト キラーがいる有利さ
 久保が今日で対スワローズ戦9連勝。
 こういう圧倒的なキラーがいると、ありがたい。
 3連戦の内、1勝が確定的なのだから、勝ち越しの確率が高くなる。
 まぁ、それが対戦成績に現れているのだろう。

 昔、山本昌や中田といった「タイガースキラー」を要した中日との対戦成績が悪かったのも頷ける。
 横浜に痛いところでやられたのも「虎だけ番長」の三浦というキラーがいたせいだもの。
 それが、今年のスワローズ戦に関しては、こちらに久保というキラーがいるのだから、これは楽だ。
 しかも頭上の的であり、直接対戦で倒していかないと、追いつけない状態なんだから、尚更だ。
 この「キラー」ぶりを大事にしたいね。

 さて、今日も「壊れた信号機」がやらかした。
 昨日の今日だから、飽きれる。
 きっと、昨日の批判に対しての応えのつもりなんだろう。
 次がPだからといって、状況判断なんて一切無用で、回せ、回せって、狂気の沙汰だったね。 
 
 この状況で、次がPだから。一か八かで突っ込ませるのは有りだ。
 しかし、それは一か八かの状況で、100%アウトの状況での事じゃない。
 100%アウトの状況なら、Pまで回して、次の回の攻撃を1番から始める方をとるべきやろ。
 まして、バッティングの悪くない久保だし、こっちの方が一か八かかけるメリットが大きい。
 そういうことさえ、考えられなくなっているんやろなぁ・・・・・。
 もはや、病気だね。

 まぁ、勝ったから問題にならんのだろうが(今のタイガースのぬるま湯体質ならだけど)、競っていたなら大問題。
 まぁ、あの時の状況から問題にしなけりゃ行けないんだけど・・・・。
 これで放っておいて、また同じようなミスをさせるんやろなぁ。
 そうして、「ここ一番で勝てない」ことを選手のせいにして、自分たちはのうのうと生延びる。
 これじゃ、選手がついてこないでしょ。
 しっかり、コーチミーティングで吊るし上げよ。

 まずは1勝で、4.5差。
 まだまだ、遠いけど一歩ずつ近づかんと、なんにも始まらんからなぁ。
 明日も、もう一丁頼んだぞ!タイガースの選手たち。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
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3−3 対読売 「壊れた信号機」は、破棄せよ!
 だから、早いうちに処理しとかないと、勝てる試合を落とす事になると前から書いていた。
 サードコーチから山脇を外さないと、今日のような試合はまだまだ起こる。
 そうして、そういう試合のお陰で、優勝を逃す事になるのだ。 

 これだけ何試合も、何度もサードコーチとして失敗しても、直る傾向が一向に見られないのは、もはやそういうセンスがないということだ。
 修理が利かない「壊れた信号機」は、破棄するより他に道は無い。
 この男おお陰で、優勝がなくなるのを指をくわえて、見ていてもいいのだろうか?
 きっと、またやらかすに決まっている。

 しかし、選手は簡単にミスを犯すとファームに行かせるくせに、コーチはいくらミスしても配置転換もない。
 この山脇コーチが、俊介や上本がミスした時に、ベンチでこれ見よがしに、選手を責めるのだから溜まったもんじゃない。
 このベンチが、選手からの求心力を失ってしまうのも頷けるというもんだ。
 寅吉なら、この山脇コーチをこんこんと責めるのだが・・・・・。

 最後の福原はグッドジョブ。
 ちゃんと、休養を与えながら使ってやれば、いい仕事ができるんだから、大事に使ってやってや。
 榎田も、戻ってきたら使われっぱなし、大丈夫かいな?
 コバヒロとか使えないなら、中継ぎのPと交代したらどうや。
 いまは、敗戦処理だって欲しい状況だ。

 あすから、ヤクルトとの直接対戦。
 なんとか、もう一度決戦に持ち込む為に、礎となるような戦いを望みたい。

 ぐぁんばれ!タイガース
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2−1 対読売 上本に代打・俊介って・・・・・
 かろうじて逃げ切る。
 能見の内海と投げ合った時の相性と、金本の一発。
 僅差の試合をベンチワーク抜きで勝ったか?
 まぁ、能見を8回迄引っ張って、球児にダイレクトに繫いだのが、ベンチワークかな?
 それも、コバヒロが怖くて使えなくなり、渡辺も榎田も酷使でへばって使えないという台所事情のなせる業だったかもしれんし。(その可能性の方が大きいわな。)

 しかし、6回のチャンスで上本に代打・俊介って、どういう考えで出したのだろう。
 普通、代打は打力で勝るか、左キラーとか特別の相性があるとかで、出されるのが普通だが・・・・。
 現状の打力でいえば、上本が勝っているし、セーフティスクイズ等の小業を労するにも。上本の脚力の方が上の気がするし。
 ここで、上本に代打で俊介を出す意味がわからん。
 守備をセカンド・平野、センター・俊介で固めようと言うなら、守りからでも十分だし。
 正直、俊介より上本の方が数倍期待できる場面だし・・・・、わからん。

 思えば、去年の究極の愚・采配「守備固め」ならぬ、「守備緩め」って言うのがあった。
 今度は、「代打」じゃ無くて、「貧代打」なのかなぁ。
 こういう采配で良く勝ったわ。
 能見の力投と、金本の一発に感謝だわな。(平野の一発も大きかった)
 また、アホなベンチワークが、選手に救われた図式だわ。

 さて、明日はどうするだろう。
 GもTもPがいない。
 Tは、素直にスタンリッッジでいくのだろう。
 下柳は昨日のファームで投げているからな。本当は明日下柳でもぶつけて、スワローズ戦にスタンリッジを回すって言うのがベストと思ったんだが?
 まぁ、このベンチが動くとろくな事無いから、しょうがないかな?

 明日、勝ってスワローズへの挑戦権を得たいもんだ。
 下手にベンチが動かない事を希望するよ、ホンマ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−1 対横浜 トリに送らせていいことあったんか?
 よくトリに送らせるシーンを見るけど、それで得点に繋がったことあったんか?
 相手チームにすれば、ピンチで一番やなバッターのはずや。
 その鳥谷が打たずにバントしてくれるなんて、これほどありがたい事は無いわな。 
 しかも、そういう場面で必ず力みかえってガチガチになる新井さんが次の打者だからなぁ。
 まぁ、このタイガースベンチは、相手が一番いやがる事をするのでなく、相手が一番喜ぶことをするのが好きやからなぁ。
 相手に取っては、やりやすいありがたいベンチやろ。
 タイガースファン以外は、皆いまのタイガースベンチが続いてくれる事を願っている事だろう。

 しかし、11回の裏の最後の守りに、コバヒロを投入できんようになっちまったんだなぁ。
 10回投げた福原や11回の小嶋より下の位置づけになっちまったってことだよなぁ。
 そんなんだったら、ファームに落としてやればいいのに。
 ここで投げさせられんような信用度なら、ベンチに置いとく意味ないだろうに。
 まさか、負け試合の中継ぎや敗戦処理をさせる気じゃあるまいし。それなら、再調整させてやった方が本人の為やろ。

 結局、最下位横浜に引き分け。
 横浜ファンに悪いが、こういう試合していちゃお互い上位は望めない。
 戦力はあるのに使いキレヅに負ける。
 横浜と阪神の差は、タイガースの方が投手の戦力が少々あるだけで、そんな変わらんし、監督のレベルも似たもんだしなぁ。
 これだけの戦力もって、こんな位置で、こんな試合しか出来ないって言うのは、ベンチワークの問題に他ならんのよ。
 
 来週は、上位のGとSとの試合。
 ここで、負け越すようなら、完全に引導を渡されると覚悟した方がいい。 
 まぁ、ベンチが余計なことしないで、選手の力を信じて黙っている事だな。
 そうすれば、最低限勝ち越しは望めるんじゃないか?
 頼むから、トリにバントさせるような馬鹿なまねだけは止めてくれ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(1) | - |
5−3 対横浜 ヒバヒロの使い方を考える
 3点差あっても不安なPに8回を任せるのは危険すぎる。
 コバヒロの何が悪いって、球持ちが悪すぎる。
 キャンプの時のブルペンでは、その長い手がいっそう長く見え、打者の近くでボールを離すというピッチングが出来ていた。
 それが今は、頭の上くらいで、ボールが手から離れてしまっている。
 これでは、ボールに最後迄スピンをかける事が出来ず、キレのない棒球しか投げられん。
 また、球離れが早いため、ボールは自ずと高めに浮く、これを防ごうと意識過剰になるとボールを叩き付けるようになる。
 コバヒロのフォークがワンバンになるのはそのせいだと思う。

 では、何故そうなってしまったのだろうか?
 シーズン当初のリリーフの失敗の経験が、意識過剰にさせている。
 8回で四球は出せない場面から、気持ちだけが先走る。投げ急ぎ、球離れが早くなる。
 低めへと意識するとワンバンになる。カウントが悪くなって、ボールを置きに行き、また球離れが早くなる。
 これの繰り返しで、甘くなった棒球を痛打と図式。
 これが出来上がって、何度でも同じように繰り返してしまう、それが今のコバヒロ。

 本当は、もっと前に先発に転向させて立ち直らすって言うのが一番の手だてだったとおもうのだが、もう手遅れやろ。
 一度ファームへ落として、再調整させるしか無いわな。
 結局、問題が技術的なところに来てしまっているのだから、今一度フォームを点検し、どうしたら球持ちを良くして、打者の近くでリリースできるかを考え、直して行くしか無い。
 キャンプの時には出来ていたのだから、一度思い出せば戻ってくるやろ。
 こうなるまで放っておいたベンチがアカンのやけど、そうするしか無いわな。

 じゃぁ、コバヒロの役は誰がするってことやな。
 久保田はどないしとんねん。
 本当は藤川が8回で、久保田が抑えって言うのがベストだと思うのだが、いないのだからしょうがない。
 渡辺を抑えって言うのはできないか?
 勝ち試合の9回だけに限れば、渡辺に適度な休養を与えながら投げさせられる。
 勝ち試合も負け試合も投げさせられて疲弊される今の中継ぎの役割より、力を発揮出来る気がするのだが・・・・・。
 適度な休養があればストレートも150kmを出せるし、変化球も多彩だ。
 オレ竜の浅尾くらいのピッチングができるのと違うか?

 これから、スワローズを追いかけ、横浜を除く5球団で優勝を争うとしたら、勝てる試合を確実にものにし、大型連勝も必要となる。
 それには、それくらいのことしないと難しいのとちがうかな?
 でも、今のベンチにはそこ迄考える力はないやろなぁ。
 せいぜい、榎田を使いまくって、最後を待たず、疲労して、争いから離脱して行くのじゃないなかぁ。
 Sも林がいないし、GもDも決め手が無い中、チャンスはあるんだけどなぁ。
 それを指をくわえて眺めているのが、タイガースベンチのスタイルやからなぁ・・・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
4−5 対広島 何度見た光景か・・・
 ヤクルトに勝ち越しても、結局カープに3タテを喰らって4位後退。
 このロード中に3タテを喰らうのって、よく見る気がする。
 ロードを善戦して終えた直後のホームか、ロート中に大阪に戻れる京セラドームでの試合に多い。
 いつぞうあも、ここで横浜に3タテされたことがなかったっけ?

 結局一事が万事なんだよなぁ。
 なにもきょうの1試合だけの問題じゃないんだよ。
 「守り勝つ野球」を掲げながら、どんだけキャンプで守備練習に時間を割いたか?
 守れない外野手や新井のサードコンバート(真弓監督就任時の事だけど)というのは、「守り勝つ野球」っていうのに反してはいないのか?
 勝ち試合でも、負け試合でも、同じPを使い続けて、役割を明確にしなかったのは誰か?
 榎田が戻った途端に、3タテされる試合を含めて4連投ってどういうこと?
 同じく渡辺や小嶋、福原の使い方に疑問はないのか?
 コバヒロの球威やキレを見て、尚かつ8回を任せられると、今も思っているのか?
 
 そんなことが、シーズン当初から続いているのに、全然解消しないんだよなぁ。
 全部結果オーライや場当たり的な対応や選手起用で乗り切ってきてしまったからこういう状態になってしまう。
 まぁ、そういう起用に応えられるだけの戦力があるのだが、それも1シーズンは続かない。
 どこかに皺寄せが来、破綻して行くんだよ。
 それを何度も経験しながら気づかない今のベンチとそれと契約し続けるアホなフロント。
 これが解決しないと、タイガースは浮上しないだろう。
 結局、いつも見た光景が繰り返されるだけだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
4−5 対広島 やるべきことをやらないと
 こうなる。
 結局、夏のロード(「死のロード」なんて呼べない程楽なロードのはずだが・・・)で後ろづさりすることになるなか。
 秋、春のキャンプから12球団一温いキャンプと呼ばれてきたツケがこういう所に出てくる。

 完全に変調を来しているマートンを代えられない。
 投げられない金本を使わざる得ない。
 2人しかいない捕手の藤井に代打を出さざる得ない。
 本当にそうしなくてはいけばいのか?
 勝つ為にはどうしたらようのか?真剣に考えての事なのであろうか?
 勝つ為に最善の手を尽くす。
 やるべきことをやらないチームに優勝を語る資格はないのだろう。

 最後のマートンも、選べばボールで四球。
 サファテのようなPは、ランナーが出ると変わる。
 代走で大和でも出してかき回す振りをする事で隙が生まれる。
 それができない。
 マートンの状態は異常だ。
 休ませるならしっかり休ませろ。登録抹消しても構わん。
 代わりにジェンを中継ぎ起用を考えてもいいだろう。
 
 何が最善手かもう一度考え直せ。
 それができないなら、とっととタイガースのベンチを出て行ってくれ。
 勝つ事を考えられない首脳陣はいらない。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |