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5―12 対福岡ソフトバンク 最高のエースを再考
 ことによったら、イガーを誤解していたのかもしれない。

 ここ数年、200イニング以上を投げ、二桁勝利を挙げ、奪三振のタイトルを獲り、阪神投手陣の芯として活躍し続けてくれた。

 今年も、変わらずイガーが核となり投手陣を引っ張っていってくれる。
 昨年から、兆候は見えていたが、あえてそれを見ようとせず、最高の状態であるイガーを期待し続けたのではないだろうか。
 寅吉の思う最高のイガーは、2002年星野体制1年目のイガーだ。優勝した年は、20勝を挙げたが、夏場にピークをもってくるなどという行為にでて、前年のキレには及ばないと感じていた。

 本来、絶不調であった昨年は、登板数を抑え勤続疲労を抜く、灰汁抜きの年としなければいけなかったのかもしれない。
 ところが、昨年も200イニング以上投げ、14勝を挙げ、勤続疲労を癒すどころか、さらなる蓄積をしてしまった。

 もう、パンク寸前かもしれぬ。
 
 それとも、勤続疲労からくる体力的衰え(寮を出ての自炊生活も影響しているか・・・)により、前にも書いたが、そっくり返るフォームを強靭な足腰で支え、体全体でボールを押さえ込むようにして、低めにボールを集める。チェンジアップも同様に、ストライクゾーンから落とせる。それができなくなった。
 それゆえ、久保コーチと相談の上、現況の体力にあったフォームへ矯正を余儀なくされる。これで、イガーの持ち味が削減されることになる。
 今はもう、かってのイガーのピッチングは不可能なのかもしれない。

 2軍落ちも示唆されたらしいが、ここは一度ミニ・キャンプつもりで、かってのイガーを取り戻す道を選ぶか、モデルチェンジを図るか、じっくり考えたほうがいいだろう。我々、ファンを含めて・・・・・。

 それと、毎度言っているフジモンのバティング。
 最初の2打席とも塁にレッドを置いての場面。なんとかならんか!

 正田・和田両コーチとも2番バッターのスペシャリストだったろうに。
 フジモンが打席に向かう前に、一度呼び止めて、場面の確認とどういうバッティングをするつもりなのか、いちいち聞いてみて欲しい。
 
 フジモンもその場面と自分のバッティングの意図と結果を、ズレータのように打席後に記録に残して、あとで振り返ることだ。(広沢さんが、ズレータの姿勢を褒めていたよ。)
 言ってダメなら、強制的にやらすしかない。感じない人間には、いちいち言って聞かすのも方法だ。
 フジモンを2番バッターに育てる義務があるんですよ!正田さん!和田さん!

 これで、交流戦初のホーム負け越し。天気が怪しいが、明日は落とせんでしょう。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |

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