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10―3 対西武 ついに所沢で獅子が号泣
 今日の試合は両軍とも審判の辛いストライクゾーンに苦しめられた。
 ほんと両サイドが厳しく、ボール1個分近く狭いストライクゾーンで戦わねばならなかった、杉山・帆足両投手は苦労したと思う。

 そんな中、おスギは甘く入った球をいきなり先頭打者HRされたことで、立ち上がりのペースがつかめなかった。ましてより慎重になりコーナーを突こうと苦心の投球がことごとく狭いストライクゾーンに阻まれる。
 決して、球のキレや球威がなかったのでないから、あまり考えすぎないでいい。

 同じことが、帆足にも言えた。
 ただ、バックの守りの差が、おスギとの明暗を分けたといっていい。

 交流戦が始まる前から、西武は主力投手(表ローテ)を阪神・中日相手に向け、読売には裏ローテで臨む事を公言していた。

 まぁ、読売より遥かに阪神をマークしていただけるっていうのは、光栄のいたりなのだが、果たして西武はそれでよかったんだろうか?(苦笑)

 寅吉なら、勝てると思うチームには確実に勝ちに行く。読売の投手陣ならある程度の得点は見込める。自軍の投手がある程度抑えれば勝つ確率は高い。
 翻って、阪神は投手陣が安定してるため、得点が見込めない。自軍の投手が好投しても、投手戦で勝つ確率は、よくて半々。
 しかも、阪神は初顔とか新人に弱い。(って阪神ファンだから思ってること?)西武の涌井なんてでてきたら苦戦したろうねぇ。
 
 かくして、西武の交流用の戦略ははずれることになり、獅子は号泣することになった。
 かなり、「所沢で虎が号泣」のキャッチコピーを根に持ってるんですよ。
 なんせ、インボイス西武ドーム(旧西武球場)では、足掛け20年負け知らずですから。

 おっと、奢り高ぶっててはいけない。明日も試合はある。
 西武も西口が先発だろう。実はこの西口が阪神が一番苦手なタイプ。ヒーやんが膝元のスライダーを空振りする姿が目に浮かんでしまう。(失礼!)
 福ちゃんが負けずに好投してくれることを望む。

 交流戦最後のカードも敵地でありながら勝ち越しを決めた。嬉しい。
 明日は、有終の美を飾るつもりでがんばれ!

 ぐぁんばれ!タイガース

 PS 赤星は心配です。
    第一報では、骨に異常はないらしいが、明日再検査」とのこと。
   
    今日の上太郎は、よく補った。
    (セカンド・2番での起用を真剣に想像したくらい・・・・)
 
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(7) |

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