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交流戦は、成功したか?
 千葉ロッテが単独優勝を決めた。
 敬意を払って、おめでとうを言いたい。

 実は、寅吉が子供の頃、地元の近くに「東京球場」があった。
 東京オリオンズ(現千葉ロッテの前身)の本拠地。外野席小学生無料。駐輪代が15円。よくお世話になりました。
 そのときから、パでは気になる球団なんですよ。
 阪神と同じく暗黒時代を経験し、ロッテと阪神、どっちが弱いかと言われたこともあったし。

 千葉ロッテの強さは、6本の先発がしっかり好調を保っていたことだ。
 通常、レギュラーシーズンは、5本先発がいて、好調なのは3本いれば戦いになる。
 これは、交流戦が1週間に6連戦ずつ行われるスケジュールではしんどい。谷間か、裏表の差が激しく出てしまう。
 この差を埋められたチームから上位に並んでいるといっていい。

 では、交流戦は成功だったか?
 阪神的には、成績でも、その集客力をパにアピールできた点でも成功といっていいだろう。

 全体では、「もう飽きた。」「早く元の戦いを見たい。」などという声も終盤に聞こえてきたくらいだ。
 寅吉的には、月曜に週末に中止のカードがない限り、一斉に休みとなりプロ野球日照りができてしまったのが難点と思う。

 理想としては、ホーム/ビジターで試合ずつ。計試合を5月と7月に分けて行うのも方法かと思う。各5試合計30試合で、前年の交流戦のセ・パの対戦成績か、日本シリーズで勝った方のリーグが、ホーム3試合を得て、負けたほうが2試合っていうのも、面白いと思うのだが。(セ・パの対戦に意味がもてるし)

 「プロ野球改革元年」を掲げて行われた交流戦だが、これで改革が終わったと思われたら困る。ドラフト・FAの改革の進展も遅いし、統一球の使用を含めた国際化問題。(なんか、また飛ぶようになっている気がするのだが・・・)WBCの参加問題。まだまだ問題山積だ。

 あの「名前を言ってはいけない例の人」(ハリポタ風に言ってみた。)の復活もあるし、ファンは注意深く見守っていかねばならない。

 ぐぁんばれ!日本プロ野球
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(3) |

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