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8―2 対読売 読売の思惑崩壊す!
 マレンを中4日で阪神戦へ。
 上原も横浜戦を避け、阪神戦に投入。
 首位との差を一気に詰め、かつ借金を早期に返済するため読売の取った博打。
 マレンが交流戦後のリスタートの開幕Pを勤めたことで、上原のプライドは?状態だ。しかも、そのマレンで横浜戦を落とす。

 この非常事態に、阪神3連戦の初戦。
 満を持した上原の先発で落とした。
 このショックは、昨日の勝ちで払拭できるレベルではなっかたようだ。

 今日のマレンですべてが決まる。
 今日マレンで阪神に勝って、勝ち越せれば、いままでの非常事態をチャラにできるかもしれない。読売の首脳陣は、祈るような気持ちでマレンのピッチングを見つめていたことだろう。
 
 なんせ、マレンの2回、上原の登板に勝利を予定していた読売は、その思惑通り行っているとすれば、今日で交流戦後5勝1敗とし、借金が1まで減ってるはずだったのだから・・・・。
 ここは、なんとしても3勝3敗で終えたい。そう祈っていたことだろう。

 残念ながらマレンは、昨年横浜で不要の烙印を押されたPだ。
 必ず勝ち星を負けが上回る。このPに過剰な期待をするということは、このPの防御率(5点台?)以上の援護を読売打線に課すということになる。
 まぁ、それを承知で獲ってきたとは思うのだが、史上最強打線は現在見る陰もない。(阿部の打撃だけに史上最強の文字はみることができるが・・・)

 本日先発のお杉は、最近のピッチングから福原に代わり右のローテPの中心を担うPだ。
 マレンも相手が悪かった。
 
 こうして、読売の思惑は脆くも崩壊した。
 寅吉なら、交流戦後の初戦を上原でとりに行って、勢いをつけることを優先させると思うのだが・・・・。
 「さぁ、これからだ!」という意識を持ち上げるためには、正攻法で勝つ以外ないと思う。
 なんとなく、足掻きににた感じを覚えた。
 
 それにしても、立ち上がりの矢野のリードに?だった。
 慎重なのはわかるが、決め球に緩いカーブ?を使ったようなリードはいただけない。
 今日のお杉のストレートの走りからして、ストレート系(高速スライダー、ストレート)での勝負をして欲しかった。
 コーナーは、突くのであって、ただ投げればいいってもうじゃない。
 「コーナーを突く」ってイメージを大事にしたい。お杉はそれができるPなのだから。

 それと、ハシケン。
 ナイスPだ。
 中継ぎでの新人王。取れないだろうか?
 そんな気にさせるピッチングだった。

 対照的に思惑通り、球児温存で勝ち越しを決めた阪神。
 今週は4勝2敗。貯金「10」はしっかり定期預金に入れて、貯金「1」からのスタートと思ってやっていきたい。

 ぐぁんばれ!タイガース

書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(3) |

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