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5―7 対中日 1点に対する執着の差か。
 中日は、さすがだ。
 ミスをしないもんなぁ。

 井端・荒木の二遊間を中心に、鉄壁の外野陣。
 終盤にファースト・サード・レフトを固められたら、付け入る隙がありゃしないもんな。
 おまけに、Pは四球は出さないし、左右バラエティに富んだPを一人一殺で岩瀬まで繋ぐ。
 中日ペースって奴にはまったら、逆転は不可能に近い。

 本来、イガーを3回で見切って、福原を投入し追加点を防ぐ姿勢を見せて欲しかった。
 イガーは、60球を越えるあたりから、シフトダウンを余儀なくされる。
 あそこからの立ち直りを期待するのには無理がある。
 今年の阪神には、再逆転を目指す反発力は、残念ながら薄い。
 3回に5点を取られたところで、限界だ。
 2点差までなら、なんとかしようと繋ぐ意識も芽生えるが、それ以上の点差では、繋ぐ意識は薄れ、淡白な攻撃となる。

 今日は、アニキが唯一追撃のヒットを打って得点をしたが、それ以外はヒーやんのHRだけ・・・・・・。
 7点目を取られた、すぐあとの1死1,3塁も見事に見送り、アニキのヒットのあとも、今岡が力んで自滅。
 確かに、今岡は逆転のきっかけのエラーを犯し、ここで一発と思う気持ちはわからんじゃないが、そんな時ほど繋いで、1点ずつ返していく姿勢を示して欲しかった。

 1点を守ろうとする中日と一気に逆転とあせる阪神。
 中日の継投には、格好の相手。
 しっかり、翻弄されてしまった。

 こういう試合での1,2番の出塁に対する執念。
 Pが一人一殺で打者を抑える執念。
 はっきり言って、中日の方が、「勝つ」ことに対する意識が上であった。

 これで、完全に中日の後塵を拝してしまった。
 あとは、勝ちまくって行くしかない。
 大型連勝も必要とされる。
 そのうえで、中日の取りこぼしを待たねばならない。
 限りなく不利な状態だ。

 さぁ、中日の1点に対する執念、勝ちに対する執念を学んだら、思い出そう。
 NEVER NEVER NEVER SURRENDER 勝ちたいんや!

 ぐぁんばれ!タイガース

 
| 房 寅吉 | - | 22:12 | - | trackbacks(1) |