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2―1 対東京ヤクルト 接戦の勝ち方
 昨日、今日と接戦を制した。
 もっとも昨日は、東京ヤクルトが勝手にこけて、勝たしていただいた試合。今日のような試合を勝ってこそ、接戦を制したといえる。

 思えば今シーズン初めて接戦で勝てたということかも知れない。
 1点差を藤川・久保田で守り抜く。これが出来るようになるまで、随分試合をこなしてきたもんだ。
 でも、こういった試合を勝たなくては、優勝なんておぼつかないんですよねぇ。
 
 ミスしたほうが負ける。
 接戦の鉄則。
 昨日の試合で、自らのミスで勝ちを譲る結果になった東京ヤクルト。
 それまでは、逆にタイガースのミスに漬け込み勝利をおさめてきただけに、今季のスワローズとの対戦を考えるに、逆転の好機となる隙を作ったとも言える。
 なんせ、同点の青木のHRにしても、その前の鳥谷のミスが誘因となってしまっていた。
 それを、高井のワイルドピッチという形でお返ししてくれちゃったもんだから・・・・・。いつもの東京ヤクルトなら相手の隙につけこみ、巧妙に試合を操りものにしていたんだが・・・・。

 昨日の試合は、ある意味ターニング・ポイントになりえる試合だった。
 そして、それを実行したのが今日の試合。
 江草は、相変わらず大胆でテンポの良い投球が通用することを見せたし、なにより、チャンスで犠牲フライ2つで逆転したのがでかい。
 今日もそれまで、チャンスメイクはするものの、なかなか得点できず、点の取り方の下手さを見せていたが、先制を許した後のチャンスで、ヒットやHRでなく、犠牲フライで得点できた。
 これは、タイガースの今後の戦い方に必ずやプラスになる。
 バネ指に悩まされ、調子が悪い中であえいでいた今岡にとっても、犠牲フライを上げることで貢献することが出来ることを改めて気付かせてくれたんじゃないのかな。(今岡の技術からして、外野フライを打つのはある程度期待できるもんね。)

 さぁ、こういう勝ち方をして、読売を甲子園に迎えることができるのは好材料だ。
 初戦のパウエルに、今日の戦い方は大いに役立つはずだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(3) |

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