CALENDAR
<< June 2006 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
+RECOMMEND
+RECOMMEND
売れるネットショップ実践指南
売れるネットショップ実践指南

ネットショップのノウハウを知ろう!
+RECOMMEND
+RECOMMEND
70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本
70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本

すべて実体験からのノウハウが漫画で解り易すくよめます。40代以上必読の書ですよ。
+SELECTED ENTRIES
+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACK
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
2―3 対北海道日本ハム 散々残塁、3連敗
 ほんと、学習能力って言葉があるのかな?このチームには。
 毎度、毎度、立ち上がりに拙攻を繰り返し、倒れ掛かってる相手のPを抱き起こしてやって、挙句膝についた泥も払ってやって、勝ち投手にしてやるなんて。
 慈善事業じゃ、ないんだよ!勝負してるンと違うんかい!!(怒)

 残塁が17だって。
 これで勝とうとするなんて虫がよすぎるよね。
 相手のリーは、立ち上がりフラフラだった。これでまた「いつでも捕まえられる!」って思ったんだろう。
 1、2回と満塁のチャンスを逃しても、どこ吹く風だ。
 だって、1回の反省があれば、2回の1死満塁はどうすればいいかわかるでしょ!まったく。

 片や、ファイターズは、作ったチャンスをキッチリ物にする。
 金子のタイムリーや田中賢の犠牲フライ。
 これじゃ勝利の女神がどちらを向くかわかっちゃうってもんだ。
 結局、勝利の女神に嫌われたタイガースは、終盤の満塁のチャンスも逸し、典型的な敗戦パターンへ突入した。

 このような試合は、今日に始まったこっちゃない。
 毎度、毎度同じような展開で負けている。(近くは、この間のホークスとの3戦目もそうだ。)
 こちらから、“流れ”を突き放すようなことをしておいて、相手が“流れ”を掴んじまってからあたふたする。(先発が持ちこたえてる間に先制点を取り、いい中継ぎ・抑えと繋がれる。)

 こういう“流れ”にはまると、必ず不調の選手が、自分のチームのいい流れを断ち切る役目を果たす。
 今岡と赤星は、すっかりこの“流れ”に飲み込まれてしまっている。
 何かしらの手を打つ時期なのかもしれない。

 しかし、敵地とはいえ3タテは勘弁して欲しい。
 相手は、好調八木でタイガースはインケツを背負う福原だけど、こういうときこそ、結果が逆に出ることはよくある。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:35 | comments(0) | trackbacks(2) |