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日本の職人技
   今日は、ちょっと本の紹介。
 正月休みを利しての読書だったけど、「日本の職人技」を読んでみた。  イチローや松井のバットを作る名人。赤星や井川のグラブを作る職人。プロと呼ばれる人達の要求に応える職人技の持ち主達の考え方。いろいろ参考になることもあるから、機会があれば是非、読んでみて。


 さて、年も明けて明日にも広島から新井の人的補償となる選手の発表があると聞く。
 今年のタイガースでの飛躍を誓う選手のうちから、誰かが広島への移籍を余儀なくされる訳だ。新井を獲得した時から覚悟しなくてはならないことだといえ、その選手を思うと忍びない。
 できれば、広島で多くのチャンスに恵まれ飛躍できる選手であることを祈る。

 補強関連は、それでひと段落。
 あとは、競争が待っている。
 今岡、新井のサード。
 状況によっては、関本もかんで来るかも知れない。 
 その関本が定着を狙うセカンドも、藤本、坂、新加入の平野を交えて激戦区となる。
 ショートだって、2軍育成中の大和がそろそろ、1軍昇格をしておかないと、新加入の高濱がやりそうなだけに、2軍でのポジションを含めて奪われかねない。ここは、一気に鳥谷を脅かすくらいの飛躍を見せたい。
 鳥谷も、今年こそ3割20本を達成しないと、平凡なショートとしての評価で終わりかねない大事な年になる。ぐぁんばれ!

 外野も激戦。
 金本、赤星、新加入のフォードが基本線だろうが、それでは桜井が黙ってはいないだろう。せっかく去年掴んだチャンスをしっかり今季につなげたいと思っているはずだし。
 赤松だって、アホだ、チョンだと言われてばかりじゃ済ませないだろう。
 庄田、外野転向の浅井もそれは今年にかける意気込みが強そうだし。
 赤星、金本の今年に賭ける巻き返しの意気込みも激しいものがある。

 キャンプ初日には、みんなの目の色が変わって、集まってくれることと思う。投手陣の競争は、もっと激しくならなくっちゃいけない。
 どうも広島行きの選手が投手陣からでそうなので、この競争についてはまた後日書こうと思う。

 いずれにしても、「猛虎逆襲」の年は、競争からはじまる。
 みんな、くれぐれも準備を怠るな!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(1) | - |

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