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5-3 対広島 産みの苦しみ?
 11回のピンチ。
 東出敬遠で、P上野の代打・緒形勝負。
 この勝負に勝ったことが、12回の決勝点に繋がる。

 3位(CS進出)を賭ける広島とVのためにはもう負けられないタイガースの戦いは、お互い譲らず延長戦に突入。
 
 初回は、金本の軽打で先制。
 こういうバッティングが必要な時に来ている。
 初回の先制点が必要な時。
 赤星が出て、金本が返す。これをきちっとやることがタイガースの攻撃のリズムができる。
 これが、赤星が残塁となると逆に暗雲立ち込めるそういう雰囲気になる。
 特に連敗中だと、これが堪える。
 それ故、今日は無理やりでも軽打で点を取りに行った金本の打撃は良かった。ある意味、今日の結果に繋がる一打といっていい。

 その後、セッキーHRで加点するも、1死満塁のチャンスをセッキーでダブルプレーに取られると、流れはカープに。
 先発・安藤が粘り強く投げるが、いかんせん球が浮き気味で、味方の守りのミスもでて逆転される。
 それでも6回を投げきったのは、最後の投手リレーを考える上で、貢献大だったといえる。

 矢野のタイムリーで追いつくと、アッチソン、球児、久保田と3人が2イニングづつ投げる継投。
 カープが両青木、梅津、永川、上野という継投で対抗し11回まで進む。
 この11回のチャンスに、P上野の打順が回り、代打で試合を決めに行かなくては行けなくなったのが、逆にタイガースにとっては幸いした。(結果論だけどね・・・)

 上野以降のPに目処が立っていないカープは、タイガースの左打線に左だからというだけの理由で大島を投げさせることになる。
 つまり、上野以降は、はっきり力が落ちるPしかいないということだ。
 横山とシュルツを欠いては致し方ないところだが、ここまで勝負を引っ張って来られたところが、今のタイガースの決め手のなさの現われなのだろう。

 最後は、トリが金本敬遠のあと、2点タイムリーを放って勝負を決める。
 そでもヒーローは、11回のピンチを凌ぎ、12回の最後を締めた久保田ではないだろうか。
 結果的に、あの東出敬遠、緒形の代打で上野が降板するということが勝利に繋がった。

 しかし、ひとつ勝つのがこんなに大変だったとは・・・・。
 どんなシーズンでも優勝するには産みの苦しみを味わなくてはならない。それが世の常とすれば、もう充分味わったでしょう。
 これでいい方に吹っ切れるといいんだが。
 それには、明日もうひとつ、いい形で勝つことだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:15 | comments(0) | - |