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初実戦どうでしょう
 今日はキャンプに入って、初の実戦。対北海道日本ハム練習試合。
 結果、タイガースリードでも9回の裏を行う変則ルールであったが8−5で勝利した。
 
 しかし、その内容は初回に6点取った後は、良太のHRのみで、ボーナス攻撃の9回裏に隼太のタイムリーで1点取れただけであった。
 その隼太は、初回の先頭打者としてのヒットを含め、当たりはイマイチなものの、ヒットゾーンに転がるという結果を出す強さみたいなものが感じられた。
 対照的に中谷は4番の重圧もあるのか、練習の時のように球を呼び込んで思い切り振るという「大きさ」が見られず、上手く当てて対処するような「小ささ」が出ていて気がかり。
 まだ若いだけに、思い切ってスイングして欲しいやけど、もう少し経験を積んで「開き直る」境地に追い込まんといかんかなぁ。

 もう一人、森田もデビューしたての頃のような思いっきりの良さが失せて、ミートに重点を置いたようなスィングになって、スィングスピードが激減。見ていてつまらん打者になってしまっている。
 これは、投手にも共通して言えることなんだが、タイガースの選手は、デビューは衝撃的にでてくるのだが、その後尻つぼみになり、結局小さくまとまってしまう選手が多い。
 森田も中谷も、そのスケールの大きさは失わないように育って欲しいもんなんだけどねぇ。

 そのピッチャーも先発の白仁田もお、もっとストレートに押した方がよい。
 日ハムの中村が打たれても、打たれてもストレートで抑え込みにかかっていたのと対照的にちょっと打たれると変化球でかわしに行き四球をさすという悪循環。もっと、スケールの大きなピッチングを目指さんと・・・・。

 3番手の二神も4番手の若竹も一緒。
 結局1軍デビューを上手く出来ず、2軍でくすぶっている間に、2軍では通用するけど1軍では輝きの無いピッチングに終始する。
 二神も一番良かった新人の時を故障で逸してから、なかなか元の輝きは取り戻せない。
 若竹も2軍んでノー・ノーを達成したときにすぐ、上で投げさせなかったため、あの時の状態を無くしてしまっている。
 このままでは、2人とも、2軍の肥やしで終わりかねんもんなぁ。

 その点、小嶋は1軍を多く経験しているだけ有り、ここでは格が違うということを自らの体で表していた。
 このレベルで投げる時は、見下ろしていい。
 その油断で1発喰らおうと、それが直ちに評価にはならない。小嶋は階段を登りかけているように見える。

 試合に勝っても、収穫が少なかった一戦と言っていい。
 対する日ハムが、中村や吉川のピッチングに大きな可能性を感じさせてくれたのと、話題の大島がバッターボックスに立っているだけで威圧感を表現していたのと、負けても可能性の高さを感じさせたのとは大きく違う。

 まぁ、キャンプで期待を持たせた、鶴が登板しなかったのはあるが、タイガースにももっと可能性を感じさせる選手が出てこないといかんわなぁ。
 これから、キャンプの後半へ、もっと自分を追い込んで上がってくる選手が出て来る事を期待する。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(1) | - |

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