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6−0 対広島 森下討つのは、サトテル拓夢
 試合前、天敵森下を討つのは、糸原、中野のコンパクトな打撃か、ツボにハマった時の佐藤輝の1発じゃないかと言っていた。
 それが、現実となりビックリ。

 前回と同じ、西と森下の投げ合いの一戦。
 前回は、お互い譲らない投手戦の末、西が失点し、森下に苦杯を舐めた。
 今回は、雨天中止から、お互いスライドしての登板。
 どちらも負けられないと考えてのスライドだと思う。

 考え方で、無理に森下に西をぶつけず、確実に勝てる相手の時に西を投げさせ、今日はローテ通り伊藤将で行って、勝てばラッキーと考えるという手はあるかと思う。
 ただ、そうしないのは森下に投げ勝てるピッチャーは、西しかいないと言うベンチの信頼感なのだろう。
 例え、相手が森下であろうと、勝ちに行く。
 そのための一番の方法が、西をぶつけるということなんだろう。

 その森下から得点をあげるのは、少ないであろうチャンスに、糸原か中野に打順打回ること。
 この2人の打撃が一番森下に合いそうな気がしてた。
 あとは、1発のあるバッターが、ドンピッしゃでタイミングが会うこと。
 それが、大山であり、佐藤輝であるんだけど、大山にホームランが出ていない現状、佐藤輝に期待をした。

 その佐藤輝が森下のカーブを見事にスタンドに運んだ。
 中野の先制タイムリーに続いての新人の大仕事だった。
 これで、天敵森下に土をつけ、広島を突き放すことができ、対戦成績も五分にした。
 明日は、この勢いを駆って、秋山にもう一仕事してもらおう。
 連勝してこそ、今日の勝ちの意味があるんだから。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 21:24 | comments(0) | - |