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0−7 対讀賣 ドラマを起こすって、どの口が言う?
 浜地、湯浅、岩崎を休ませることができた。
 って、こう言う展開で休ませるのは、ゴメンやぞと書いたそばから、そうなる。
 まぁ、ある意味これが、Tigers STyle。
 期待すると、必ず裏切られる。

 最後まで諦めず、ドラマを起こすって、信じてやる抜くんじゃなかたっか?
 それが「俺たちの野球」じゃなかったんか?
 この試合、絶対3つ取るって始めた試合じゃなかったのか。
 あの談話は、どの口が言ったんだ?

 もう、2回にウィルカーソンが捕まって、5点を失うと、それっきり。
まだ2回だ。
 相手の山崎だって、大した球を放っているわけじゃない。
 早いうちに1点ずつでも返しておけば、終盤どうなるかわからない。
 まして、相手は病み上がりで、中継ピッチャーも高梨くらいしか計算できない。
 十分に逆転の可能性もある。
 最後まで諦めない「俺たちの野球」のみせどころだ。

 ところが、この5点で、タイガースは、意気消沈。
 まるで、早く試合を終えたいような凡打を淡々と繰り返す。
 そうして、さしていいように見えない山崎に8回まで0を並べる。
9回は、讀賣が余裕で井納を投げさせたが、これに抑えられ、18度目の完封負けとなった。

 どうも、タイガースは、チームとして相手ピッチャーを攻略すると言った方法がとれないようだ。
 もう、各自の判断に任せて、淡々と凡打を繰り返す。
 胴上げの練習はしても、そう言うチームとして相手ピッチャーを攻略する術についての練習は、していない。
 だから、毎度同じ相手に何度もやられる。
 まぁ、それがTigers Style。

 こうやって、口先だけではなんとでも言える。
 それは、実行が伴ってこその話だ。
 「最後まで諦めない」
 「ドラマを起こすことを信じる」
 って、この試合見ていて、感じられるか?

 予祝だって、結果優勝してこそのもの。
 胴上げの練習だけして、スワローズに10ゲーム以上離されて、尚且つこんな試合しているチームがやることじゃない。
 きっと、そう言われる。
 そう言うことも覚悟してやったことなんだろうから、せめてその言葉に責任を持つような、戦う姿勢を見せないと。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 22:50 | comments(0) | - |