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能見の下半身
 キャンプも第2クールへ入った。
 いろいろ話題も多いが、キャンプ中継を見て気づいたことがある。
 それは、久保田の気迫が伝わる投げ込みも、ローテをめぐるサバイバル競争や、太陽の意気込みなどもそうなのだが、寅吉の目を引いたのは、能見の下半身だ。(といっても、決して変な意味じゃないからね。)

 前に書いたかも知れないが、入団以来の能見のイメージといえば、球威よりキレで勝負をしていくタイプで、どちらかというと井川の反対側に位置するタイプと考えていた。(新人の小嶋なんかも、そのタイプだと思っているんだけど。)
 それは、井川のバ〜ンとした下半身と、能見のスラッとした体を見れば一目同然であり、どうしても能見が見劣りすることは否めなかった。

 もっと、落ちる球があれば、とかピッチングの幅を期する声が多かったのも、能見はキレで勝負するピッチャーというイメージが自然と皆に焼きついていたのかもしれない。
 
 ところが、このキャンプの映像に映る能見の下半身は、どうしたことだろう。
 井川並とは言わないまでも、入団以来見てきた能見とは別物でバ〜ンとした張りのあるしっかりしたものに変わっていた。
 昨シーズンの終盤から、ハワイのウインターリーグに参加し、それなりに結果も出してきたが、外人特有のパワーに対する考え方なんかも参考になったことがあったのだろうか。
 入団以来、もう少し太ったほうが良いといわれてきたことから、やっと身を結んだのだろうか、それとも人知れず下半身強化を行ってきた効果が現れてきたのだろうか、実際見違えんばかりの充実ぶりに映った。

 これに築いた時に、今年の左腕の期待の一番星に能見の名を挙げざう得なくなったね。
 井川が抜けた穴を埋めるのは、同い年の「高校左腕3羽ガラス」として注目され、井川と肩を並べていた能見かも知れない。そんな気にさせてくれる。
 キャンプもこれからまだ先は長いが、能見が何かしらの答を出してくれるような気がしてならない。
 このキャンプの注目選手として、一押しですよ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 選手 | comments(0) | trackbacks(0) |















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