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1−8 対中日 術中に落ちたか否か
 朝倉の読売戦を飛ばしての、タイガース戦先発。
 確かに、落合監督は、タイガースを恐れている。
 
 前回の対戦でタイガース打線を完璧といっていいくらい封じた朝倉をタイガース戦に廻すことで、タイガースとの戦いを優位に進めたいということなんだろう。
 前のG戦では、山井・ヤママサでどちらか取れれば、3戦目の川上で勝ちこせる。しかし、ここで朝倉を使い3つ取りに往くと、タイガース戦の緒戦のPが弱くなる。今のタイガース戦で緒戦を失うのは、大いなる不利をもたらすだけに、タイガース打線を封じる可能性のある朝倉を持ってくる。
 こうして、オレ竜は今週の6戦を4勝2敗とはじいたことだろう。
 しかし、G戦の3戦目を川上で落とす誤算を生んだ。
 このタイガース戦の緒戦を朝倉で落とせば、ダメージは計り知れないことだったろうに・・・。

 しかし、読売もD戦でPを使い果たし、カープに苦戦を強いられている。
 D戦を重視の余り、その後の試合を落としては元も子もない。
 Dに勝ち越しながら、今週を3勝3敗の五分で終われば、なんとも言いようの無い徒労感に支配されるかもしれない。

 そういう意味じゃ、中日との緒戦を落としながら、首位とのゲーム差が変わらないのは、ラッキーだったといっていい。
 2戦目からの建て直しに、気が入るというものだ。
 
 試合内容については、何も言うまい。
 8月が苦手な下柳の厄落としとでも思うしかない。
 前回よりも対朝倉に対してヒットもでていたし、もう一歩だ。どうせ次の対戦でもぶつけてくるんだから、しっかり対策しとこうね。
 
 2戦目は、ボーグルソンの先発か。
 中日との相性が良いようなので、これを生かしたいね。
 そして、あの05年の9月7日のような気持ちが必要なんだ。
 全員が、あの日と同じ気持ちを持って、臨んで欲しい。きっと、道は開かれるはずだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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