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3x−2 対東京ヤクルト 桜井、葛城、映える
 林の離脱から、相手投手により、高橋光と1塁の併用となる葛城がお立ち台に上がる活躍。
 サヨナラヒットをうった桜井とともに嬉しい光景だった。

 しかし、川島からの追い上げの一打は、詰まりながらも振り切ったことで内野の頭を越す位置だとなった。この辺の思い切りやよし!だね。状態の良さを窺わせる。
 そして、8回の同点打だ。
 1点もやれない前進守備を良く見て、1,2塁間に計ったようなミート中心の打撃。
 最終回の桜井のサヨナラ打もそうだが、相手が追い込まれてる状況を良く見て、なにが一番効果的か、わかったバッティングだ。

 これに引き換え、同点後の満塁のチャンスで三振を重ねた、ハマちゃんにトリ。
 ハマちゃんは、打ちたい、打ちたいでダボはぜのようにくらい付いてボール球を振った挙句の三振。
 相手の状況なんて全然見えてないから、チャンスなのに、「ここで打たなくっちゃ!:」っていう気持ちだけで自分を追い込み、ピンチに変えてしまっている。
 トリにしてもしかりだ。
 2死で追い込まれて、自分が決めなくてはという気負いだけで、ボールを振らされる。チョンと内野の頭を越せばいいんだけど。それくらいのミート力は持ってるはずなんだがねぇ。

 こういった、チャンスがピンチにしてしまう状況は相変わらずだ。
 それを、簡単に打ち破った、桜井と葛城の打撃が光った、今日の試合だった。この2人が夏休み最後の甲子園に映えた。

 これから、上位を追い上げるに、この「チャンスがピンチ症候群」は、困るよ。今日の2人のバッティングや状況判断をしっかり見習って欲しいねぇ。
 まだまだ、競った戦いが続く。
 勝てる状況は、必ず勝利まで持っていかないと、追いつけないと知れ。
 それが出来てこそ、「メークどんでん」は完成するのだから。

 来週は、週末に直接対決が控える。
 それまでに横浜に負けてるわけには行かない。
 早いとこ、貯金を2桁に乗せとこうぜ!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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