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3−1 対読売 岩田、貧打を隠す
 今日の試合は、打線より岩田のピッチングが心配だった。
 相手はグライジンガー、失点は最小限でいかないと勝ち目が無い。
 かつ、不振とはいえ前年の覇者であるG打線は更なる補強で戦力アップしている。やっと初勝利を挙げたばかりの岩田には、多大なるプレッシャーがかかる試合の先発だ。

 しかし、この心配は杞憂に終わった。
 8回を4安打1失点。
 完投・完封の課題は次回持越しとなったが、結果完璧にG打線を抑え、先制点をやらず、グライジンガーに投げ勝った。
 これは、大いに自信にしていい。

 そして、今日一番のプレーは、5回裏の先頭バッター・李のセンターへ抜けようかと言う打球を飛びつき、かつ1塁に刺すといプレーをした平野だ。
 勝ち投手の権利。
 その表に、たった1点の先制点。
 この回の先頭打者は、絶対に出したくない。出せばプレッシャーを含め、投手戦の試合に動きをつけることになり、ガタガタときかねない場面だ。
 その一番難しい精神状態の岩田を救った平野のプレーだ。グッド・ジョブ!

 さて、いかに苦手グライジンガーと言っても、4安打では打て無すぎ。
 起死回生のエンドランが決まり先制点を挙げたが、後は金本の1発のみだ。
 新井が不振に陥り、今岡がフラフラしている。
 完全に金本の孤立化が深くなっている。
 あのHRの場面も、Gが無理して勝負せず、歩かせ今岡勝負を選択していたら、今日の試合がどう転んだかわからん。
 折角、トリがいい働きをいているだけに、金本から鳥谷にうまく繋がる流れができないと・・・・・。1,2番の動きを金本に繋ぐための新井の復調も待たれる。
 今日の勝利で、貧打状態に眼を瞑ってはいけない。

 結果がでている今こそ、次の準備をしておくべきだ。
 葛城をもう少し活用することで、活路を見いだせやしまいか。
 今のうちに、別パターンも試してみそ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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