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2−0 対中日 シモヤンの輝き
 まぁ、なんていうか、ベテランの味?
 今日はシモヤンのピッチングに尽きるね。
 あの粘り強い、いやらしい中日に付け入る隙を与えないピッチング。あの優勝した年(05年)の中日キラーぶりを彷彿させる好投だった。

 なんか、完投・完封も視野に入れられるピッチングだったが、ピッチャーの好投に隠れて、しっかり貧打に陥っている打線の援護が2点だけ。久保田・球児の必勝リレーへと繋ぐことになる。

 久保田は、今年の課題を制球力においているようだが、久保田の魅力は重い速球の威力ではないかと思う。
 制球に気を使う余り、球を置きに行って1発を喰らう場面が何度かあった。
 しかし、今日はズド〜ン!と思い切りのいい球が来ていた。
 こういう時は、大丈夫。
 ヒットはあっても長打は食わない。

 球児は、昨日の不安を払拭するかのピッチング。
 やはり球児が完璧になってこそ、タイガースの必勝リレーの強さが輝く。
 今日は安心してみていられた。
 こういうピッチングだと、2点が点差以上に大差に思えるから不思議だ。

 といことで、今日も投手陣は、タイガース強しと思わす活躍。
 問題は打線だ。
 昨日、今日と5安打。
 数少ないチャンス(昨日は少なくはなかったけどね。)でタイムリーがでて、投手リレーで逃げ切ってはいるが、得点力の無さは相変わらずだ。
 これが、中日投手陣がいいからなのか、金本の2000本を勝利でと思う余りの力みからくるものなのか、はたまたこれが実力なのか?(そうは、思いたくないけど・・・)

 明日は、オスギ。
 ある意味ローテをかけての登板となる。
 援護はあるだけ、どれだけあっても困らない。
 早い回に金本に2000本安打が生まれ、みんなで盛り上げ、わっしょい、わっしょいで行ってもらいたい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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