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1−4 対東京ヤクルト 4点取られると・・・・
 相手に4点以上取られて、勝ったことが無い。
 勝つときは、相手を3点以内に抑えている時だ。故に、一昨日のG戦もサヨナラに持ち込めた。
 4回で4点を取られてしまえば、その時点でジ・エンドだったんだ。

 石川は決して苦手なPではなかったはずだし、4回表で4点差なら、攻撃は6回もある。あと3分の2の攻撃回数があるのだから、諦めるのはまだまだ早すぎる。
 そんな気持ちと裏腹に、途端に淡白な攻撃ぶになってしまうのがこのチームの特徴となってしまっている。
 “ネバー・ネバーネバー・サレンダー”の精神も、条件付となってしまったのだろうか・・・・。

 先発のアッチソンは、これで2回連続でKOだ。
 どうしてもセットになると、クイックが下手なためか、ボークを気にするためか、苛ついたピッチングに陥る。
 特に、Dや今日のSのような機動力を使うチーム相手では厳しい。
 まして、青木などを塁に出したら、もう気もそぞろ、バッターへの意識が薄れるか、力みかえるか、本来のピッチングが、どこかへ飛んでいってしまう。
 対策は、そういう足のある相手を塁に出さないか、機動力を使えないような点差に早くするための援護が必要ってことだけなんだ。
 それが出来なければ、ローテの順番を考えて、DとかSとかの試合の先発を避けるってことだ。

 しかし、外国人Pを取るときに、セットでのクイックの対応とボーク癖の有無、それに対する対応力っていうのも調べなくっちゃならないかな、今後はね。
 あとは、左Pを取ることか。
 ジェフでもムーアでも、こういうことで崩れることはなっかたからね。
 あとは、アッチがこれを糧に、その対応力をつけてくれるだけの適応力があることを願うだけなんだが。
 上園、金村あたりは、チャンスと思っているだろうし、能見も然りだな。

 今シーズン、連敗が無いことが、ここまでの成績に結びついている。
 実際Dだってそうだし。T戦の直接対決を除けば、互角の歩みを続けているわけだから、タイガースも喜んでばかりもいられない。
 充分にDの脅威を感じているんだろうけど・・・。(過度に感じる必要はさらさらない。直接対決を制すればいいだけなんだから。)

 明日は、頼んだぞ!シモヤン。
 月間MVPを目指して行こう!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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