CALENDER
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

Google



<< 0−2 対東京ヤクルト 初の負け越しの味 | main | 2−3x 対中日 相性を考える >>
9−1 対中日 試練の9連戦、白星スタート
 間違いなく、序盤戦の山場となる9連戦。
 DとGとの対戦は敵地だし、いい思い出の無いGW中。まして、直前のS戦で今季初の負け越し。しかも打線は1安打の完封負け。
 こりゃ、どうなるかとドキドキの緒戦だった。

 いい意味で期待を裏切ってくれた打線。
 当たりが止まっていた平野が爆発。
 今日はタイミングが合わず不調の赤星を補って余りある活躍。平野が当たりだすと攻撃の幅広がるだけでなく、大量点に繋がる。
 自らのHRを含め、グッド・ジョブ。

 この試練の9連戦のスタートが安藤で出来たのも良かったかもしれない。
 3勝2敗ながら、先発陣では郡を抜いて安定している。
 今日は、調子自体はあまり良いように見えなかったが、悪い時なりのピッチングが出来るのは、安藤のコントロールが安定していることだろう。これは、相手の小笠原がこの点で苦しんで崩れたのと対照的だった。
 今年の安藤には、「絶対何とかする」という気構えが見える。
 これからも、頼んだぞ!

 しかし落合監督は、どっしり構えているようで、案外小心者。
 タイガースに走られるのが、そうとう嫌らしい。
 本来、「どこに勝っても1勝は1勝」「まだ、序盤だ。ばたばた慌てる時期じゃない。」とかいってローテを崩して来るわけはないのだろうが、朝倉を飛ばして小笠原を先発にもって来た。
 これは、タイガースに相性がよい中田をこの3連戦でぶつけるためなのだろうが、いつも言ってることと行動が伴ってないよなぁ、落合さん。
 
 まぁ、今日はすべてがうまく行った日で、9連戦を最高の形でスタートできたわけだが、決して油断なきようお願いしたい。
 まだ、まだ打線は本物ではない。特に、金本・今岡。
 本日から1軍登録のバルディリスも初打席で死球とはいえ打点を挙げたし、次は先発もあるかも。(特に中田の時など、苦手意識がないから面白いと思うんだけど・・・)
 驕ることなく、この9連戦をいい形で乗り切って欲しい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















バナー






売れるネットショップ実践指南
売れるネットショップ実践指南

ネットショップのノウハウを知ろう!




70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本
70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本

すべて実体験からのノウハウが漫画で解り易すくよめます。40代以上必読の書ですよ。