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5−6 対読売 久保田の勘違い
 今季の始まる前、久保田がインタビューで昨年かけていた点での安定感を挙げて、制球力を重視することを言っていた。
 これを聞いた時に、「危険だ。」と感じた。

 確かに、ジェフ・球児にくらべて防御率で見劣りした昨年ではあったが、久保田の持ち味は発揮できたシーズンだと思った。
 しかし、より安定感を求めるため、細かい制球力に眼を向けたと言うことなんだろう。
 しかし、それは制球力を重視するあまり、思い切りを削ぐことになりかねない。
 重い速球を、ズッド〜ンと投げ込む迫力、その勢いに押されて凡打に討ち取る、それが久保田の持ち味。
 それを、丁寧にコーナーへという意識で失ってしまっては、痛打を食うのも分かるというものだ。
 もう一度、自分の持ち味、武器を考え直して欲しい。

 逆に江草は、あれでいいんだよね。
 細かいこと考えず、自分のペースでポンポンと投げ込んでいく。
 ワイルドピッチになろうが、打たれようが、それはその時のことだから、また明日は明日で、いつも通り、ポンポンとだね。
 いいよ、それが江草の持ち味だし武器だもの。

 あとは、ここ一番の逃げ切りを図るときのキャッチャーは、どうしても矢野のほうが良い気がする。
 特に、久保田・藤川は矢野のほうが数段投げやすそうだ。
 オリンピック期間を考えて、野口の起用はありだが、相性も考えてこの2人には、ここ一番での矢野のキャッチャーを勧めたい。お願い。
 きっと、久保田も他の答を見つけられると思うよ。

 さて、試練の9連戦の内、強敵D・Gに対して4勝2敗は上出来だよね。
 あとは、ほっとして横浜戦に手抜きがでないよう、今季連敗はしないってことをモチベーションに横浜戦を戦ってくれることを祈るのみだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 寅吉の宝物 | comments(0) | - |















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