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6−4 対埼玉西武 またも、所沢で獅子は号泣か?
 結構、寅吉は執念深いねん。
 過ってのライオンズのキャッチコピー「所沢で虎が号泣」。これ、根に持ってんねん。だから、逆に泣かしたんねんでぇ!

 タイガースとの対戦を飽きたとかぬかした、虎キラー・石井一は、早々に光信のタイムリー、フォードのHR(ほんと久々やん。)を浴び、金本のピッチャー返しを足に受け、飽きるほど投げることなくマウンドを後にした。
 ライオンズのキャッチコピーと一緒で、“口は災いの元”ってことやね。

 しかし、いつものCATVでヤクルト主催試合のほか西武の主催試合まで見られんとは、困ったもんだ。
 こういう時に、「YAHOO!動画」があってよかったやん。
 パ・リーグは偉いね。
 球団のしがらみを越え、全試合「YAHOO!動画」で放送するんだから。
 セの球団もなんとかならんもんかね。

 と試合から脱線してしまったが、試合は先制したタイガースをライオンズが追っかける展開。
 上園はよく凌いで5回を投げきる。(次はもっと長いイニング投げてや。)
 タイガースは、再三の突き放す展開も最後の一打がでず、ライオンズの追撃を許す。
 久保田がボカチカのHRで1点差に迫られると、片岡のヒット、栗山四球での1,2塁のピンチでは、さすがに観念したよ。
 直前のチャンスも物に出来なかったし、5回も満塁のチャンスを逃している。こういう時は得てして、追いつかれてしまうもの。

 しかし、ここで踏ん張れるところが、今年のタイガース。
 久保田の内角球を叩いた中島の一打は、強いサードゴロ。これがあわやトリプルプレーかという併殺打。
 助かったねぇ。
 ここで追いつかせなかったのが勝因かな。
 もっとも、初回の無死満塁のピンチの上園の開き直り。三者三振が引き金にはなっているんだろうけどね。

 ここまでくれば、後は勢いに乗って、獅子を号泣させてしまおう。
 明日、もう一丁、頼むで〜ぇ。

 ぐぁんばれ!タイガース

 PS 金本選手の膝は大丈夫だったのでしょうか?ちょっと心配です。
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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