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9−4 対横浜 折り返して、尚強し
 144試合の73試合目。
 折り返しての最初の試合。
 前半は出来すぎの感もあるが、その内容は強者そのものだったと思う。 
 さて、これから後半は、いかにその強者の立場を強めるかだ。

 今日は安藤が久々の先発。
 初回から飛びしているのは、見て取れる。
 昨日休ませたJFKを使ってでも、安藤に久々の勝利をつけてやらなくてはならない。
 打線は、そういうおもいにが強かったんだと思う。
 特に女房役の矢野は、安藤が中心で回ってもらわねば困るローテであることが一番分かっているだけに、その援護に気合が入っていた。

 対する横浜は、今年の不振を象徴するゲームとなった。
 最初から、金城と小関が交錯しそうになった守備。
 同じようにビグビーと石川が交錯したり、エラーがあったり、何故か試合に集中していないような気がした。
 先発の5億円左腕の那須野にしても、ちょっとランナー出すと、ストライクが投げられなくなるという状態で、腕だけは強く振ることを意識していたんだろうが、本当に腕だけで投げていた。

 序盤のセッキーの満塁の走者一掃の2ベースで勝負が付いた試合だったが、何故か戦う前の準備段階から、両チームの間には大きな差があったような気がする。
 タイガースは、安藤の後を、阿部・太陽という敗戦処理のリレーで余裕で逃げ切り、今日もJFKの温存に成功する。
 ただ、阿部にせよ、太陽にせよ、こういう展開の試合でも、ビッシッと締めなくては、もうひとつ上の段階には上がれないことを反省しないといけない。
 ボギーや福原が上がってくれば真っ先に入れ替え候補として名が挙がるようなピッチングをしていては苦しい。

 72試合48勝23敗で乗り切った前半の貯金「25」は、定期にでも入れて、今日から新たに貯金「1」だと思ってスタートを切りたい。
 そして、CSまでには、相手に今年のタイガースは強いという意識を植え付けたい。後半戦は、そんな戦い方をしていかないと・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース 
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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