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4-3 対広島 8月初の連勝
 ルイスが投げている時は、点が取れる気がしなかった。
 同じく岩田も先に点は許さないという気持ちの現れたピッチングで対抗。

 6回に東出に先制タイムリーを許す。
 だがこういった膠着した試合っていうのは、どちらかに点が入ると急に動き出すっていうのが世の常だ。
 幸いルイスの球数も100球に近づいた6回の表の打者金本という場面でシュルツに交代している。
 そのシュルツもこの6回のチャンスで代打緒方を送られ、結果的に金本のワンポイントという使い方になってしまった。
 これは、東出に打たれた結果とは別にタイガースにとって幸運だったといえる。

 そういった中、7回から登板したブラウワーから林がいきなり2ベース。
 試合の流れを引き寄せる。
 これも先制された後、しっかり抑え、1点のビハインドで止めているからだ。
 林の後、3連打で同点。
 野口の送りバントを挟んで、代打桧山の逆転打。
 赤星、平野と続いて、計4点で逆転となった。
 
 しかし、この後1死1,3塁で鳥谷の場面でもう1点取れなかったことが後々9回のピンチに繋がるんだよねぇ。
 取れるときにしっかり点を取っておく。そういう姿勢が大事。
 ここで5点目が入れば、広島の継投も負けパターンに入り、もう少し楽にゲームセットを迎えられたのではないだろうか。

 それでも、8月に入って、五輪メンバー抜きでの初めての連勝だ。
 ひとつ、ひとつ自分の仕事をこなすこと。
 それが連勝に繋がった。
 あともう少し、がんばって五輪メンバーを安心させて欲しいね。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:11 | comments(0) | - |

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