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1-6 対読売 ジェフの憂鬱
 なんといってもジェフのピッチングがすべてだ。
 先頭の小笠原のバットをへし折りながら、これがセンター前に落ちるヒットとなると、もういけない。
 続くラミレスに初球を初球をライト前。
 完全に逆上モードで、ストライクが入らなくなる。
 球は結構来ていたんだが、すべて見切られ、逆方向にはじき返される。
 
 無敵のジェフ・ウィリアムスは、どこへ行ってしまったか。
 あの左サイドハンドから繰る出される、カミソリより切れるスライダーと140キロ後半のストレートは、誰も打てないとも思えた完璧さだった。
 それが、足の故障をしてからだろう、段々腕が上がってきた。
 球速は150キロを越すものの、スライダーのキレが以前ほど見られなくなり、投球における比率が下がる。
 したがって、ストレートだけに的を絞って、逆方向にはじき返すことだけを考えてバッターは待ち構えている。
 どうしてもカウントが悪くなったり、その打者の初球にストライクが取りたいと思うとストレートでカウントを取りに行くから、餌食になる。

 そうそう、スライダーの比率が減ったと書いたが、実際はもっと投げているのかも知れない。
 腕の出所が上がったことと、上体があまり沈まなくなったことで、スライダーの変化が少なくなって、あたかもストレートとと見分けがつかないレベルになっているのかも知れない。
 140キロそこそこのストレートに見える球は、スライダーなのかも知れないと思う。
 それをストレート狙いの打者に、あたかもストレートとして捕らえられている、そういう図式のような気がする。
 ジェフのスライダーの復活は今季は難しいだろう。
 今一度下半身を作り直して、上体を沈められるようにし、腕を下げる以外にないと思うからだ。
 ジェフの憂鬱は、まだまだ続きそうだ。

 打線は、昨日とまるっきり同じ。
 苦手内海は、初球簡単にストライクを入れてくるのに、見逃しすぎ。
 無条件で1ストライクを献上してるもんだから、1-0からの勝負になる。
 逆にタイガースの投手は、初球を警戒して入るから、どうしてもボールから入る。0-1からの勝負になる。
 それは、ボールなら見逃してもいいが、甘いカウントを取りに来る様な球は、容赦なく叩く、そういう姿勢がGにはあって、タイガースにはなかったということだ。
 そんなG打線に臆せず勝負していたのは、アッチソンだけだったもの。

 まぁ、1勝すればいいといわれた3連戦だが、本当に1勝で終わるとは思わなかった。
 これで8月は負け越し。残念無念だ。
 9月は優勝へのラストスパートの月となるように、もうひと踏ん張りだ。
 しかもCSに向けて調子も上向きにしておきたいもんだね。
 そうそう、ジェフの役割を能見に任せて見るのも良いと思うよ。
 JFKからNAFへ転換を図ってみてもいい時期だ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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