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11−6 対中日 潮目が変わった
 オールスター明けから、ず〜っと引き潮で一進一退を繰り返しながら、逆に上げ潮となったGに追い上げを喰らい、3ゲーム差に迫られる。
 それは、なっといってもSとBのGへの貢ぎ合戦かとも思えるような、一途な献身が原因なのだが、タイガースも打線に貧打がまとわりつき、決まられない試合が続いたこともある。

 この9連戦は、ある意味試練ともいえる戦いだったが、振り返れば6勝
3敗と充分な結果じゃないかと思う。
 ただ、Gと戦ったSとBの競い合うかのようなGへの貢ぎ物が多く、Gが7勝2敗で切り抜けてきた。(SとBは、仲良く3タテされて読売の寵愛を求め競い合っている。)
 だから、結果1ゲーム縮まったと言うことだが、なかなかゲーム差って言うのは縮まらないことを再確認しておこう。
 
 ただ直接対戦は、別だ。
 結果そのままゲーム差に現れる。
 その時が、目前に迫ってきた。
 そうして、その時期にあわせるようにタイガース打線も目を覚ます。

 トリがあわやサイクルの満塁弾を含む3安打で上げ潮。
 金本が18試合ぶり(?)のHRで上げ潮。
 セッキーが死球の腫れから復帰して、上げ潮。
 赤星もここに来て、打撃が上げ潮。
 ミッチャンも上げ潮。
 打線の潮目が変わってきた。

 あとはPだ。
 アッチソンは相変わらず頼もしい。
 ジェフもキレを取り戻してきた。
 先発も、Gに安藤、下柳、岩田(?)とぶつけることが出来る。
 内海、グラ、上原でくGとがっぷり四つで戦える。

 久々のGとの首位決戦、優勝争い。
 昔は、必ずっていいほど、いい時にGに叩かれV9の後塵を拝してきた。
 今年こそ、その借りを返すときなんだ。
 この戦いを、思いっきり楽しんだらよい。
 
 確実に潮目は変わってきている。
 上げ潮に乗って、思いっきり暴れたらいい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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