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5−3 対広島 あら、い〜っ、メンバーMAX
 やっと、新井が復帰してベストメンバーのスタメン。
 開幕戦と違うのは、フォードがいなくて、平野がライトでセカンドにセッキー。
 現在のMAXであることは確かだ。

 これだけメンバーが揃えば、打線は繋がる。
 ある程度の得点が見込めるから、先発が新人・石川でもゲームを作れる。
 その石川が、初回のピンチを凌ぐと、5回まで零封。
 打線も今岡の先制HRから、繋いでの2得点と序盤をタイガースペースで進めることができた。

 雲行きが怪しくなったのは、雨が激しくなり始めた6回から、好投の石川に代えて、万全を期したはずのアッチの投入。
 元来、外人Pというのは足元を気にする。
 アッチもジェフもこういったぬかるんだ足元のマウンドでの投球を苦手とするタイプ。
 万全を期したはずの投手リレーが、逆にカープに付け入る隙を与えてやることとなった。
 
 だが、この負の要素の天候の悪さが、8回の金本の打球を後押しする。
 天気のいい時の浜風なら、上がり過ぎて押し返されただろう打球が、逆にスタンドまで伸びた。
 起死回生の決勝2ランとなった。
 これも3番に入った新井が打たせたHRと言っていい。
 やはり、新井が3番に入り今岡が5番でトリが6番。
 この打順がはまるよねぇ。

 守備もライトの平野が外野守備を一段高いレベルに上げるし、ファースト新井でセカンドにセッキーがはいれば、内野もなんとなく締まって見えるもんだ。
 やはり、守備から考えてもこの布陣がMAXであることは確かだ。
 残り8試合。
 このMAXのメンバーで戦っていくことになる。
 このメンバーで、MAXの結果を得ること。
 それが明日からの希望だね。

 さて、天候も心配される明日だけど、明日はアラフォートリオが活躍し、お立ち台っていうのが、今一番盛り上がるし、甲子園の最終戦を飾るにふさわしい気がするんだけど・・・。
 そうすれば、絶対乗っていける。
 だからさ、頼んだよ。
 金本、下柳、矢野。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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