CALENDER
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

Google



<< 4−1 対中日 忘れ物を取りに行かないと | main | 7−3 対中日 CS1st さぁ、明日も元気出して行こう! >>
0−2 対中日 CS1st 元気を出せ!
 「元気があれば、なんでもできる!」
 って発想はないのかね?・・・・。

 タイガースベンチの元気のないこと。
 お通夜のよう。
 口を開いてる選手や声を出してる選手を探すのが困難な状態。(一度新井が声を出しているのが映っただけ・・・・・)
 なんか、ベンチに「これがGに13ゲーム差をひっくり返されたチームです。」って書いてあるような雰囲気。
 ここで再度Gにリベンジするチャンスを掴むんだ、岡田監督をもう一度胴上げして送り出す、というような意気込みや闘志のかけらも見られない。

 そのくせバッターボックスに入ると、力み返るか緊張のせいか、ガチガチになっているのが、画面からも見て取れる。
 Dの選手が、ノンプレッシャーでのびのびしてるのとは対照的だった。
 まぁ、Dにしてみれば、シーズンで10ゲーム以上も離された2位のチームに、ゲーム差無しの状態で3連戦を戦って、勝ち越せば、優勝チームとのゲーム差が「1」の状態で、直接対決6試合を戦えるチャンスが来るんだから、そりゃタナボタもいいところ。
 あまりのおいしさに舌なめずりでもしているところだろう。
 そういう精神状態からして、差があり過ぎるんだよね。

 そうそう、平野を使うなら8番はないよ。
 次がPの打順で何を期待してるんだろう。
 それなら、Pを8番にして9番に入れたほうが面白い。
 大体、矢野、平野、Pという並びでは弱すぎると思わない?
 寅吉なら、平野を2番に入れて、セッキーを5番に置くよ。
 6番トリとすれば、下位が林、矢野、Pとなる。
 率は悪くとも、一発長打があるから相手Pは緊張感を緩めることが出来なくなる。
 Dの8番に谷繁がいることで、決め打つ長打が怖いとプレッシャーになるもんだろう?あれだけ率が低くとも、プレッシャーを感じるもんだ。

 まぁ、明日が最後の試合かもしれない。
 こんだけ打てないチームが、プレッシャーのなか逆境に勝てなんて、とてもじゃないが期待する方が酷だ。
 願わくば、声を出して、闘志だけは失わず、元気を出して戦って欲しい。
 泣いても、笑っても、明日勝たないと次はないのだから・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















バナー






売れるネットショップ実践指南
売れるネットショップ実践指南

ネットショップのノウハウを知ろう!




70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本
70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本

すべて実体験からのノウハウが漫画で解り易すくよめます。40代以上必読の書ですよ。