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7−3 対中日 CS1st さぁ、明日も元気出して行こう!
 岡田阪神のポストシーズン・マッチでの初勝利。
 2003年の日シリ最後の2試合から続いた連敗が「9」でストップ。
 京セラドームでの連敗も止めて、岡田阪神の寿命が1日延びた。

 初回、シモヤンがしっかり抑えて、その裏に金本の先制、トリの3ランと最近お目にかかったことのなかった、4点の先制。
 そういえば、この回の各打者は、金本以外はファーストストライクを必ず振りに行っている。
 その中、セッキー、新井は初球を叩いて、ヒットを連ねた。
 こういう積極性がいままで見られなかったんだよねぇ」。
 追い詰められたところで、やっと吹っ切れたのか、ファーストストライクを迷わず叩く姿勢が出てきたのは、良かった。
 できれば、これが追い詰められた故の開き直りから、勢いに変わることを期待したい。ホント。

 中盤、迫られたところで、再びトリが中田のファースト・ストライクを叩いてHR。
 これで、中田は簡単にストライクを取りにいけなくなる。
 もとより、コントロールに不安があるPだけに、できるだけ早い段階でカウントを稼ぎたいと思うだけに、ファーストストライクを思い切って振られるって言うのは、余計にプレッシャーがかかる。
 どうせ振ってこないからと、軽い気持ちで投げた球は力が抜けて、いいコースに決まるが、振ってくるからと慎重にコーナーを狙うボールは、力みからコースが外れたり、逆にコースを狙い置きに行く威力がない球になる。
 そういう意味でも、今日の積極性が中田攻略に繋がったともいえる場面だ。

 さぁ、これで岡田監督のもと戦う試合が、1試合延びた。
 ポストシーズ・マッチに弱いといわれた連敗も止まった。
 あとは、できるだけ長く岡田阪神で試合をすることだ。
 これから、ひとつ勝つごとに岡田阪神の寿命がひとつ延びる。
 今年最後まで、岡田監督の下、試合が出来るチームになること。
 それが、岡田監督に送る最後の花道になるのだから・・・。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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