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4-0 対広島 ノウミの心臓に毛は生えたか?
 見事に完封。
 今シーズンのタイガース投手陣で初の完封・完投勝利は能見が飾った。
 こうも見事に「1勝」の効果が上がるものなのか。
 
 ピンチの度に必ずランナーを返されていた、「ノウミの心臓」はどこにもなかった。
 ランナーは出すものの、その都度ピンチを凌ぎ、回を重ねていく。
 勝利投手の権利の5回も、完投を意識しだす7回も、完封目前の9回も、そのプレッシャーをひとつずつ跳ね除けていく。
 前回勝ち星を挙げることが出来たゆえ、その上の高みを目指し、這い上がるかのように。
 それは、試合後のインタビューの受け答えにも出ている。
 能見は今シーズンの目標を、もっと上においている、そう思えた。

 元来、そのストレートのキレには定評があり、いずれローテにと新人の時から期待されていたPだ。
 あのダルビッシュの年の逆指名。
 ファームで見せる、完全に相手を見下ろして投げる時の、ピッチングは圧巻である。
 それを1軍でできればと、いつも期待されていたが、1軍になると相手を見上げてしまう。
 そんな「ノウミの心臓」にどうしたら毛を生やせるか・・・・。
 毎年そんなことを言っていた気がする。

 果たしてこれで、本物になったのだろうか。
 「ノウミの心臓」に毛は生えたのだろうか。
 そのキレのよい投球は充分通用することは、その奪三振の多さが物語る。
 あとは、これを自信にして、どんな相手にも見下ろして向っていけるかだ。
 たとえ、今日の広島が栗原を欠いていようとも、前回の横浜が村田を欠いていようとも、勝ったという事実だけを自信にしたらよい。
 井川・川口とともに高校左腕3羽ガラスといわれてから、何年たったのだろうか。
 遅れてきたカラスは、より高く飛んでいいのだから。

 さて、昨日の延長戦を制した勢いを、能見の完封が加速させてくれるかどうか。
 明日の福原?の役割は大きい。
 天気が心配だが、福原にも大きな転機が訪れようとしている。
 その答をどうだすか・・・・。
 明日、もう一丁いっとくか!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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