CALENDER
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

Google



<< 4―7 対横浜 慌てる○○は、もらいが少ない | main | 5―6 対読売 破綻 >>
3x―2 対横浜 終わりよいけど、すべてダメ?
 9回2死から、今岡 誠の救世主の内野安打。
 すべては、ここから始まった。
 不振、チョンボ?を繰り返し、株が暴落中の平野が3ベースで1点を返す。
 元気で溢れる闘志が売り物の平野の持ち味が失われつつあった中、このタイムリーは良かった。
 これも、桜井・今岡・浅井という右の代打が枯渇していたからこそのチャンス。
 実は平野は左Pに強いということも、右の代打が残っていれば代えられていたかも知れんもの。良かった、良かった。

 そして、セッキーの一打。
 そのセンター前に抜けようかという当たりに、今日のヒーロー筆頭好捕だった、草薙・梶谷がしぶとく追いつく。
 またも、こいつにやられたか・・・、今日は梶谷の日じゃないか・・・、と思った瞬間、舞台は暗転。
 ファーストが、もっと上手い選手(ファーストの守備は大事なんですよ、ホント)だったら、セッキーの足を考えて、もっと余裕をもってワンバンド送球をしていれば、ゲームセット。
 タイガースが最終回粘るも、あと一歩届かず、横浜のヒーローは梶谷。タイガースは4月を借金で終わるはずだった。
 
 また、そういう結末を迎えてもおかしくない試合展開。
 タイガースは、再三のチャンス(といっても、8回までヒット4本だったんだよね。)を生かせず、得意の満塁逆ピンチの攻撃で、無得点に封じられてきた。
 勝ち運を失っている久保は、伏兵の梶谷に1発を喰らい、打線はマストニーに鳥谷以外は合わず、死球でチャンスを作っては潰す繰り返し。
 こういう試合は結局、追って届かずの展開なんだよねぇ。

 それを、覆したのが、最後のワンプレー。
 このセッキーの一打が、ファーストへの悪送球(ワンヒット、ワンエラー)となり、同点。
 こうなると流れはコチラ。
 今シーズン勝負強さを見せるトリが繋いで、最後は4月のヒーロー・金本が決める。
 このところ調子が落ち、体調をも心配された金本が最後の最後で決めた。
 やはり、4月は金本の月、ツキであったね。

 これで、4月は5割。
 真弓阪神の助走期間だから、良しとするか?
 それは、今月の戦いから今年の勝ちパターンを定め、5月反攻に生かす。
 それが出来なければ、意味がないよね。
 この4月は随分悔しい思いも、不甲斐ない思いもしてきたけど、これが来月からの戦いに生きてこないと、Gには追いつけない。
 さて、対G戦の連敗も続いているし、まず5月の最初の課題は、Gに勝つこと。これだね。
 (しかし、昨日の安藤の先発の意味がわからん。普通に昨日久保、今日安藤じゃだめだったんだろうか?)

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















バナー






売れるネットショップ実践指南
売れるネットショップ実践指南

ネットショップのノウハウを知ろう!




70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本
70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本

すべて実体験からのノウハウが漫画で解り易すくよめます。40代以上必読の書ですよ。