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0―4 対読売 読売の犬と呼ばれし、今日この頃
 まぁ、あっさりとまたも、Gの軍門に下る。
 これで昨年からの連敗が11に延びたわけだが、果たして去年の結果を本当に悔しがって、プレーしているんだろうか。
 今年をGへリベンジする年だと思ってプレーしている選手がいかほどいるのか・・・、教えてください、真弓さん。

 試合前に球児の登録抹消というショッキングな情報がもたらされた。
 確かに、痛い出来事であるが、4月の戦い方見ても球児の本当の出番がいくつつくれたのか?
 間隔が空きすぎる登板は、想定外の肩の軽さに現れる。
 たまに巡った登板場面に、チームに勢いがつくようにと余計力を入れて投げる。軽い肩を使って、思い切り力んだ投球の反動はその右肘を直撃する。
 なんとまく、そうゆう構造が見えてきはしないか?
 球児、しっかり養生してくれ。

 試合のほうは、相変わらず同じ打者に同じように打たれ、満塁のチャンスを同じように潰し、Gの成すがままに敗れ去った。
 ひとつ、気がついたのは狩野のリードに問題ありだ。(もちろん、打撃のよさは理解した上での話しだが、キャッチャーは、まずリードだからね。)
 「強気」と「無謀」の境目をわかっているんかな。
 昨日の今日で同じように8番に入る坂本にやられる。
 高めに浮く危険性があるPに、追い込んだあとに尚、内角を要求する。その球が案の定浮いて、痛打を喰らう。
 それを、なんども繰り返す。
 Pの球が浮くことを考えにいれず、その通りPが投げた最高の結果しか想定していない。
 球が浮く可能性があるなら、そのための最悪の結果を想定して、そのためのどういう要求が一番危険性がないかを考慮していない。
 そういうリードは「強気」とは言わない。世の中では「無謀」という。
 途中で清水に交代させられたのは、そういう意味をこめてのことなんだろうねぇ、真弓さん。

 先制点を奪われた場面も同様。
 ランナーに亀井を置くと、自分の送球に弱点を持つことを自分でクローズアップさせ、亀井のスチール警戒で、阿部にたいして初球からウエスト。
 結局ノーツーにしてから、死球で1,2塁のピンチに拡大。
 坂本勝負で、無謀リードであっさり失点。
 ここは、なによりバッターをいかに討ち取るか。
 昔はタイガースが赤星を塁において、「走るぞ、走るぞ」とブラフをかけてバッターのカウントを有利に運ぶことをやっていたのに・・・。
 今が、完全に逆。Gに思うとおり事を運ばれちまっている。

 これで、明日のGの先発は内海。
 タイガースの数多ある天敵の一人。 
 今シーズン、勝ちに恵まれないエース候補の内海に勝ちを付けるに最高のシュチエーション。
 もう既に勝ち越しを決めているし、ノープレッシャーで投げられる。
 タイガースは、対Gの連敗記録がかかっているし、天敵・内海から、そう多くの得点が見込めないわけだから、誰が先発しても大きな重圧がかかるわけだ。
 きっと、下柳にまた中5日の無理を強いて、球児がいない分余計イニングを引っ張るんだろうけど、果たしてどうなんだろう。
 せめてキャッチャーを岡崎にして、ファーストをサードの二人を入れ替え、ファームから調子が戻った林を上げ、使うくらいはしてもらいたい。
 そういった、思い切ったことをしないと、いつまでたっても読売の犬の座を返上できやしない。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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