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12―4 対横浜 勝たせていただきました
 今日負けるとBと入れ替わって最下位転落。
 クリーンナップの超不振に2試合連続の完封負け、25インニング連続無得点。
 ジェンを昨日使ってしまい、今日の先発は福原。
 なんか、いや〜な予感がヒシヒシ。

 試合は、2回表にまた1死満塁というチャンスという名のピンチに狩野、福原が連続三振で無得点。
 その裏にちゃんと無死から四球で出したランナーを内藤の2ランという形で還され先制を許す。
 最悪の展開。
 あ〜ぁ、ついに最下位か・・・・、という思いが湧き出たところ。

 ただ、横浜も最下位のあえぐ若いチーム。その脆さが、最下位脱出の光が見えたとたん、チームを硬くした。
 四球とエラーで無死満塁。
 横浜は絶体絶命のピンチだが、タイガースにとっても満塁はチャンスという名のピンチだ。
 ここを無得点で終わるようなら、大鉈を振るわないといけなくなるような場面。
 バッターは不振を極めるクリーンナップの中核・金本。
 このチャンスという名のピンチに、金本の打球はファースト正面のゴロ。
 これをジョンソンがホームへ目をやったか、トンネルしてくれた。
 下手すりゃ、ホームゲッツーという場面。
 タイガースもタイガースだが、ベイスターズもベイスターズだという場面。
 お陰で、久々の得点と同点で尚2.3塁という場面をいただいた。

 このあと小林がボークを犯し、逆転勝ち越し。
 林のショートゴロの間に4点目と、ノーヒットで一挙4点を頂戴するという恩恵にあやかった。
 まぁ、これで無得点の呪縛からは、4番、5番以外は開放されたといっていい。
 次の回と6回にセッキーがタイムリー。(ほんとタイムリーは久々、いつ以来か?)
 特に6回は満塁という名のピンチでの一打。
 この後、トリにも2ランが飛び出し、大量リードとなった。

 まぁ、見かたを変えれば、5,6位の直接対決らしい、拙攻とミスの多い戦い。
 今日は横浜が自ら身を引いた形になっただけなのだろう。
 やっぱり、最下位脱出にはプレッシャーがかかったか・・・・。
 タイガースにとっては、どんな形であれ浮上のきっかけにはしたい。いやしなきゃイカンだろう。
 4番、5番が復調してなくても、勝利という薬が効いてくることもあるからね。

 これでGWの9連戦は。2勝5敗2中止。
 雨でローテ的には楽になったはずが、結果は伴わなかった。
 借金は3。
 交流戦まで6戦。5割で迎えるのは難しくなったね。
 交流戦の戦い方も2戦ずつだけに難しい。
 交流戦が終わって5割をキープできているのだろうか。
 不安は尽きない。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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