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1―2 対東京ヤクルト サッカーの試合じゃあるまいし
 2点取られたら、お手上げですか。
 やっぱり、0点に抑えとかないと無理ですか。 
 久々に先発した小嶋も見殺し、これで何人目の犠牲者だか・・・。
 それならそれで、そういう守備体系や継投策があるでしょうに・・・・。

 魔の7回。
 1死1,3塁。
 1点勝負なら、こここそ外野の前進守備が必要でしょう。
 先の横浜戦で2死満塁で前進守備敷かしたチームでしょ。あそこより、遥かに前進守備が必要な場面。バッターもオッキー、いや田中浩康だし。
 結果論だけど前進守備なら、獲れてるよね。
 
 スワローズが8回に、1死1塁、バッター金本の場面でフェンス際まで守備を下げていた。長打だけを徹底的に防ぐという姿勢。
 対照的な場面。この明確さがいい。
 スワローズの面々だってやり易いし、意図を理解しやすい。
 それが、チーム全体に行き渡る。
 果たして、タイガースにそういったチームの意図が行き渡っているのだろうか。
 選手は、ベンチの意図を理解でしているのか。
 ベンチは、その意図を選手に理解できるよう采配しているのだろうか。

 誤算だらけで、借金「5」を背負っての交流戦。
 この借金はデット・ライン。
 これ以上増えれば、チームは来季をむかざる得ない。
 文字どうり、横浜とのマッチレースになる。
 はたして、ここまで学んだことを生かして、変わっていけるのか。
 いや、変わらないとタイガースの今季はなくなる。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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