CALENDER
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

Google



<< 4―3 対千葉ロッテ 僅差逃げ切り、何年ぶり? | main | 4―1 対埼玉西武 方程式の検算 >>
2―3 対千葉ロッテ 構想と現実
 やっと、タイガースらしい戦い方ができた。
 僅差をJAFの継投で守り抜き、勝つ。これがいつしかタイガースの勝利の方程式。
 今日もその方程式にはまる流れ。

 谷間の先発は、中継ぎでもまれた阿部。
 下で調子が良かった金村の声もあったが、リードされてる場面での中継ぎをこなしきった阿部にご褒美。
 だが、阿部にとっても希望する先発入りへやっと掴んだチャンスだ。
 ランナーを出しながら、1失点で4回まで粘った。
 内容的には、ギリギリの及第点か・・・・・。

 まぁ、4回で見切り、継投にでるのも仕方がない。っていうか、よく見切ったよね。
 打たれてから出ないと動かないベンチとしては、まずらしくタイミングを見計らっての継投だ。
 勉強の後が見えるか・・・・。
 ただ、阿部の「あと1イニング」のツケは、江草が2イニングで払わなくてはならなかった。
 しかし、これも江草がしっかり払って、ついにJAFの勝利の方程式へ。

 ここでJAFが1イニングずつ、仕事をこなせば、今日の勝利は見えてくる。
 まさしく、ここまではベンチの構想どおり進んで行ったわけだ。
 アッチが1イニングをしっかり抑える。
 後は、ジェフと球児。
 例年なら、完全にタイガースに勝利マークが点灯したところなんだが・・・・。

 今年は、その構想どおりにいかないのが現実。
 ジェフも球児も制球力が不安定。
 球そのものは悪くないと思うのだが、1球のストライクが入らなかったり、振ってくれなかったりでカウントを悪くし、塁を与える。
 そして、思った以上に力んだ球が、単調となり痛打を喰らう。
 2人とも同じパターン。
 それまでに、審判の判定や味方のエラー?(狩野の落球)などがあり、余計力む場面にされている気がする。
 もっと、相手を見下ろして、軽〜く、ひねってやるつもりで投げればいいんだけど。
 そういう気持ちで投げてたでしょ、いい時は。
 その気持ちになれない、現実があるんかもしれない。
 その自信や余裕は、抑えるという結果だけでしか得られないかもしれない。
 だが、そうなってもらわないとタイガースの逆襲はない。
 タイガースの逆襲の構想を実現する為にも、その現実を打破するしかない。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















バナー






売れるネットショップ実践指南
売れるネットショップ実践指南

ネットショップのノウハウを知ろう!




70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本
70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本

すべて実体験からのノウハウが漫画で解り易すくよめます。40代以上必読の書ですよ。