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2―2 対読売 チグハグを絵に描いたような
 2日連続の延長戦。それも12回まで戦った。
 これを健闘と讃えるか?もったいない感じるか?それとも悔しいと感じるか?
 指揮官の真弓監督は、どう感じているのだろう。

 今日も昨日と同様な、リプレイでも見ているかのような試合。
 違いは、タイガースが先行し、Gが追いついたということ。
 加えてGは今日の試合で、山口・越智の2人を使わずにすまそうというプランを持っていたこと。
 それ故、昨日より遥かに付け入る隙はあったと思うんだが・・・・。

 対するタイガースに、ゲームプランがあったのだろうか。
 あったとすれば、ピンチでは球児を8回からでもつぎ込む、みたいな単なる精神論的決め事くらいじゃなかったのだろうか。
 安藤と苦手・グライジンガーの先発だ。何点が勝負の分かれ目と考えていたか?Gが山口・越智を温存したいという考えを持っていることを見抜いていたか?
 こういうゲームプランができていない。

 それは、初回にランナーが出ると、オートマチィックに送りバントという作戦でもわかる。
 昨日も今日も立ち上がりに苦しむPに、バントでワンアウトを易々と与え、落ち着かせてしまう。
 よしんば点が入ったとしても、初回の1点だ。その1点でGに勝てるとでも思っているのか?
 セッキーの右打ちなり、エンドランなりでPを攻め立てたほうが、一気に崩せるチャンスが広がると考えないか。
 とかくお「送りバント」というのは、エクスキューズに使われることが多い。
 得点圏にランナーを進め、ワンヒットで得点を狙う。
 そこで打てないのは、責任。采配としては最善を尽くしているっていうエクスキューズになる。

 だから10回の攻撃のようになる。
 セッキーが四球で出て、3番葛城に送りバント。
 確かに延長で1点入ればサヨナラだから、得点圏にランナーを進めるのは大事だ。
 しかし、後続の打順をどう考えた?
 1塁が空けば、金本は自動的に敬遠だ。
 おのずと勝負は、ブラセルの後に5番に入った、キング・オブ・ポップのMJ、じゃなくって、フジモン。
 そして絶不調のお男・新井という面々に期待しなくてはならない。
 一気に勝負で、フジモンに高橋光でも代打に使う気概があるなら、それはよしだが、結局そのまま打たして的の思う壺にはまる。
 (次の回に進んでも、セカンド・平野、センター桜井、ライト・葛城、ファースト・高橋光って、危険な布陣だが守りはできる。)
 結局、どうしてもこの回に決めるというプランンもなく、「送りバント」という決め事のような作戦を取ったに過ぎない。
 打てない、藤本・新井が悪いってかい?

 今シーズン、こういう野球を見せられ続けてきた。
 最初は、監督経験がなかったからと、徐々にゲームプランを作っていければよいと考えていた。
 それでも、シーズンも折り返しに差し掛かって、相変わらず決め事だけで采配されていると、いささか戸惑いを隠せない。 
 きっと、ついていく選手、使われている選手もそうなんだろう。
 プランを示して欲しい。今、そう思う。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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