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2―0 対広島 真弓のルンバを球児が救う
 もう、無死あるいは1死ランナー1,2塁の時は、誰かベンチで真弓監督を羽交い絞めにでもしておいてくれ。
 何度、ルンバなサイン出して、流れを相手に渡したか分からんぞ。いい加減学習してくれよ。まったく。
 ということで、お約束のルンバ采配が炸裂。
 トリがサードで刺されて、ブラゼルが歩かされ、葛城が討ち取られる。
 シュルツが自滅モードだっただけに、見事に助け起こしちまった。

 今日、一番振れているブラゼルに、いかにチャンスで気持ちよく打たせるかを考えないといけないのに、よしんば成功してもファーストベースが空けば、ブラゼルとボール球で勝負できると考えられるってことわからんかなぁ。
 ここは、ランナーをつめたまま、じっくり勝負の場面やろ。
 それで、ゲッツーならしょうがない。それが原因で流れが相手に行くことはないよ。

 ところがみゃってはいけない采配で、流れは広島。
 次の回に先頭の石原にヒット、1死から東出にセーフティを決められ、完全に流れが相手に行った。
 いつもなら、ここであわてて、便利使いの江草をだして傷口を広げ、アッチが痛打を喰らう図式が思い浮かぶ。
 ところが、江草が昨日の体たらくで、信用を失っているから、ここで投げさせるわけにはいかない。
 もう、球児に無理してイニングまたぎをしてもらうしかなかったのが実情なのだろう。
 寅吉的には、球児でこのピンチを凌いだら、9回はアッチでいってもいいと思ったのだが・・・・。

 まぁ、ここからの球児の気迫のピッチングがルンバ采配が招いたピンチを救った。
 ちょっと前までは、球児が出る前に逆転されて、出番無しに終わっていた試合パターンだった。
 球児も気合が入ったことだろうが、真弓監督は救われたよね。
 こういう失敗は、経験として活かさないといけない。同じ過ちを何度も繰り返すのは罪になるぞ。
 今日は、球児に感謝して、明日からまた、がんばろう。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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