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7―6 対読売 トリが羽ばたく
 しかし、ポンポンとぶつけてくれるやないか。トーノ君。
 人に危害を与えるような投球しか出来ないPは、1軍で投げる資格なんかないんだよ。
 金本と頭部に死球を投げてからの、先輩・木佐貫を見てみたまえ。
 ああなる前に、もっとコントロールを磨いといで。

 先制したのもつかの間、すぐにひっくり返されて、さらにリードを奪われる。
 岩田のキレが少し鈍ってきた気がする。
 思えば、後半戦から線列に戻って、完投勝ち、負け含め結構投げさせられているもの。
 こんなことで、バテちゃ困るんだけど、調度最初の疲れが出ることかもしれない。
 終盤の厳しい状況で難しいのは分かるが、どうか少し配慮したやってくれ。
 岩田には、CSの軸になってもらわなくてはならないのだから。

 しかし、トリのバッティングは凄いね。
 この東京ドームだと、余分な力入れんでもいいと思ってるせいか、余計そのバッティングが際立つ。
 藤田からの同点弾。野間口からの逆転弾も余裕ありありだもの。
 この調子で20本まで行って欲しいね。
 3割だって、まだまだ可能性あるんじゃないの?チャレンジ!チャレンジ!
 今年トリがクリーナップとして羽ばたくのは大いに意義があることなんだからね。

 でも今日のヒーローは、筒井と江草の両左腕。
 読売の攻撃をピッタっと止めて、タイガースの反撃、逃げ切りの流れを作った。
 筒井は、確実にワンステップ上がった。
 このオフは、江草とどちらが先発へいくのか、争ったらいい。
 同点の場面で、読売相手に好投した今日のピッチングは、大いに自身にしたらいいし、江草は悪夢を払拭する材料にしたらよろし。
 二人とも、終盤の貴重な戦力なんだから。

 それと、山脇。
 また、やっちゃったようだね。
 もういい加減、配置転換を考えたれや。
 壊れた信号機は、今シーズン中は直らんぞ。交換あるのみ。
 誰か適役はいないのか?和田さんはどうなん。

 さぁ、これでG戦の負け越しはなくなった。
 この際、勝ち越してCSへの自信にしたいもんや。
 もう一丁、行っとく?

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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