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9―7 対読売 逆転!TとGの野球スタイル
 しかし、この東京Dは、怖いわ・・・・。
 なんでもかんでもスタンドまで行ってしまうぞ。セーフティリードなんてあったもんじゃない。
 ここをホームにしていれば、打撃タイトル争いは随分有利だろう。Pは逆だけどね。
 鳥谷なんかも、Gに入っていれば、3割30本なんて、とうに達成していたかもね。

 そんな、恐怖の東京D。
 ここでいつも、いつ1発やられるかの恐怖は、タイガース側に強かった。去年までは・・・・。
 HRは、ソロならいい。ランナーを溜めてガツンというのさえ食らわなければ勝負になる、そういって戦ったきたもんだ。
 逆に甲子園では、その広さを生かし、赤星の機動力を駆使して、固い守りと、強固なJFKのリレーにささえられ、Gの重量打線を凌駕したもんだった。
 それが、今夜、試合の結果のように逆転した。

 タイガースは、6点を先行されながら、鳥谷2ラン、ブラの2ラン、桜井の3ラン、新井、マートンのソロと5発のHRを、狭いドームに架け、9得点を挙げる。
 今日の得点のすべてがHRという、恐ろしい結果だ。
 逆にGは、松本が内野ゴロの間にホームに突っ込むという機動力を擁しての防戦を繰り広げた。
 確かに、小笠原や亀井のHRは、あるものの、過ってのタイガースのごとく、大技、小技を織り交ぜての攻撃だ。
 タイガースは、過っての堀内Gの時のように、1発頼みの野球で今日の試合を逆転した。

 球児が、移動日を挟んだとはいえ、3連投。
 しかも、今日はイニングを跨いでの投球。
 なんだかなぁ。
 こういう使い方するなら、ヤクルト戦でセーブがつかないのに球児を連投させた意味があるのか?
 4点差で1イニングを任すことができる、期待できるPがいないんかい?
 こういう場面で鍛えるっていう手もあるんだがね。
 まぁ、かなり臆病風に吹かれている、今の首脳陣は、なんでもかんでも球児ってことで、逃げているんだろうけど。
 シーズンは長い。
 いつかツケが廻ってくることになるんやで。

 しかし、この1発打線は、今後どうなっていくのだろう。
 大波を乗り越えて、機能するのか、波だらけで安定せず結局5割の過ってのGの二の舞を踏むのか。
 それも、これも、これを操るベンチの技やで。
 しっかり頼んますわ。まず明日・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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