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10―6 対広島 右のラインバック マートン
 ほんと、良く似ている。
 かもし出す雰囲気、真面目な態度、決して上手いとはいえないが一所懸命に守る姿。
 久々の当たり助っ人のバッターだ。

 かってのラインバックは、マートンと同じく、キャンプではまともにバットに当たらないという状態で、見に来る評論家から酷評されていた。
 同じく助っ人のハル・ブリーデンがそのパワーを見せ付けながら、元大リーガーの迫力を見せ付けたのと対照的だった。
 このブリーデンは、調度ブラゼルを右にしたようなバッターで、そういう意味では、今のブラゼル・マートンのコンビと左右を逆にしたのが、この時代のブリーデン・ラインバックの外人コンビだった。
 この年のタイガースは、今と同じ打撃のチーム。
 中村勝・藤田平の1,2番。ラインバック・ブリーデンの助っ人が4番の田淵を挟む。下位に東田・池辺と続き、若虎・掛布が8番で売り出した時だ。
 いろいろと今年のチームに共通点が多いと思わない?
 監督は、吉田のヨッさん。Gと優勝を争い、72勝(130試合制)を挙げたが2位に終わった、1976年のシーズン、江夏がいないシーズンだった。

 投手陣もこの時と良く似ている。
 この年、12勝を挙げた谷村は、前にも書いたがフォッサムを右にしたような投げ方。
 江夏が抜けた投手陣を支えたのが、トレードで来た江本。(なんとなく久保?)
 抑えは山本和が勤め、6勝と18セーブ。しかも113イニングを投げている。(球児ばりの活躍?)
 中継ぎで、池内・長谷川が活躍、ベテランの米田もシモヤンばりに頑張っていた。

 いけねぇ、マートンの話から、1976年へタイムスリップしてしっまいそうだ。
 それだけ、マートンがラインバックを思い出させてくれる。
 地道に努力を重ね、研究を怠りなく、日本の野球にアジャストしようとしたラインバックは、5年間タイガースでプレーして、ベストナインにも選ばれた。あの江川のデビュー戦でHRをお見舞いしたのは記憶に新しい。
 アメリカに戻ったラインバックは、セールスマンに転進。89年に交通事故で崖から転落し、亡くなったのはショックな情報だったのを覚えている。
 格上のブリーデンを尊敬してやまないラインバックは、ある意味ジャパニーズ・ドリームを掴んだともいえる。
 このブリーデン・ラインバックのコンビは歴代の外人コンビで、最高と寅吉は思っている。
 マートンとブラゼルのコンビが、これに負けない活躍をしてくれることを祈って止まない。

 あっ、今日の試合ね。
 今日は、城島が満塁HRを放って、フォッサムが打たれて、追い上げられ、久保田が栗原に逆転弾を喰らったのを、矢野のヒットで追いついて、右のラインバック・マートンの再逆転の満塁弾で締めた。っていう試合。
 グッド・ジョブ、マット・マートン。
 これからも頼んだよ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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