CALENDER
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

Google



<< 2―10 対読売 遅すぎた、フォッサムの見限り時 | main | 3―2 対東京ヤクルト セッキーの結婚祝いは・・・ >>
6―1 対東京ヤクルト G戦後の初戦に勝利する
 大体、G戦直後の試合を落とすことが多いんだ。
 必死にGに勝ち越して、これからと思わせて、すぐズッコけるタイガース・スタイル。
 何度、やられたことか。
 これから、Gを追いかけるには、直接対戦で勝利するのは元より、その直後の試合を大事にすることだ。

 その大事な試合。
 先発は、3連勝中のスタンリッジ。
 かれは、いつも立ち上がりにピンチを招く。こんなんで何回までもつんやろ?と思うような投球でスタートする。
 今日も、1,2回はスワローズの拙攻にも助けられ、なんとか持ちこたえているという風に見えたもんだ。
 それが、終わってみれば、あわやチーム初完封をやってのけようかという好投。
 それでも2桁安打を許しているんだけどね・・・・・。

 スタンリッジは、立ち上がりからエンジンがかかるまで時間がかかるタイプ。
 馬力型のPだけに、一汗かいてからのほうが、調子が出てくる。俗に尻上がりにようなるというタイプなのかも知れない。
 それでも、100球を越えるあたりからバテているみたいで、相手がスワローズでなければ、終盤に捕まっていたかも知れない。
 この辺が難しいPなんだよね。
 今日は7回に4点の援護があり、余裕が出来たから完投で来たが、普通は7回から継投に入るところだ。
 それでも先発が足りない中、4連勝してくれたのだからありがたい。
 暑い夏場に、スタンリッジの馬力が必要となるだろう。頼んだぞ。

 さて、トリの打率が2割8分を越えて来た。
 今日は久々の猛打賞。
 でも、本当に3割を打とうとすると、今日の最後の打席がもったいない。
 あそこで、もう1本打てるかどうかが、最後に効いてくる。
 今年は、不調の期間が例年より早めに終わったから、チャンスなんだが、今日のような最後の詰めが甘いと、また3割目前にて未達ということになりかねない。
 最後まで貪欲に、打てるときは徹底的に打っておけ。

 さぁ、G戦後の初戦を取った。
 だが、先のスワローズ戦も初戦を取ってから連敗し負け越した。
 初戦をいい勝ち方で油断をすると、足元をすくわれかねない。くれぐれも油断はするな。
 明日も、しかっり戦おう。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















バナー






売れるネットショップ実践指南
売れるネットショップ実践指南

ネットショップのノウハウを知ろう!




70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本
70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本

すべて実体験からのノウハウが漫画で解り易すくよめます。40代以上必読の書ですよ。