CALENDER
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

Google



<< 4−3 対東京ヤクルト 連勝を止める意義 | main | 12−8 対横浜 HAPPY BIRTHDAY FUJISYUN >>
9−6 対東京ヤクルト ロード初の勝ち越しを決める
 正確に言うと「京セラドーム」のタイガースのホームゲームだけに、「ロード」とは言わんのかもしれん。
 でも8月末までの甲子園を離れた試合を「死のロード」と呼ばれているとすれば、これもその中のカードとして数えてもよいのではないだろうか。

 先制された後、新井、金本の兄弟アベック弾も出て、序盤を5−1とリード。
 昨日、スワローズの勢いを止めて、今日はタイガースのペースで試合を運べる、そう思ったのもつかの間、下柳がヤクルト打線に捕まる。
 元々、8月には弱く、ヤクルトとの相性も良くない。
 そんな中の先発だから、5回を持たずに降板。残したランナーを安藤がしっかり返され、同点とされる。
 6回に前倒しになった西村は、デントナに1発を喰らい、ついにリードを許す展開となった。
 まぁ、バーネットを降ろした後、山岸に抑えられていたのがイカンのだけど、どうも一度リードを奪うと安心するのか、なんでもないPに簡単に抑えられることがある。
 
 そして、先制と逆転の一打を喰らったのが、またもの相川。
 しかし、相川には横浜時代からよく打たれる。
 相川対策って、真剣に考えているんかね。
 大体、タイガースは、決まったPに抑えられるし、決まった打者によく打たれる。
 スコアラーのデータがおかしいのか、分析する力がない首脳陣なのか、対策どおりにできない選手のせいなのか不明だが、いいかげん何とかして欲しいもんだ。
 
 まぁ、そんあこんなのゲームだが、8回の裏に新井の2ベースからブラゼルのショートフライを落としてくれて、一挙に逆転へと流れを掴んだ。
 やっぱり、ミスは流れを変えるんだね。あな恐ろしや・・・・。
 金本の同点打、城島の逆転打と続き、仕上げはマートン。
 完全に戻ったね。右方向のあの当たりが多くなれば、また率が上がってくる。
 
 トリは、あそこで1本打っておかないと・・・・。
 この辺に、何年たっても3割が打てない理由がある。マートンの一打で決まっているとはいえ、あまりに淡白な打撃。
 もっと、ヒット1本に執念をもってもいい。そうしないと、永遠に3割は打てんと思う。
 
 さて、今週は3勝2敗1中止と勝ち越すことができた。
 上位に足踏みもあって、これだけ負けてもまだ、首位争いをしているツキもある。
 来週は、横浜とGとの6連戦。
 先週の分を取り返すような活躍を期待する。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















バナー






売れるネットショップ実践指南
売れるネットショップ実践指南

ネットショップのノウハウを知ろう!




70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本
70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本

すべて実体験からのノウハウが漫画で解り易すくよめます。40代以上必読の書ですよ。