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22−8 対広島 派手な連敗脱出を喜べない理由
 広島の野村監督も、真弓監督と同様の傾向がある。
 Pの役割分担が不明確なところだ。
 最後に投げて10点とられた梅津なんて、あんな場面で投げるPと違うやろに。あんな場面で投げさせられて、モチベーションが保てるわけないわな。
 もっと、シーズンをにらんで、投手起用をしてこなかったツケが回ってきたんやな。
 まぁ、真弓監督より熱さが表にでるだけ、多少はましかなって、程度で、決して“カープの切り札”っていわれるような監督かって思える。1年目だけに評価は、難しいかもしれないが・・・・。

 タイガースだって同様だ。
 江草・渡辺・西村ってゆPを、勝っても負けても投げさせ疲弊させた挙句、肝心の終盤で使えるかどうか不安な状態にしてしまった。
 先発も、能見・岩田が故障すると、もうなにがなんだかわからん起用をし始めた。
 この先発陣でよくやっているっていう声も聞くが、その危機管理こそ監督の仕事だ。
 故障者は、毎年必ず出る。他球団だって、すべての選手が揃っているなんていうことはない。故障者が出てからの危機管理が大事だ。
 それを、簡単に目先のことだけしか見ないで、ローテの中心の久保を、中四日とか、スタンリッジに中四日で投げさそうとするとか。
 中四日で投げさすには、それなりの準備と調整が必要だ。
 厳密な球数制限とかしながら、中四日に備える。それが、最低限なされる準備だ。Pがいないから、間隔詰めてなんて、短絡的な考えで上手くいくわけがない。
 この連敗は、真弓監督のその短絡的思考が招いた結果だと言える。
 それを、同じく短絡的な野村カープに救ってもらったって感じだ。

 しかし、これで明日、貧打状態になったりして・・・・・。
 よく猛打爆発の翌日は点が取れないっていうこともよくある話なんで。・・・、不安やなぁ。
 明日はスタルツか。いやな感じがする。

 あっ、山脇コーチって、まだサードコーチやっているんやなぁ。
 はやいとこ代えといたほうがええで。
 今日の藤川俊の3塁憤死だって、回したコーチがいかんあわ。
 カープの外野陣の肩や、とった時の体勢、もとっきく点差や状況、何一つ読めてへんもん。
 相変わらずの「壊れた信号機」状態やもの。
 大事な場面で、とんでもないことしでかすで、そのうち。

 まぁ、明日の結果見ないと、今日の勝ち方がよかったかどうかはわからんよ。
 連敗が止まったっていう結果だけは良かったけどね。
 もうひとふんばりして、甲子園へもどろうや。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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