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2−2 対中日 その場凌ぎの成れの果て
 久々の緊迫した、感動を呼ぶかのような試合も、最後になって「お笑い」ムードになってしまった。
 完全に9回決着を考えたっていうか、敗戦を覚悟しているかのような選手起用で、9回ですべての野手を使い切ってしまった。
 10回のチャンスに、ショートライナーで飛び出たブラゼルが抗議を行い、退場となると守る野手がいなくなるという、前代未聞の事態に陥った。
 挙句、Pの西村が外野を守り、打者によってライトとレフトを行ったりきたり。
 さながら、試合中に外野のダッシュを繰り返しているようだった。

 試合は、チャンスを作るも併殺でつぶすという、D戦の得意のパターン。
 ネルソンも角度があり、適度に荒れるから、タイガースが苦手とするPなんで、なかなか得点が奪えない。
 Dは、完全にリードした1点を守りきる体制を敷いてきて、9回の裏まで追い詰められた。
 9回は、代走の大和の盗塁死で終わったかに思われたが、ここで藤川俊が3塁打、桧山のポテンで同点という奇跡的な追いつき方をした。
 大和の盗塁死をあれこれ言うかもしれんが、ランナー無しだから藤川俊の3ベースが出たかもしれん。
 1塁にランナーがいれば、進塁打が頭を過り、あれほど思い切りのいいバッティングができたとはいえんだろう。

 追いついたまでは良かったが、その後が上で書いた様な事態に陥った。
 球児が2イニング、最近復調著しい福ちゃんが12回を締めて、引き分けに持ち込むことができた。
 まぁ、負け数が少ないタイガースにとって、Dとの負け数の差を維持できたのは大きい。
 それでも、明日からのスワローズ戦に不安が過るけど・・・・・。
 こういう試合の後、気が抜けたようにすくわれてしまうことが、過去もあった。
 Pも不安がある3連戦だけに、気を引き締めて欲しい。
 負けないことが、勝利に繋がる。
 今日の引き分けは、明日からのS戦に勝ち越してこそ意味を持つのだから。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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