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5−0 対東京ヤクルト 真の救世主は19歳
 高卒新人の弱冠19歳の秋山が完投・完封で連敗を止めた。
 これで。3勝目だがそのすべてがタイガースの連敗中での登板でり、そのすべての連敗を止めた。
 これから、タイガースが持ち直すことがあるとすれば、間違いなく秋山が救世主となるだろう。

 しかし、打撃陣はSのPが打てない。
 Sの先発・村中は、成長著しい素質豊かな左腕。その立ち上がりを突いて、2点を奪う。
 しかし、尚ランナーを1,3塁に残して金本の場面。
 ここで、3点目を取れないところが、連敗を呼んでいる原因だと思う。金本は最低限、サードランナーを還さないと、守備に目を瞑って使い続けている意味がなくなる。
 ここで、3点目を取れる、取れないは、ある意味勝負を分ける1点になる可能性が大きいからだ。

 ここで、2点どまりだから、7回裏のチャンスで、好投の秋山に代打か否かという判断を、判断力の乏しいベンチに求めることになる。
 3点目を問っていれば、村中が立ち直っていたとしても、もっと前に代打を送られ降板している。そして、負けゲーム用の中継ぎが出てきているから、タイガースの追加点の確率は高くなる。
 よしんば、3点差のままでも、ここは秋山の続投という判断が容易につく。
 それが、2点差で村中を立ち直らせてしまったからに、最大の追加点のチャンスにPに打順が回るという事態に判断を求められることになる。

 いままでの真弓監督なら、ここで代打・檜山で、8回から藤川なんていう策に出たに違いない。
 檜山が凡退で、2イニング連投の球児が打たれる確率なんて言うのは、思いもしないことなんだろう、きっと。
 でも。さすがに昨日の今日で、同じ過ちは繰り返せない、っていうか頭がフリーズしていたんだろうけど、これが功を奏した。
 秋山は、高校時代「伊予のゴジラ」の異名を持つスラッガーだ。打者としての指名を考える球団も数多あったと聞く。
 タイガースのどのPより、バッティングに期待できる。
 その秋山がどうしても欲しい追加点を自らのバットでたたきだした。

 問題は、その前なんだよね。
 無死から金本がデットボール。で代走が上本。
 本当は、金本の代わりに外野の守りに入る浅井が入るほうが、効率の良い選手起用だと思うのだが、そうしないで上本を起用した。
 これで、ヤクルトベンチは、上本が走ってくることは、丸見え状態になったことだろう。
 はなから、上本で走りますと宣言しての起用だもの。
 これで、走るぞ、走るぞと牽制しながらPにプレッシャーを掛け、城島に絞りやすくさせるという策なら大したもんだが、真弓監督にそこまで期待するのは無理だ。
 結局、上本のスチールを読まれて刺された。
 こういう起用しているから、選手が足りなくなるなんていう事態を招くんだよ。

 まぁ、ベンチワークのすべてを弱冠19歳の秋山が一人で救ったって形だ。
 タイガースベンチのとって、真の救世主が現れたってわけだ。
 できれば、これがタイガースのペナントレースにおける救世主になることを祈るのみだが、タイガースベンチの妨害工作が心配だ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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