CALENDER
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

Google



<< 4−2 対読売 岩田堪忍やでぇ〜! | main | 2−4 対読売 小細工の代償 >>
4−2 対読売 結果オーライ?
 今日の先発は、メッセンジャー。
 結局、能見は?明日?
 なんか、あったような気がするんやけど・・・・・。

 大体、このベンチがいらぬこと考えて、へんな仕掛けすると裏目に出るのが常やからなぁ。
 能見をこのGの初戦に持ってくため、ローテをいじった。
 結果、あの雨の中を無理して投げることになった能見は、体調を崩した。はたまたなにか故障を発生させた。
 こんなところがオチのような気がするんよ。

 さて試合は、メッセンジャーが、いつも通り5回までの好投を見せ、いつも通り6回にピンチを招く。今日は球数的には、ちょっと早かったが・・・・。
 それでも、交流戦後の休みで立ち直った榎田と藤井という信頼できる女房役を得たコバヒロががんばり、球児に繫いで、Gに連勝を飾った。

 Gの守備にも助けられた面が多く、やはり打ち勝つ事を目指してきた両チームの戦い方が、現状いかに甘いかを思い知らされた。
 本来、メッセンジャーから榎田に継投した時点で、レフトは金本に代えて守れる選手を起用すべき場面だった。
 しかし、いまのベンチには、裏の回に金本に打順が回るということだけで、その手を打つ事ができない。
 榎田をイニング跨ぎを覚悟して投入したのだから、「守り」に万全の体制を敷くのが常道だと思うのだが、いまのベンチには、打順が回る金本は代えないというのが常道らしい。
 金本のところに打球が飛ばなかったのは、結果オーライに他ならないだろう。

 さて、その裏に金本に打順が回って、ヒットをうったという結果は、どうでもいい。
 問題は、その金本の代走に出た俊介だ。
 牽制で、たび重ねて逆をつかれて、結局刺されてしまった。
 まったく、自分の役割と学習ができていないといわれても仕方が無いプレー。
 この俊介を、交代させる訳でもなく、次の回に平気で守りにつかせる甘さ。
 普通なら、有無をいわさず交代やろ。その場で2軍行きを命ぜられてもしょうがないプレーやもの。
 代わりには、浅井でも柴田でもよかったはずや。
 まさか、去年のように選手が足らなくなるのを恐れたんと違うやろなぁ。
 こういう甘さが、最後に効いてくる。
 それが中日との差になってくるって、気がついておらんのかいな、うちのベンチは・・・・。

 勝った、勝ったで結果オーライにしとると後で大きなしっぺ返しをくらうで、ホンマ。
 反省するとこは、反省して。
 余計な策を弄さないほうが身の為や。
 うちのベンチの策は、希望的観測にたよるよるから、裏目に出る事が多いんやってこと自覚せいよ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















バナー






売れるネットショップ実践指南
売れるネットショップ実践指南

ネットショップのノウハウを知ろう!




70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本
70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本

すべて実体験からのノウハウが漫画で解り易すくよめます。40代以上必読の書ですよ。