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2−1 対読売 僅差の差はミスの差さ
 今年の読売戦は、今迄と違い少ない得点での接戦になる事が多い。
 それは、統一球による飛距離ダウンで、読売の打力自体が大分下がっている。っていうか今迄がかなりの上げ底だったって事なんだけど。
 タイガースの打線も、この東京Dにくると、打線の調子を持ち直すことも多かった。
 しかし、今年は随分と様相が変わってきたもんだ。

 まぁ、日本のトップクラスのバッターが、メジャーに挑戦し、イチロー以外は日本にいたときの面影が全然見られなくなってしまう。
 これも、飛ぶボールと小さな球場(東京Dはこれに気圧があり、さらにボールが飛ぶもんだからなぁ・・・)のお陰で、その打力が随分と上げ底になている為だろう。
 そういう意味では、今年の姿の方が実力に近いのではないかなぁ。お互いに・・・・・。

 今日は、ミスを多くしたGが敗れた。 
 わかりきったことだ。
 こういう僅差の試合、しかも低得点での争いは、ミスをした方が負ける。
 そういう意味では、早いうちに外野の守備を堅めた、きょうのベンチワークは久々にまともだった。

 ただ、6回のチャンスに上本に代打の森田を送ったのはどうだったのだろう。
 上本はチャンスで強いという評価を得てきたし、その意味でここはその真価を見たい場面でもある。
 また、いくら現在乗っていると言っても、上本に代打を送ってでもなんとかしたい場面であれば、森田の選択はどうだったのか?
 寅吉なら、ここは上本に期待する。
 その上で、次の守りから、今日の布陣へと変えて行っても良いではないか。
 代打を送るなら、ブラゼルか桧山やろ。

 まぁ、守りでのミスが出にくい布陣を敷いたが故の勝利だと思う。
 今日初めて「守り勝つ」という野球を見せていただいた気がする。
 ロードの初戦を勝利で飾ったが、燕もなかなか負けてはくれない。
 まぁ、直接対決迄は、こっちも負けられないわな。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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