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1−4 対中日 立ち直るチェンと立ち直れない能見
 よくあることだ。
 野球にはよくスミ1っていうのが存在する。
 立ち上がりにつけ込まれて失点するが、そこを凌ぐとPが調子を取り戻して、その後の付け入る隙を与えないというもの。
 今日のチェンは、まさしくこれ。
 
 せっかく、チェンキラーの大和の起用があたり先制したのに、畳み掛けられず、立ち直らせてしまった。
 逆に、能見は慎重に立ち上がったものの、調子の悪さがピンチの連続で、結局終盤で捕まってしまった。
 まぁ、ここまでず〜っと、がんばってきた能見に疲れが見えてきた感じだ。
 これはスタンリッジにも言える。
 この2人は、ここへ来て調子が下降線に入っている。
 
 中継ぎのPもそうだよな。
 榎田や福原は連投が苦しい状況になっている。
 逆に、タイガースベンチは今頃になって、役割分担を決めたのか、今日のピンチでは渡辺でなく福原。
 渡辺、榎田を勝ち試合で球児に繫げる役割に固定しようとしているのか?
 普通、今日の能見降板の満塁の場面では渡辺かと思ったのだが、ベンチの選択は福原だった。
 これは、ビハインドの状態では、渡辺は使わず、福原でという意思の表れなんだろうか?

 しかし、今更決めるなよっていう部分もあるわな。
 試合数が100を越えて残り試合が限られてくる。
 これからが胸突き八丁で、負けられない試合には連投も辞さずで、投手をつぎ込まなくては行けない試合が続くようになる。
 本来は、これからの為に、ちゃんと役割を決めて、勝ちパターンのPには、これまで無理をさせず、ここから一気にスパートするのが筋なんだが・・・・。
 それが、ここにくるまでに無理をさせ続けて、イザって言う時にみんな疲労しきってしまっているんだから。
 これじゃ、これからって言う時に、どうするんだ?
 
 まぁ、先発陣の驚異的な活躍で完投に近い状態で好投を続けるしか道はないかな?
 打撃陣が好調なら、打撃でバックアップする手もあるが、それも今は期待薄だし。
 スワローズが、急激に失速してきているのでチャンスはチャンスなんだが・・・・。結局はGやDの驚異的なバックアップをしただけなんて結果にならないようお願いしたいよ。
 それには、明日は勝っておかないとアカンやろ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(0) | - |















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