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9−3 対東京ヤクルト 勝ちに不思議の勝ちしかない
 それが真弓野球。
 先発の秋山が2回でKOされ、厳しい継投策。
 これじゃ、またスワローズのカモにされるんだろうと思ったら、ブラゼルの1発から打線が乗って来た。
 金本、藤井という恐怖の下位打線が、今日は何試合かに1回の打てる日に当たった。
 しかし、今迄小宮山使ってて、秋山に藤井ってどういう考えだったんだろうか? 
 普通は今迄を藤井で、秋山に対してファームでバッテリーを組んでた小宮山に任せてみるって言うのが普通だとおもうが、そうでないのが真弓’Sスタイル。

 しかし、中日戦で敗戦の度に、「球際に弱い」とか「ちょっとした差さんだけど」とか。訳の分からん事言っていたが、本人はどういう意味だか解って話しているんだろうか?
 「ちょっとした差」って、自分で思っているだけで、端から見れば「落合と真弓の監督としての能力の差」くらいに大きな差かも知れんのに・・・・。
 「球際に弱い」って、選手に言っているんやろうけど、一番「球際に弱い」のは、そのベンチワークに他ならないって思うぞ。
 結局、選手に責任なすり付けることで、納得しているだけなんやなぁ。
 これじゃ、選手はついてこんやろ。

 それでも、今日のように相手のPが病み上がりだったりすれば、打ち勝ってしまうくらいの戦力を有しているから、いくらベンチワークが悪くとも勝ってしまうことがある。
 これを自身の采配、ベンチワークの成功なんて考えるから、進歩しないんだよなぁ。
 不思議の勝ち、選手の力だけで勝ったと思わんと・・・・。

 しかし、坂井オーナーも、「負けているからって交代する理由にならない」って、冗談じゃないわな。
 それじゃ、どうやったら交代の理由になるのか伺いたいわ。
 「負け続けている」って言うのが、交代の最大の理由でしょ。それ以外に交代の理由になんてならないでしょ、
 いくら選手に嫌われようとも、如何にボケた采配を振るおうとも、勝っていれば交代の理由にはならない。
 逆に、如何に選手に好かれ、人望があっても、そのリーダーシップ抜群でも、結果が出なけりゃ、代わってもらう、それがプロの世界と違うか?
 まして真弓は、選手の人望を得られず、ボケた采配しまくりで、セ界で一番の戦力を有して勝てないのだから、交代していただく理由は、これ以上無いくらい揃っていると考えて当然やろ。

 監督が監督なら、オーナーもオーナーやで。
 まさに、類は友を呼ぶって奴やないやろな。
 いい加減目さまして、両目を開けて真弓監督をちゃんと見いや。
 交代させる理由が、いくつも見えてくるさかい。それが見えなきゃ、オーナーも同罪や。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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