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4−4 対横浜 開幕は、怪しく幕を開ける怪幕だ
 7回まで投げた、能見は勝ちを逃し、代打逆転スリーランのセッキーは、ヒーローを逃した訳だね。
 やっぱり、小池にホームまでは走られちゃうのはまずいじゃないかい?
 外野守りの面では、ベイスターズに軍配が上がっていたが、内野がちょっとプレッシャーをかんいていたのか?

 お互い勝つチャンスがありながら、守護神が仕事をできずに痛み分け。
 球児は、やっぱりプレッシャーに弱いという寅吉の見解があたってしまったようだ。
 05年の日本シリーズで全盛期にも関わらず、ロッテに攻略されたり、プレーオフでは、その幕引きをしたり、WBCでは、抑えを外されたりして、ここ一番では力を発揮した事がない。
 やっぱり、球児が中をやって、能見あたりを抑えにしないと厳しいんと違うかなぁ。

 やっぱり、外野の守備力は大事だ。
 能見の好投をフイに仕掛けたのは、鳥谷がレフトの定位置までバックアップにいけなくてはいけない状態。
 あれでは、さして足の速くもない小池でも1塁から長駆ホームまで戻って来てしまう。
 そこから3失点に繋がるだけに、負けていれば大きくクローズアップされるシーンだ。
 
 後は新井さんの打順。
 8回の裏の追加点のチャンスに、併殺打王の面目躍如のゲッツーだもの。
 あそこで1点でも追加できれば、球児のプレッシャーを軽減し、そのまま押し切れたかも知れない。
 10回の裏でも、相手守備に救われたとはいえ、本来ならラストバッターだったもの。
 まぁ、新井さんの4番に拘りすぎると、キズが大きくなる気がするよな。

 ラミレスげの小宮山のリードも不可解。
 詰まってのポテンががある事を想定すれば、あのリードはないやろ。
 藤井を外すとこうなるって言うのが長いペナントレースを考えると厳しい。
 勝てる試合か、負けなくってよかった試合かも定かでない、怪しい戦い方。
 今年のペナントレースの行方も怪しい、怪幕となった開幕だったということで、イイネ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | comments(0) | - |















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